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2017.01.17 (Tue)

慰安婦問題 立法措置なし・捜査なしでは済まされない

韓国団体が日本領土竹島に慰安婦像建設というニュースを知らされると、日本側が慰安婦問題で抑制的であるべきというスタンスは不要となる。

―― 参考情報 ――――――――――

【速報】韓国団体、日本領土竹島に慰安婦像建設へ!!!
http://hosyusokuhou.jp/archives/48782495.html

―――――――――――――――――

これは、日韓合意の完全な崩壊を意味する。

私は、
「日本国、日本人に対して何をしても構わない」と考える韓国が国策的に日韓合意崩壊を意図し、
日本が国家的危機に巻き込まれることを懸念する。

それゆえ、かく出稿した。

―― 参考情報 ――――――――――

日韓合意崩壊後の韓国とどう渡り合うべきか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-301.html

日韓合意崩壊後の対策措置は必然的にこうなる
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-302.html

―――――――――――――――――

本題に入りたい。

本稿は、慰安婦問題について、国内的措置をまず優先させるべきというスタンスである。そうすれば、少なくとも韓国内の北朝鮮勢力弱体化は期待できる。


まず、必要な立法措置について述べたい。

ここでいう立法措置とは、慰安婦問題に係わった国内の推進勢力(議員、団体、個人)すべてあるいは一部について適用すべしという意味である。


ターゲットを、「日本国、日本人に対して何をしても構わない」と考える韓国人を包含するならば、

・外患罪改正(武力行使に係わる行為については法解釈を容易とする、武力行使以外の条項を追加)スパイ並びに支援行為、買収・ハニートラップ工作等、不法移民拡大工作・防衛上の重要な用地買収工作などの間接侵略行為、本国と連携した情報操作的行為、マスコミへの圧力など)
・スパイ防止法(法制化)
・共謀罪(法制化)

一方、ターゲットを韓国内と連携した、北朝鮮勢力に当面限定するのであれば

・テロ3法に、慰安婦活動等を含めるか、新法にて対応
・アメリカ政府に国策として、北朝鮮勢力をテロ指定いただく
・北朝鮮勢力限定での外患罪改正(武力行使以外の条項を追加)、スパイ防止法、共謀罪等

などが考えられる。



見方を変えたい。



次に、「捜査なしでは済まされない」という立場に立てば、

たとえば、「偽計業務妨害罪」などで捜査、立件を検討すべきだ。

検察は動きたくないかもしれない

ならば、田母神俊雄をあの程度の微罪で逮捕、長期拘留したということを根拠に、言論人が「捜査なしでは済まされない」と宣言し、

慰安婦問題について
・捜査されるべき組織
・捜査されるべき議員
・捜査されるべき人
を何らかの手段によって検察に伝えるしかあるまい。

田母神俊雄をあの程度の微罪で逮捕、長期拘留したではないか?
かような国家的危機を招いた、慰安婦問題で捜査しないことが国策的に許されるのであろうか?


従って、(自称)言論人は、それぞれに、国策捜査の必要性を口にすべきなのだ!

告発状作成スキルのある方には、告発状提出を検討いただきたいところである。


私は、田母神俊雄をあの程度の微罪で逮捕、長期拘留した関係で、検察組織の方々について、恣意的にやっているのではないか?というスタンスで眺めている。

日韓合意が崩壊しかかっているのに、検察は何もせず傍観している。
韓国の検察は恣意的であることは承知している。
ただ、すべての原因は、日本発であることは明らかである。


かような外交問題に発展している。
これ以上の放置プレーは、韓国政府になめられるだけである。
検事総長が目の前にいたら…………………と言いたい気分である。

さらに言うと、捜査しないでは済まされない事案が、他に二つはある。


二重国籍議員の公選法違反
ガソリーヌ山尾の政治資金規正法違反

である。

田母神俊雄をあの程度の微罪で逮捕、長期拘留したのであるから

慰安婦問題を焚き付け推進した者たち
二重国籍議員
ガソリーヌ山尾

当然、捜査、逮捕、長期拘留すべきであろう。

ガソリーヌ山尾を放置して田母神俊雄のみ追及する点において、検察は正義の組織ではなくなっているようだ。
このままでは、検察組織全体に対する不信感は増すばかりである。

以上
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テーマ : 中朝韓ニュース - ジャンル : ニュース

18:34  |  政府機関  |  トラックバック(1)  |  コメント(4)

2017.01.17 (Tue)

3年後の「皇室会議」議事次第をイメージすべきだ

本稿お読みの読者の皆様におかれては、
おそらく、2年11カ月後の年末、
生前譲位を目的とした、皇室会議が開催されることは、マスコミ報道などからお気づきのことと思う。

しかし、この皇室会議にて

誰が皇位を得るのか
議題は生前譲位事案だけなのか

まだ確定していない。

つまり、今の時点において、種々検討の余地があるのだ。

ここで、冷静になって考えておきたいことがある。

そもそも憲法違反常習者が皇族にふさわしいのか?
そもそも常習的に、公務放棄、宮中祭祀放棄する皇族は、即位するにふさわしいのであろうか?

そこで

皇位継承者が憲法違反していないことの確認
皇位継承者による各種宣誓
皇室令復活
皇室祭祀令・皇室儀制令・皇室喪儀令復活

などの必要性が思い浮かぶ。

―― 参考情報 ――――――――――

生前譲位 旧宮家男系男子皇籍取得+皇室令等復活について
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-299.html

―――――――――――――――――

ここでいう、憲法違反していないという意味はこうだ。
対象条項を参照する。

―――――――――――――――――

日本国憲法 皇族関連条項(抜粋)

第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。

第3条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。

第4条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。

第8条 皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない。

第88条 すべて皇室財産は、国に属する。すべて皇室の費用は、予算に計上して国会の議決を経なければならない。

第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

―――――――――――――――――

私如き、法律のアマチュアがすべきことではないが、他に参照できる情報が見当たらないため、後日これらの条項についての解説を検討している。

さて、井沢満は、旧皇室典範に、皇族を民間人が訴える規定、身分剥奪規定、罰則があったことを指摘している。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/6a57e295a5b0fead1c909720c01f9a3a

皇族を民間が訴える際の決め事まであったのです。
ふさわしからぬ皇族の、身分剥奪も盛り込まれています。

皇室の財産を蕩尽する皇族への罰則もありました。

第50条
 人民ヨリ皇族ニ対スル民事ノ訴訟ハ東京控訴院ニ於テ之ヲ裁判ス但シ皇族ハ代人ヲ以テ訴訟ニ当ラシメ自ラ訟廷ニ出ルヲ要セス
第52条
 皇族其ノ品位ヲ辱ムルノ所行アリ又ハ皇室ニ対シ忠順ヲ欠クトキハ勅旨ヲ以テ之ヲ懲戒シ其ノ重キ者ハ皇族特権ノ一部又ハ全部ヲ停止シ若ハハク奪スヘシ
第53条
 皇族蕩産ノ所行アルトキハ勅旨以テ治産ノ禁ヲ宣告シ其ノ管財者ヲ任スヘシ


皇室典範上諭
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/8091/kyuukousitutenpan1889.html

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

当然のことであるが、「不敬」について問題提起するなら、問題皇族への罰則等があった戦前のやり方も参照しなくてはならない。民間人だけ処断され、皇族だけが不逮捕特権を甘受されていいはずがない。
皇室用語、戦前の皇室令等の復活、皇室典範見直し(罰則等の復活)など、整備すべきこともあるはずだ。

―― 参考情報 ――――――――――

「不敬」問題 「皇室用語集」をどうするか考えるべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-282.html

―――――――――――――――――

これだけではない、各種不敬を見逃さない、取り組みが求められるのである。不敬を摘発する判断とその根拠が恣意的であってはならないのである。私には、不敬行為が相当程度、見逃されているように思える。


従って、「不敬」のみ扱う活動には限界があるとのスタンスである。


少し脱線してしまった。


議題はそれだけではない。

旧宮家男系男子皇籍取得も議題とすべきだろう。

そう考えると、最大限、想定すべき、「皇室会議議案」は、こうなるはずである。

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皇室会議議事次第(案)

・皇位継承者が憲法違反していないことの確認(海外メデイアからスクープされるような行為とは無関係なことの確認を含む)
・皇位継承者による各種宣誓
・皇室令復活
・皇室祭祀令・皇室儀制令・皇室喪儀令復活
・旧宮家男系男子皇籍取得の件
・皇族を民間人が訴える規定、身分剥奪規定、罰則の取扱い
・その他確認、報告等(予算、宮内庁要員配置等)

―――――――――――――――――

ここで、皇位継承者による各種宣誓について言及したい。想定している宣誓対象を記す。

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皇位継承者による各種宣誓(案)

・憲法違反しないことのお約束
・公務履行、宮中祭祀履行のお約束
・皇室財産管理に係わる約束
・クリスチャン、創価など特定宗教の信者でないことのお約束
・品位を汚すような行為、公序良俗に反する行為をしないことのお約束

―――――――――――――――――

ここで、品位を汚すような行為の事例を参照したい。

―― 参考情報 ――――――――――

昔の男 元小和田雅子さんの男性関係  《転載ご自由に》
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/e610f4b2218e10dae67b357973e43d00

―――――――――――――――――

特に、公務・宮中祭祀から逃げる皇族、突然キャンセルする皇族に対する即位前の歯止めとなる。
「宣誓」を皇室会議議事次第に入れることは、手続き的には、「踏み絵」いただくことになる。記録に残ることなので、迂闊に宣誓はできない。


そこを突くのである!


本稿を読まれた、政府機関関係者、保守系団体関係者、オピニオン層の皆様におかれては、もし秋篠宮家がこの会議を経て皇位に即位されるべきと考えるのであれば、しかるべき詳細検討を含め、陳情等行うべきと考える。

それは、前提として、譲位を決定する「皇室会議」での議事次第を想定するものでなくてはならない。

仮に、陳情文書的に書くとこうなる。

―――――――――――――――――

(単なる、●●への譲位反対ではなく)

皇室会議の議事次第に「●●●」を追加すべきである
譲位対象者は●●●でないことを、皇室会議は手続き的に確認すべきである
即位者は宣誓するなどお約束いただくことが必要

過去にあった悪事、品位を欠く行為は、即位後に、海外マスコミ等にスクープされることを懸念している。
即位者は少なくとも、そういうったスキャンダルに無縁の方から選ばれるべき………………

―――――――――――――――――

事後で批判している場合ではないのである。
皇室問題、皇位継承問題、大ドンデン返しを狙うまたとない機会ととらえ、それぞれに理論武装し、事に臨む

当然の事ではないか!

首相や衆参の議長に何とかしてくれではなく、具体的にこういう根拠、こういう理由なので、議事次第を含め、こうすべきだ、ああすべきだと主張、運動すべき局面に事態は移行しつつある。

私は、すべては皇室会議にて決定されると想定。皇室会議の議事次第各項目が設定されるかにかかっている、と解した。

皇室会議は、国家的行事として記録に残る会議であるがゆえに、迂闊なことはできない。迂闊な意志決定はできないのである。即位後に、過去にいろいろあったお方について、海外のマスコミからスクープされ、日本国ならびに皇室が大恥をかかされるケースを想定しなくてはならない。敢えてスクープされやすい方に譲位しますとは、公式には、言えるはずはないのである。少なくとも、即位される方は、海外のマスコミからスクープされやすい方では、話にならないのである!

そこを突くのである!


当然、一連の議事次第は、内閣官房長官決裁文書となるだろう。

従って、大ドンデン返しを狙うのであれば、議事次第(に係わる決裁文書)を想定した提言文書が必要となる。


提言書を書き、意見提出しないと話にならないのである!(批判文しかかけない保守雑誌常連の言論人、ツイッター程度で意見表明する言論人に期待しても、皇室会議議事次第を想定していない点において、無力なのである)


少なくとも、即位されるまであと2年11カ月ある。


あれも問題、これも問題に見えるかもしれない。が、政権がやるべきこと、やれることは、そんなに多くはない。

そうであるならば、我々は政権がそうしやすいように、露祓いする立場にある。

いや、そうすべきだ。

すべては、局面局面にて、皇室会議に連なる関係者、すなわち、首相、衆参議長、官邸スタッフ、宮内庁長官、政権中枢と同一目線で皇室会議開催に至る手順、事の推移を眺めていれば、気づくことである。


以上

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