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2017.01.15 (Sun)

安倍首相フイリピン訪問 同行記者・現地特派員たちはなぜ破格の歓迎を報道しないのか?

読売は、ダバオでの安倍首相とフイリピン大統領との会談を淡々と報道している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170113-OYT1T50097.html?from=ytop_main2

首相とフィリピン大統領、ダバオで改めて会談

2017年01月13日 14時00分

 【ダバオ=比嘉清太】フィリピン訪問中の安倍首相は13日午前、南部ダバオでドゥテルテ大統領と改めて会談した。

 20日に発足する米国のドナルド・トランプ次期政権のアジア政策などについて意見交換した。ダバオはドゥテルテ氏が市長を務めた地元で、外務省によると、外国首脳の訪問は安倍首相が初めてという。

 首相は会談に先立ち、ドゥテルテ氏の私邸を昭恵夫人と訪れ、朝食をともにした。12日にもマニラでドゥテルテ氏と首脳会談と夕食会を行っており、信頼関係を強化したい考えだ。

(ここまで230文字 / 残り143文字)

2017年01月13日 14時00分


http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170112-OYT1T50142.html?from=ytop_ylist

日比、南シナ海安保で連携…1兆円の経済協力も

2017年01月12日 23時53分

 【マニラ=比嘉清太】安倍首相は12日、フィリピンのドゥテルテ大統領と、マニラのマラカニアン宮殿で約40分間会談した。

 両首脳はフィリピンが中国と領有権を争う南シナ海問題で「法の支配」の重要性を確認し、日比両国が海洋安全保障分野で連携を強化する考えで一致した。また安倍首相はフィリピンに今後5年間で官民合わせて1兆円規模の経済協力を行うことを表明した。

 安倍首相のフィリピン訪問は2015年11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議出席以来で、昨年6月のドゥテルテ大統領就任後は初めて。両首脳の会談は3回目で、昨年10月のドゥテルテ氏来日以来。

 南シナ海問題をめぐり、両政府は会談後、同海域で中国公船と対峙たいじする、フィリピン沿岸警備隊の人材育成支援や情報共有強化を盛り込んだ覚書を交換したほか、日本からフィリピンへの高速艇供与で正式合意した。

(ここまで380文字 / 残り440文字)

2017年01月12日 23時53分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


これを読むと、結構具体的なインフラ案件に首相が言及している。

―― 参考情報 ――――――――――

日・フィリピン首脳会談
http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea2/ph/page3_001951.html

―――――――――――――――――

安倍首相も官邸スタッフも詰めに詰めたプランとして語っていることがわかる。

この前提で、ダバオでの歓迎ぶりについて眺めてみたい。

http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201701/13philippines.html

ダバオ


フィリピン・ダバオ訪問-平成29年1月13日
https://www.youtube.com/watch?v=yf-Idx3pL0k

我々が知るフイリピン人にしては、信じられない統率がとれた歓迎ぶりである。

いろいろ言われているが、ドゥテルテ大統領はダバオが生んだ野武士のような男なのであろう。

この動画をみてフイリピン人を少し見直した。
これなら、統率のとれた軍事協力、やれそうだと私は思った。

しかし、こんな記憶に残る歓迎ぶりを、マスコミ、現地特派員や同行記者はなぜ、報道しようとしないのであろうか?

(在日枠で仕事を得た)マスコミ記者たちには都合悪いことでもあるのであろうか?
それとも日本とフイリピンの軍事同盟並みの首脳同士のやりとり、国民各層に知られたくたい動機でもあるのだろうか?

それゆえ、私は、すべての内閣記者倶楽部記者の出自を疑うのである。

日本の新聞やテレビの海外報道すべてを一旦捨てた方がいいのかもしれないのである。

以上
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15:18  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.01.15 (Sun)

生前譲位 旧宮家男系男子皇籍取得+皇室令等復活について

本稿、生前譲位が皇室会議にて決定され、譲位実現する前提で、「旧宮家男系男子孫の皇籍取得」ならびに「皇室令等」にの必要性について、提言するものである。

現在、直宮家は3宮家となっている。

―― 参考情報 ――――――――――

宮家
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%AE%B6

―――――――――――――――――

生前譲位によって、直宮家が減る。
このことを嘆いてもしょうがない。前から予想できた事ではなかったか?
発想を変えたい。
皇統を絶やすことがないようにするための措置を実現する絶好のタイミングが訪れたという見方はどうであろうか?
真正保守層はすべてを悲観的に考える習性がある。
私は、にわか保守の分際なので、この時期を逃す手はないと考える。


この措置により、一部の皇族における、公務放棄、宮中祭祀放棄への予防措置ともなるだろう。

ここで、「皇室の伝統を守る国民の会」が発行したパンフレットがあるので紹介させていただく。
日本会議イベントなどに参加された方なら読まれたことと思う。

旧宮家1

旧宮家2

旧宮家3

旧宮家4


本稿の結論、ポイントは5つ。

―――――――――――――――――

・旧宮家の男系男子孫の中から、ふさわしいお方を選んで皇籍を取得いただく立法措置の必要性
・上記皇籍取得に際し、皇室会議等を経ること(同上立法措置に含む)
・皇統維持のための宮家数として5つ程度の宮家を確保する(同上立法措置に含む)
・宮家数見直しは10年に1度行い、皇室会議の決定事項とする(同上立法措置に含む)
・皇族に係わる、旧宮家復活ならびに公務・宮中祭祀対応の義務化?するのであれば、1947年まであったとされる、「皇室令、皇室祭祀令・皇室儀制令・皇室喪儀令」などを復活

―――――――――――――――――

なお、「皇室令、皇室祭祀令・皇室儀制令・皇室喪儀令」復活、男子新宮家創設(旧宮家復活)は、
公務・宮中祭祀放棄が目立ち
陰で政治活動等を画策し
宮内庁長官の決裁を経ない原稿で(反日的な)政治発言を繰り返し
皇室財産の私的流用等が指摘される
(問題)皇族にとっては、脅威となるはずである。


参考
―――――――――――――――――

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/03f1b7ee44187f7ba91c4659d59627b5

*皇室令が廃止され、皇室祭祀令・皇室儀制令・皇室喪儀令など宮中の祭祀・儀礼に関する詳細な法令が無くなった。しかし現在でも基本的には旧皇室令に準じて実施されている。太傅や、皇族に対する訴訟・懲戒規定・元号・神器渡御に関する法令が無くなった

何かというと不敬と、パブロフの犬並み脳の自主保守もどき、不敬罪も
昔はあったけど、皇族に対しても訴訟、懲戒処分があったのよ。

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