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2016.12.24 (Sat)

小和田某が強請られる理由 コンプラドール支配は続いている?

本稿、ネット界で流布されている情報を元にした推論である関係で、真偽を保障しません。
そのつもりでお読みください。


雅子妃入内前に、交際相手として表面化した男は二人。二人とも不審死を遂げている。

一人は強請りにきたことへの報復としての依頼殺人?
もう一人は、同じ職場(外務省)であり、入内しなかった場合の本命?ということで抹殺?

―― 参考情報 ――――――――――

【雅子妃】(前)入内以来22年間の不労所得は13億2千万円。転載フリー
http://fushimi.hatenablog.com/entry/2016/12/24/000000

「小和田雅子さん時代」の異性との交友について
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/f2406c47b8786261fe6a1d0c242ed0d7

謎のデイビット・カオ
http://zonho.web.fc2.com/02/david_cao.html

【雅子の男性遍歴②】イラクで非業の死を遂げた奥参事官。英紙が二人の親密な中を暴露
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/5f714c9b71a4c43985a412a220ddb96b

日本人外交官殺害に重大な疑惑
http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama-col31.html

―――――――――――――――――

殺害依頼経路は、あのカルト宗教を通じて。アメリカ経由で手配。

結果は、めでたく成功?
ここから雅子妃の精神不安定状態が始まる?

小和田某は、一旦成功報酬を支払うが、その後、何度も請求され、どうにもならなくなり、皇室(隠し)資産で支払おうと考え手続きを…………

今上陛下が関係書類に押印したとすれば、今上陛下が皇族への強請りと認識したことになる。ただし、手続きの全貌までは知らなかった??

小和田某はバレて軟禁状態?

―― 参考情報 ――――――――――

【緊急情報】(確報)朝鮮人盗賊、小和田恒、遂に無間地獄に落ちる、無限拡散、外国系メディアに通報希望します
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/89609088d012f4e726652bfba66b68af

【ダヤン氏寄稿】晩年をチョー汚す輩
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/7ebcad5e1c5af07f7b9cb6a1a2d45231

―――――――――――――――――

ここで、鬼塚英昭の二冊の本に書いてあることを思い出したい。

・天皇のロザリオ
・日本のいちばん醜い日

この二冊に、皇室隠し資産と終戦直前の運び人の存在に係わる記述がある。

皇室隠し資産とは、日清戦争の賠償金、関東軍が手を染めたアヘン取引の利益、国民から拠出させた宝石類?、大東亜戦争時代占領地でかき集めた金や貴金属類、その他戦時中のビジネス取引からなるものと推定される。(あくまで推定)
鬼塚英昭説によれば、この隠し資産、分散して終戦直前に、スイスに日本赤十字を介して運び込まれたとされる。(一部はアルゼンチンあたり?)運んだのは船会社?おそらく日本郵船あたり?

ここで、赤十字という組織の隠された眞相について参照したい。

―― 参考情報 ――――――――――

赤十字活動の裏で繋がる世界の皇族たち
http://www.rui.jp/ruinet.html?c=400&i=200&m=211511

天皇財閥 日本赤十字社=皇族私的団体・非課税特権
https://www.youtube.com/watch?v=bqs-TPqEMiI

―――――――――――――――――

この2つの情報が理解できない方、なぜ名誉総裁含め、日赤の要職が皇族に集中しているのか考えるべきだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.jrc.or.jp/about/organization_summary/

名誉総裁 皇后陛下
名誉副総裁 皇太子殿下・同妃殿下 秋篠宮妃殿下
常陸宮殿下・同妃殿下
三笠宮殿下・同妃殿下 寬仁親王妃信子殿下
高円宮妃殿下

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

明らかに不自然な配置である。会合等で出席可能な方の名前があるなら私も理解する。が、公式公務なされない方の名前があるため、別な意味があると勘ぐらざるを得ない。

献血呼びかけ、募金活動は、何かをカムフラージュする機能ということになるかもしれないし、世界の皇族間の隠し財産管理兼取引ネットワークとしても機能しているかもしれない。
皇族関係者がこれだけ要職にあるのは、隠し財産が分散しているということかもしれない。

ここで、終戦直前の状況を想定したい。
隠し資産の輸送、受け渡し、名義変更、引き出し、換金、送金に必要な手続きを推定したい。

ここにヒントが書いてある。行間を読んでいただきたい。

―― 参考情報 ――――――――――

【ダヤン氏寄稿】晩年をチョー汚す輩
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/7ebcad5e1c5af07f7b9cb6a1a2d45231

―――――――――――――――――

隠し資産ある場合、預金引き出しに必要な証拠書類は、今上陛下だけでなく、在命中の皇族関係者はもちろん、日赤の関係者すべての承認、そして当時受け入れたスイス日赤側のエビデンスの提示、運び人の指定が必要と読める。要するに、終戦時に行ったことと同等の措置が手続き的に求められると推定するのである。それだけでないかもしれない。隠し財産なので手続き的にも複雑となることは避けられない。手続き的な煩雑さを考慮すると、バチ●ンあたりに代理人指定は可能?

いずれにせよ、小和田某軟禁?を決定した?スイス当局の法的根拠をここに見出すのである。

補足となるが、今から80年くらい前に遡るが、噂レベルの次元のことであるが、重要事項として、それ以前にも皇族スキャンダルがあり、それが強請られる根拠として利用され、大東亜戦争開戦させられたかもしれない?

―― 参考情報 ――――――――――

日本の真相1 明治天皇すりかえ
https://www.youtube.com/watch?v=6sG5OzNEnz8

日本の真相3 天皇のための戦争・天皇は内通していた
https://www.youtube.com/watch?v=pntmTcUqNLU

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信じるも信じないも自由。判断するのは、読者の皆様。
私は、他の有名ブログのように、判断を押し付けるつもりはない。

鬼塚英昭は、隠された歴史の真実を知り、日本を建て直す意図でこうした活動を続けていたと私は評価している。一般には鬼塚英昭はトンデモ本作家として扱われているが、少なくとも秦郁彦よりは、歴史上の肝心要の部分を押さえている可能性は高い。
鬼塚英昭が指摘する、コンプラドールについては、現在構想中である関係で原稿でき次第、出稿予定。暫くお待ちいただきたい。

以上
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20:59  |  皇室  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2016.12.24 (Sat)

歴史学者が素人に敗北する時代

ある歴史学者が、自説について批判されたことを根拠に裁判を起こした。
その裁判で、歴史学者側は完敗した。

被告として訴えられた側はどう言ったか?

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://ameblo.jp/sakurauchi/entry-12228932078.html

更に私は述べました。「訴状及び準備書面において、控訴人は『研究者の名誉』という言葉を何度も繰り返してきた。実は、被控訴人も、分野は違えど博士号を有する研究者である。しかし、訴状及び準備書面を見る限り、控訴人は研究者として最低限の基礎的素養を意味する博士号を取得しているようには見受けられない。控訴人は、偉そうに『史料批判』という研究者らしい言葉を繰り返したが、その実、自らの仮説に都合の良い史料のみをつまみ食いしただけではないか。ましてや、本日、事実審の最後の最後の意見陳述においても嘘と捏造を繰り返すような者は、断じて『研究者』の名に値しない。仮りにも『研究者』と称するならば、法廷で嘘と捏造を繰り返し、その歪んだ政治的イデオロギーを訴えるよりも、文献で自らの学説を主張すべきだったのではないか」と。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

これは、裁判資料として公式に残るだろう。
そして、この裁判を受けて、民事で桜内側から損害賠償訴訟が行われると私はみる。

歴史学者から仕掛けたスラップ訴訟の結末はこうなりそうである。

韓国に逃亡しておられる朝日元記者におかれては、先輩の論説主幹が北京であのような死に方をされたことと併せ、おそらく生きた心地がしないのではないかと。
それもこれも自らが蒔いた、嘘、偽りを通じて得た、地位、名声への代償なのだ。

参考までに、そういう歴史のプロと称される方の行動の一端を紹介しておきたい。

―― 参考情報 ――――――――――

プロをバカにする保守系教科書会社
http://ameblo.jp/u1530t/entry-11651051889.html

―――――――――――――――――

最近、アメリカ批判を公然とし始めた、ケント・ギルバートはかく歴史学者を批判している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/premium/news/161224/prm1612240007-n1.html

体制側の最後の悪あがき

 私は、米国カリフォルニア州の弁護士資格や法学博士号、経営学修士号を持っているが、日本の弁護士資格は持っていない。また、国際法律事務所に所属して、本格的に法律業務に携わっていたキャリアは10年に満たない。そして、政治評論家を名乗れるほどの知識や経歴もない。もちろん、歴史学者やジャーナリストとしての活動経験もない。

 しかし、専門家ではなく素人という意識があるからこそ、私はそれぞれの問題を論じる際に、最新情報や一次資料をその都度検証し、「ファクト」にこだわって原稿を書いてきた。本書を読めば分かるように、多くの個人や組織、政党など、実名を挙げて批判してきたが、「事実と違う」という抗議を受けたことは一度もない。

 これもインターネットが発達したおかげである。国立国会図書館や日米の大学など、信頼できる研究機関が公開する一次資料や専門情報に、誰もが簡単にアクセス可能となった。世界中の新聞や雑誌、書籍も、電子版があれば取り寄せなくともすぐ読める。そのため、とくに文科系の分野では、「専門家」として偉い肩書を持つ先生方も、最新情報の収集を怠れば、あっという間に「本当に専門家なのか?」と疑われる状況に陥る。自分自身は、憲法学者や歴史学者の道に進まなくて本当に良かったと、胸をなで下ろしている。

 例えば今では、GHQの「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」や「プレスコード」に触れない「専門家」が、戦後史や日本国憲法について何を論じても、まったく説得力がない。本来であればタブーにとらわれず、自由な研究を行うべき大学などの高等教育機関も、主流派はいわゆる「戦後レジーム」に従う研究者たちである。真実を探求する研究者は「歴史修正主義者」というレッテルを貼られて、異端視されてきた。

 日米とも、真実を追求することは疎かにされてきた。戦後70年以上もバレなかった嘘に基づく体制、それこそが「戦後レジーム」と呼ばれるものだが、今後もそれを維持したい人々が、メディアや教育機関を恣意的に動かして、最後の悪あがきをしている。


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ケント・ギルバートは、素人でも権威とされる歴史学者に、十分に対抗可能であるとしている。

私もそう思いつつある。

ケント・ギルバートが指摘することと併せ、文献的に以下の史料を認知せず、言及しない近現代史歴史学者の学説みたいなものは、大凡プロが書くにふさわしい歴史論文とみなされなくなりつつある。

ここで、近現代史本の見分け方のポイントについて紹介する。

―――――――――――――――――

・ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)
・プレスコード
・ラジオ放送を通じた洗脳工作(眞相箱)
・(アメリカに都合が悪い本の)焚書
・西尾幹二が焚書シリーズで紹介した本
・検閲(手紙、新聞等)
・慰安所設置指令
・米兵による日本人婦女子強姦事件
・キャノン機関以降の謀略工作
・ヴェノナファイル
・GHQ要員の素性(一部解明が進みつつある)
・大東亜戦争における山本五十六に係わる数々の疑惑(完全に解明された訳ではない)

―――――――――――――――――

最近、相次いで出版化される近現代史の本は、上記のどれかについて意識、認めつつ書かれているものが大部分である。
真実を書かないと、売れないのだ。
読者は、過去に書かれた近現代史本の嘘、隠蔽にウンザリしているかもしれない。

私は、読む本すべてを購入してはいない。当然、予算上の制限がある関係で、図書館で予約して読むことになるのだが、長いもので予約してから1年経って読めた本(馬淵睦夫)もある。
馬淵睦夫の本は特に順番待ちの傾向が強い。倉山満の本も半年待って読んだ本ばかりだ。

では、秦郁彦、半藤一利、保坂正康あたりはどうか?どれもほぼ順番待ちなしで読める。これは事実だ。かつては読まれたこと、書店で配架されているので名前を知っている程度である。読んだ人たちは、ラジオ放送「眞相箱」のトリックにひっかかった団塊の世代であろうと思う。

図書館での予約の順番待ち実態を知ると、人々はかように正直なものなのだ。
限られた時間での読書、それは読む価値ある本に集中するものなのである。

私は上記の3人についてこう評価している。

秦郁彦については、慰安婦問題以外は読む価値はなさそうという判断である。近著で『明と暗のノモンハン戦史』(PHP研究所、2014年)があった。結構なボリュームの大作なのであるが、先行したノモンハンものの名著「ノモンハン事件の真相と戦果 -ソ連軍撃破の記録」(小田洋太郎、田端元)を検証した本ではないかと私はみている。

半藤一利は、長岡出身ということもあって、海軍善玉説、山本五十六英雄伝説の一翼を担った方である。ただ、中川八洋「山本五十六の大罪」、三村文男「米内光政と山本五十六は愚将だった―「海軍善玉論」の虚妄を糺す」、佐藤晃「太平洋に消えた勝機」、生出寿「凡将 山本五十六」、「ヴェノナ」あたりを読まれている方なら、山本五十六が誰かの指図?で敗戦を主導したという仮説を立てることを躊躇しないはずだ。
また、面白いことに、この種の本を紹介しているブログでは、新潟方面の方からの反撃コメントが湧いてくる傾向にある。彼らにとってはうまく隠蔽したつもりなので、真実を知られては困るのであろう。

保坂正康については、近現代史に係わるたくさんの本を書いた、歴史研究者だということを知っている程度である。過去数年間で1000冊以上の本を読んだが、この人の本は一冊も含まれていないと記憶する。それくらい印象が薄く、他に扱った本がない限り、読まなくても支障はなさそうだ。

また、渡部昇一の本を読んだ印象では、近現代史の大家と言われる、これら3人の本の紹介は極めて少ない。むしろ、ここで挙げた3人の本を読むくらいなら、大森実、徳富蘇峰、西尾幹二が焚書シリーズで紹介した本をおすすめする。
西尾幹二の焚書シリーズで紹介されている、戦前・戦中の本に書かれていることは刺激的だ。これこそ開戦直前のアジア・アフリカの実相ではないかと思う。
特に、歴史学者による隠蔽が激しいアメリカ史は、渡辺惣樹や倉山満の本にて、アメリカ史の真実を知っていただきたいところである。
なお、正統派でなければ気が済まない方は、平泉澄。流れるような美しい筆致にはほれぼれする。

当たり前のことだが、近現代史の一部が改竄、東京裁判が勝者による私刑、本当の戦犯国家はアメリカであることに、気づかれて方におかれては、トランプが日米外交の悪習(特に在日米軍マター)を一旦リセットしようとしていると考えると、適切な本を探し当て読書し、いざという場面に備えることは重要なことと考えるのである。

以上
09:45  |  言論人  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)
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