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2016.12.18 (Sun)

ロシア人が語る友好は口先だけである 何でもかんでも親日国だと言うべきではない

プーチン大統領が離日した。
来日前から、かなりの時間、記者取材に対応し、結果、ロシア自ら費用支出する事案について公言しなかった。

安倍首相がプーチンになめられたか、
安倍首相がプーチン来日に際して、出張日当を支払ったかのどちらかなのである。

私は、後者であろうと睨んでいる。


日本が一番弱っていた時、それは敗戦直後である。
ソ連は、満州、樺太、北方領土に進攻した。
婦女子に対し凌辱の限りをつくし、シベリア抑留を行なった。サハリン2で日本企業を排除した事案もあった。

では、敗戦後、日本が二番目に弱っていた時、それは東日本大震災の時である。

東日本大震災の義援金、救援金、どちらもロシアは圏外である。GDPで比較してもである。

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東日本大震災 海外からの義援金ランキング
http://ameblo.jp/potuta3/entry-11507598693.html
東日本大震災 日赤通じた寄付


東日本大震災への海外からの救援金は570億円。金額では、台湾2位、韓国5位。GDP比では、トンガ、ミクロネシア、台湾の順
http://blog.livedoor.jp/toshi_tomie/archives/52106625.html
救援金


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


これは、何を意味するのか?

そもそもロシア人は日本に関心がないのである。
日本からはいくらでも金を毟れるカモだと思っているのである。
日本人とロシア人の間の友好は、台湾、ハワイ、タイの人々と同レベルに達していないのである。

それゆえ、プーチンは、今回の日本訪問に際して、(日本国民にわかる形で)お土産らしいものは持ってきていないのである。(安倍首相との密約はあるかもしれないが)


見方を変えよう。

上記の表にある、対GDP比での東日本大震災での各国からの日本への救援金を比較したい。

太平洋上に浮かぶ、小国の方が概して熱心である。

http://blog.livedoor.jp/toshi_tomie/archives/52106625.html
救援金


また、ここには、国内的には親日国と思われてきたミャンマー、インドネシア、スリランカ、カンボジア、ネパール、ブータンが入っていない。

ミャンマーに対しては、日本は何度も債務放棄し、日本が震災復興で苦労している最中でも援助継続を欲し、実際野田政権で債務放棄したことが確認されている。

―― 参考情報 ――――――――――

ミャンマー支援、債権3000億円放棄 野田政権
http://www.asahi.com/special/minshu/TKY201204190253.html

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先日来日した、アウンサン・スーチーは、親日でもないのに?、日本のマスコミをけしかけて援助を欲しがる政治家にしか見えない。

経済発展目覚ましい、インドネシアも蚊帳の外である。日本はインドネシアの独立を支援、その後も経済援助し、ジャワ島地震にもきちっと対応したはずなのに、である。

私は、ミャンマー、スリランカ、カンボジア、ネパール、ブータンを訪問したことはない。一般論として、援助の必要性は理解するのであるが、日本が震災復興で困っている最中、過去債務放棄したにも係わらず、国として対応するつもりがない国を親日国家と呼ぶ必要をまったく感じないのである。

確かに、ミャンマーは貧しいかもしれない。
が、モンゴルあたりは貧しいながらも精一杯やっていることが数値からうかがえるのである。
ミャンマーへの債務放棄は金輪際やめた方がいいとさえ思っているくらいなのである。敗戦間際、ビルマ軍は英国の心証を良くするために?3000人以上もの日本兵を殺りく、日本を裏切ったではないか。
殺戮された日本兵の無念さを思いやるなら、私は、ミャンマーを親日国家と位置づける必要性を認めないのである。
何かにつけて英霊という言葉を使われる方々、ミャンマーで殺された英霊に、どう説明されるおつもりか?

私は、相互利益をもたらさない、親日演技に騙され、親日国家だと宣う保守系言論人たちの(無邪気な?)感性を疑っているのだ。

かように、無償援助を続け、債務放棄を繰り返している国々が、親日だと語る一方で、
中共に権益を売り渡し、中共にビジネスチャンスを与え、日本企業が受注できない構図、もはや親日国家とはいえない国を親日国だと言って日本国民を騙すのはやめていただきたいのである。

彼ら、援助対象国での親日の作法は「援助利権維持」を目的としたものであると、彼らの本心を言わなくてどうするのか?

以上
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13:01  |  反日国  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2016.12.18 (Sun)

間接統治での洗脳工作は生涯持続する? GHQによる悪魔の手口

「反日包囲網の正体 国際社会でのネット戦争は始まっている」(水間政憲)は、GHQの占領の主目的は民主化ではなく洗脳工作にあったことを暴いている。

何がどうなっているかわからない状況で、続けざまにGHQ指令を意図的に出したとGHQのCIE局長のダイク代将は発言している。

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「反日包囲網の正体 国際社会でのネット戦争は始まっている」(水間政憲)

131~132頁
それは、CIE局長のダイク代将が、1946年3月20日に第4回極東委員会に報告した、GHQの指令に関する政策に見出すことができる。
「指令を発する敏速さは、いわば戦争中の戦略に譬えられようかと思います。現在なお、いくさなのです。日本では、一種の戦闘状態にあると私は言いたいのです。平時の作戦ではないのです。と申しますのは、戦闘中は相手のバランスを崩そうとします。

右のジャブをうまく出し、相手が立ち直る前に左のジャブを出すということです。
日本人の教育のために、一つの指令を日本人が十分理解してからさらに他の指令を出すという意志は私どもにはありません」

と述べている、占領下の混乱期に何がどうなっているかわからない状況で矢継ぎ早に一方的情報を出して、立ち直れないように、強力な洗脳政策を実行すると断言していたのである。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


また、情報的には、真実と嘘をわからなくする攪乱工作が行われていたとする。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

129~130頁

『眞相はこうだ』に始まる洗脳番組は、嘘を一方的にドラマ化したことで批判されたことを踏まえて、聴取者を参加させる番組へと変化させた。その内容は、嘘に真実を巧妙に混ぜたことにより、国民にはどこまでが真実か、どこが嘘か、判断できない番組に進化した。
一連の洗脳放送と歩調を合わせて、1945年12月17日からヨコハマにおける「B・C項(起訴項目を分けているA・B・Cが、罪の大小との誤解をまねく可能性のある「級」はあえて使用しない)戦犯裁判」の放送が開始され、東京裁判も同じように放送されていた。当時の国民はそれらの占領政策によって、日本軍イコール悪との刷り込みで、その後は戦犯にどのような裁きが下されるかに興味は移っていた。
米国を中心とした連合軍は、武器を銃からペンに代えて約7年間、日本のすべてのメデイアを裏から自在にコントロールして、日本列島全体を国家洗脳政策の実験場にしていた。大量破壊兵器を保有するというイラクに対し、フセイン大統領排除後「占領中の日本をモデルに」民主化を進めるとのブッシュ前大統領の発言は、民主化の文字でカムフラージュしても真の目的は米国の国益になる国家への改造である。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


一方で、そうした一連の洗脳工作の黒幕であるマッカーサーを持ちあげる活動があったとしたらどうなるであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

マッカーサーが帰国する際、「ありがとう、マッカーサー元帥」というプラカードとともに、沿道に泣いて見送る日本人達って何考えて泣いてたんですかね?www
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12147806662

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似たような事例は、小浜市民、長門市民にもみられる。

―― 参考情報 ――――――――――

オバマ来日も小浜市の歓迎熱は「すっかり冷めた」
http://j-town.net/fukui/column/gotochicolumn/127506.html?p=2

沿道に市民2時間…プーチン氏の車は素通り
http://news.livedoor.com/article/detail/12421998/

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勝手に歓迎しようが、オバマは就任当初は日本に冷淡、プーチンはビジネスライクな諜報機関出身者らしい対応である。

その昔も今も、無邪気に外国人を歓迎する態度、それは、アメリカ民主主義の腹黒さ、国際社会のドス黒さを知りぬいていない日本人の姿を象徴している。マッカーサー12歳発言は、直訳的には(民主主義とはかように腹黒いシステムである?ことを知りぬいていない)日本人について指摘したものと解することができる。


しかし、こうなるのは、この情報社会が、真実と一定の量の嘘が混在、嘘も真実の一部として違和感なく扱われていることと無関係ではない。
この点について、水間政憲はかく言及する。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

130~131頁
GHQの政策と日本政府の方針の区別がつかない

占領下における直接管理による政治宣伝は、いわば強制収容所内での洗脳と同じく、意識して身構えることができるので、強制力がなくなったときを境に、もとに戻すことも可能である。しかし、日本のように間接管理された場合、占領下における指令などGHQの政策が自国政府の方針と区別がつかないために、無意識のなかで洗脳されることになる。そのため、よりいっそう洗脳はヵ国であり、修復は難しいのである。

また、占領したに政策を遂行していた政府と、主権回復後に政策を実行できるようになった政府が、国民から見ると連続しているような錯覚をもつ。その結果、GHQに汚染された約7年間を少年期から青年期へと過ごした世代は、現在も自覚することなく自虐史観を正史として信じているのであり、精神療法も必要とする患者たちである。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


マッカーサーは、一連の洗脳工作、マクロ的にみて

矢継ぎ早でのGHQ指令、真実と嘘を混ぜこぜにする、間接統治

これを3点セットで組み合わせ実行することで見事に成功したことがわかる。

それゆえ、洗脳工作が見事に炸裂したことに満足して、マッカーサーは日本人12歳発言を行ったのである。(私的解釈)

―― 参考情報 ――――――――――

マッカーサーの「日本人12歳発言」と帝国海軍上層部を関連づけてみると……
http://blog.livedoor.jp/waninoosewa/archives/1617647.html

―――――――――――――――――

私は、マッカーサーに言いたい。
あなたは、人として根本的に間違っている部分が多い。フィリピン時代、オーストラリア逃亡、フイリピン奪還時代、GHQ占領時代、どの時代も碌な話がない。(大凡人道的でなく、人種差別主義者的な情報だらけ)


そういうマッカーサーによるプレスコードは、GHQ占領直後に多発した、日本人婦女子の強姦事件隠蔽目的だったとされる。

―― 参考情報 ――――――――――

GHQプレスコードは米兵強姦事件隠蔽のためだった
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-category-1.html

―――――――――――――――――

当時のアメリカ兵は、日本国内史上、最大の強姦集団だったのである。(もちろん、ソ連兵がやったことはとんでもないことであるが、国外での強姦事案)

もし、アメリカが再び慰安婦問題を再燃させるのであれば、我々は、アメリカ兵の強姦犯罪について言及しなくてはならない。
アメリカ兵=強姦犯だとすれば、アメリカ政府高官は、日本に謝罪すべき立場となる。

そのうえで、我々は、マッカーサーの正体を、マッカーサーがとんでもない食わせ者だったという視点で、再評価しなくてはならない。

マッカーサーの実像、それは一言で言うと、「朝鮮マインド」みたいなアメリカ人ではないかと。

また、こんな程度の人物が、大統領選挙に出馬したことで、アメリカの民主主義の程度がどの程度か、わかりそうである。マッカーサーはアメリカの民主主義は偉大なものだと認識していたようだだが、経歴を辿り、各方面においてしたことは、大凡人道的なことでは決してない。調べれば調べるほど、とんでもない情報が出てくる。


その種の情報は、なぜか水間政憲の著作に多い。
それ以前の言論人は、そういう批判を躊躇ったそうだ。水間政憲はかく指摘する。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1914.html

水間政憲のブログ

■最近、アメリカから戦後70周年談話で
「侵略」と「植民地支配」を認めろと内政干渉を繰り返してます。
日中・日韓の歴史認識問題がなかなか終結しない訳は、
戦後、「捏造史観」を普及させた元締めがアメリカだからなのです。

歴史認識問題が終結しない一番の原因は、
戦後、「バターン死の行進」の嘘を暴くと身の危険があると云われていたことで、
アメリカを恐れて保守言論人が検証してなかったからです。
筆者が「バターン死の行進」の嘘を13年前に『月刊日本』に寄稿したのが、
戦後初めてだったと思います。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


話題を変えよう。

先のアメリカ大統領選挙、クリントンとトランプの選挙を眺めていて、選挙戦でやりとり、もはやアメリカ自身が民主主義を吹聴するにふさわしいものではなくなった。

選挙戦を見る限り、アメリカ社会の劣化は進んでいる。

トランプについては、その政治的主張が歪められ、人格否定する報道が圧倒的だった。戦後の(GHQ占領期間中ならびに占領終了後)洗脳工作に引っかかった人たちは、トランプ否定報道にも見事に引っかかったはずだ。

そして、日本において、洗脳工作のターゲットにされるのは、GHQ占領時代も占領後も、大統領選挙報道においても、戦後民主主義教育を最初に受けた、団塊の世代である。

なぜ、ターゲットにされるのか?
騙される人は何度も騙されるからである。
一世代前に話題となった高額商品の押しつけ販売、オレオレ詐欺、同じ人が引っかかる様である。それゆえ、その種の情報リストが売買されるのである。

この場合の団塊の世代はというと一様に、国を愛さず(自民党支持率が他の世代よりも低い)、勉強らしい勉強もせず(大学卒)、仕事らしい仕事もせず(大学卒)、政治的にはお花畑の人が多い。やったふりをする人が多いのだ。高卒の人たちは、大学卒ほどではない。まだ普通。

それ以前の世代の方、仕事を通じてのお付き合いしかないが、立場上やるべきことはやり、義理堅く、見るべき所はちゃんと見ていた。

そういう戦前世代と団塊の世代を比較して眺めると、団塊世代は、嘘つき、薄情、平気で人を裏切る傾向にある。それは左翼活動家たちの特徴でもある。代表的な人物として菅直人を挙げたい。

こんな人物が首相になったことは、歴史的にみて災難としか言いようがない。福島原発の水蒸気爆発は、その置き土産みたいなものである。結果、原発再稼働が難しい政治状況をつくりだした。


なお、かく批判する私は、取引先から、古い時代のタイプの最後の人と言われていた。一旦取り交わした約束を違えることを恥とする方である。

以上

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04:58  |  アメリカ  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)
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