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2016.12.17 (Sat)

見えてきた プーチンの正体

プーチン来日で、北方領土が本当に帰ってくると期待されていた皆様には申し訳ないが、今の状況では、本気で経済協力する相手ではなく、その段階でもないと私は見ている。

ただ、プーチンは嫌々ながらも安倍首相の提案には喰いついてきている(安倍首相が用意した餌に!)と思われ、今後、平和条約交渉、領土返還に向けて、その言動、挙動を分析することで、外交交渉上のシグナルを見出せる可能性があると判断、プーチンのこれまでの対応状況から、プーチンの性格等についてプロファイリングすべく、報道されている情報7つを収集した。


以下、類推されることを記す。


●事例その1 プーチンは時間の約束を守る気がそもそもない

―― 参考情報 ――――――――――

ローマ法王もお怒り!?ロシア・プーチン大統領の遅刻歴がある意味凄い
https://matome.naver.jp/odai/2138579445399821801

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●事例その2 プーチンは一度遅刻しても悪びれず遅刻を繰り返す

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20161216-OYT1T50062.html

プーチン氏また遅刻…長門の旅館出発50分遅れ
2016年12月16日 13時26分

安倍昭恵さんら関係者の見送りを受け、宿泊先を出るロシアのプーチン大統領(左)(16日、午前10時30分、山口県長門市で)=代表撮影

 来日中のロシアのプーチン大統領は16日午前、滞在先の山口県長門市の温泉旅館を予定より約50分遅れて出発した。

 山口宇部空港から大統領特別機で羽田空港に向かい、予定より遅れて到着した。プーチン氏は15日も当初予定より3時間近く遅れ、山口宇部空港に到着した。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


●事例その3 プーチンの遅刻には交渉有利としたい思惑がある?

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

プーチン大統領の遅刻はよくあること?裏にある本当の「思惑」
http://news.livedoor.com/article/detail/12425807/

<外国の首脳らとの会談に、プーチンはどうやらわざと遅刻しているようだ。ロシアでは、そのことで交渉を優位に進められると考えられている>

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


●事例その4 プーチンは西側首脳的な倫理感がない

―― 参考情報 ――――――――――

【山口】プーチン大統領、夕食時に用意された秋田犬の箸置きに一目ぼれ…女将の私物を持って帰る [無断転載禁止]©2ch.net
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1481904903/

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●事例その5 プーチンは口が堅い

プーチンが安倍首相にプレゼントした刀、口が堅いので入手できたのではないかと私は推定する。

―― 参考情報 ――――――――――

プーチン大統領が安倍首相に昭和天皇「即位の礼」の際に作られたという刀をプレゼント…日ロ首脳会談!
http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/48375144.html

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●事例その6 プーチンは身内には誠実である

日本の政治家で、このような言葉で殉職者遺族を慰労できる方は何人いるだろうか?

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

プーチンが英雄的な殉職者の両親にかけた言葉
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12212660688.html

プーチン大統領:
「ようこそお越しくださいました。

あなた方が今、最も辛い時期をお過ごしで、公式の会合や会談などに参加されたくないお気持ちはお察しします。このような大変な時にあなた方をこちらにお招きしたことをどうかお許しください。ただ私はあなた方に握手を求め、あなた方のご子息のことで感謝の気持ちを伝えたかったのです。

中略

繰り返しますが私はあなた方に深い恩義を負い、あなた方のご子息に深く感謝しております」

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

一国の首相が、遺族に感謝するという言葉を使う懐の深さ、(特攻指令に係わり戦後栄華を極めた?)海軍関係者は戦後、どう弁明したか、比較検証する素材となるだろう。


●事例その7 プーチンは意外に子供っぽい

こういう反応を示す点において、プーチンは子供っぽい可能性がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/161216/plt1612160008-n1.html

 「安倍には裏切られた。全く信用できない男だ」

 平成26(2014)年8月、露チェリャビンスクで開かれた世界柔道選手権の最中、プーチンは、柔道家で五輪金メダリストの山下泰裕に対し、ロシアのクリミア併合を受け、欧米が行った対露経済制裁に日本が同調したことへの怒りをぶちまけた。

 これに先立つ同年2月、安倍は露ソチで冬季五輪開会式に出席した。欧米首脳がロシアの人権問題などを理由に相次いで出席を見送る中での訪露だっただけにプーチンは心から喜び、自らの別荘でもてなした。そのわずか1カ月後の経済制裁は、プーチンの目に「裏切り」に映った。

http://www.sankei.com/politics/news/161216/plt1612160008-n2.html

日本が行った制裁は、ロシアに実害を与えぬ内容だった。安倍は制裁発動を逡(しゅん)巡(じゅん)したが、外務省幹部に「これは真空斬りですから」と説得され、渋々応じたのが実情だった。

 プーチンの怒りを知った山下は、自らとプーチンの仲を取り持った元首相の森喜朗に連絡した。「これはまずい」と考えた森は1カ月後に訪露し、プーチンと向き合った。

 「シンゾーへの怒りは誤解にすぎない。経済制裁はすべて実害がないものばかりだ。信じられないなら調べてごらんなさい」

×  ×  ×

 森は25年2月に訪露した際、プーチンに1枚の写真を見せたことがある。安倍の父で元外相の安倍晋太郎と旧ソ連大統領、ミハイル・ゴルバチョフとの最後の会談の写真だった。

 「この痩せ細っているのがシンゾーの父親で、後ろで支えているのが若き日のシンゾーだ。シンゾーの父親は直後に亡くなった。『日露関係をよくしたい』というシンゾーの思いは本物だ」。森の話を聞いたプーチンはじっと写真を見入っていた。

 森は写真の話を再び持ち出し、「シンゾーは昔と少しも変わっていない」と説いた。直後の9月21日、プーチンは安倍に誕生日祝いの電話をかけた。安倍も10月7日のプーチンの誕生日に電話で祝意を伝え、なんとか両者の絆は保たれた。

 それでもプーチンの非礼は相変わらず。「遅刻常習犯」らしく訪日は予定より2時間以上遅れた。先に長門入りした安倍は余った時間を利用して晋太郎の墓参りをした。会談を前に一体何を報告したのか-。=敬称略(田北真樹子)

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


とりあえず、ホンモノの「プーチン」の性格を把握すべく、7つの事例を列挙した。


ここで、プーチンが、雄の秋田県の贈呈を断った理由を考えてみたい。
概して言えることは、日本犬は、本当のご主人様以外には決して懐かないことだ。
「ユメ」が雌なので、そういうことは表面化しにくいのであるが、「雄」の場合はそうはいかない。

プーチンには影武者がいると噂されている。
ホンモノの「プーチン」には、犬は懐くだろうが影武者はそうはいかない。秋田犬は、噛み癖がつくと手に負えなくなると言われている関係で、ホンモノの「プーチン」には懐いても、影武者に対しては攻撃的になる可能性大なのだ。

日本犬の雄犬は、飼い主、明確に序列をつける習性がある。私は、単身赴任中、家を不在としていた時期があり、犬からみて、私の序列が最下位に転落。その時期、犬は私に対して不愛想だった。
日本犬の雄犬は、優先順位1番の飼い主には、普段見せないようなやわらかな表情を見せる。序列3番目以下は決してそうならない。犬の写真を撮っている人ならわかる話である。

―― 参考情報 ――――――――――

秋田犬しつけ方法
http://mfdgeg.seesaa.net/article/432546637.html

秋田犬のしつけは特にしっかりしましょう
https://wanchan.jp/osusume/detail/2817

―――――――――――――――――

秋田犬を飼うことは容易ではないのである。噛まれる覚悟がある人でないと難しいのである。噛まれた傷の深さも半端ではないはずである。手の甲を噛まれた場合、貫通するくらいの深さで噛まれる可能性があるのだ。

そう考えると、モスクワでの取材の際、日本の記者が日本から贈呈した秋田県の所在を確かめたそうであるが、それは、記者会見に臨んだ「プーチン」が「ホンモノ」なのか影武者なのか、犬の素振りから確かめようとしたととれる。
犬をどう扱うか、懐いているかどうかからホンモノの「プーチン」であるか、確かめようとしたかもしれないのだ。

一方で、その新聞記者がC●Aのエージェントだった場合、ホンモノの「プーチンの特徴をビデオカメラに記録、今頃は、C●Aにその画像が送付され分析作業が行われている可能性があること

そういうことを予期して、影武者が犬を懐かせるために、命懸けで渾身の努力?を今日もしている可能性があり、そのことが雄の秋田犬の提供を断った最大の理由であるかもしれないこと

を指摘し、本稿を終える。

以上
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16:30  |  反日国  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2016.12.17 (Sat)

「真実を報道しない新聞社」に対する「発禁処分」・「発行差止請求」実現の機は熟した?

毎日(変態)新聞が、「虎ノ門ニュース」に、恫喝じみた抗議文書を送付したことが話題となっている。

―― 参考情報 ――――――――――

【DHC】12/13(火) 百田尚樹・石平・居島一平【虎ノ門ニュース】
http://blog.goo.ne.jp/apita_21/e/f2a74d332a3497449b059ab0a54e8c98

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私は、普段あまり見ないが、「虎の門ニュース」の方を支持する。毎日新聞が抗議したのは、毎日の一番痛いところを突かれた「毎日バカ新聞」と看破されたことによるものなのであろう。
ただ、抗議しておきながら書面の公表を認めない手口は、姑息である。天下の大新聞にふさわしくない。
毎日は記名記事(大半が通名使用の記者?)の新聞社だったはずだ。

そういう点において、毎日の意図は、脅しと圧力を「虎ノ門ニュース」にかけようとしたことにあると考える。

―― 参考情報 ――――――――――

脅しと圧力で言論の自由を圧殺する毎日新聞
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2548.html

―――――――――――――――――



さて、多くの真実と少々の嘘を混ぜこぜにして、願望で創作記事(社説、政治経済、社会記事)を書く新聞社の代表格とみられている、朝日の社会部がネットメデイアについて、かく意見表明したそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

朝日新聞「十分取材をして記事を書く。そんな当たり前のプロセスが存在しないネットメディア。」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48779714.html

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今や、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の記者が何を語ろうが、何を主張しようが、すべて記者のねじ曲がった主観、ねじ曲がった願望とみられるだけだ。
言うだけ無駄だ。馬鹿にされ罵倒され、記事は添削の対象とされるだけである。



天声人語書き写しノートなるものが販売されているそうである。手書きで書く原稿用紙型のノートみたいな印象がある。
私は、このノート、中高生の添削技術を磨くのに絶好の教材であるとみている。ターゲットは新聞のコラム記事。記者の主観と事実が入り混じった、社会時評、それを中高生に添削させ、記者の文章のいい加減さ(事実と意見を混同して書く文章それ自体が文章的に不正確という意味)、根拠のない主張、はじめから結論ありきの論説、視野のなさ、能力のなさを中高生が添削を通じて理解するのである。
手書きで原稿を書き写すのであるから、普通は推敲用と考える。主語がない文章が多い、コラム記事はいわゆる5W1H方式で書いてあることが事実なのか、主観なのか、チェックを受ける。
そして、頭の良い子に騙しは通用しない。中に、一人くらい東大レベルの学力ある子が含まれていると、(コネ入社、在日枠入社)の記者の文章力のなさに気付かれ、馬鹿にされる可能性がある。
特に、願望で書いている箇所が致命的である。記者は得意満面で書いているかもしれないが、自らの自信作が子供にまで馬鹿にされる可能性ある記事を書き綴ってどうするのか?

私ならしない。

新聞社は、素晴らしい記事だから書き写しノートとして販売できるとふんだのであろうが、素晴らしい記事かそうでないかを決めるのは、読者である。新聞社が決めることではない。



ただ、自画自賛は、朝日だけではない。

岩波の広辞苑の自画自賛は、いささか鼻につく。

―― 参考情報 ――――――――――

2007-10-31 『広辞苑』の「来し方行く末」
http://d.hatena.ne.jp/hiiragi-june/20071031

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岩波が、自画自賛した広辞苑、産経はかく報道した。

―― 参考情報 ――――――――――

広辞苑の罠 12月16日
http://www.sankei.com/life/news/131216/lif1312160016-n1.html

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従って、外交問題に発展するような偏向捏造が続出する朝日などの、自画自賛傾向にある新聞記事を、書き写す人などいようか?

写経ではないのだ。

自ら、自分を聖者だとか、善人だと語る、気持ちの悪い人たちもたまに見かけるが、西早稲田2-3-18の関係者にそういう方々が多い。



話を変え、「押し紙」の視点で述べたい。

社会部記者について、社会問題としての押し紙(広告詐欺)について、きちんとした説明を求められる段階に近づきつつある。
新聞社の社員諸君、君たちは、押し紙(広告詐欺)によってどの社も経営的に倒産し、押し紙を隠蔽し続けたことで社会的信用度がまるでなく、かつての偏向捏造報道と相まって、絶対絶命状態に近づきつつあることに気づくべきだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.kokusyo.jp/oshigami/10619/

2度目は今年の2月に朝日新聞の記者が、記者会見の場で公正取引委員会の杉本和行委員長に対して、自社の「押し紙」の実態を訴えたところ、「実態が発見できれば必要な措置をとる」と回答し、実際、その一月後に朝日新聞社に対して注意を促したのである。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

さて、朝日社会部が指摘する当該ネットメデイア、著作権侵害があったと自認しているので、おそらくそうなのであろう。

朝日は、著作権については、問題が表面化しなかっただけである。

ここで、著作権問題を指摘する事例を紹介させていただく。ブログ「たまねぎや」は、かく指摘する。

―― 参考情報 ――――――――――

ねずさんこと小名木善行氏についての疑問点
http://www.tamanegiya.com/blog/2015/03/06/779/

廣枝音右衛門(広枝音右衛門)
http://www.tamanegiya.com/ura/2015/01/30/hiroedaotouemon/

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話題を変えよう。

騙されるのはどの世代か?考えてみたい。

GHQの洗脳工作のターゲットとなった、団塊の世代であろう。

水間政憲は、「反日包囲網の正体 国際社会でのネット戦争は始まっている」でかく指摘する。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

129~130頁

『眞相はこうだ』に始まる洗脳番組は、嘘を一方的にドラマ化したことで批判されたことを踏まえて、聴取者を参加させる番組へと変化させた。その内容は、嘘に真実を巧妙に混ぜたことにより、国民にはどこまでが真実か、どこが嘘か、判断できない番組に進化した。
一連の洗脳放送と歩調を合わせて、1945年12月17日からヨコハマにおける「B・C項(起訴項目を分けているA・B・Cが、罪の大小との誤解をまねく可能性のある「級」はあえて使用しない)戦犯裁判」の放送が開始され、東京裁判も同じように放送されていた。当時の国民はそれらの占領政策によって、日本軍イコール悪との刷り込みで、その後は戦犯にどのような裁きが下されるかに興味は移っていた。
米国を中心とした連合軍は、武器を銃からペンに代えて約7年間、日本のすべてのメデイアを裏から自在にコントロールして、日本列島全体を国家洗脳政策の実験場にしていた。大量破壊兵器を保有するというイラクに対し、フセイン大統領排除後「占領中の日本をモデルに」民主化を進めるとのブッシュ前大統領の発言は、民主化の文字でカムフラージュしても真の目的は米国の国益になる国家への改造である。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

多くの真実と少しの嘘を混ぜこぜにして配信する、マスコミ業界の「偏向捏造」慣行は、GHQ占領時代を起源としている、ようである。

そして、騙され続けている、団塊世代の人たち………………

GHQ占領時代はラジオを使った洗脳放送(眞相箱など)によって。占領後は、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙によって!

トランプ候補に係わる、レッテル貼り報道なども、元を糺せば、GHQ占領時代の洗脳工作の成功をルーツに組み立てられているとすれば、クリントン優勢を伝えるアメリカの新聞を鵜呑みにして報道し続けた、日本のマスコミ記者が「最も洗脳された馬鹿」ということになる。

特に、クリントン候補の選挙に同行、クリントン勝利を疑わず、選挙直後にクリントン本を出版化しようとした、日本一発行部数が多い新聞社の国際部の方々、特に、クリントン落選を知らされてヒステリー状態で記事を書いたあの国際部長が該当するように思う。


次に、新聞社の海外特派員の日常的な仕事について言及したい。
誰も言わないし、はっきりとは書かないが、それは、現地の有力紙、雑誌等の読破、翻訳であろう。海外特派員たちは、まずそれらに目を通し、現地の情勢を理解しようとする。当たり前のことだ。
だが、不心得者の海外特派員たちは、その現地紙の記事を翻訳、改変し、あたかも自分がオリジナルで創作したかのように装うケースがあると思われる。ネット界では歴史ブロガーにその傾向がみられる。かつて私がいたある職場(情報収集して分析作業を行う職場)にそういう不心得者がたくさんいた。

その職場にいた職員が書いたレポート、ほとんどがパクリだったと噂された。
個人的なことではあるが、(経歴を偽って自己紹介し、自ら研究者だと自称される)ブロガーにパクられ、約束(その研究者と称する人が申し出たもの)を反故されたこともある。

私は事実を書いている。

拙ブログが、はっきりと引用箇所を明示するのは、そういうことなのだ。また、ブログ界は著作権違反のブログについては、ブログ運営会社は適切な処置を行うとしている。
不心得者が書いた、素晴らしい?原稿、感動的な名文?に騙される人がたくさんいるので、不心得者が助長するのである。



ここで、戦前とGHQ占領時代に新聞発禁の事実があったことを示したい。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

米騒動と「朝憲紊乱罪」で脅かされた新聞史上最大の筆禍事件
http://www.jca.apc.org/~altmedka/yom-3-3.html

http://hosyusokuhou.jp/archives/40331522.html

72. 名無しさん@ほしゅそく 2014年09月22日 17:55 ID:.ClHWfxD0 このコメントへ返信
■米騒動
1918年(大正7年)に日本で発生した、米の価格急騰に伴う暴動事件。
8月12日に発行された大阪朝日新聞が書いた捏造記事、「鈴木商店(現・日商岩井)が米の買い占めを行っている悪徳業者である(米一石一円の手数料をとっている)」とされ(鈴木商店が)焼き打ちにあったのが発端。
米騒動の報道に際し、各種新聞は民衆の行動を好意的に報じると共に、根本的な原因は民衆の要求を無視し続けた政府にあるとした。一方政府は事件が広がったのは新聞が誇大に報道したためであるとし、8月7日に『高岡新報』を発禁処分にしたのを始め、8月14日には米騒動に関する一切の報道を禁じる記事差止命令を報道各社へ通達した。
一連の寺内内閣の報道規制に対し、新聞社は激しく抗議し、言論報道の自由に関する運動に発展していった。(大正デモクラシー)

日本の共産化を推し進めるための布石として当時の寺内内閣を失墜させるため三井財閥と仕組んだ一大事件
また寺内内閣を失墜させるためなら捏造で国民を煽りどんな手段も厭わず使う朝日新聞社の経営体制がかいま見えた


https://ja.wikipedia.org/wiki/プレスコード

プレスコード(英:Press Code for Japan[1])とは、太平洋戦争終結後の連合国軍占領下の日本において、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって行われた、新聞などの報道機関を統制するために発せられた規則である。これにより検閲が実行された。

正式名称はSCAPIN-33「日本に与うる新聞遵則」で、昭和20年(1945年)9月19日に発令、9月21日に発布された。「日本新聞遵則[2]」また「日本出版法[3]」ともいう。


このプレスコードに基づいて、主にGHQ批判、原爆に対する記事などが発禁処分に処された。占領後期になってからは、個人的な手紙などにも検閲の手が回った。この事実は当時の一般の大衆には知らされず、出版・報道関係者(学校の同窓会誌・村の青年会誌などのミニ・メディア関係者なども含む)以外に存在が広く認知されたのはのちの事である。

1945年9月22日に出されたSCAPIN-43「日本放送遵則(Radio Code for Japan)」と一対のものである[4]。新聞遵則は、この放送遵則と映画遵則もこれに準拠した[5]。

昭和27年(1952年)4月28日、サンフランシスコ講和条約発効により失効。

新聞報道取締方針(SCAPIN-16)

プレスコード通達に先立って昭和20年(1945年)9月10日に「新聞報道取締方針[6]」「言論及ビ新聞ノ自由ニ関スル覚書」(SCAPIN-16) が発せられ、言論の自由はGHQ及び連合国批判にならずまた大東亜戦争の被害に言及しない制限付きで奨励された、GHQ及び連合国批判にならず世界の平和愛好的なるものは奨励とされた。

朝日新聞の1945年9月15日付記事と9月17日付の2つの記事について[7]、9月18日に朝日新聞社は2日間の業務停止命令 (SCAPIN-34) を受けた。これはGHQによる検閲、言論統制の始まりであった。9月15日付記事では「“正義は力なり”を標榜する米国である以上、原子爆弾の使用や無辜の国民殺傷が病院船攻撃や毒ガス使用以上の国際法違反、戦争犯罪であることを否むことは出来ぬであらう」といった鳩山一郎の談話が掲載され、9月17日付記事では「求めたい軍の釈明・“比島の暴行”発表へ国民の声」の見出しで「ほとんど全部の日本人が異口同音にいってゐる事は、かかる暴虐は信じられないといふ言葉である」という内容の記事[8]が掲載されていた[9]。

日本に与うる新聞遵則(SCAPIN-33)

昭和20年(1945年)9月21日に、SCAPIN-33(最高司令官指令第33号)「日本に与うる新聞遵則」が通達された。実施者は米太平洋陸軍総司令部民事検閲部。

検閲は連合国軍最高司令官総司令部参謀部のうち情報担当のG-2(参謀2部)所管下の民間検閲支隊(CCD。Civil Censorship Detachment)によって実施された。

1948(昭和23)年には、GHQの検閲スタッフは370名、日本人嘱託5700名がいた[10]。新聞記事の紙面すべてがチェックされ、その数は新聞記事だけで一日約5000本以上であった[10][11]。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

朝日新聞が、戦前、GHQ占領時代に処分を受けたことに注目したい。朝日は、戦前から捏造体質の新聞社なのだ。

一方で、「新聞に真実を報道する法的義務はない」と毎日新聞は裁判で主張したと稲田朋美議員は語っている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/150322/plt1503220014-n2.html

 毎日新聞は平成元年に発行した昭和史年鑑『昭和史全記録』には「百人斬りは事実無根」と書いているのに、裁判では毎日は「それは執筆者の個人的見解であって社の見解ではない」と認めない。さらには「新聞に真実を報道する法的義務はない」とまで言い切った。唖然としました。

だって南京事件の象徴って、この百人斬り競争しかない。これを除いたら、誰も南京事件の実行犯っていない。裁判所には、そういう南京事件における象徴的な人物というか、実行犯の記事を虚偽だと認定する勇気がなかった。だから、判決理由で「信じることはできない」と判断しながら、名誉毀損は認めないことにしたのだろうと思う

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

我々は、新聞社各社に問わなくてはならない。

「新聞社には、真実を報道する義務はあるのか」それともないのか?

確かに、「新聞社について真実を報道する義務」について規定した法律は存在していない。

が、そうであるならば、法制度的には

消費者基本法やマスコミ規制法(法制化)に、「真実を報道する義務」を明記し、消費者の権利として「真実を報道しない」新聞社に対する発行差し止め事項・訂正報道事項等を明記、一方で業界法としてのマスコミ規制法にて事業者として課されるべき義務と罰則(発禁処分)を明記すべきである。

特に、「真実を報道する義務はない」と断言する新聞社には、(GHQ時代にあったように)容赦なく当局による発禁処分、当該紙面回収を含む発行差止請求を可能とすべきである。法制化できれば、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙は迂闊なことはできなくなる。
だが、現憲法上の規定は「表現の自由を保障する」としているので、法制化できたとしても運用上紆余曲折が予想される。



ただ、法制化に失敗しても他に手段がない訳ではない。

取材対応した新聞記者各人に対し、法的規定はなくとも企業倫理的に「真実を報道する義務」があるのかないのか「真実でない報道を行ったらどういう措置をとるのか」、取材を受けた都度、(スマホなどで)録音・保存し(相手も取材状況を録音しているのでお互い様)、場合によっては対応経緯を公表
それが、世に蔓延るいい加減な記者、不心得者を淘汰する手段と言えるかもしれない。

つまり、冒頭で紹介した、毎日のケース、今後は、毎日の記者の取材が容易ならざる事態(真実を報道すること、もし真実でない場合、紙面の回収か大規模な訂正記事を取材時に確約を求められること)を招くことを予見するのである。

実際、私は、仕事上、そのような事態に直面し、真実でない記事だったので業務上添削し、私の添削は通ったのである。

以上

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03:19  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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