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2016.05.24 (Tue)

舛添リコール手続き開始 サイは投げられた!

舛添問題で、ネット界は、溢れている。

まず最初に、舛添都知事選挙の時の幹事長を谷垣幹事長と勘違いされている方が多いことを指摘させていただく。

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http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS10009_Q4A110C1EB1000/

自民都連、都知事選で舛添氏推薦を決定
2014/1/10 10:53 (2014/1/10 13:00更新)

 自民党東京都連は10日午前、党本部で幹部会を開き、都知事選(23日告示、2月9日投開票)に出馬する意向を表明した舛添要一元厚生労働相を推薦する方針を決定した。都議会自民党が前日に決めた結論を了承した。

 都連会長を務める石原伸晃環境相は幹部会後、石破茂幹事長と会談し、「都連として舛添氏を推薦したい。党本部で十分検討してほしい」と伝えた。舛添氏が2010年に自民党を離党して除名処分となった経緯から、党本部としての公認や推薦は見送るとみられる。

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この日、安倍首相が外遊中だったことをご存じであろうか?
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/page24_000037.html
1月9日-15日 14 オマーン・コートジボワール・モザンビーク・エチオピア訪問

つまり、石破茂は、首相外遊のタイミングを狙って候補者選定作業を進めた可能性があるのだ!

その石破茂はこう語っている。

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http://news.livedoor.com/article/detail/11546905/

自民・石破氏「舛添氏、ごめんなさいと言う勇気必要」

2016年5月21日 9時24分 朝日新聞デジタル
 東京都の舛添要一知事の政治資金をめぐる問題で、石破茂地方創生相は20日、TBSの番組収録で「納税者に負担を求める資格があるかが問われている」と指摘した。さらに「間違っていた、ごめんなさいと言う勇気も必要かもしれない」とも述べた。

 石破氏は都知事選の際、舛添氏の応援演説をしていた。だが、この日は「法的にちゃんとしていればいいということではない。この人なら委ねられると期待した部分に応えられるか」と語り、「信頼を回復するため、これ以上ない努力が必要だ」と苦言を呈した。

 一方、公明党の井上義久幹事長も20日の会見で「政治家の資質が問われるから、十分理解できる説明責任を果たしていただくことが重要だ」と話した。

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一般論として、石破茂の発言は拙くはない。が、幹事長として推したことに触れていない。だから他人事だと書いた。石破茂幹事長時代の候補者選出だったことを問題視しているのである。

拙ブログは田母神支持派として、舛添の不祥事情報は、立候補時点で知っていた。石破茂は、そのようなことについて、立候補時点で知り得たことを黙殺した責任があり、その種の要領の良さから半島的センスあふれた政治屋とみなしている。

そして、リコール手続きが開始されたとのことである。いいタイミングだと思う。

舛添リコール手続き始まる!リコール代表者証明書→署名活動・舛添東京都知事リコールデモin銀座
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6229.html

が、リコール成立後の選挙のことを実は心配している。
舛添リコールが仮に成立しても、リコール推進派は、売国候補潰しもセットでお願いしたいのだ。
また、舛添リコール=石破茂の政治責任追及でもあるのだ。すなわち、舛添リコール成立は、石破茂の総裁選挙出馬機会喪失?を期待するのである。

一方、保守系のテレビ番組で舛添都知事について、したり顔で?取り上げ始めているそうだが、田母神事案を30回以上も取り上げたのであれば、舛添事案は、問題事案数の数から100回は取り上げるべき事案であろう。

舛添都知事の不祥事事案、ここで、いちいち例示する気はない。が、ネット界は、十分な根拠なく犯罪者呼ばわりする傾向にあり、私はその点を危惧している。

この方の分析によれば、倫理的には問題は多々あるが、違法性がないと解釈している部分もある。

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舛添都知事ら大物政治家ほど「せこい」事件を起こす理由(上)
http://diamond.jp/articles/-/91762

舛添都知事ら大物政治家ほど「せこい」事件を起こす理由(下)
http://diamond.jp/articles/-/91805

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過激な表現での追及は、せっかく手にした獲物を取り逃がすことになりかねないからだ。

以下の事例を参照したい。

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犯罪被害
https://www.bengo4.com/c_1009/c_22/b_163607/ba_394400/

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q115957086

犯罪者ではない人に対して公衆の面前で犯罪者呼ばわりした場合、何らかの罪に問われる可能性はありますか?

名誉毀損罪又は侮辱罪が成立します。

 名誉毀損罪の保護法益は外部的名誉であり、同罪の成立には人の社会的評価を低下させる具体的事実の摘示が必要です。これに対して、侮辱罪の保護法益は名誉感情であり、同罪は具体的事実の摘示を伴わない人の名誉感情を損ねる言動によって成立します。

 公衆の面前で犯罪者呼ばわりした場合、「お前は俺の机の中から金を盗んだろう。」と罵れば、具体的事実の摘示があったものとして名誉毀損罪が成立しますが、「泥棒」と罵ったにすぎないときは、具体的事実の摘示はなく侮辱罪の成立にとどまります。

 刑法第230条(名誉毀損)
①公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
②(省略)

 刑法第231条(侮辱)
 事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する。

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犯罪行為の根拠を示さず、他人を犯罪者呼ばわりするとことに伴う問題、お気づきであろうか?

私は、舛添を追及するに際して、一線を越えてはならないと書いている。
しくじれば、あの植村の弁護団がやったスラップ訴訟みたいなことが予想されること、そして何より、舛添本人が朝鮮マインド?であると思われるからである。

朝鮮マインド、一言で言うと、敗戦後の朝鮮人による悪行やその社会を皮肉ったような内容である。

朝鮮カルタが面白くてわかりやすい!アクチョンカルタ
http://matome.naver.jp/odai/2136723281418378401

朝鮮社会では当たり前のことなのだが、日本では忌み嫌われる、真正日本人ならそんなことはしない。これをヘイトスピーチだとする朝鮮人関係者がいるなら、何が事実で何が事実でないか確認すべきだ。

何も知らない在日の方がいたなら、奴隷制度と試し腹があった事実くらいは教えてあげたい。

[韓国情報]朝鮮半島の悪しき風俗~試し腹と奴婢制度
http://d.hatena.ne.jp/boutarou/20050521/1116663764

国内では、既に慰安婦問題については捏造であることが知れ渡っているが、これを読むと、売春宿に売られた娘たちが、試し腹で生まれた可能性を疑っている。

■試し腹 奴隷制度
http://okwave.jp/qa/q8708775.html

不思議なことに、自称慰安婦の方々の出生情報について知る機会がない。朝鮮社会は、想像以上におぞましい社会であろう。

私個人は、日本人として生まれたことは幸運と思わざるをえない。

ここで、最近、見聞した朝鮮マインド?に起因すると思われる、舛添事案ならびに類似事案(100%事実確認したものではないが)について、紹介させていただく。

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舛添要一の特大ブーメラン発言集・東京地検特捜部が強制捜査に動き出す!「第三者の調査」を連呼
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-date-20160521.html

舛添火だるま!テレビ「血税を妻代表会社に家賃」・週刊文春「政党交付金400万円ネコババ疑惑」
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-date-20160519.html

舛添がヤフオクで政治資金使い美術品落札!公務中にymasuzoe・娘のブレザー落札も政治資金か
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-date-20160516.html

舛添会見に94%「辞任すべき」・98%「納得できない」・日光「家族」旅行や額縁や家賃にも支出
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-date-20160515.html

舛添要一「家族宿泊の部屋で会議もしていたから政治活動だ」「浮世絵は研究資料だ」何度も朝鮮飲み
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-date-20160514.html

テレビも舛添の違反を詳しく報道!家族と高級天ぷら店やイタリア料理店などで1回に数万円を支出
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-date-20160512.html

舛添が政治資金規正法違反!正月の温泉ホテル家族旅行を2年連続で「会議費用」と計上!週刊文春
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-date-20160511.html

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類似事案

政治の世界は朝鮮マインドに支配されている??
http://kenpoukaisei.blog.fc2.com/blog-entry-336.html




これに対し、舛添は、価値判断的に悪いとは思っていないようである。
明らかに、居座りを決め込んでいるが居座れば居座るほど、状況がさらに悪化することに気が付いていない。

こういう指摘もある。

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圧倒的な辞任圧力に包囲される舛添都知事
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2339.html

【Suica割氏寄稿】舛添の首に誰も鈴をつけず、誰も縄をつけたがる
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/4ee82dea759c982a5c0d8407aeee3ff2

舛添要一知事は辞任させてはいけない ~ 都知事在職のまま、平成の合法的「市中引き回し」の刑に処すべき
http://blogos.com/article/175642/

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私は、リコール手続き支持派である。が、リコールだけでは不十分と思う。では、この種の朝鮮マインド?の価値判断、これ以上社会に蔓延られては困るので、道徳教材の素材として、教材開発できないか、提案したい。

せと弘幸ブログに、ヒントが書いてある。

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http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53174622.html

 俊逸な解説がブログの投稿にあったので紹介しておきます。

 意外に思うかも知れませんが、舛添要一知事から学べる点が多々あると思います。

学べる点その①
『学歴』と『人格』は必ずしも一致しない。

学べる点その②
『知育』と『人格教育』は別物

学べる点その③
『社会的地位』は必ずしも人間性を高めはしない、往々にして人間を腐らせ卑しい性根に堕落させる。

学べる点その④
『法令に抵触しなければ良い』という思考は一切の道義や道徳心を踏み潰す『バレなければ何をしても良い』というブラックな思考と同レベルである。

学べる点その⑤
民衆の『失望』は民衆の『憎悪』へと変質していく。

以上、学べる点は多々あると思いますが、世の親御さんたちは自分の子供に対する『反面教材』として考える価値があります。

 市民

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都知事自身は居座りを決め込むだろう。ならば、道徳教材化し、小学生にもわかるように、こういうことをしてはいけない、ああいうことをしてはならない、ああいうマインドのあの人たちにもわかるように、纏めて書いてあげるのがいいのではないかと思う。

舛添は意外にタフである。そしてシラを切り続けるだろう。
しかし、道徳教材化されれば、全て語り継がれることになるのだ。

仮にリコールが不成立に終わっても、道徳教材化されるくらい●●●なことはないのである。

以上

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2016.05.23 (Mon)

ピースボート護衛の件 質問趣意書等で政府見解を記録に残すべきだ

ピースボートに係わる海上護衛の件、笑い話レベルで済ませたくないので出稿することとした。

とりあえず、昨今のピースボート護衛事案について参照したい。

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ピースボートが海賊怖い海自助けて!
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-3876.html

「『危ないときは守って』はムシがいい」 ソマリア沖で海上自衛隊の護衛艦がピースボートを護衛
http://www.sankei.com/politics/news/160517/plt1605170038-n1.html

ピースでボーッとしている人たち 海自派遣に反対しながら守られる
http://www.sankei.com/politics/news/160519/plt1605190002-n1.html

ピースボート、海上自衛隊の護衛でソマリア沖航海 「主張とギャップ」の声
http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/17/peace-boat_n_10001778.html

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ピースボートは、そもそもが辻元清美が係わった、政治的意図を伴った旅行ビジネスである。

話は変わるが、質問趣意書好きな議員と言えば、私は、二人の議員を思い出す。

鈴木宗男と辻元清美である。



以下のブログでは、3人の議員の名が挙がっている。

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http://blogos.com/article/68156/

質問主意書の乱発が質問主意書の意義を潰すことになる

 きょう8月14日の新聞に質問主意書に関する記事がいくつか報じられていた。すなわち山本太郎が最低賃金で働いた収入が生活保護の支給水準を下回る「逆転現象」について、それを改めるべきだと質問し、民主党の辻元清美や社民党の福島瑞穂が麻生太郎のワイマール憲法発言に関する質問をしたという。

 辻元清美はそのほかにも集団的自衛権行使容認に関する質問を行い、福島瑞穂はまた、憲法解釈を変更する場合の手続きや法的裏づけなど『聞いている。

 質問主意書は、国会議員が有する数ある特権の中でも最も威力を発揮する有用な特権だ。

 しかしその有用性はそれが国民のために正しく使われ、その結果を国民に正しくフィードバックされて国民が納得する形で使われた場合の話である。

 国会議員が他人の書いた質問主意書を使ってみたり、人から入れ知恵されて乱発したり、あるいは手柄を競って重複した質問を繰り返すようではかえってその価値を減ずる。

 この質問主意書を率先して乱発したのは鈴木宗男だった。

 外務省に恨みを晴らすという私怨のために、外務省に対して執拗に外務省批判の質問を繰り返し、政府の顰蹙をかった。

 しかし鈴木宗男の場合はご愛嬌だ。

 いまでも自民党に郷愁を抱く鈴木宗男の質問主意書など、適当にあしらておけばいいと政府は高をくくっているに違いない。

 ところが山本や辻元、福島たちの質問趣意書は違う。

 はじめから政府批判に向けられる。

 それゆえに官僚たちはまともに反撃にでるだろう。

 官僚たちは揚げ足を取られない形で巧みな返答を重ね、その一方で、同じような質問を、バラバラに繰り返す野党議員に対し、野党の間で良く相談して論点を整理し、同じような質問を繰り返すなと注文をつけたり、その回答がどのように有効に使われてきたのか、その実例を示せと迫るに違いない。

 野党議員がそれに正しく返答出来ない場合は、それを理由に税金の無駄遣いであるとして質問主意書の乱発を規制し始めるかもしれない。

 かくして野党議員は質問主意書を出す以上は、それを国民のために活かし、その結果を国民にフィードバックをして国民の支持を得られるようにつとめなければいけない。

 そうしなければ質問主意書の意義を損ねることになる。

 質問主意書を有効に使おうとする国会議員の足を引張る事になる。

 野党の政治家もまたその責任と能力が問われるということである。

 官僚相手に互角に戦えるブレーンが必要だということである(了)

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天木直人は、官僚の反論に期待してこう書いたようである。



一方でそうではないとの指摘がある。

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「日本の敵 グローバリズムの正体」渡部昇一・馬淵睦夫

28頁
土井たかこさんはうるさい人ですから、彼女に横を向かれては国会審議がストップして困ると、あらかじめすり合わせをすることは、ままありました。この質問について、私は当事者でなかったのでわかりませんが、一般論として、官僚が野党のうるさ方の質問者と、事前に落としどころを打ち合わせておくことはありますし、私にも経験があるので、小和田さんと土井さんの間で話がついていたとしても不思議ではありません。

―――――――――――――――――

質問趣意書濫発した方が、事が有利に運ぶ可能性があるようだ。
あの小和田なら、土井たか子に事前にシナリオを示唆し、操った可能性がある。



本稿を読まれた皆様は、どちらの説を選ばれるであろうか?

この政治状況では、いわゆるダメもとで、ダメもとという前提で質問趣意書を濫発し、政治的成果を得ることが可能なようである。
我々は、反日勢力が、ダメもとで全国各地で行政訴訟を繰り返し、それなりの実績を挙げてきたことと同様に、ダメもとで質問趣意書が繰り出されてきた現実を直視しなくてはならない。

私は、馬淵氏の説を採用する。すなわち、質問趣意書は出した者勝ち、と解するのである。

そして辻元清美は、質問趣意書好きな議員であることに注目したい。

そこで、かような一撃を加えられる可能性があるのだ。

ピースボート側はコメントする立場にないそうなので、過去の質問趣意書、国会質問に遡り、辻元議員とピースボートとの係わりを踏まえ、齟齬が起きていないか、質問趣意書の形で調べ直させていただくのである。



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質問趣意書質問事例(案)

・●●議員は、質問趣意書等の手段によって、ピースボートの護衛をして欲しいと事前に確認を求めたことはあるのか?

・●●議員は、海賊護衛の計画・実施に当たり、質問趣意書等の手段について、これまでどのような質問、政府対応を求め、政府としてどのような対応を行ったのか?過去の質問趣意書に遡り、それぞれについて回答願いたい。

・●●議員の過去の質問趣意書等の質問、あるいは国会質問時の発言において、今般のピースボートの護衛を含め、PKOの実施について否定的見解が為されたことはなかったのか?

・政府見解としては、自衛権を否定、あるいは、自衛隊の存在を違憲とする、あるいは、PKOの必要性等を否定する団体、政党等の護衛、身辺警護は国家としての義務としてとらえるのか?

・自衛権を否定、自衛隊の存在を違憲、PKOの必要性等を否定する議員が係わる、団体、政党等の護衛、身辺警護等について、政府は議員個人に対し、その実施に際し、事前確認を求めるべきではないのか?

・●●議員の過去の質問、ないし国会等における発言と今回のピースボートの護衛実施に関して、何らかの齟齬が発生しているのか否かについて確認したい。

・上記について、もし議員のモラル上、容認できない瑕疵が発生している場合、政治倫理審査会等を活用すべきではないのか?

・●●議員からの、過去の質問趣意書、国会質問等について、質問の趣旨について、議員本人からその都度説明が為されてきたのか?

・●●議員からの、過去の質問趣意書、国会質問等において、反日的あるいは外患的意図が含まれたものはなかったのか?

・反日的あるいは外患的意図を伴う質問趣意書、国会質問については、政府は回答を留保する権利があるのではないか?

―――――――――――――――――

一応、議員本人はこう述べている。

ピースボートに関するデマについて
http://www.kiyomi.gr.jp/info/15/



本稿お読みの秘書さん(秘書経験者)なら、これ以上書かずとも、本稿の主旨が、おわかりと思う。

拙ブログはダメもとで書いているのである。

ここで、冒頭で紹介させていただいた、天木直人の文言を再掲させていただく。

―――――――――――――――――

 ところが山本や辻元、福島たちの質問趣意書は違う。

 はじめから政府批判に向けられる。

 それゆえに官僚たちはまともに反撃にでるだろう。

 官僚たちは揚げ足を取られない形で巧みな返答を重ね、その一方で、同じような質問を、バラバラに繰り返す野党議員に対し、野党の間で良く相談して論点を整理し、同じような質問を繰り返すなと注文をつけたり、その回答がどのように有効に使われてきたのか、その実例を示せと迫るに違いない。

 野党議員がそれに正しく返答出来ない場合は、それを理由に税金の無駄遣いであるとして質問主意書の乱発を規制し始めるかもしれない。

―――――――――――――――――

辻元清美、福島瑞穂、山本太郎がダメもとで質問趣意書を濫発し続けるなら、

・我々国民もダメもとで辻元清美議員等に係わる質問趣意書事案について陳情すべきだろうし
・我々国民も質問趣意書によって、反日あるいは外患的意図を持った野党議員に対し、回答させる義務を賦課すべきである(要法改正?)

ことを宣言し、本稿を終える。

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20:01  |  反日政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.05.22 (Sun)

安倍政権はNHKを手中にしたのではないのか?

本稿、衆議院で審議中の放送法改正案に係わる私見として述べさせていただく。

「放送法の一部を改正する法律案」については、マスコミがまったく報道しない事態となっている。
だからどうなんだ、という意見はあるが、マスコミが報道しないのであるなら、なおさら、ブログ界が問題意識を持ち先導しなくてどうするのか?と私は言いたい。

従って、本稿、マスコミ不報道問題を問題視される方、特にNHKの偏向報道問題について関心ある方、お読みいただけることを推奨する。

まず、衆法として審議中の全文読みたい方は、「第190国会 議案」で検索いただきたい。

改正案が提出された当該条文、とりあえず気になる箇所について、現行、改正案について、併記させていただく。


放送法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO132.html

放送法の一部を改正する法律案
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g18901010.htm


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■現行

(定款)

第十八条   協会は、定款をもつて、次に掲げる事項を規定しなければならない。
一   目的

二   名称

三   事務所の所在地

四   資産及び会計に関する事項

五   経営委員会、監査委員会、理事会及び役員に関する事項

六   業務及びその執行に関する事項

七   放送債券の発行に関する事項

八   公告の方法

2   定款は、総務大臣の認可を受けて変更することができる。


■今回改正案

第十八条第一項第五号中「監査委員会」の下に「、会長指名委員会」を加える。

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■現行

(監査委員による役員の行為の差止め)

第四十六条   監査委員は、役員が協会の目的の範囲外の行為その他法令若しくは定款に違反する行為をし、又はこれらの行為をするおそれがある場合において、当該行為によつて協会に著しい損害が生ずるおそれがあるときは、当該役員に対し、当該行為をやめることを請求することができる。

■今回改正案

第四十六条の次に次の一条を加える。

 (理事会への出席義務等)

第四十六条の二 監査委員会が選定する監査委員は、理事会に出席しなければならない。

2 前項の監査委員は、理事会の終了後、遅滞なく、その経過及び結果について、経営委員会に報告しなければならない。

―――――――――――――――――

■現行

(会長等)

第五十一条   会長は、協会を代表し、経営委員会の定めるところに従い、その業務を総理する。

2   副会長は、会長の定めるところにより、協会を代表し、会長を補佐して協会の業務を掌理し、会長に事故があるときはその職務を代行し、会長が欠員のときはその職務を行う。

3   理事は、会長の定めるところにより、協会を代表し、会長及び副会長を補佐して協会の業務を掌理し、会長及び副会長に事故があるときはその職務を代行し、会長及び副会長が欠員のときはその職務を行う。

4   会長、副会長及び理事は、協会に著しい損害を及ぼすおそれのある事実を発見したときは、直ちに、当該事実を監査委員に報告しなければならない。

■今回改正案

 第五十一条第四項を同条第五項とし、同条第三項を同条第四項とし、同条第二項を同条第三項とし、同条第一項の次に次の一項を加える。

2 会長は、定款の定めるところにより、協会の重要業務の執行に関する事項について決定をしようとするときは、理事会の議を経なければならない。

―――――――――――――――――

■現行

第五十二条    会長は、経営委員会が任命する。

2   前項の任命に当たつては、経営委員会は、委員九人以上の多数による議決によらなければならない。

3   副会長及び理事は、経営委員会の同意を得て、会長が任命する。

4   会長、副会長及び理事の任命については、第三十一条第三項の規定を準用する。この場合において、同項第六号中「放送事業者、認定放送持株会社、第百五十二条第二項に規定する有料放送管理事業者若しくは新聞社」とあるのは「新聞社」と、「十分の一以上を有する者」とあるのは「十分の一以上を有する者(任命の日以前一年間においてこれらに該当した者を含む。)」と、同項第七号中「役員」とあるのは「役員(任命の日以前一年間においてこれらに該当した者を含む。)」と読み替えるものとする。

■今回改正案

第五十二条に次の一項を加える。

5 理事には、その任命の際現に次の各号のいずれにも該当しない者が含まれるようにしなければならない。

 一 協会の役員又は職員である者(任命の日以前十年間においてこれらに該当した者を含む。)

 二 協会の子会社の役員又は職員である者(任命の日以前十年間においてこれらに該当した者を含む。)

―――――――――――――――――

■現行

第五十三条    会長及び副会長の任期は三年、理事の任期は二年とする。

2   会長、副会長及び理事は、再任されることができる。

3   会長は、任期が満了した場合においても、新たに会長が任命されるまでは、第一項の規定にかかわらず、引き続き在任する。

■今回改正案

 第五十三条に次の一項を加える。

4 理事が再任される場合において、当該理事がその最初の任命の際現に前条第五項各号のいずれにも該当しなかつたときの同項の規定の適用については、その再任の際現に同項各号のいずれにも該当しない者とみなす

―――――――――――――――――

■現行

第五十五条    経営委員会は、会長、監査委員若しくは会計監査人が職務の執行の任に堪えないと認めるとき、又は会長、監査委員若しくは会計監査人に職務上の義務違反その他会長、監査委員若しくは会計監査人たるに適しない非行があると認めるときは、これを罷免することができる。

2   会長は、副会長若しくは理事が職務執行の任にたえないと認めるとき、又は副会長若しくは理事に職務上の義務違反その他副会長若しくは理事たるに適しない非行があると認めるときは、経営委員会の同意を得て、これを罷免することができる。

■今回改正案

第五十五条第一項中「監査委員」の下に「、会長指名委員」を加え、「とき、」を「とき」に改め、同条第二項中「たえない」を「堪えない」に、「とき、」を「とき」に改める。

―――――――――――――――――

■現行

(服務に関する準則)

第六十二条   協会は、その役員及び職員の職務の適切な執行を確保するため、役員及び職員の職務に専念する義務その他の服務に関する準則を定め、これを公表しなければならない。これを変更したときも、同様とする。

■今回改正案

第六十二条中「義務」の下に「、役員の法令及び定款を遵守して協会のため忠実に職務を行う義務」を加え、同条に次の一項を加える。

2 前項に規定する役員の服務に関する準則には、協会の放送の不偏不党、真実及び自律に関し国民の疑惑又は不信を招くような行為を防止するために役員が遵守すべき事項が含まれるものとする。

―――――――――――――――――

■現行

該当なし

■今回改正案

 第九章の次に次の一章を加える。

   第九章の二 日本放送協会経営委員会委員候補者選定委員会

 (設置)

第百七十三条の二 総務省に、日本放送協会経営委員会委員候補者選定委員会(以下この章において「選定委員会」という。)を置く。

 (所掌事務)

第百七十三条の三 選定委員会は、第三十一条第六項の規定による総務大臣の諮問に応じ、経営委員会の委員の候補者の選定について調査審議する。

―――――――――――――――――

改正理由にはこう書かれている。

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日本放送協会の経営委員会の委員及び会長の任命、会長等の職務の執行、役員の服務等の適正を確保するため、日本放送協会経営委員会委員候補者選定委員会の設置等による経営委員会の委員の選定に関する手続の見直し、会長指名委員会の設置等による会長の任命及び罷免に関する手続の見直し並びに政党及び政治団体に係る経営委員会の委員の資格の見直し並びに監査委員の理事会への出席等の義務化、理事会の役割の見直し及び外部理事の任命の義務化を行うとともに、役員の服務に関する準則において定める事項を明らかにする等の必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。

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一応、網羅的な改正理由が書かれている。


ここで、改正箇所毎に、解釈を行う。

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■18条の改正
会長任命の手続きの適正化を目指していると解釈

■46条の改正
監査委員による役員の行為の差止めを強化する形で、監査委員の理事会出席義務と経営委員会への報告義務が明確化されたと解釈

■51条の改正
会長独断での重要事項決裁を禁止したと解釈

■52条の改正
理事は外部委員から選ぶことを明文化したと解釈(NHKを退職して10年経過した者は、理事資格ありと読める)

■53条の改正
理事の再任規定

■55条の改正
罷免規定の明文化、「たえない」を「堪えない」と字句訂正することで、罷免の実効性を上げることを狙っていると解釈

■62条の改正
「役員及び職員の服務」について、「役員の法令及び定款を遵守して協会のため忠実に職務を行う義務」と準則に、「協会の放送の不偏不党、真実及び自律に関し国民の疑惑又は不信を招くような行為を防止するために役員が遵守すべき事項が含まれこと」を明記したと解釈

■第百七十三条の二
総務省は経営委員の選定を通じて、NHKを監督する?と解釈

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今回の改正について、総括させていただく。

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・職務権限的には、経営委員会が、最上位にあると読める内容になった。拙ブログは、これまで、経営委員の権限強化を提言してきたがそれが実現すると解する。

・監査委員は、これまで期待されていた、理事会や会長、理事の暴走の歯止めとなるだけでなく、経営委員会と理事会を繋ぐ橋渡し役として機能することになる。

なお、NHK監査委員は、経営委員から選ぶシステムとなっている。

―――――――――――――――――

http://www.nhk.or.jp/kansa-iinkai/about/regulation.html

第2条 (組織)
1  監査委員会は、監査委員3人以上をもって組織する。
2  監査委員は、経営委員会の委員の中から、経営委員会が任命し、そのうち少なくとも1人以上は、常勤とする。

―――――――――――――――――

・会長独断での決裁を禁止することで、すべての重要事項について経営委員会の方針に従属する体制が確定した(これによってNHK放送センター移転が白紙化する可能性がある)

・会長は指名委員会、理事は外部からの任用が義務化され、生え抜きがなれそうなのは副会長ポストくらいとなった(不祥事が続出したのに、NHK執行部が真摯に対応しなかったため、生え抜き登用の道が閉ざされたのは仕方あるまい)

・総務省は経営委員の選定を通じて間接統治みたいな管理を指向

―――――――――――――――――
―――――――――――――――――

以上が、私見での解釈である。

本改正案は、衆議院で審議中の文案の一部を再編集したものであり、本案どおり可決成立するかどうかは、不透明な部分はある。

が、しかし、もし、本案どおりだとすると、

・経営委員会が、権限的に最上位となることが確定する結果、今後NHK会長が、記者会見にて自説を披露する機会が激減すること
・罰則規定に言及がないため、NHKの偏向報道の根絶には、まだ時間を要すること
・外部理事任用が明確化された結果、NHK職員は上層部の意向に従わざるを得ない点において、不祥事の予防措置にはなること
・経営委員会が提案すれば、NHKの高すぎる給与の是正に向かう可能性が高いこと
・経営委員会が主張すれば、放送センター移転、ネット視聴者への受信料賦課等は、白紙化される可能性があること

を指摘し、本稿を終える。

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2016.05.19 (Thu)

ヘイト法案成立目前 三つのシナリオ

ヘイト法案、左右それぞれの立ち位置によって思惑が先行しているようだ。

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ヘイト法案に福島みずほ、山本太郎が反対 しばき隊、有田芳生が激怒www
http://hosyusokuhou.jp/archives/47559514.html

超マイノリティでありながらマジョリティ
http://ttensan.exblog.jp/23145483/

ヘイトスピーチ防止法 ~ また言葉狩りがはじまるのか?
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2331.html

自由社会を守る気概ある政治が存在しない。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53173245.html

ヘイトスピーチ規正法成立!過激派逮捕を黙殺する沖縄メディア
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/2eaa692785d4f1d9bccb5fb04bf2ea9e

TBS「サンモニ」ヘイトスピーチは戦争招くと
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-3871.html

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私は、この法案、不要だと思っている。
定義が明らかでなく、過剰な憎悪表現は問題だと思ってきたからだ。

今回の法案は、左右どちらに対しても機能する仕掛けであるようだ。

そこで、3つのシナリオが浮かぶ。

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■シナリオ1

●●同士の相討ちを狙っているのではないか

保守の中で、公安マーク対象となっている団体が存在する。その団体のイベントに参加すれば、公安から係わりの有無について確認を求められる。その団体、ネット上では、似非保守とする方がいる。
また、民族派と思われる、保守の中で公然と政権批判する勢力が存在する。街頭演説などでそういう発言をされる弁士が一部いる。

ヘイトスピーチ法案は、そういう保守?勢力と沖縄で反米基地運動している勢力や●●●隊と闘わせ、疲弊されることを狙っている気配がある。

拙ブログは、安倍政権無条件支持派ではない。時折批判はする。しかし、良いものは肯定的にとらえる。

少なくとも保守の活動家は、安易な政権批判を慎むべきだった。安倍首相を売国奴と語る保守層の方、保守なりすましは論外として、安易な批判、完全否定のリスクを知るべきだ。
なぜなら、安易な政権批判の繰り返しが、陳情受付の機会を奪ってしまったと考えるからだ。

■シナリオ2

言いにくいことだが、移民受け入れ拡大への地ならしの可能性がある。
公然と移民受け入れ反対がしにくい環境を作ろうとしていると考えるのだ。

移民反対はヘイトスピーチではないのは当たり前の事実。だからこそ、これまで以上に移民受け入れの危険性について堂々と口にし広く議論しましょう。
http://www.sakuranokai.org/article/437848635.html


■シナリオ3

間違いが多い?、嫌韓本に対する、社会的制裁の根拠となる?

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http://e-vis.hatenablog.com/entry/2016/03/17/203523

≪毒を持って毒を制す≫

「朝鮮総連本部」の担当にも、話をしました。
こちらは、幹部ではなく、担当者です。
担当者の激高振りは凄まじく、文章での表現はできません。

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書かれた嘘について、ヘイトスピーチだと主張した場合のことを想定している。

ヘイト法案、街宣活動家にとっては、致命的と思われたが、嫌韓とは距離を置いてきた、西村修平には無縁のようだ。
西村修平が語る日本イズム
http://nipponism.net/wordpress/

これら三つのシナリオに対し、今さらながらの話であるが、まだ、手段は残されている。第4のシナリオがあることを指摘する。


■シナリオ4

先手をうち、自陣に都合良い実績をつくることだ。
以下の2つの情報に、そのヒントがあるような気がしている。

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和田 政宗 ‏@wadamasamune 

民進党参議院議員の有田芳生氏の『差別の煽動を容認する極右政党「日本のこころ」がヘイトスピーチ対策法案に反対したのは予想通りで驚きません』とのツイッターでの発言は、事実無根であると共に公党を著しく侮辱するもの。法的措置を含めて対応する

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リンチ事件が事実として確定した。李信恵が加害者であることが本人の証言で明らかとなった。。最早、事実を誰も覆すことはできない。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/556c1abf3e2a1f0de9d3b4c5591e031b

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次に、防御的なことについて、ふれたい。親日的な外国人勢力、台湾、チベット、ウイグル、ベトナムの人たち、真実を語る韓国人と連携し、対抗していく余地が残されている。捏造慰安婦問題については、真実を知る人たちを確保することで、追及が可能となると予想する。

福島瑞穂が法案に反対した意味は、そんなところにあるのかもしれない。

最後に、「百人の会」登録の保守的な弁護士の中で、この種のことに関心を持ち、法廷の場で味方になってくれそうな方が一人おられることを紹介し、本稿を終える。

参考
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百人の会
NPO法人教育再生・地方議員百人と市民の会
http://100prs.net/

■徳永弁護士「チーム関西の京都勧朝鮮学校抗議は公平な論評、正論、民族差別ではない
http://blog.zaq.ne.jp/otsuru/article/1960/

NPO法人百人の会 mag1.hyper-mail.jp 経由
5月15日 (4 日前)


◆ 百人の会会員参議院選挙候補予定者
大江康弘  自民全国比例   和歌山 元参議院議員
坂井良和  大阪維新全国比例 大阪  元大阪市会議員
鈴木宏冶  大阪維新全国比例 福井  元福井県議
中山成彬  日本の心全国比例 宮崎  元文部科学大臣
二之湯智  自民京都選挙区  京都  現参議院議員
矢野義昭  大阪維新全国比例 大阪  元陸将補
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

国民の祝祭日には、国旗を揚げましょう!
◆ 次回皇居清掃奉仕受付中 11月14日~ 一条の会 090-3710-4815
▼ここから本題デス!▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

20160514「ヘイトスピーチ規制法案」
徳永です。

「ヤンキーゴーホーム」は駄目。
「マリーンアウト」は勿論◎。

民事賠償でももちろん使えます。ヘイトスピーチは「違法」(法秩序違反)であることが公認されたわけです。

そうした集団誹謗の違法行為によって被害を受けたという因果関係があれば、当然の
ことながら、損害賠償の請求が可能になってきます。

問題は、「韓国人は帰れ」というヘイトスピーチがなされたとして、日本中の在日の方々が侮辱を受けたという理由をもって損害賠償を請求できるかということです。

間違いなく、そうした訴訟は、これから乱発されることでしょう。1人1万円でも、1万人が原告になれば、1億円の請求が可能になります。

これに対しては、何とか、これを阻止する法理があると思うのですが、はっきりしません。

1 ヘイトスピーチ法の違法と不法行為法上の違法を分断する。
2 ヘイトスピーチと各人の侮辱の被害との因果関係を切断する。
3 集団に対する侮辱の被害はないと構成する。

一番可能性があるのは、「1」ですが、情緒に流される裁判例が続く可能性はあります。
アメリカや欧州では、罰則付きのヘイトスピーチ規制がありますが、こうした民事訴訟
の事例は報告されていないようでした。

なにか阻止する法理があるはずです。

以上

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2016.05.18 (Wed)

外務省施設内で礼拝?が行われているという噂は本当か?

テレビ東京の番組を見ていて、外務省職員の生態が気になったので出稿を決意した。

Youは何しに日本へ?農業研修アジア各国から 名物番組で
http://new22nozawa.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/you-165d.html

この番組に出演する研修生たちの中に、日本人よりも日本人らしい方がおられたように思う。

それくらい、最近の若者は…………………と言いたい。

だが、それは、若者自身に非がある訳ではない。
その親に原因があると私は考える。

子供たちには、親兄弟、親戚、どれも大切にすべき存在だとしてきた。普通は、そう育てる。
中には、そういう家庭環境でない育ち方をした子供もいる。そういう育ち方をした子供は、そういうことが理解できない。

従って、冒頭で紹介したオイスカ研修生が農業学校卒業、離日の際に見せたようなことは、間違って育てられた方の場合は、理解しがたいのではないかと思う。

この考え方は、政府機関職員にも該当する。特に、根無し草的育ち方、帰国子女が多いとされる外務省職員がそういう実態にあるのではないか。

話が飛躍すると言われるかもしれないが、雅子妃がこう批判される原因は、親がつくったと考えている。

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公費濫費父娘 小和田恒氏と雅子妃
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/5e50783db45f84feee9ea0af9c2ca77a

「雅子妃学業優秀」への疑義
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/7f101fa2211af07bc679b1e25f75721f

皇太子殿下、ご退位なさいませ。西尾談話再び。  《転載ご自由に》
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/c/e181ce84b89d339ec6f09370aae617f1

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書かれていることについて、事実確認した訳ではない。が、相当程度高い確率でそういう実態にあるような気がしている。

一方で、このサイトの秋篠宮家の画像を見れば、秋篠宮家に対する評価の高さを誰が否定できよう。

【皇室】秋篠宮同妃両殿下、ローマ法王を表敬訪問(画像54枚)
http://hosyusokuhou.jp/archives/47548818.html

拙ブログは不敬であろうか?

ならば、問いたい。皇室を劣化させ、皇族に対する不信の種を撒いているのは誰であるのか?

話は変わるが、東京の外務省施設に、礼拝堂でもあるかのような記述を、加瀬英明のメルマガにて発見した。
加瀬英明がそう書くのであるから、根も葉もない話ではないと思う。

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■「加瀬英明のコラム」メールマガジン

 東京・霞ヶ関の外務省では、毎朝、省員が登庁すると、全員が跪(ひざまず)いて、ヒラリー夫人の勝利を祈っていると、いわれる。ヒラリー夫人はオバマ政権の国務長官をつとめたから、日本国憲法が日本に課している特殊な制約を、よく知ってくれているはずだからだ。

  夫人のアジア外交のアドバイザーは、日本担当の国務次官補だったロバート・キャンベルだが、外務省が飼い馴らしてきたから、安心できるという。

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加瀬英明事務所
お問い合わせメール: info@kase-hideaki.co.jp
ホームページURL: http://www.kase-hideaki.co.jp/
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http://blog.livedoor.jp/seedz_sakurajousui/archives/2016-03-15.html

黒船トランプ
月曜にこんな話しをする人がいた。

「日本の外務省じゃぁ、みんなで毎朝集まってクリントン当選を祈るって聞いたよ(冗談)。日本での報道に反トランプ傾向が強いのは、メディアだけではなく、政治家、外務省、経産省といった官庁、あるいは、大企業に、トランプへの警戒感が強いことも影響してる。トランプが大統領になれば、今までと違うことを言ってくる。日米安保破棄を言い出されれば、このまま平穏にすごせればいいところを、蜂の巣をついた騒ぎになる。ただでさえ安部さんが憲法改正に動きそうなときに、外野からも余計なモノが飛んでくるようなもので、勘弁してくれよーって感じ」

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そこで、私は知りたいのである。
外務省内に礼拝を行っている施設が存在するのか?
そして、外務省職員は勤務時間中に礼拝することが許可されているのか?


話は変わり、杉田水脈のブログには、なぜかくも国連は日本にだけに厳しいのか?という指摘がある。

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今月号のSAPIO
http://blog.livedoor.jp/sugitamio/archives/2016-04-11.html

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私は、これをこう解釈する。外務省職員が、そうなることを助長している、要するにそういう勢力に便宜を図り、手引きしてそうなっているのではないかと推測する。

杉田水脈には、その辺のところを暴いていただきたいところである。

外務省職員のその種の考え方は、ハンデイキャップ外交論に由来する。

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雅子妃の父親 小和田恒氏の反日思想
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/813fa021b780fc44dc3b10f0ea7a4eec

小和田恒氏の「反日思想」については、渡部昇一氏が指摘する次の言葉に尽きるでしょう。

「日本の外交は、東京裁判を背負っているハンディキャップ外交である」

外交に関しては「ひざまずき外交」と評されるように、中韓には膝を屈して接しなければならないとする、要は「日本は悪い国だ」を前提に、中国にも韓国にも対せよ、と。

小和田恒 「ハンデイキャップ論」
http://ameblo.jp/sancarlos/entry-11151476296.html

―――――――――――――――――

小和田恒のデザインしたハンデイキャップ外交論は、中韓に永久謝罪外交の種を撒き、今も外務省を支配しているようである。

ならば、なおのこと、外務省施設内で、膝まづいてまで、クリントン大統領候補当選を願う勢力が集う施設が外務省内の礼拝施設なのか、礼拝が行われている時間が勤務時間中なのかそうでないのか、確かめたいのである。

以上

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