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2019.05.19 (Sun)

韓国での権力争い 実は李朝から続いた国是?


韓国では大統領が代わる都度、前任の大統領が訴追される事態が続いている。
この現象について、呉善花は歴史的経緯から解説している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

韓国併合への道
呉善花

12頁
朝鮮半島には、日本やヨーロッパのように武人が支配する封建制国家の歴史がない。中国と同じように、古代以来の文人官僚が政治を行う王朝国家が、延々と近世に至るまで続いたのである。併合の主体となった日本は近代国家であったが、併合されたほうの国家の実質は、近代国家でも封建国家でもない王朝国家だったのである。

21~25頁
派閥、一族の紛争に明け暮れる社会
李朝ほど強固で長く統一を保持し続けた王朝国家は例がないと言われるが、李朝の統一は、社会とか民族とか、大集団の利益の大局的な一致によって維持されたのではなかった。その逆に、バラバラに分散した個が一様に中央の一点を目指す、「周縁から中心へ」と向かう一極集中のダイナミズムによって保たれていたのである。

別の意味で言えば、横のつながりを失った無数の極小集団(主として家族)が、それぞれ自己の利益を目指し、中心の権威という甘い蜜に向かって猛然と突き進む、という力学によって維持されたのである。

人々がさまざまな利益を軸に結びつき、さまざまな社会集団を形成して社会活動を展開することー李朝ではこれが極端に阻害された。そのため人々は、唯一残された血縁という小集団(父系血族集団としての家族)に自らを囲い込むしかなかった。李朝の社会をよくも悪しくも動かしたのは、各自が所属するこの血縁小集団の繁栄へと向けられたエネルギーであった。そしてその繁栄は、事実、権力に接近すればするほど保証されるものであった。

そのように、少しでも中心へ近づこうとする「中央志向の共通性」が社会的なリアリテイとして確保されている限りは、活気に満ちた社会があり得る。しかしながら、世襲による権威・権力・身分の固定化が進む末期となると、もはや多くの人々にとって中央的な価値は手が届かないものとなり、遠くから羨望するしかないものとなっていく。こうして社会からは急速に活気が消え失せていくのである。そして、中央的な価値に手を触れているわずかな人たちの間で、限られた価値をめぐっての争奪戦が激しく展開されるようになっていく。

このような李朝末期、一八六〇~七〇年の社会を体験した一人の西洋人は、次のように描写している。

「一般に、政治的活気とか進歩、革命といわれるものは、朝鮮には存在しない。人民は無視され、彼らのいかなる意見も許されない。権力を一手に掌握している貴族階級が人びとに関心を向けるのは、ただ彼らを抑圧してできるだけ多くの富をしぼり取ろうとするときだけである。貴族たちは、いくつかの派閥に別れ、互いに執拗な憎悪をぶつけ合っている。しかし、彼らの党派は、なんら政治的、行政的原理を異にするものでhなく、ただ尊厳だとか、職務上の影響力のみを言い争っている大義名分だけのものである。朝鮮におけるい最近三世紀の期間は、ただ貴族層の血なまぐさい不毛の争いの単調な歴史にしかすぎなった」(シャルル・ダレ著/金容権訳『朝鮮事情』東洋文庫・平凡社)

中略

「貴族階級」と表現されているのは、先に述べた李朝の国家官僚となる資格をもった支配階級、文班(文官)と武班(武官)を総称して両班と呼ばれた者たちのことである。
両班たちの「不毛の争い」が李朝末期にいっそう激しいものとなった第一の理由は、両班人口の増大にある。官職を得られなくても両班身分は世襲されたから、金で両班の地位を買ったり、ニセの資格証を売ったりということが、十数世代も繰り返されてきた結果、あやしげな自称両班が膨大に増加したのである。

京城帝国大学教授だった四方博氏の計算によると、両班人口は一六九〇年には総人口の七・四パーセントだったが、一八五八年には、なんと四八・九パーセントにまで増加しているのである。(「李朝人口に関する身分階級別的観察」『京城帝国大学法学部論集・朝鮮経済の研究3』所収)。

人口の半分が支配階級の身分などという国がどこにあっただろうか。
彼らの職分は官僚であり、官僚以外の職につけば両班の資格はなくなる。しかし官職は限られている。というわけで、彼らの多くはなんら働くことなく、ただ官職獲得のための運動を日夜展開した。当然のようにあらゆる不正が蔓延し、両班という身分を利用して庶民から強奪まがいの搾取をすることが日常的に行われたのである。

高級官僚としての両班どうしの争いにも凄まじいものがあった。
彼らはいくつかの派閥のどれかに必ず所属して、派閥間での官職獲得闘争に血道をあげた。その闘争は陰謀と策謀に道、互いに血を流し合うまでに至るすさまじいものであった。この闘争が何百年間にもわたって繰り返されてきた。そのため、派閥間、各一族間の敵対関係がほとんど永続化してしまったのである。

ある派閥が政権を握ると、他の派閥はそれに協力して政治を行うことはない。次の政権奪取を狙ってさまざまな手を打つことに終始したのである。彼らにとっては派閥の主張が唯一の政治的正義であって、他は罰は不正義によって政治を行なっていると考えた。したがって、派閥を超越して王権を支えるという発想はまったくなかった。そのために李朝はついに王党派という存在が生まれることがなかった。
「これらの争いは、多くの場合、敗北した党派の指導者の抹殺を期として終焉する。ふつう抹殺の方法は、武力とか暗殺によらず、首尾よく敵対派の官職を剥奪した側がさらに国王を動かして敵に死を宣告させたり、少なくとも無期の流刑に処したりするのである」(同前書)

しかも、こうした憎悪の関係は父から子へと世襲されたから、果てしない闘争の繰り返しとなるしかなかった。李朝では、先祖が受けた屈辱を子孫が晴らすことは、子孫にとっては尤も大きな道徳的行為だった。

31頁

横の繋がりのない、バラバラな状態に両班階層が陥っていたことが、王権が強力な先生をふるうのに恰好の条件をつくり出していたのである。大院君はさらに横の繋がりを執拗に断ち切って諸勢力の分散をはかる一方、自らへの縦の忠誠を徹底して強化し、一〇年にわたる個人的独裁を可能にしたのである。

この方法は、ずっと後に、李承晩や金日成がとったやり方とまったく同じものである。横の繋がりを分断し、すべてを一点に向かう縦の流れとして組み立てる権力構成は、戦後の韓国・北朝鮮にそのまま受け継がれ、韓国ではいまなお政界、官界、財界から各種民間団体に至るまで、一貫してみられるものである。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




さらに、呉善花は、慰安婦問題、徴用工問題が避けられない、歴史的背景について解説している。
「横の繋がりがないバラバラな状態のバラバラな状態に両班階層」→「横のつながりを失った無数の極小集団(主として家族)がそれぞれ自己の利益を目指し、中心の権威という甘い蜜に向かって猛然と突き進む」→「慰安婦・徴用工利権を獲得しようとする集団が結束し政界中枢に影響力を行使する」
ことを示唆している。



韓国の大統領は、行政、司法、立法という国の成り立ちの横の連携を破壊すべく、自分に都合の良い裁判官を任命し、徴用工事案の賠償判決を導いたと考えれば、説明がつくのではないか、と考えるのである。



以上
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14:35  |  韓国  |  コメント(0)

2019.02.23 (Sat)

韓国相手となると、、、なぜ政権は躊躇するのか

本稿は、根も葉もない推論。その前提でお読みいただきたい。


徴用工事案、慰安婦事案、レーダー照射事案、いずれも政権は、韓国に対し、強烈な報復措置を執ろうとはしない。
なぜであろうか?
北朝鮮制裁はそこそこ実施しているのに対して、、、

そして、あれほど日韓関係がぎくしゃくしている中で、韓国系政治活動家の入国は、引き続き認められた。
なぜであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

「竹島の日」地元に焦燥感…噴き出す政府への不満
https://special.sankei.com/a/politics/article/20190222/0001.html?_ga=2.268064462.1915458585.1549502634-1388096726.1549502634

―――――――――――――――――

裏社会から、国の機関丸ごと恫喝されてしまったとしか言いようがない。


かつて電通は、裏社会の玄関口と噂された。
電通のとある支店社屋の玄関に異様な構築物が置かれている。なぜであろうか?
あのデザインは、日本を間接支配する目的組織の表玄関口であるように見えるのである。

電通は、日本を間接支配したい集団にとって、マスコミ支配の要であり、(裏社会に通じる)表社会の元締めだった可能性がある。


中川昭一が酩酊事案で叩かれ、麻生首相が失言でもないものを失言だと連日のように叩いたのは、電通が陰で画策した結果ではなかったのか?

その電通は、過労死自殺事案で、本支店とも厚生労働省の立ち入り検査を受け、表社会の元締めを降りたようだ。桜井元総務次官が電通に天下り、取締役に昇格したことは、政権が電通と裏社会との関係を断ち切った証左とみなせるかもしれない。


そこで考えなくてはならない。
裏社会が裏社会として存続、生き延びるには、(裏社会に通じる)表社会の玄関口を別に設置しなくてはならない。

「信濃毎日」程度の田舎の地方紙が、韓国に抗議するなと書いている。韓国に異常に忖度する地方紙の存在、マスコミと韓国だけでなく、マスコミが韓国系の裏社会と繋がっていることを想定する必要がある。

―― 参考情報 ――――――――――

表に出ない裏社会【特殊記事】 マスコミの一部も黒い闇がある……
https://www.j-cia.com/archives/15013

「菅官房長官は強い言葉で韓国に抗議するな」とマスコミが主張 日本が反発するのは賢明じゃない
http://japannews01.blog.jp/archives/50518285.html

―――――――――――――――――

世田谷一家殺人事件の容疑者も韓国系と言われている。

―― 参考情報 ――――――――――

世田谷一家殺人事件、私は「真犯人」を知っている〜警察の致命的失敗とマスコミの怠慢
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/47081?page=2

―――――――――――――――――

この事件が迷宮入りしたのは、警察が裏社会が介在した事件であることを知っていて、、、

そこで、仮に、それなりの規律の下で指揮命令下で動く暴力装置が存在したと仮定しよう。
もちろん、893ではない。韓国系が係わる組織という意味である。

小渕首相の謎の突然死に係わり、あの竹下首相、橋本首相を恫喝した集団は、893ではないとしたら、各地にあって首都圏に統括組織を有するあの組織であろう。

では、その組織の表玄関口は今はどこなのか?

私は、「電通」から「●団」に移動したのではないかと予想する。

であれば、官邸、自民党本部が、韓国政府が常識外れの対応を続けても、韓国を左程刺激しないように細心の注意を払い、あの額賀が足繁く韓国詣でし、政権が経済制裁、人的交流制限、国内対策強化を積極的にしようとしない説明となると思う。

すなわち、「●団」は、日本政府、自民党が、裏社会の中核組織に手も足も出ないことを知っているので、韓国政府は高飛車に出やすいのではないかと推測するのである。


裏社会をモデル化すると

民団ー韓国系フリーメーソンー韓国系?○○○○ーキッシンジャー
民団ーKC●A-韓国系?○○○○ー韓国系C●A-キッシンジャー

というシステムになっているのではないか。

ここで、ある推論を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://hosyusokuhou.jp/archives/48844155.html

135. 名無しさん@ほしゅそく   2019年02月22日 20:04:06  ID:I1ODk5MTI このコメントへ返信
※122
靖国に総理が参拝できない。
靖国に陛下が行幸できない。
韓国に制裁を実行できない。
竹島を奪還できない。
拉致被害者を奪還できない。
盗まれた文化財を奪還できない。
韓国人の入国を制限できない。
日本国内の工作員を拘束できない。
ココまで来ると恐らく日本国内の日本国民を人質にとられているからではないかと推測する。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


日本に駐留するあの組織が、韓国系に支配されているとしたらどうであろうか?

我々国民は、人質扱い、、、よって政府は、、、
なぜ人質扱いか、、、警察にとって彼らはアンタッチャブルな存在であるからだ。
世田谷一家殺人事件が迷宮入りしたのはそういうことなのではないか。


ベトナム戦争時代のライダイハン事案を知れば、軍歴のある韓国人は裏社会の、、、
終戦時直後のキャノン機関、朝鮮系の人が暗躍していることが知られている。

―― 参考情報 ――――――――――

『キャノン機関からの証言』
http://shimoyamacase.com/books/books4.html

―――――――――――――――――

さて、今からかなり前のこと、父親がアメリカ軍人、母親が日本人(出身は神戸)の間に生まれたアメリカ人(男子)とビジネス上の付き合いをすることになった。いろいろ話した中で、彼が話したことで違和感を持ったことが一つあった。それは、欧米社会におけるビジネスルールについてであった。一言で言うと、「上司(ボス)に対し絶対服従」とのことであった。
また、彼の会社は、同時多発テロで襲撃されたビジネス領域に属していた。
何の根拠もなく、絶対服従を宣言する意味は、裏社会の仕事を含んでいると私は解する。
そういう意味で、電通が裏社会の表玄関を降りた以上、フリーメーソンは裏社会の有力な玄関口の一つとして機能しているのかもしれない。


ちなみに、日本のフリーメーソンの最大勢力は、在日米軍関係者と言われている。軍人は軍務を全うするのが本来の職務であり、軍務と無関係と思われる組織の会員に軍人が敢えてなる理由は、何であろうか。

とある妄想記事を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/de84df203bec98177b0a953e5d58400f#comment-list

このタイミングで長期療養から復帰ということは、頸髄損傷が自転車事故では無く、国際金融資本によるテロ、具体的には米英イスラエルなどの軍事訓練を受けた工作員による攻撃であった可能性が考えられる。横田基地にヘリコプターで連行されてそこで屈強な男性兵士数名に首を押さえられ、腕力で頸椎脱臼を起こさせたのだろう。目的は、国際金融資本の命令に従って日本の国家主権を国際金融資本に譲渡しろということだろう。

ナベツネも8月に頸椎損傷を起こしてその後長期入院している。やはり米軍兵士などに連行されて頸椎脱臼を起こされたのだろう。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


軍人が、かように積極的にフリーメーソンになる理由は表社会の論理で見出すことは難しい。
ひょっとすると、日本支配を継続することを通じて成立する、ちょっとした副業に見えてしまうのである。


以上

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12:10  |  韓国  |  コメント(0)

2019.01.30 (Wed)

韓国人とは共生できないと考える4つの理由

前から思っていたことだが、ここに来て、韓国人との共生は不可能と判断するに至った。
今までその理由を明らかにしてこなかったが、説明できるだけの理由が四つ揃ったので、紹介させていただく。


■理由1 韓国の恨の文化と「誣告(ぶこく)」は密接に関係し、一度金をせしめることができた相手にに対し「誣告」はさらに激化し最終的に収拾がつかなくなる


https://archives.mag2.com/0000110606/20190125122213000.html

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全世界のアメ通読者の皆様、TSJ管理人です。

さて、皆さんも存分にご存知の通り、
「レーダー照射」問題、お隣のあの国は、
相変わらず日本人には到底容易には理解出来ない、
奇妙な言動を次から次へと繰り出し続けています。

ここまで来ると、何が何やら・・・
わけがわからない・・・と管理人なども頭を抱えているわけですが、
我らが”必殺仕事人”wにして、”歩く情報戦”ww
山岡鉄秀メンバーwのお馴染み必読本

★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/

に、「まさに…それな…」としか言いようのない、
今の状況を見通していたような、示唆に富むお話がありますので、
今こそ、これをご紹介せねば!
ということで、少々長くなりますが、なんとしてもお読み下さい。

キーワードは
「誣告(ぶこく)」「避諱(ひき)」「性即理」の3つです。

山岡さんの『日本よ、情報戦はこう戦え!』
は、現状このような事態になっているからこそ、
絶対に必要な知見が満載の本です。

未読の方は<<絶対に>>読んで下さい。絶対ですw

それでは、以下に同書よりご紹介します。

(TSJ"@紫"管理人 / https://twitter.com/realistjp

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★『日本よ、情報戦はこう戦え!』(育鵬社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4594080219/

●相手を貶めるための嘘「誣告(ぶこく)」は中国のお家芸

ここで私が特に取り上げたいのが、
中国人の恐るべき伝統、「誣告(ぶこく)」だ。
「誣告(ぶこく)」は立命館大学の北村稔名誉教授に教わった。
「誣告(ぶこく)」という概念は、「虚偽の事実で訴える」ことである。
虚偽の申請、虚偽の訴えをして相手を貶めるという意味だ。

●「伝統的に嘘つきだ」と理解した上で対する

中国で教学の観念としてある「誣告(ぶこく)」という行為、
つまり意図的に事実を偽り、他人を罪に陥れるために告訴する、
ということは日本の文化に相いれないものだった。
一方、中国や韓国では、
同国人同士で「誣告(ぶこく)」し合ってきた
長い歴史があり、伝統となっている。
それが日本に対して向けられたのが南京大虐殺であり、
慰安婦強制連行であるということだ。

韓国で桁外れに偽証罪が多いのは、
「誣告(ぶこく)」文化だからだ。
中国や韓国には、事実を偽り他人を罪に陥れる
「誣告(ぶこく)」という概念があることを、
日本人は知らなければいけない。

まさに小さな怒りを大きな恨みに仕立て上げ、
過去の古い案件を新たに蒸し返し、
大げさに言うのが「誣告(ぶこく)」の手法である。

北村教授によれば、中国ではかつて、
でたらめな訴訟を書くことを専門にした
「訟師」と呼ばれる職業まであったという。

日本人は、事実にまったく即していないことを
言うことに非常に抵抗があるが、
中国や韓国は逆で、
まさに息をするように嘘をつくのが当たり前で、
そうしなければ生き残れなかったという
長い歴史と伝統があることを
理解して対応しなければならない。

●悪事はもみ消す「避諱(ひき)」という文化と伝統

これも北村教授に教わったことだが、
儒教の後継変種である朱子学に含まれている、
「避諱」という教えがある。

避とは、都合の悪いことを隠す、
という意味で現在も使われているそうだが、
もともとの意味は、
「徳のある人間の過失を隠すことは尊い行為だ」
という教えである。

たとえば、道徳水準の高い君子が治めてこそ国は安定する。
徳のない小人が政権を担えば、たちまち乱世だ。
君子も人間だから時には過ちを犯すわけだが、
社会の安定のためには君子の犯した過ちは隠し、
逆に功績はことさら大げさに讃え、威信を高めることが大事なのだ。
それは道徳的に正しい行為だとされている。

つまり、国を治めることを大前提の至上命令と考えたら、
それを治める人の悪いところは隠し、
いいところは誇大に宣伝することが道徳的に正しいというのだ。

だから中国や韓国では、あらゆる醜態も悪事も
隠すことがむしろ道徳にかなった義務になっているわけだ。

過ちを隠すということは、
真実を隠して嘘を申告するということになる。
したがって、「避諱(ひき)」は「誣告(ぶこく)」に
容易に転化してしまうと北村教授は言う。
避諱から誣告へとつながっていく
シークエンスがあるわけである。

小学生が日本人に慰安婦にされたとか、
一般家庭から二〇万人の少女が拉致されて
性奴隷にされて虐殺されたなど、
なんの証拠のないままに勝手に話を膨らませ、
被害者として自己陶酔している韓国人の姿に
激しい違和感を覚える日本人は多いが、
しかし彼らにとっては伝統の「誣告」にすぎないのである。

●泥棒に追い銭をする日本の文化

さらに北村教授は朱子学には、
「性即理」という基本原理があることを指摘する。

性とは人間の本性、すなわち主観的願望であり、
その性に客観的世界を律する理が一体化することで、
自分たちの主観的願望に限りない客観性がもたらされる」

という考え方である。

それゆえ中国人や韓国人にとって、
「誣告(ぶこく)」とは自らの主観的願望を
客観的事実だと強弁することに同義だ。
主観的願望ありきだから、主観的願望が変われば、
「誣告(ぶこく)」の内容も変わっていく。

主観的願望とは無関係に、
事実は事実として客観的に存在する
という日本人の発想とはまったく相いれない。

そして、「誣告(ぶこく)」や「避諱(ひき)」が
韓国の恨の文化に結びついたらいったいどうなるのか、
火を見るより明らかだろう。

異民族を自国文化の延長で理解しようと思ってはいけないのだ。

たとえば、韓国がお家芸の「誣告(ぶこく)」を繰り出しているときに
ひたすら謝罪して金で解決しようとしたら、いったいどうなるか?
相手が道徳的行為としてやっている「誣告(ぶこく)」で
金をせしめることができたら、ますます「誣告(ぶこく)」は激しくなるだろう。

だから、日本のようにひたすら自己批判して
平身低頭すれば平和がもたらされるという発想は、
絶好のカモなのだ。まさに日本人は告の格好の餌食である。


■理由2 特亜の儒教文化は卑怯者と臆病者の文化であり、日本人の普通の考え方とは相いれない

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-6522.html


中国が経済成長を続け、西欧もその恩恵を受けるようになってからは、西欧人もウィグル人やチベット人への人権弾圧は見ない事にして、「見ぬもの潔」を決め込んできました。

 しかしこうして中国政府が堂々と自分達の同胞を人質に取って「中国の猛烈な報復に遭うことが予見できる」と脅迫した挙句、「中国の国家の力はカナダよりはるかに強い」と踏ん反り返って服従を強いるのでは、「見ぬもの潔」で胡麻化す事は不可能になりました。

 逆にこんな国が世界の覇権を握るようになっては、自由も人権もない世界になり、自分達西欧人もまた中国人の権力者に抑圧されるのではないか?という危機感を抱かざるを得ないでしょう?

 そうなるとトランプ大統領が嫌いとか、アメリカの態度がデカイのが面白くないから反米なんて事はどうでも良くなり、結局はアメリカの下に自由世界が団結していくのではありませんか?

 だからこんな対応は明らかに中国にとってはマイナスなのですが、しかしそれをドンドンやってしまうのが中国と言う国の限界なのでしょう。

 思えば中国は近代以降、大国ではあっても軍事的に弱体であったため、西欧や日本からボコボコにされてきました。

 それ以前の中国史を考えても、漢族は軍事的には弱体であった時代が殆どで、満州族始め近隣の「蛮族」からボコボコにされた挙句、その支配下にありました。

 そういう民族が国家を持ち、そして武力を持つと抑制ができないのでしょう。

 これは元々、臆病で弱虫だった人間が、たまたまピストルなどの武器を手にれた場合と同じです。

 弱虫で臆病な人間は、元来自分の暴力を自制する必要はありません。 だから自制心がなく、自分を抑制する事を知らないのです。

 だからそういう人間がたまたま武力を手に入れると、暴力を恣にするのです。

 中国はこの20年来、中国史上初めて世界を脅かす軍事力と経済力を手に入れました。

 そうなるともう後先考えずにその武力と経済力を振り回すようになるのは当然でしょう?

 そして今の中国共産党幹部には「こんなことをしていたら、世界を敵に回してしまう。 皆がアメリカ側についてしまう。」として、こうした政策を抑制する側に回る人間はいないのでしょうね。

 元来、儒教文化=特亜文化と言うのは卑怯者と臆病者の文化ですから、「武力で脅せば誰でも言う事を聞くはずだ」と言う確信があるのでしょう。

 だって我々、ずうっとそうだったアル。
 だからアイツラだって脅せば言う事を聞くはずアル。

 これではこういう脅迫外交に対する自制や抑制が働くはずもないのです。

 2000年代になって武力と経済力を得た中国は、国境を接する国全てと、更に日本やアメリカにまで喧嘩を売り始めました。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



■理由3 朝鮮人に対して日本人に対するように謝ると、永遠に謝罪と賠償を要求される

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-d142.html

朝鮮人に対して日本人に対するように謝ると、永遠に謝罪と賠償を要求される結果になる

ーー以下「ttensanブログ」より抜粋編集

以下が在韓生活40年の産経・黒田勝弘氏が説明した韓国(朝鮮)人の交渉術です。

朝鮮人というのは100%自分が悪い内容であっても 「相手が悪い」 と押し切る。

自分たちの間違いを指摘されたら。

1)「相手の落ち度を嘘でもいいから大声で騒ぐ」

2)「相手に落ち度があるので自分の方が立場が上である」   

3)「立場が下の人間はたとえ100%正しくても間違っている、上の人間に逆らってはいけない」

1、がうまくいかない場合、周囲に有る事・無い事騒ぎ立てて、「我々は被害者ニダーアイゴー!!!」 をやる。

で、騒ぎ立てることで相手が混乱すると、論点をずらし、自分が被害者であるという話にしてしまう。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



■理由4 韓国内で日本から強請ることを考慮した、対日本人交渉マニュアルが発売され、その手法に則て対応している韓国人が多い

―― 参考情報 ――――――――――

https://twitter.com/take_off_dress/status/1088369155798007809

韓国人の交渉術

日本人攻略マニュアル

―――――――――――――――――


本稿のまとめに入りたい。

これだけ理由が揃えば、共生不可能な理由として、十分であろう。
韓国と共生すべき、何かにつけて韓国や韓国人に対し謝罪すべきだなどと語る主張が如何にいい加減かつ軽率なものであるかということなのである。
韓国に対して、迂闊に、「共生」、「謝罪」などという言葉を使ってはならないのである。


朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道などの社説に、日本は中韓と共生すべきだと何度も書いてあったと記憶するが、それは、以下の動画に出てくるような韓国人留学生と共生すべきだという意味なのであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

韓国留学生の「日本人は謝罪しろ」張り詰めた中、教授が放った一言!【スカッと!】
https://www.youtube.com/watch?v=40PPD2511wg

海外の反応「日本に来てわかった!」日本人と韓国人のあまりの違いに驚愕したドイツ人留学生、韓国人学生「私たちが韓国人だからですか?」
https://www.youtube.com/watch?v=JtYnmWhUnVc

―――――――――――――――――

このような韓国人留学生との共生は不可能に近いと言わざるを得ない。もちろん、このような攻撃的な態度の韓国人留学生を日本は好んで受け入れる必要はないはずである。

従って、韓国人や朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道の論説主幹が主張する「韓国との共生」とは、普通の日本人にとって「韓国に対する、金品拠出や謝罪の強制」を意味すると解するのである。

以上

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18:01  |  韓国  |  コメント(0)

2019.01.29 (Tue)

韓国は瀬取りの証拠を握られ、、、、、

どうやら、公開されている三つの情報
・高高度偵察機の嘉手納飛来
・偵察機の性能
・ある歴史書に書かれている朝鮮戦争時代の経緯
などから総合的に判断すると、韓国は瀬取りの証拠を握られ、大統領は、、、となり、韓国という国家そのものが西側陣営から完全に排除される(国家として扱われなくなるという意味)と予測する。



本稿の目的は、上記予測に係わる検討プロセスを示すことにある。




■情報1 高高度偵察機の嘉手納飛来



||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://news-us.org/article-20190127-0020236165-korea

「U-2S高高度偵察機」の嘉手納飛来

 沖縄のフォトジャーナリスト、久場悟氏によると、23日、計3機の米空軍U-2Sドラゴンレディ高高度偵察機が、嘉手納に着陸した。

 機首のASARS2Aレーダーが、前方に長く突き出しており、全長19.2mの細い機体に、幅32mの細長い主翼が特徴だ。着陸の際には、胴体の下・前後に車輪が出て、着陸する。直線2か所で支えているため、機体が停止すると、片側の主翼端が地面についてしまう。
・・・

ドラゴンレディは、なぜ韓国ではなく日本に?

 嘉手納基地にドラゴンレディが姿を見せたのは、2017年6月以来。極東では、韓国のオサン基地に、数機のドラゴンレディが分権隊として派遣されているが、2017年にはオサン基地の滑走路修理のため、一時的に嘉手納に展開した。

 今回の飛来については「日米共同演習コープノース参加」や「東南アジアでの航空ショーに参加」等の説明があったとされるが、なぜドラゴンレディの展開場所がオサン基地でなく、嘉手納でなければならないのかは、いまひとつ釈然としない。

 2000年以降の「コープノース・グアム」演習に、U-2Sが参加したことはなく、本当に参加すれば、今回が初めてとなる。

RC-12X電子偵察機の横田・厚木飛来

 ドラゴンレディは極東に展開する場合、前述のとおり、韓国内のオサン基地が主だったが、1月6日に横田基地に初めて姿を見せた、米陸軍の電子偵察機、RC-12X(T)ガードレイルも韓国の平沢基地に展開する。

 フジテレビのインターネット番組「能勢伸之の週刊安全保障」の視聴者、SPAR65さんと航空軍事評論家の石川潤一氏によると、RC-12X(T)より能力が高いRC-12Xが、1月22日に横田基地、そして同型の別の機体が、23日に厚木基地に飛来していたという。

 米朝首脳会談が2月に迫る中、米軍は北朝鮮軍の動向や、核・ミサイルについての情報は、細大漏らさず必要なはずだろう。そのためには、これまで同様、韓国内の基地からしっかりと運用したほうが自然ではないだろうか。もちろん、北朝鮮以外の情報も収集しなくてはならない状況なのかもしれない。

 さらに26日には、視聴者の「Hirotoshi」さんが送付してくれた画像によると、横浜港に米空軍の配下にある巨大なコブラキング・レーダーを搭載したMSC=米軍事海上輸送コマンドの弾道ミサイル発射監視船「ハワード・O・ローレンツェン」が入港していた、という。
・・・

すごいですね!日本に重要そうな飛行機がドンドン集まってきてます!

ドラゴンレディだけじゃない。米陸軍の電子偵察機であるRC-12Xも、米空軍の弾道ミサイル発射監視船であるハワード・O・ローレンツェンも集まってきている。これはただごとではないね。

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■情報2 偵察機の性能

偵察機の性能は、以下のレベルにあるそうだ。

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国家情報戦略  佐藤優、高永喆

82頁
佐藤優
諜報衛星とU-2偵察機の対北朝鮮偵察能力はどれくらいあるのですか。

高永喆
私がアメリカ軍情報当局のNSA関係者(韓国系アメリカ人)から聞いたところによれば、金正日のほんの微細な動き、たとえば息の音まで感知可能なようです。こうしたことを通じて、彼の健康状態まで把握できるといわれました。

佐藤優
じつは、中東の某国で、シリアのアサド大統領について、自宅のベッドルームにいるか居間にいるか、そこまで探知しているという話を聞いたことがあります。

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つまり、公表されているデータとの突き合わせで、韓国の大統領他、政府要人の行動、思考等の把握がかなりの精度で可能となることを意味する。

―― 参考情報 ――――――――――

ビッグデータ解析で文在寅の悲惨すぎる生活実態が暴露される 空白の160日に日本側騒然
http://japannews01.blog.jp/archives/50517601.html

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■情報3 ある歴史書に書かれている朝鮮戦争時代の経緯

「ロックフェラーの完全支配」(マネートラスト(金融詐欺)編)に書かれているシナリオを注意深く読み込んでいくと、朝鮮戦争後に締結された、日韓基本条約は、アメリカ政府の指示により、アメリカの軍産複合体の利益を極大化する目的があったのではないかと推定する。


―― 参考情報 ――――――――――

朝鮮戦争の目的は何だったのか? 
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-611.html

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日韓基本条約にて、韓国経済は、漢口の奇跡と言われるほどに発展した。日本のODAが韓国のインフラ整備に役立ったことは言うまでもない。


―― 参考情報 ――――――――――

韓国が国民に教えない『日本からの経済援助』一覧
https://ameblo.jp/2013kanyon17/entry-12421767165.html

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簡単に言うとこうなる。
アメリカは、大東亜戦争でまず日本を焦土化させ、反共名目で戦後復興協力しつつ、朝鮮戦争で日本企業を儲けさせた。次に、朝鮮戦争でかなり儲けた?日本に指示し?、朝鮮戦争で疲弊した韓国に資金拠出させ(日韓基本条約)、韓国は、ベトナム戦争で大儲けした。


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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E6%B1%9F%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B7%A1

漢江の奇跡

ベトナム参戦

ベトナム戦争と韓米越日の経済関係(朴根好 『韓国の経済発展とベトナム戦争』に基づく)
詳細は「ベトナム戦争#韓国軍・SEATO連合軍の参戦」を参照
送金と経済効果
朴正熙は1961年11月の訪米時、アメリカの歓心と自身の政権の正当性を確保するため、当時の大統領ジョン・F・ケネディに対し、韓国軍のベトナム戦争への派兵を申し出た。派兵はケネディ暗殺後、ジョンソン政権になってからの1964年9月より開始された[11]。当時の韓国では「ベトナム行のバスに乗り遅れるな」をスローガンに官民挙げてベトナム戦争に参加し、三星、現代などの現在にいたる財閥が急成長した[11]。

アメリカ側は派遣された全ての韓国軍将兵に対し戦闘手当を支払い、その大半は韓国本国へ送金された。更に韓国経済が飛躍するための踏み台が2つ用意された。ひとつは、韓国製品に対するアメリカの輸入規制の大幅緩和である。これによって、韓国製品がアメリカ市場になだれ込んだ。もうひとつは、アメリカの全面的な軍事援助で、その結果、本来ならば国防費に当てるはずの国家予算を重工業などへの投資に回すことができた。これらを含むアメリカからの「ベトナム特需」の総額は十億ドル(当時で三千六百億円)を遥かに上回り、実質的には朝鮮戦争時の日本における「朝鮮特需」以上の利益を韓国にもたらした。

韓国がベトナム派兵を開始した1965年からベトナム戦争が終結する75年までの十年間に、韓国の国民総生産 (GNP) は14倍、保有する外貨および外国為替などの総額は24倍、輸出総額は29倍となって、いずれも驚異的な伸びを示した。

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アメリカは戦争を各地で繰り返すことにより、周辺国において戦争特需を創りだし、自国においては軍産複合体の利益、アメリカ金融資本が周辺国を金融支配する足掛かりを得たということ。



従って、韓国の司法の暴走による、徴用工事案賠償判決は、(日本に対して資金拠出を指示したであろう?)アメリカにとっても都合が悪い事案と考える。
日本はこれまでアメリカとの約束を守ってきたが、アメリカの指示でやったこと?についての約束が守れないことは、アメリカにとって今後は日本の資金協力が得られなくことを意味する。
徴用工賠償判決事案は、日韓基本条約破棄と一般的には受け取られているが、朝鮮戦争勃発以降の日米韓の国家間の絆を断ち切ることを意図していると解することができるのである。




ここで、上記、三つの情報から自然に導かれるシナリオを列挙しておきたい。

簡単に言うと、飛来した偵察機の任務は、韓国政府ならびに韓国軍中枢の監視目的である可能性が非常に高い。
と考えると、飛来した偵察機は韓国の大統領の日常の言動すべてを監視することとなるだろう。



韓国の大統領はどうなるか?

・偵察機の活動により、大統領の不正行為、裏切りについての証拠固めが行われ
・思わぬところから一連の情報が洩れ、拡散
・大統領が弾劾され、、、の事態となるだろうと推定する。

最終的に、韓国という国は、米朝開戦以前に、国家機能が消滅?、経済機能、企業機能も朝鮮戦争勃発以前の状態に、平和裏に逆戻りすることになるだろうと予想する。

国全体で眺めると
まず最初に、韓国の大統領が、自ら司法機能を破壊(徴用工判決および関連事案)
次に、アメリカが防衛機能を、、、そして次第に国家行政機能が歳入不足等により機能低下、、、
西側諸外国と韓国との外交関係は自然消滅
最終的には、日本による経済制裁もしくは日本との取引縮小によって、、、
ということである。



最終的に、韓国は、外交活動を放棄した、国内的に自治機能を有する程度の小国、数十年後には北朝鮮と同程度の経済力の国家ということになるのではなかろうか?

後は、どのタイミングで特別永住者に係わる措置を実施するのか、ということに焦点が移ると予想する次第。



以上

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2019.01.05 (Sat)

三流国家  韓国の政治家・政府職員に教えてあげたいこと

礼儀を失した行為・発言、間違い等により謝罪を要求されると、何かにつけて激昂する傾向がある、韓国の人たちに対し、(今さら係わる必要はない、今さら教えることなどないとする日本国民の意見が大多数であることは認めるものの)、拙ブログは最後通牒する前に一応提言すべきことがあると考えるので出稿することとした。

―― 参考情報 ――――――――――

【自民・和田政宗】韓国は後付けで様々なことを言っているが、素直に謝罪し関係者を処分しない限り国際社会から見放されるだろう
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-49833.html

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韓国の政治家、政府職員は、自民党和田議員の言葉の意味がわからないだろうと思う。

ここで、一冊の本を紹介させていただく。

「超一流の謝り方」(千田琢哉)

プロローグにはこう書いてある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

・出世するということは、謝るということなのだ。
・出世するということは、頭を下げる機会が増えるということなのだ。
・偉くなるということは、謝るということなのだ。
・偉くなるということは、頭を下げる機会が増えるということなのだ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

著者は、「謝るのが苦手だという人は、永遠に底辺人生で終わる以外に道はない。」としている。すなわち、レーダー照射の件、韓国政府は謝らなければ、国際社会は韓国を(自分が間違っていても決して謝ることがない理不尽な国だとして)相手にしなくなり、韓国は国家として没落することを意味する。

参考までに目次も転載させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

プロローグ 出世するということは、謝るということだ

第1章 超一流の謝り方【初歩】
 
01 はじめに言葉ありき
02 許してもらえない前提で謝る
03 言葉とお辞儀(じぎ)は別々に
04 言い訳をしたら、ゲームオーバー
05 「ただ、もう少し具体的に教えてください」と言い返さない
06 「そっちだって……」と、言わない
07 謝ったついでに、売り込まない
08 謝った直後に、別の場所で馬鹿笑いをしない
09 何でもかんでもメールで済ませようとしない
10 相手の「もういいよ」を、真に受けない
11 ゾロゾロ連れ立って謝らない

第2章 超一流の謝り方【基本】
 
12 菓子折(かしお)りを渡しても感動されないが、ないと目立つ
13 菓子折りの質こそ、反省の深さである
14 「取り急ぎお詫びまで」で、終わらせない。
15 「直接お会いしてお詫びせねばならない」は、自己満足
16 大声の謝罪は逆効果
17 「クレーマー」と口にした瞬間、反省がなくなる
18 相手が話し始めたら、全身全霊で傾聴する
19 謝罪の途中で、相手の間違いを正さない
20 極端に短い謝罪メールは、送らないほうがマシ
21 別れ際のお辞儀を、もう一度丁寧に

第3章 超一流の謝り方【標準】 

22 反省とは、それを機に習慣を変えることである。
23 相手が本当に訴えていることを洞察する
24 謝罪には、演出も必要
25 謝罪では、饒舌(じょうぜつ)より訥弁(とつべん)が武器になる
26 過ちが許されないのではなく、過ちの隠蔽が許されないのだ
27 「ですからこうして誤っているじゃないですか!」で、永久追放
28 怒鳴ってくるお客様の対処法は、簡単
29 落ち着いて敬語を使ってくるお客様は、手強い
30 お客様を悪魔に豹変させるのは、あなたが絶望を押し付けるからだ
31 涙ながらの謝罪は、もう飽きた

第4章 超一流の謝り方【応用】 

32 「ごめんなさい」が言えなくなって、すべての会社は潰れていく
33 大衆が三度の飯より好きなのは、成功者が謝罪する姿を見ることだ
34 「ありがとうございます」ではなく、正々堂々と「ごめんなさい」
35 過剰な謝罪を強要すると、いずれ立場が逆転する
36 ほとんどの犯罪者は、本当は反省などしていない
37 人が本心から反省するのは、自分が同じ境遇に陥った時だけ
38 本心から反省すると、人生は好天し始める
39 バックヤードでのヒソヒソ話は、相手にすべて聞こえている
40 謝罪マニュアルのテクニックは、相手にすべてばれていると心得る
41 「ここで謝ったら死に際に後悔する」と思うなら、謝らなくていい

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なるほどと思う項目が数点ある。

特に、韓国人に考えていただきたいことは、『41 「ここで謝ったら死に際に後悔する」と思うなら、謝らなくていい』である。ムキになって嘘までついて外交関係をブチ壊して何の得があるというのか?

著者は、韓国人をどう訓練、再教育するか、道筋を見出しているかもしれない。また、著者は、謝ることが下手で、謝ることを心底嫌がる韓国民を、絶望の淵から救済しうる人物として、韓国向けコンサルタントビジネスチャンスを得られる可能性がある。

日本政府ならびに外務省、そして自民党幹部は、日韓議員連盟主催の韓国での講演テーマとしたり、韓国人が参加するJICA等の研修メニューにこの本に書いてある趣旨のことを「日本社会でのビジネス常識云々…」というテーマで小一時間講演することを、本気で実現ベースで考えるべき政治状況にあることを指摘し本稿を終える。

以上

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