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2019.05.08 (Wed)

なぜ彼らは反安倍・護憲なのか

野党、護憲勢力の不可解な発言が気になっている。

―― 参考情報 ――――――――――

共産・志位「安倍首相に憲法を語る資格などない。安倍政治にサヨナラの審判を下す」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48849080.html

立憲民主・阿部知子「たまたま天皇の場合男系で来た。こだわらなきゃいけない理由はない。」(動画)
https://hosyusokuhou.jp/archives/48849165.html

元NHK・永田浩三氏「安倍君、憲法をいじるのはやめろ」
https://www.sankei.com/politics/news/190503/plt1905030028-n1.html

―――――――――――――――――



一体どういう思考回路でこう語るのか。若い世代になればなるほど、今時の年寄(特に団塊世代)は何を考えているのか?とお考えのことと思う。



私自身も、この世代の存在を問題視している。

共通していることは、特に敗戦後、幼少時から「日本が悪い」と刷り込まれた世代である。特攻散華した世代に対し、敬意を払わない感じである。彼ら世代にとっては特攻は犬死なのである。
自己犠牲を極端に嫌う、自分さえ良ければいい、そんな感じである。これは左翼だけでなく、この世代の保守系言論人にも当てはまる。



それだけではない。もっと致命的な問題があるのだ。
次の一文をお読みいただきたい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

安倍晋三の真実
谷口智彦

138~140頁

では年齢の高い層は、なぜ安倍嫌いなのか・
「バブル(泡)」というと、日本ではいつも金融と関連し、資産価格が実態から大きく離れ、正当化できないくらい高い値段をつけてしまうことを指します。いつでもパチンと弾けてしまいかねない、というわけです。
でも英語で「イン・ザ・バブル(in the bubble)というと、その一つの意味合いとして、自分を風船玉の中に閉じ込めて、外の世界は膜がかかったみたいにぼやけて見えている状態、外で何が起きているか気にせずやっていける状態をいう場合があります。

日本の高度成長は、1973年の第一次石油危機で終わりを告げました。かたやベトナム戦争は、サイゴンが陥落、完全に終結するのは75年の4月ですが、73年には、すでにパリを舞台にベトナム和平協定の調印が終わっていました。

他方、高度成長が始まったのは1950年から53年まで続いた朝鮮戦争がもたらした、米軍による日本経済に対する「朝鮮特需」がきっかけでした。
してみると、日本が高度成長を初めて終わるまでの期間きっかりまるまる、米国は初め朝鮮の凍土の上に、後にはインドシナの泥土に兵士を惜しみなく送り込んで、ひっきりなしに共産勢力と血なまぐさい戦いを戦っていたことになります。
そのせいで共産勢力は陸上に張り付けられ、海に押し出ることなどできませんでした。
その間日本は、海は安全と思い込んだうえ、インドから鉄鉱石、中東から石油、天然ガス、オーストラリアからも鉄鉱石、粘結炭、天然ガスなど資源を自由に輸入し、最終製品はもっぱら米国で売り捌くという、成長の図式を享受できたのです。

この期間の最後、大学紛争の時代に、「授業はありませんから)デモに行くか、さもなければ麻雀屋、パチンコ屋に行くかしていた男子学生と、彼らのようにデモに行きたくても履いていく靴がなく、ズボンもなくて、よしんばあっても密集体形をとって腰だめで隊列を組むジグザグなデモにはかえって邪魔だから入れないせいで、指をくわえて見るしかなかった女子学生たち、就職や親の目を気にして、要するにデモが怖かった人たち。

彼ら彼女らは今ちょうど60代半ば以上。先般物故した俳人・金子兜太の墨蹟になる「アベ政治を許さない」という文句をプリントアウトしたのをもって、官邸前にやってくる人々です。形相は必死。でも捕まる心配はなく、安全な行為です。

高度成長と自らの成長を見事に同期させた彼らくらい、「バブル」の中で大きくなった世代もありません。平和とは、生まれたときから空気のようにそこにあるもので、米国が日本の代わりに守ってくれているものだなどとは、一度も思ったことがないでしょう。

米国が朝鮮やベトナムで流した血は、いわゆる米国内軍産複合体の利益のため、日本を支配し続けるため、かつまた米国定刻主義をアジアに押しつけるためだと、当時の知識人たちが言うのを、さして異とせず聞いた世代です。
自分たちの国をいい国だと吹聴したり、国旗を仰視し、国歌を斉唱したりするのはやってはいけないことだと思い込んでいる彼らにあるのは、自分が日本人であることへの根深い羞恥心です。

日本とは、一度世界を的に回して破滅するまでする暴挙を犯した国なのだから、いつまたそうなるかもわからない。
ほんの少しでもナショナリズムを掻き立てるような動きがあるなら、早いうちに摘んでおかなければ、自分たちは過去の過ちをまた繰り返してしまうのじゃないかと、おおかたそんなふうに思っているのでしょう。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



一言で言うと、「当事者意識の欠如」である。自分たちが何もしなくても誰かがちゃんとやってくれる、中共やソ連が日本を占領しても同じ共産主義者同士仲良くやれるはずだと錯覚しているような感じである。

さらに、この世代の管理職のほとんどに共通していることがある。自分がやらなくても、上司や部下がやってくれると思い込んでいるようなのである。自分が処理能力がなくても、である。
要領良く立ち回ろうとする者は、部下には辛く当たり、上司にはゴマをする。そして、高度成長期時代にあったので、年功序列で、無能な学卒もそれなりに出世できた時代なのである。

植木等の映画にあるのは、ほとんど真実なのである。

―― 参考情報 ――――――――――

植木等 映画「サラリーマンは気楽な稼業と来たもんだ」
https://www.youtube.com/watch?v=cixsnYn58ls

―――――――――――――――――



我が社においては、ポン大での学卒は、これを実践してめでたく退職。楽しくかつ無責任な第二の人生を生きているはずだ。

話は飛ぶが、批判文以外書けない言論人は、この世代の人たちと同様、当事者として、原因追求はおろか再発防止対策すら考えたこともなく、オピニオン・リーダーとしての責務と認識したことがないということになるのである。

以上
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テーマ : 情報の後ろにある真実 - ジャンル : 政治・経済

06:57  |  反日活動  |  コメント(0)

2019.03.23 (Sat)

キリスト教の反日のルーツ

最近知ったことなのであるが、キリスト教の反日のルーツとして、最低でも三つあり、今後の日本の政治情勢に大きな悪影響を与えかねない要因として、それぞれ断片的情報となるが、認識しておくべきと思う。




■戦国時代以降 イエズス会ルート

イエズス会として歴史的に布教活動が根付かないことへの焦り?
歴史的にキリスト教禁教とされたことへの怨念?

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/49492?page=3

日本人がキリスト教を「拒絶」した本当の理由

根をおろすことは不可能
議論として興味深いのは、フェレイラがロドリゴに語る日本人のメンタリティに関する分析だ。

<「二十年間、私は布教してきた」フェレイラは感情のない声で同じ言葉を繰りかえしつづけた。

「知ったことはただこの国にはお前や私たちの宗教は所詮、根をおろさぬということだけだ」

「根をおろさぬのではありませぬ」司祭は首をふって大声で叫んだ。「根が切りとられたのです」

だがフェレイラは司祭の大声に顔さえあげず眼を伏せたきり、意志も感情もない人形のように、

「この国は沼地だ。やがてお前にもわかるだろうな。この国は考えていたより、もっと怖ろしい沼地だった。どんな苗もその沼地に植えられれば、根が腐りはじめる。葉が黄ばみ枯れていく。我々はこの沼地に基督教という苗を植えてしまった」>

フェレイラが言う「日本は怖ろしい沼地だ」という指摘は、決して悪い意味だけに受け取ることはできない。日本が中国に近接し、漢字、仏教、律令などの中国文明の成果物を受け入れつつも、中国や中国人に同化しなかったのは、フェレイラが「沼地」と表現するところの強固な日本文化があるからだ。

明治維新以後、日本は近代化の道を急速に歩んだ。そして第二次世界大戦に敗北した後は、欧米を中心とする先進国と共通の価値観を有していることになっている。しかし、人権や家族に対する感覚、経営スタイルなど日本固有の文化を脱構築することは不可能だ。言い換えるならば、日本という「泥沼」でも生きていくことが出来るように品種改良された苗しかこの国には根付かない。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

■満州事変時代以降 中国で布教活動していたアメリカキリスト教会ルート

宗派不明であるが、中国で布教活動していたアメリカキリスト教会の宣教師が反日を煽ったとする情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

反日の元凶
http://hondaz360gss214.blog.fc2.com/blog-entry-1863.html

七面鳥と南京事件
http://hondaz360gss214.blog.fc2.com/blog-entry-1794.html

―――――――――――――――――

特に重要なのは、以下の記述。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://hondaz360gss214.blog.fc2.com/blog-entry-1863.html

キリスト教のアメリカ人宣教師らが募金を募って中国へ布教に渡り、現地に根付いて行った点をご紹介した。そこでなかなか布教実績が上がらないことへ対して「中国人への布教は諦めた方が良いのではないか」「帰国した方が良くはないか」といった声がアメリカ国内で上がり始めたこと。そのための献金の集まりが鈍ったこと。それに対する危機感が中国へ渡っていた宣教師たちに広がったこと。すでに中国で生まれた2世の世代になっていた彼らは、アメリカに帰っても住環境も社会的地位も何もない。帰るわけには行かなかった。それらを理由として、当時国民党を相手に戦っていた日本を悪者にして「中国人民は苦しめられていて救けが必要だ」とウソの報告をして「だからもっと献金を集めてくれ」「東アジアの平和のために日本を苦しめてくれ」という報告を打電していたこと。そういったデマが、韓国から上海に来ていた独立運動家らの耳にも入って「これは使える」と直感したこと。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



■戦後 日本に大量密航した在日朝鮮人と韓国キリスト教会の連携によるもの

戦後、朝鮮半島出身の人の相当数が、日本のキリスト教会の宣教師、牧師となっていると考えれば、日本のキリスト教会施設にて、靖国問題、神社訴訟、慰安婦問題等の集会が行われてきたことが説明つきやすいのではないか。洗礼を予定されている方におかれては、宣教師、牧師に対し、出身地、帰化の有無をお聞きすべきと思う。


―― 参考情報 ――――――――――

SDHF Newsletter No.237J 韓国呪術と反日4  
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-627.html

―――――――――――――――――

以上

テーマ : 新興宗教・カルト・その他アングラ - ジャンル : 政治・経済

08:37  |  反日活動  |  コメント(2)

2019.02.03 (Sun)

自治体施設等での「ネット政治活動は禁止・処分」対象とすべきではないか?

いろいろ分析した結果となるが、マスコミ労組関係者以外に、自治体労組関係者が、ネット政治活動しているのではないかとの「仮説」を持つに至った。

これについては、労組に対し、もっとSNSを活用すべきと助言している方がおられる。

―― 参考情報 ――――――――――

労働組合のSNS活用法「ネット時代の駆け込み寺」に
http://ictj-report.joho.or.jp/1801-02/sp03.html

―――――――――――――――――

この説について、良いとか悪いとか言うつもりはない。



もちろん、当該労組が、部屋使用料、ネット接続料、水道使用量、電気代をすべて時価・実勢価格で支払い、政治活動している分について、文句をいうつもりはない。

公的機関、たとえば、都道府県県庁舎にて、部屋使用料、ネット接続料、水道使用量、電気代を自治体負担状態にて、ネット政治活動している場合はどうだろう。

思い込みかもしれないが、自治体の組合施設は、多くの場合、部屋使用料、ネット接続料、水道使用量、電気代を無料である可能性大である。(組合交渉の既得権として)

文京区や大竹市にて以下のような監査情報が存在している。

―― 参考情報 ――――――――――

文京区職員措置請求監査結果 https://www.city.bunkyo.lg.jp/var/rev0/0085/8831/23_kumiaijimusitu.pdf

職員団体使用料 - 大竹市
http://www.city.otake.hiroshima.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/16/h26shokuindantai-shiyouryou.pdf

―――――――――――――――――

この種の情報は、氷山の一角。大半は、免除措置が継続されているとみていいだろう。



納税者が、自治体組合施設の維持管理費用まで負担している状態において、自治体が大半費用負担している公的施設内にて、ネット政治活動をするのは、問題と考えるのである。

同様のことは、記者倶楽部についても言える。大手町には、その昔合同庁舎があり、記者たちはここを根城にして暇な時間にネット政治活動していたかもしれない。大手町の経団連会館には、経済団体記者会があるそうだ。ここは、監視が緩そうであり、ネット政治活動がやりたい放題なのだろう。
自治体では、新宿の都庁本庁舎に、東京都庁記者クラブがある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.handsoncreate.co.jp/tochou.html

都庁記者クラブ

加盟社
朝日新聞 NHK
共同通信 東京新聞
日本経済新聞 毎日新聞
読売新聞 エフエム東京
産経新聞 時事通信
ジャパンタイムズ テレビ朝日
テレビ東京 東京放送(TBS)
内外タイムス 日刊工業新聞
ニッポン放送 日本工業新聞
日本テレビ フジテレビ
文化放送 東京メトロポリタンテレビ
記者クラブ 都庁記者クラブ
住所 〒163-8001 
東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎6F

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



不審なIPアドレスについて調べると、発信元が都道府県庁舎だったことが何度かあった。

今後は、確認とれ次第、しかるべき議員さんに議会質問ネタとして、読者の皆様に情報提供を呼びかける予定。

以上
09:05  |  反日活動  |  コメント(0)

2018.09.23 (Sun)

目の前で起きていることを無視し「憲法」や「歴史」を語ってはならない

ブログ「中韓を知り過ぎた男」にて、中共は係わってはならない泥棒国家であり、中共は日米分断工作を進めているとの分析がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1178.html

「日米分断」を工作する中国  9月19日(水)

最近、トランプ大統領が「私は真珠湾を忘れない」と安倍首相に不満を示した事と、もう一つは日米両国は同盟国として対北問題で緊密に連絡し合うと約束したにもかかわらず、安倍首相はトランプに連絡せずに「日朝接触」した。
ワシントン・ポスト紙はこの2つのニュースを伝えています。安倍首相はこの2つのニュースを完全に否定しました。

それでは一体誰がこのフェイクニュースをワシントン・ポスト紙に流したのか、これは明らかに日米分断を工作した中国の存在がありますが、影に日本外務省が協力したと言われています。安倍首相は度々裏切る外務省を信じられなくて最近外務省を外して官邸外交に切り替えています。その反発故の行為だと言われています。

裏切り行為は外務省だけではありません。日米が一致して反対した巨大経済構想「一帯一路」に日本財界は協力すると宣言、世界各地のインフラ整備に日中両国がともに参加するという動きをしています。
又、日本の財界は8月28日に電気自動車向け急速充電器を共同開発に北京で覚書に調印しています。

まさに日本の財界は眼の前のもうけのために自分の首を絞めるロープまで売っています。

これら財界の動きはトランプ政権の対中経済制裁とは逆行しています。日米を離反させて日中友好を画策する財界は中国の恐ろしい正体を知らない馬鹿者揃いです。

最近日米離反を画策するためにアメリカが戦後仕組んだ洗脳工作である「ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム」について盛んに戦争への罪悪感を植え付けたアメリカの洗脳工作を暴露する記事が出ていますが、戦後すでに73年もたっています。今更アメリカの巧妙な手口を批判しても意味がありません。日本は現実にたってこれからの未来を手に入れるためにはアメリカと行動をともにする以外に道はありません。

日中友好は地獄の入り口です。中国人を信用してはいけない。

200年前、かのナポレオン三世はこう言ったという、「中国を眠らせておくべし目覚めた中国は世界を壊す」その警告が今や現実のものとなった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




ここで、目の前で起きている事実と思われる「情報」で、中共に不都合かつ不報道の可能性が高いと思われるものを参照したい。


―― 参考情報 ――――――――――

中国がキリスト教弾圧を強化 教会を破壊し信者に無宗教化迫る
http://hosyusokuhou.jp/archives/48823372.html

虎ノ門ニュースで日本ウイグル連盟代表が言語禁止、拷問虐殺、臓器売買など語る・ようつべが配信停止
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7220.html

海上自衛隊の極秘訓練が中国の面子を丸潰れにしてしまう まともに探知できなかったのが露呈
http://japannews01.blog.jp/archives/50513967.html

ウイルスバスター「スマホに迫る悪意からあなたを守る!」→閲覧履歴の無断送信がバレてApp Storeから駆除される
http://mona-news.com/archives/77525884.html

関空事件のデマ報道騒ぎが中国当局の紐付きだった疑惑が浮上 災害を利用して中国ageに必死
http://japannews01.blog.jp/archives/50513951.html

ウイグルの空港に人体器官輸送通路!ウイグル人の10%が強制収容され臓器を摘出され死者が続出!
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7213.html

中国政府の非人道的な政策を米マスコミが暴露して中国側激怒 存在自体を完全否定している
http://japannews01.blog.jp/archives/50513468.html

米国で日本叩き運動を先導 上院議員の補佐官、中国のスパイだった
http://hosyusokuhou.jp/archives/48822047.html

支那官僚の資産凍結!米国「ウイグル族を不当に拘束」!支那「内政干渉やめよ」!東トルキスタン
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7163.html

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 「あの国からアメリカに来る学生は全員がスパイだ」とトランプ
http://melma.com/backnumber_45206_6718931/

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韓国については、どうだったか?

同様に、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道などの報道機関(と称するプロパガンダ組織?)は、韓国に不都合と思われる事実に関する「情報」について目を瞑り、慰安婦問題について日本に非があるかのようなスタンスで報道し続けた。民主党や社民党、共産党などは、国会だけでなく、地方議会にて、日本政府に謝罪と補償を求める議会質問だけでなく、意見書提出を推進した。

最近の韓国に関する、不都合かつ不報道の可能性が高い事案について参照したい。


―― 参考情報 ――――――――――

日本の銀行がラオスにカネを貸さなければダム事故も無かった??との噂
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1558.html

ラオスのダム事故<決壊前後の映像が出てきた
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1555.html

ラオスダム決壊の調査委員会が2つ設置された理由は!? 韓国の逃げ道さらに塞がる?
http://news-us.org/article-20180813-0010481124-korea

【ラオス】韓国企業によるダム決壊、「1126人を発見できていない」 ラオス・アッタプー県幹部  AFPBB News
http://hosyusokuhou.jp/archives/48821124.html

どうして日本のテレビはラオスダムの続報を報道しないの?
http://news-us.org/article-20180806-001710927-korea

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これを、アメリカ発の歴史報道等に当てはめると、目の前で起きている事実と思われる「情報」に目を瞑り、殊更WGIPや真珠湾攻撃云々に言及するのは、言論活動的に中共の手先であると自白したに等しいことに気づく。

確かに、アメリカ軍の無差別爆撃、原爆投下、GHQの措置は酷いものであった。



が、中共で今起きていることと、70年前のアメリカのそれとは次元が異なる。



トランプは、日本の財界人が訪中していることに神経を尖らせている。

―― 参考情報 ――――――――――

トランプ政権の対中経済制裁とは逆行している。米中貿易戦争において、米同盟国の
同調は制裁の効果と成否に関わる。ホワイトハウスは日本の暴走に神経をとがらせている。
https://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/c38805132261f53c849605711eaf14a3

―――――――――――――――――

トランプは、目の前で起きていることに鈍感な日本の財界人に激怒しているはずである。



日本はどうして、スパイ工作について無力なのか?



少なくとも、慰安婦問題等、南京虐殺等、政治的な意味を含む「歴史」を正面から語る資格があるのは、目の前で起きている事実と思われれる情報に正面から向き合った組織、学者、言論人に限定されると考える。

が、学界、特に人文社会系の学者はどうなのか?
実態的に憲法学者は、目の前で起きていることに疎い。(集団的自衛権解釈変更、憲法改正に対するスタンスなどから)歴史学者もその傾向が強い。



扱う事案の重要性としては、目の前で起きていること>歴史的事実
となるように常識的にはなるはずだが、憲法学者や歴史学者たちの価値観は、目の前で起きていることよりも、特定の時代の歴史研究に没頭する傾向がある。特定の事象の研究、特定の時代の歴史研究だけで職業的には専門家として扱われることもあるだろう。
しかし、渡部昇一の歴史書を読んでいくと、目の前で起きていることを分析しつつ、通史が書ける歴史学者がほとんどいないことがわかってくる。

歴史には連続性があることをなぜ意識しないのか?ということになる。
全体を見渡せなくて、どうして「歴史」が語れるのであろうか?

学者なのだから、特定の分野に精通していることは当然として、なぜ広く浅く、国際情勢含めて、一般常識に関心を持とうとしないのか?

人文社会系の学者は、総じて左翼思想に染まり、中共に対して同情的である。中共が、南京虐殺について語れば、無条件で受け入れる無邪気な方(無条件で受け入れるという点において馬鹿)が多い。南京虐殺もしかり。

自身の学問について精緻に取り組んでいるわりに、中共の主張を無条件で受け入れるのは、無邪気と通り越して
幼稚と言うしかあるまい。こういうのをダブルスタンダードと言うのであろう。



日本の人文社会系の学者と称する人たちが、総じて、慰安婦問題等、南京虐殺等、この種のプロパガンダに簡単に引っかかるのは、目の前で起きている「不都合な事実」(中共については上述で紹介)と思われる「情報」を意識して無視、無関心であることに起因するのではないか。

それとも、今起きている、歴史を激変させるかもしれない重大な問題よりも、70年前に本当にあったかどうかはっきりしない事案への謝罪の方が、歴史的、政治的に重要な事案であると言いたいのであろうか?



西さんのコメントを参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1126.html#comment1569

日中戦争についても、当時支那は国家ではありませんし(近代国家体制では無かった上、国民党と共産党の内戦状態だった)、そもそも中共とは戦争していない(国民党にゲリラ戦を仕掛けられましたが)のですから、「侵略」を主張するのもおかしいのですが(国際法上、国際政治学上でも侵略にはならない)、この辺りは東京裁判などでも罪状を問われてはいないはずなので、中共側が主張する「日帝の支那領侵略」の主張の大半が「間違い」である事が分かると思うのですが、歴史学者らがこうした「法的」、「政治的問題」に疎く、専ら「文献主義」、「思想主義」みたいになっているのが問題を大きくしているように思いますね。

西 |  2018.09.21(金) 01:01 | URL |

更に、法学部についても、東京裁判で議題に上がった問題と上がらなかった問題、および当時の国際法(A級戦犯の冤罪など)、国際政治(ソ連の対日工作など)から「間違い」を主張する事もできると思うのですが、ここも機能していないという問題がありますね。

人文社会系の問題点としては、以上のように、対外的になると全くと言っていいほど「ダメ」になるところだと思います。

現代では、昭和の時代には分からなかったこれらの問題も明らかになってきているのですが、人文社会系の組織的な構造体質のためなのか、未だに「古びた怪しげな学説(すでに破綻しているような学説?)」を未だに崇めているのですから、愚か極まりないと思いますね。

やはり、人文社会系は一旦、見直し、解体が必須になってくるのは間違いないだろうと思いますね。

西 |  2018.09.21(金) 01:01 | URL | 

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



すなわち、西さんの指摘、【歴史学者らがこうした「法的」、「政治的問題」に疎く、専ら「文献主義」、「思想主義」みたいになっている】を加工すると

憲法学者、歴史学者を含めた、人文社会系の学者たちが、総じて、国際法、国際政治問題に疎く
専門とする学問領域において、文献主義的、思想主義的態度で研究を行い
その傾向が特に顕著なのが、歴史分野と考えられる。


人文社会系の学者たちのほとんどが仮に、研究者になる前、研究者となった後も、目の前で起きていることに無知、国際常識を理解しようとしないなど、視野狭窄であることが知れ渡る状況にあることを考慮すると、人文科学系の学者たちほとんどを一度、底ざらいし、文科系学部を解体、再整理した方がいいのではないか、との見解に達するのである。


以上

テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

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2018.09.20 (Thu)

日本の歴史学者が「中国政府職員」と密談?している可能性

倉山満が、古代史の歴史学者大山誠一の学説について、疑問を呈している箇所を読み、習近平の来日、その後の国家主席就任、任期制限撤廃による権力強化等とリンクしているのではないかとの視点から、シナリオ化してみた。

倉山満の本にて、当該箇所を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

世界の歴史はウソばかり
倉山満

236~238頁

愚かな「聖徳太子不在説」

近年、古代史の専門家である大山誠一氏が「聖徳太子不在説」を唱えています。美術史家からの反論に対しても、「聖徳太子の実在性を示す史料を提示した人もいない」「頑なな迷信とそれにもとづく感情的な反発だけ」(大山誠一編『日本書紀の謎と聖徳太子』平凡社、二○一一年、大山誠一著の序章、七頁)と述べています。が、この表現自体が感情的な反発に他なりません。

必死で聖徳太子の存在を否定したい歴史学界の人はいったいどこを向いているのでしょうか。もちろん、「一度に十人の話を聞き分けた」とか、「生まれてすぐに七歩歩いた」式の”聖徳太子伝説”が史実だなどと主張する人は一人もいません。しかし、厩所皇子の実在は大山氏を含めて認めています。大山氏は、「厩所皇子は実在したが、聖徳太子は実在しなかった」と主張していますが、ならば「ジョージ・ワシントンは実在したが、アメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンは実在しなかった」と同時に主張してもらいましょう。理由は第四章のとおりです。大山氏の理屈が正しければ、通るのであれば、北条早雲不在説も通ります。「伊勢新九郎は実在したが、北条早雲は実在しなかた」とでも言うのでしょうか。
はっきり言いますが、大山誠一が唱えた聖徳太子不在拙ブログは論破されています。

史料が少ない古代史や中世史で近代史のような「絶対確実な事実」だけを厳選すれば、桶狭間の戦いや川中島の戦いなど数行で終了です。前近現代史は、絶対ではないけれども五~九割の可能性の事実の積み重ねです。極めて仮説性が高い学問なのです。

聖徳太子不在説など、学問の何たるかを心得ない不届き者の詭弁にすぎません。

では、死後千四百年もたって、なぜ聖徳太子は目の敵にされるのでしょうか。中華帝国に対して主権国家としての立場を堂々と主張し認めさせた(少なくとも隋は否定できなかった)からであり、国民国家日本の礎を築いた偉大な人物だからです。
神道とあらゆる仏教宗派が一致できる点が、「聖徳太子は偉い」です。太子の時代に蘇我・物部の神仏の抗争がありましたが、外国のような宗教戦争にはなりませんでした。日本は七世紀に宗教問題を解決した稀有な国です。だから、難なく「国民」としてまとまれるのです。

二○一七年二月には「聖徳太子」の名前が教科書から消えるのではないかという騒ぎがありました。また、「北京の中国歴史博物館には、阿部仲麻呂や鑑真和上、そして空海の事績は示されているにもかかわらず、中国と日本の外交関係の立役者である聖徳太子の事績が一切展示されていません。その理由をある人が博物館関係者に聞いたところ、「太子が皇室の出身だからだ」という答えが返って来たそうです。皇室は日中戦争の侵略者である日本の象徴だから展示できないというのです。このように、中国でも、すでに政治的な意図から聖徳太子は抹殺されている」とのことです(田中英道『聖徳太子 本当は何がすごいのか』(扶桑社BOOKS)

第二次世界大戦で敗戦したとき、連合国軍のアメリカやソ連が考えたことも、皇室を潰すことでした。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


ここで、習近平訪日・天皇謁見と聖徳太子抹殺問題はリンクしていると仮説を立て、時系列で眺めてみたい。

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・大山誠一 聖徳太子不在説発表 1996年

・習近平 国家副主席として来日・天皇謁見 2009年

・大山誠一 「日本書紀の謎と聖徳太子」刊行 2011年

・習近平 国家主席に就任 2013年

・北京の中国歴史博物館から皇室関係情報を抹殺 2013~2017年?

・教科書騒動(聖徳太子の名前が教科書から消える) 2017年

・中国政権による、ウイグル人の強制収容所虐殺本格化 2017年?

・国家主席と国家副主席の任期を2期10年とする制限を撤廃 2018年

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こうして大山誠一、習近平に係わる経緯を眺めてみると、習近平は、来日時点において、近い将来、日本支配する意志があり、皇室の権威を剥奪、日本を支配する目的で、天皇陛下謁見を強行したのではないかという疑いが出てきた。

大山誠一については、中国への渡航実績、中国政府職員等との国内外での接触、政治思想等について念のため調査する必要が出てきた。

ちなみに、私が中共工作員と睨んでいる、とあるエコノミストは、中共渡航回数が突出して多かった。

倉山満の本で指摘がある、北京の中国歴史博物館の皇室情報抹殺と大山誠一の歴史研究が連携しているという前提に立てば、大山誠一の中共渡航歴、大山誠一が国内外で会った中国人を調べれば、その正体がわかるように思う。
聖徳太子の歴史研究をするのであるから、中国の政治家や政府関係者に会う必要はないはずである。もし会っていたら、中共を利する意図を以て学説を構築、推進していた証拠として採用できるのである。


以上

テーマ : 歴史認識 - ジャンル : 政治・経済

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