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2019.05.23 (Thu)

マトリクス的に考えるとどうなるか

前稿では、トランプ政権の対中制裁、個別企業ファーウエイに対する処置は、ヒト、モノ、カネ、情報、組織など、戦略的かつ体系的視点から入念に考案、準備されたうえで実施されたものであることを示した。

―― 参考情報 ――――――――――

手順と方法  言論界が担うべき役割
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/465807860.html

―――――――――――――――――



アメリカはファーウエイに対し追加措置を実施した。

―― 参考情報 ――――――――――

【速報】クアルコム、中国ファーウェイ社員との会話を禁止
https://hosyusokuhou.jp/archives/48850372.html

―――――――――――――――――



人、モノ、カネ、情報、組織の点で見ると、こうなる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人:経営中枢の人物訴追、接触禁止
モノ:5G施設の不採用(締め出し)、部品の供給制限
カネ:関税
情報:OS、ソフト等の供給制限
組織:未実施?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



トランプ政権が実施した対中・対中国個別企業への制裁措置と比較すると、我が国が行っている対北朝鮮制裁は抜け道がまだあり、対韓国に対して予定?されている制裁措置については、政府は日韓協定に基づく条約上規定されている手順として踏んでいる段階にある。つまり、政権として、韓国に対する制裁措置は、当面やらないと言っているに等しい状態にある。



そこで、こう考えてみたい。

人、モノ、カネ、情報、組織の扱いについて、①一般論的措置、②我が国の法規制上可能な措置の限界、③北朝鮮に対するあるべき措置、④韓国に対するあるべき措置に区分するとどうなるか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

朝鮮半島の二国に対し、我が国がとるべき措置のイメージ

■人 ①一般論的措置、②我が国の法規制上可能な措置の限界、③北朝鮮に対するあるべき措置、④韓国に対するあるべき措置

■モノ ①一般論的措置、②我が国の法規制上可能な措置の限界、③北朝鮮に対するあるべき措置、④韓国に対するあるべき措置

■カネ ①一般論的措置、②我が国の法規制上可能な措置の限界、③北朝鮮に対するあるべき措置、④韓国に対するあるべき措置

■情報 ①一般論的措置、②我が国の法規制上可能な措置の限界、③北朝鮮に対するあるべき措置、④韓国に対するあるべき措置

■組織 ①一般論的措置、②我が国の法規制上可能な措置の限界、③北朝鮮に対するあるべき措置、④韓国に対するあるべき措置

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



すなわち、これは、朝鮮半島の二国を含め、マトリクス的な措置検討をイメージしている。

詳細検討前にしておくべき、前提条件としての検討作業はこうなるだろう。



①我が国における、朝鮮半島の位置づけと扱い(長期、短期、当面)
②北朝鮮、韓国の外交的順位付け
③北朝鮮、韓国それぞれについて、敵国、仮想敵国、断交(完全断交、不完全断交)、無視とするのかそうでないのか?
④人、モノ、カネ、情報、組織面からの個別検討




しかし、現在、政権中枢がおかれた安全保障上の検討課題を眺めてみると、これら検討課題に対して、コツコツ検討している言論人は果たしているのか?
櫻井よしこ率いる、国家基本問題研究所は、この問題について機能しているのか?
保守系団体を率いデモ行進の先頭に立った、桜井某は、日韓断交を最初に唱えたのは自分だと言うかもしれない。



私が言っているのは、①日韓断交は抽象論では済まない次元になってきていること、加えて、②日米共同で主導する北朝鮮制裁、米朝首脳会談の動向によっては、韓国の扱いが大きく変わりつつあること、などから
北朝鮮、韓国の扱い(長期、短期、当面)について、人、モノ、カネ、情報、組織の扱いが変わることを、図示してわかるレベルでマトリクス的に方針設定しなくて大丈夫なのか?ということなのである。



その比較・検証、保守世論の共有化、国民的合意形成のために、産経の論説記事、雑誌「正論」の誌面が存在しているのである。

壊れたテープレコーダーの如く、「日韓断交」を叫んでも、何の解決も進展ももたらさないのである。



以上
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テーマ : このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

19:13  |  活動実践マニュアル  |  コメント(0)

2019.05.22 (Wed)

手順と方法  言論界が担うべき役割

トランプ大統領の中国との貿易交渉、中でもファーウエイに対する矢継ぎ早の処置を眺めていると、全体を見渡したうえで、最終目標を定め、目的を明確にし、手順と方法を予め見出し吟味したうえで、実施に移しているように見える。

―― 参考情報 ――――――――――

GoogleがHuaweiのAndroid端末向けサービス停止を検討か ストアアプリのインストール、Gmail、アプリ課金などが利用不可に
https://hosyusokuhou.jp/archives/48850232.html

【速報】Google、中国通信機器大手Huaweiのスマホにソフト提供停止
https://hosyusokuhou.jp/archives/48850241.html

【速報】Google「Huaweiとの取引停止は事実」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48850243.html

【中国完全終了か!】インテルやクアルコムなど半導体大手各社もファーウェイへの部品供給停止へ
https://hosyusokuhou.jp/archives/48850256.html

【速報】オランダでファーウェイ製品の「バックドア」発見 イタリアでもバックドア発見
https://hosyusokuhou.jp/archives/48850260.html

―――――――――――――――――



これらの情報から推測となるが、アメリカ政府内、特にトランプ政権中枢において、米中の政府間交渉だけでなく個別の中国企業の取り扱いについて、一連の処置を作戦レベルで立案、実施指令を出し、効果を見届ける部署が存在すると考える。



簡単に言うとこういうことになる。

①作戦指令する部署、最終目標設定、戦略等の立案部署、対外交渉部署、対外広報部署、国内調整部署、情報収集・状況監視部署が存在する。少なく見積もって、百人程度の人員が対応?
②最終目標を定め、目的を明確にし、手順と方法を予め見出し吟味したうえで、実施
③実施計画は、長期計画、年度計画、月次計画等で構成
④情報収集・状況監視部門は、中国国内で起きているさまざまの出来事、異変、情報を収集、政権中枢に24時間体制で情報配信中



トランプ政権は、武器を使わない戦争状態に突入したように見える。



①~④の措置は、企業で言うと、経営ビジョン策定、長期経営計画、年度業務計画に対応した、実施計画(手順と方法)に相当する。

方法については、企業ベースで眺めると

・人
・モノ
・カネ
・情報
・組織

という要素から構成される。



ファーウエイについては、

人:経営中枢の人物訴追
モノ:5G施設の不採用(締め出し)、部品の供給制限
カネ:関税
情報:OS、ソフト等の供給制限
組織:未実施?

が処置された。

一般論で言うと、

人については、往来制限、スパイ防止法
モノについては、輸出入制限
カネについては、関税、口座凍結
情報については、情報漏洩阻止、OS、ソフト等の供給制限
組織については、国内での活動停止

ということになる。



つまり、アメリカ政府は、ファーウエイを日本における朝鮮総連並かそれ以上のレベルで措置したことになる。
日本においては、朝鮮総連について答弁書が閣議設定されたばかりである。

―― 参考情報 ――――――――――

朝鮮総連「破壊活動の恐れ」=拉致関与も-政府、答弁書を閣議決定
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%B7%8F%E9%80%A3%E3%80%8C%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AE%E6%81%90%E3%82%8C%E3%80%8D%EF%BC%9D%E6%8B%89%E8%87%B4%E9%96%A2%E4%B8%8E%E3%82%82%EF%BC%8D%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%80%81%E7%AD%94%E5%BC%81%E6%9B%B8%E3%82%92%E9%96%A3%E8%AD%B0%E6%B1%BA%E5%AE%9A/ar-AABtkOD

―――――――――――――――――

一応、これまでの政府の措置によって、人、モノ、カネ、情報に係わる、対北朝鮮への制裁措置が実施された。ただ、組織を消滅させる手順と方法は示されていない。



一方、言論人たちは、北朝鮮制裁強化、韓国への経済制裁を口にしてきたように思う。が、保存版と言える情報レベルで公開した方はいるのか、、、

私が言いたいのは、トランプ政権がファーウエイに対し実施中の措置は、アメリカにおいて戦略上の裏付けがあるものであり、これに対し、日本政府が北朝鮮に対して実施中の措置は、人、モノ、カネ、情報については相当レベルで遮断することに成功しているが、組織(朝鮮総連)については、今一つどころか放置状態にある。



政府が放置するなら、言論界はもっと踏み込んで、手順と方法を詳細に語らなくてどうするのか?
同様のことは、徴用工事案で仕掛けてきた韓国に対しても言える。言論界は政府の決断を後押しするために、すべきこと、しなくていいことをきちんと調査・分析し提言すべきではないのか?

簡単に言うと、雑誌「正論」等の紙面は、国益的にその目的のためにあるのではないか、と言わざるを得ないのである!

以上

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09:42  |  活動実践マニュアル  |  コメント(0)

2019.05.21 (Tue)

ブロガーと言論人の付き合い

最近、水間政憲氏のブログにて、拙ブログの見解が紹介されたことから、拙ブログ管理人が言論人たちとどのように接触しているのか、接触してきたか、読者の皆様のヒントとなればと思い、以下にまとめた。



最近はあまりしないが、10年くらい前はブログ活動のネタ探しを兼ね、いろいろな講演会に出席した。
出席するだけでは物足りず、必ず一つくらいは質問することを習慣とした。もちろん、冷やかしではない。主義主張を共有化したいとの思いからだ。




小坪しんや議員は、SNS「Free Japan」の運営者であったことをつい最近知った。拙ブログは、当時、SNS登録していた。小坪議員が、政治家として軸足がぶれることがないのは、この時代のロビイスト経験・実績があるためだろう。数少ない理系議員であることもあり、近い将来、国政進出を期待している。




(故人となられた)渡部昇一先生については、ファンサイトを通じて、愛読者であることを報告。同時期、渡部昇一先生の教科書を扱った教科書出版会社に対し、特定の人物からの抗議活動が繰り返し行われていることを知り、教科書出版会社と渡部昇一先生に対し、ファンサイト経由で報告。渡部昇一先生は、状況を正確に把握、理解され、その後に刊行した本のまえがき等において、抗議活動を行った人物に読まれることを想定し、反論を兼ねた一文を追加したと記憶(解釈)している。百田某の歴史書のまえがきは内容的に薄っぺらいが、渡部昇一先生の歴史書のまえがきにはそういう意味、配慮があること、お気づきであろうか。




水間政憲氏は、民主党政権時代の売国法案反対活動の砦の一角を担っていた。陳情書のひな形になりえるレベルの文章がブログにて読めたのは有り難かった。先に判断が示された最高裁の民法改正(相続)については、婚外子(愛人の子)に相続権を認める問題について、筋論でのべられ、私も賛同する点があったので陳情文書提出の際、参考とさせていただいた。水間政憲氏については、ご自身主催の講演会にも参加、お人柄は存じているつもりである。水間政憲氏を支援する、海外在住のミツバチさん、おそらく、とある農業国在住の大金持ちであろうと推測する。その方は一時期、有名な保守系団体中枢に対し、提言を行われていた方である。その方とメールでやりとりしたことがある。もしそうなら、お二人とも年代的に近いだけでなく、主義主張もほぼ一致しているはずである。水間政憲がチャンネル桜に出演するので、水島某の一派と勘違いされている方がおられるようだが、水間政憲氏と話してみて、タイプ的に異なることくらいはわかっているつもりである。
また、水間政憲氏は、国会で歴史認識問題について糺した中山成彬議員など、保守系議員への情報提供者としても知られている。これに対し、水間政憲氏が批判している、百田某、有本某、青山某については、過去十年間の著作、呼びかけ等を振り返ると、民主党売国法案、民法改正問題について言及した、水間政憲の足下に及んでいるのかと思うほどだ。この三人から、重要事項について、何か重要かつ具体的な提言はなかったと記憶する。水間政憲氏は、保守政界において、著作だけでなく、陳情活動を行う保守層に対し、重要な役割を果たしてきたということ。

さらに、最近、自決された沼山氏について取り上げる言論人はあまりいない中で、水間政憲氏が、遺書を公開した。水間政憲氏は、文献的価値ある情報を発信し続けている。

―― 参考情報 ――――――――――

超拡散宜しく《令和元年5月11日、靖國神社前の路上で最期を遂げられた沼山光洋さんの死を「遺書」と受けとめ、心よりご冥福を御祈り致します》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3090.html

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おそらく、心ある方が、血に染まった(かなり読みにくい)遺書を解読することに成功、公開する運びとなったのであろう。
彼は、平成の御代に御親拝賜れなかったことを総括、自決を選んだようだ。我々は、御親拝賜れる様、強力に運動すべきだったのだ。
「愛国団体の皆様には、靖國神社・護國神社で日本人の手本となっていただけるよう切にお願い申し上げます。」という言葉には、汚い言葉やカネ目当てで政治を語るなという意味が含まれている。



私にできることは、拙ブログ活動を通じて、「戦後レジームに支配された、時代は変わる」ことをメッセージとして意識して発信、一族の者に対し靖国参拝を促すことでしかない。(申し訳ない)そんな私でも、靖国参拝時の写真撮影に際し、宮司から注意を受けたことがある。あれ以来、靖国の宮司は特別な存在と思うようになった。

ホンモノというものは、地位、名誉、カネにこだわらない、潔さがある。
三島由紀夫、江藤小三郎、沼山光洋が訴えたかったこと、皇国史観派として通史を発刊する者なら、避けて通れなくなった。自決するのは、そういうことなのだ。
もちろん、皇国史観派の通史本は、カネ目当ての、ストーリーテラーが書くべきものではない。自決した、三島由紀夫、江藤小三郎、沼山光洋が書くにもっともふさわしい、と私はみている。
これに対し、ニセモノは饒舌。口当たりの良い言葉や感動ものの秘話を好む。だから初心者は騙される。ホンモノはそんなことは気にしない。ビジネス保守には、愛国、保守の概念を突き詰めて考えることはないようだ。やれ塾だの、やれメルマガだの、やれ講演だの、やれ寄付だの、活動目標・目的を具体的に定めず、地位、名誉、カネに直結する話題が多く、(言いたいことがあるなら水間政憲氏のように、全文提示すればいいものを)もったいぶっている言論人が多い気がしている。



その点、思いをすべてをぶちまける中川八洋氏の存在は貴重だ。



田母神俊雄氏については、事務所に電話した際、ご本人が電話に出られびっくりした。本家の本籍地等を告げ、話を聞いていただいたことがある。地縁はとても大切なことだと改めて思った。



遠藤健太郎氏とは、一度だけ電話にてお話させていただいたこともある。最近は、ストレートな主張が増えてきた。モノが見えているがゆえの確信に満ちた言論活動となりつつある。(百田某と比較すると)実力も志も有りルックスも良い遠藤健太郎氏が有名にならないことは不思議である。




瀬戸弘幸氏については、参議院選挙出馬時期の街頭演説が強烈だった。私からみて、桜井某は、いまだにこの次元を越えていない。当時の私はノンポリ(政治的に中立な視点で仕事せざるを得ない立場)、選挙以降、ブログは継続的に拝見させていただいた。一度、お話できる機会があったが、何をどう話すべきか整理がつかず(私はロビイスト的立場であるのに対し、瀬戸弘幸氏は活動家)、現在に至っている。




鈴木信行議員とは、数年前に一度、新橋の街頭演説直後に、議席獲得の視点でお話させていただいた。無事当選され、本当にうれしい。




吉田康一郎議員については、落選続きで気になっており、ブログで紹介し続けてきた。一度メールを受領、お話できる機会があったが、私の方で都合がつかなかった。今回の上位での当選は、本当に良かった。




10年もブログ活動していると、いろいろなことが起きる。
邪魔されることもあれば励まされることもある。

言論人と係わることになった、最初の原点は、高校時代に購入した、当時ベストセラーとなった官僚OBによる官界批判本について、書評を封書で送ったことに遡る。当時高校生だった私は、著者の主張に感銘、著者がおかれた(政治的?)立場に同情、激励のファンレターを書かざるを得ない気持ちとなり、二日間程考え、手紙を出した。
驚いたことに、約一ヵ月後に著者から返事が来た。母が、テレビ出演している、あの有名人から手紙が来ていると言ったことを覚えている。

自分では自分のことをずっとノンポリだと思ってきたが、厳密に考えると、高校時代から政治に無関心ではなかったようである。

以上

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20:21  |  活動実践マニュアル  |  コメント(0)

2019.05.19 (Sun)

作法を軽くみてはならない


あまり話題となることはないが、トランプと安倍首相、タイプ的には似たもの同士で、トランプも安倍首相も、人柄的には良い人であるようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

日本のマスコミが取り上げないトランプ大統領の素顔
http://netgeek.biz/archives/140763

総理の人柄
https://ameblo.jp/akiran1969/entry-12449620174.html

―――――――――――――――――

マスコミが報道的に関心を持たない場面での意外な振る舞い、見る人はみているものだ。河野太郎が大臣就任に際し、麻生太郎は、心得論をコンコンと説き、河野太郎は直立不動で聞いていたとの話を聞いたことがある。麻生太郎議員は、若い頃から、政治家心得として、紙に書かれた箇条書きのものを日々眺めていたとされる。



これに対し、百田尚樹のツイッター言論活動は、小中学生レベルと錯覚する程度の、悪口が多い。放送作家、小説家はその程度なのであろうか?人間性を疑う。皇国史観の歴史書を書いたなら尚更気になる。

歴史書を出す以前の問題であると言わなくてはならない。
私の年代で百田尚樹並の言葉遣いである人は一人もいない。安倍首相の取り巻きの一人だと言われるが、私は支持者の一人として同じにされたくはない。

同様のことは倉山満にも当てはまる。田母神俊雄を励ます会でのスピーチ、当時は許容したが、水間政憲のブログに載っている情報から察するに、同業の言論人を激怒させたとある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

オーバーハンド
@0verhand
返信先: @armourhigeraruさん、5さん、他人
倉山満先生 平成29年7月22日「田母神俊雄を応援する会」スピーチ https://youtu.be/sOS8LNDPk3k  このスピーチで会に参加してた、加瀬英明氏と小山和伸氏と高山氏が激怒して、直後に会長から出て行ったらしいですw

https://www.youtube.com/watch?v=sOS8LNDPk3k&feature=youtu.be

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

申し訳ないが、このスピーチは、中高生レベルと言わなくてはならない。

こういう幼稚な言動傾向の人に皇室問題を扱う資格はあるのか?ということになる。
保守層としては常識的には??となるはずだ。



本音が言える場面、正しいことを正しいと言える場面において、百田尚樹、倉山満は当たり前の作法を心得ているのかということになる。

加えて百田尚樹にはパクリ疑惑がある。

水間政憲が、自著をパクッた作家について論評した記事を読んだ。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3077.html

◎《保守も革新も「法と証拠」がすべて!》

■歴史認識に係わる外交問題は、「法と証拠」が有効ですが、通じない韓国・中国には常に対抗措置を準備しておく必要がある。

私は、常に「法と証拠」がすべてと公言していますので、研究した実績のない者が唐突に「歴史認識本」でデビューしたときは「パクり」と見て間違いないと思っています。それは、「証拠」を探すには専門的な勘と考えられないくらいの時間が必要だからです。

最近の保守言論が薄っぺらになったのは、ちょっと話題になった程度で、ジャンル違いの本まで手を伸ばしているからなのです。

百田尚樹氏の「歴史認識本」に関する姿勢を報告してくれた方がおります。その方は、20年ちかくインターネット空間の「監視レジェンド」として知る人ぞ知る方で、下記の情報をいただきましたので紹介させていただきます。

★《百田氏の発言で死ぬほど驚いたことがありました。『2年前に、「今こそ、韓国に謝ろう」を出版した際に、事細かに間違いを指摘したサイトがあった』と発言し、続いて、『そうかぁ、自分も資料とか良く分からないし間違えているところもあるかもしれないなあと思って、今回は松木先生に監修して頂いた』と発言したことです。
普段、水間様を始めとする数少ない保守言論人の「法と証拠」に基づく歴史検証に慣れ親しんでいるせいか「間違えが許される」と思って言論活動している百田氏の感覚に拍子抜けして驚いたわけです。驚きと苦笑いと憤りが同時に込み上げてきました。》とあり、百田尚樹氏が言論界を低俗化させていることを認識し、小説に徹するべきときなのです。

※百田氏が監修を依頼した松木國俊氏は「パクり本」でデビューしていたのです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

百田尚樹は、自分で確かめるべきことを他人に依頼した。なぜであろうか?
精緻かつ単純な確認作業を不得意としたためではないのか?

歴史研究は、上記にあるように、「専門的な勘と考えられないくらいの時間が必要」なのは常識である。ストーリーテラー感覚で文章を書くのとは訳が違う。



まったく無関係な話かもしれないが、漫画家の世界は、特徴ある方がおられるようだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://news.livedoor.com/article/detail/16418485/

実は発達障害だった?ADHDの特性を活かしていた国民的漫画家2人

自伝的エッセイに漂うADHDを思わせるおおらかな不注意さ
 漫画家やイラストレーターなど、美術関連の職業についている人に、発達障害、とくにADHDの特性を持つ例が多いことはすでに述べた。

『ちびまる子ちゃん』は雑誌『りぼん』で1986年から連載が始まった人気漫画で、その後テレビアニメやドラマにもなった誰もが知る作品である。作者のさくらももこ(1965~2018)は自伝的エッセイ『まる子だった』で自らの生い立ちを明かしているが、全編を通じてADHDを思わせるおおらかな不注意さが彩を添えている。

幼少期からADHD的なおおらかさと集中力をもっていた水木しげる 
 また、水木は絵が好きだった。紙切れとエンピツかクレヨンがあれば、いつも絵を描いていた。主に風景画を描いていたが、絵物語を描くこともあった。高等小学校の頃には絵画の才能が認められ、1日中絵ばかり描いていたこともあった。このようなADHD的なおおらかさと過剰な集中力が、水木の創造力の源泉だったのであろう。

 なお、水木の父親もユニークな人物だったようだ。早稲田大学では勉強はせず、歌舞伎や映画に熱中し、故郷の堺港に船を浮かべてドンチャン騒ぎをしたこともあった。卒業後、商売を始めたが失敗し、大阪で会社員をしていたが、勤務時間中に映画をみていたのが社長にバレてクビになる。境港に帰って銀行に勤めたが、夜は芝居小屋を借りて映画の上映もしていたところ、やがて銀行もクビになった。その後は保険会社に勤めてジャワ支店に海外出張したり、米軍の通訳をしたりして暮らしていたという。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



こんな情報もある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1019131525139329024

百田尚樹

@hyakutanaoki
フォローする @hyakutanaokiをフォローします
その他 百田尚樹さんがをリツイートしました
私のオカンは、私が幼稚園の頃、「この子はどこかおかしい」と悩んだ挙句、児童相談所みたいなところに連れて行った母親です。
自分が生んだ子供を信頼できないのか!という情けない話です。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

どうやら話は繋がった感じである。




話は、これで終わらない。絵画では、フェルメールの絵が日本では好まれる。あの静けさ、微妙な雰囲気の描写が評価されているのであろう。

「フェルメール 静けさの謎を解く」(藤田令伊)には、こう書いてある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

フェルメール 静けさの謎を解く
藤田令伊


166~171頁

第六章 静けさを描くことの理由
エラスムスがフェルメールに静けさを描かせた?

オランダが寛容の国といわれるのはどのような経緯によってだろうか。オランダが寛容の国と呼ばれるのは、もとを辿ればエラスムスに行き着くといわれる。デシデリウス・エラスムスは、一四六六年(一四六九年という説もあり)にロッテルダムで生まれた神学者、文献学者、思想家でユマニスト(人文主義者)である。日本では『愚神礼讃』の著者としてもっとも知られているだろう。

中略

エラスムスの思想はシンプルといえばシンプルである。エラスムスというと、カトリック教会の腐敗を球団したという側面がクローズアップされがちだが、決してそれがすべてではない。より本質的なところでは、人間と人の世のあらまほしきかたちを希求していた。エラスムスが理想として追い求めたものをいくつかのキーワードで挙げてみると、「自由
」「平和」「懸命」「穏健」「理性」「人間性」「美」といったものになろうか。くだくだしく説明するまでもなく、これらのキーワードをご覧いただいただけでエラスムスが追い求めたもののイメージが湧いてくるのではないだろうか。
エラスムスは自らの思想をよく物語に仮託した。たとえばそれは、友と談笑しながら森のなかをゆっくりと散策し、庭園の小さな別荘で穏やかに夕食をともにする、といった具合のものである。舞台は決して豪奢な宮殿にはならず、豪勢な晩餐会が開かれるといったこともない。どこまでも人間の身の丈にあった物語である。こうした物語は比喩的ながらエラスムスの思想の核心を表している。戦いがなく平和で、調和と静粛が支配する世界である。

中略

学校と通じて広がったエラスムスの思想
当時、エラスムスはオランダのみならずヨーロッパ中に知の巨人としてその名がとどろいていたという。だが、それもインテリ層においてだけであれば、影響力は限られたものでしかない。エラスムスの一般層への浸透はどうだったか。
エラスムスの一般層への影響を類推するにあたって、一つの材料になりそうなものがある。それは、礼儀や行動を説いた作法書である。当時、オランダでは生き方指南書として作法書の類が大変よく読まれていた。その解くところは相当に細かく、お辞儀のしかたから食事のマナー、会話のしぐさ、さらには性生活にいたるまで、懇切ていねいに説かれていた。

エラスムスもじつはこうした作法書を書いていて、そのいくつかは『エラスムス教育論』(二瓶社)として日本語でも刊行、紹介されている。

中略

こうした作法をエラスムスは単なる行儀として捉えていただけではない。作法は人間が内面に抱いている人間性の発露であり、したがって、よき魂の持ち主であるためには、よき作法を修得しなければならないとした。よき作法を行うことは、「神の似姿にもっとも近づく」ことだとしてキリスト教徒の義務だと考えたのである。

また、作法は共同生活を維持するための大切な規範、周囲との無用のトラブルを引き起こさないためのルールであった。それは、ほんとうの意味で市民が主役となった史上初めての市民国家オランダが、個人の自由を尊びながらも社会の秩序を維持するという宿命的に背負った二律背反を両立させるために欠くべからざるものであった。作法書に書かれたことは個別具体的ではあったが、底流ではエラスムスの思想と分かちがたく結びついていたのである。

中略

エラスムスが『覚書』を出版してからは類書が続々と発刊されており、どうやら『覚書』は子どもの教育書の一種の皮切りとなったようである。

このころから上流市民たちは子どもに対する教育熱をヒートアップさせたという。その背景には、王侯貴族らが何世代にもわたって社会の支配層を占めたのに対して、上流市民にはいわば自分たちは成り上がり者だというコンプレックスがあったからだという。そのため、彼らが真に社会の上流としてふさわしい存在であるために、礼儀や作法は最低限身につけておかなければならないものと考えられたのである。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

意外なことである。
つまり、日本人は、民族的に無意識に作法にこだわる関係で、フェルメールの絵画を好むと解することができそうだ。



作法を社会常識の一部と受け止められない言論人は、自身の所作を振り返り、どういう階層が信者ないし読者であるのか、市場調査し直すべきと思う。

日本人が「フェルメールの絵画を嗜好」することは、民族的には「民度が高く、作法を大切にする、貴族趣味」であることを意味する。

作法を粗末にする言論人に政治や皇室、社会問題を語る資格は、多くの日本人がフェルメール嗜好であることを知れば、市場傾向的には「ない」と書いたら書き過ぎであろうか。

以上

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08:28  |  活動実践マニュアル  |  コメント(0)

2019.05.17 (Fri)

沼山光洋氏自決の件

保守活動界の知る人ぞ知る、沼山光洋氏が自決されたとのこと。

沼山光洋、江藤小三郎と聞いて事情がわかる人はほとんどいまい。
これに三島由紀夫を足して、共通項があると言われて初めて気づく人がいるご時世である。

「NPO法人百人の会」からの情報を読むと、沼山光洋氏は保守活動界になくてはならない人物だったようである。



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「沼山さん!長い間貴方は”平成天皇の御親拝要請署名”を集めて
居られました。私も一昨年「英霊にこたえる会」でその署名をお願いして
かなりの署名を貴方に送りました。貴方は粛々とその活動を続けて
遂に、御代替わりに当たり、ご自分の命を御英霊に対しての約束か
自分への約束か分かりませんが、それら含めて決着をお付けになられたのでしょう!
場面を思い出し、今、貴方の笑顔に話しかけております。
貴方が命を懸けて署名活動に臨まれていたことを今知って私は、
三島由紀夫先生が割腹された日本男児の強さと悲しさを思います。

若い貴方に死なれては日本の大きな力が失われてしまったとの思いで
残念でなりません。
どうか、沼山様!天上から御英霊の方々と一緒に日本をお守りください。
                              森 敬惠

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Subject: 西村しんごFb
度々靖国神社で会った靖国会の事務局長
沼山光洋君は、
いつも礼儀正しく温和な青年だった。
その君が、
内に深く激しい気合いを秘めていて、
五月十一日未明、
靖国神社一の鳥居前で、一人割腹自決するとは!
先ほど、自決に至る君が、
七十四年前の同じ五月十一日に、
二十三歳で沖縄周辺海域において戦死した
神風特別攻撃隊第五筑波隊隊長西田高光命のことを思っていたことを知り、
西田高光命が書き残していた文を読んだ。
そこには、
・・・沖縄は断じて敵にゆずらず。
生命もいらず、名誉も地位もいらず、
只必中あるのみ
深山のさくらの如く、人知れず咲き、散るべき時に、潔く散る
・・・皇国の一臣 総てのものに感謝して別れを告げん、
・・・皇国民の一層の健闘と幸福を祈りつつ
と記してあった。
そして、
これが沼山光洋君の思いでもあることを確信した。
また、君は今、
西田高光命ら靖国の英霊とともにいることを感じる。
それ故、部隊長が、
戦死を遂げた部下に捧げた歌を君に贈る。
靖国の宮に御霊は鎮まるも
をりをり帰れ母の夢路に
謹んで、沼山光洋君に敬礼する。

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田母神俊雄
@toshio_tamogami
靖国会の事務局長を長年務めてくれていた沼山光洋君が今朝4時頃に靖国神社前の道路上で割腹自決を遂げた。彼は日本国民の愛国心が足りなくて天皇陛下の靖国御親拝の環境が整わないことは天皇陛下に申し訳ないといつも言っていた。彼は命を懸けて国民に警鐘を鳴らしてくれた。立派な侍だった。
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5:00 PM May 11, 2019 Twitter Web Client
田母神俊雄

@toshio_tamogami
沼山光洋君は細かい気配りをする男だった。今回の自決も靖国神社の敷地内ではなく敷地外の道路上であったのは彼が靖国神社に迷惑をかけないようにと考えた行動であったと思う。彼の英霊に対する熱い思いを受け継いでいかなければいけない。沼山君のご冥福をお祈りしたい。
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5:11 PM May 11, 2019 Twitter Web Client

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Subject: 仲原Fb
靖國會の沼山光洋事務局長が靖國神社前の道路上で割腹自決を遂げられた。
一度だけお会いしたことがあり、その際は大阪護国神社の桜は他の護国神社と比べて背が低いと教えてくれました。
またお会いできると思っていただけに、本当に驚いています。
沼山さんの自決に対し、「時代錯誤」「そんな事しても何も変わらない」「なぜ生きるという選択をしなかったのか」等々の言葉を投げかける方がいるようですが、今はただただ故人の冥福を御祈り致します。
上記のような「ご立派」な言葉を仰るような御仁よりも、沼山さんのような方こそが祖国に貢献された方だと思います。
死して護国の鬼となった沼山さんの御霊よ、安らかにお眠りください。

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どのような言葉が、表現がいいのかわかりません。
靖國会事務局長沼山光洋大兄が昨朝亡くなりました。
事実関係は下記、ニュースを見てください。
大兄は弊「百人の会」、「英霊を被告にして委員会」設立に
深く関わりました。関わったというより、設立時に大議論をしました。
百人の会設立時も、英霊を被告にして委員会設立時も趣旨には賛成してくれます。
入会もしてくれました。方向性に関しては賛成してくれます。
ところが、命を賭ける賭けないでいつも議論になります。
私は、黙っていればいいものを「運動に命までもかけれるわけないだろ」と言います。

私の思いの中に、「沼山よ、お前本当に命かけられるのか、オーバーなこと言うなよ。」

私は悲しみと、胸が詰まるような思いの中で沼山さんとの

という、彼の発言を小ばかにする思いがあったからです。そうすると彼は怒り出すのです。
いつもそうでした。ところが次に何かしようとすると笑顔で協力してくれるのです。
大兄、済まなかった。「命がけ」とはどういうことか、よくわかった。もちろん貴兄の思い、
気構え、気概は知っていた。しかしここまでの思いがあったとは。
先の陛下のご親拝は在位中叶わなかった。それは多かれ少なかれ、活動をしている者全員の
責任であり、全員で責任を取る、取ることができないまでも感じなければならないことと
ではないか。
沼山、申し訳ない。

先ほど東京の村田春樹氏に電話がつながりました。村田氏は、「今、現場にいる。
道路に血痕が残っている。」と言っていました。

彼を軽く見ていたことの後悔と、悲しみの極みです。 増木重夫

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靖国神社近くの路上で男性自殺か 遺書らしき文書残す

5/11(土) 20:52

Yahoo!ニュース

11日午前2時40分ごろ、東京都千代田区の靖国神社付近の路上で、前のめりに座った

状態の男性の腹部に包丁が刺さっているのを巡回していた警視庁機動隊員が発見した。

男性は病院に搬送されたが死亡。男性の近くには遺書とみられる文書が残されており、

麹町署は自殺を図ったとみて、詳しい状況を調べている。
同署によると、男性は都内に住む50代の会社員で、保守系団体「靖国会」に所属。
死因は失血死とみられ、遺書とみられる文書は判別が困難だという。

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関心ある方、こちらも一読されることをお薦めする。

―― 参考情報 ――――――――――

自らの死をもって国民に警鐘を鳴らした沼山光洋氏を悼む!
https://blog.goo.ne.jp/ikeiketarou/e/f8707d1f6d5ed89576b96d378d06a0b5

沼山光洋割腹自決 靖国神社自殺靖国会事務局長が切腹 一体どんな人だった?
https://masamurai.com/numayamakoyo-suicide-9264

江藤小三郎
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E8%97%A4%E5%B0%8F%E4%B8%89%E9%83%8E

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自決前に彼の意図はしかるべき方に、メッセージとしてあるいはシグナルとして伝えられたであろうと予想する。少なくとも無駄死にはならない。

その、しかるべき方は、おそらく、、、迂闊なことはできなくなったはずである。


以上

テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

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