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2017.11.28 (Tue)

マスコミ処罰  誤報訂正しないなら朝日社長証人喚問は避けられない!

政権与党の国会質問時間が増えたので、朝日の誤報についての国会質問が与党側としては可能となったようである。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/171127/plt1711270028-n1.html

朝日新聞の「総理のご意向」報道に与党が逆襲! 菅原一秀氏「わざと隠したんでしょうかねぇ」

 「わざと隠したんでしょうかねぇ」-。自民党の菅原一秀氏は27日の衆院予算委員会で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題について「新学部『総理の意向』」と報じた朝日新聞の報道(5月17日付朝刊)に疑問を投げかけた。

 朝日が報道の根拠とした文部科学省の文書は、同省が6月15日、省内調査の結果として公表した。ただ、文書中の「『国家戦略特区諮問会議決定』という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか」という部分は、朝日の記事に添えられた写真では影が落とされ読めなくなっている。

 菅原氏は「これはすなわち『指示がない』ということではないか。朝日新聞はわざと下のほうを隠したんでしょうかねぇ」と首をかしげた。その上で「総理の意向があって困っているのではなくて『意向がなければ困る』『あったらありがたい』という状況だったのではないか」と指摘した。

 文科省の担当者は「安倍晋三首相や官邸から指示はなかったと認識している」と重ねて説明した。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

こういう経緯を積み重ねた先に予定されているもの、それは、

・朝日が誤報訂正を避けてきたことに係わる、国会の集中審議の実現
・マスコミにおける訂正報道のルール化(公告化)
・しかるべき手順を踏んでいるのに訂正報道に応じないマスコミの処罰の法制化
となるのではないか

と私は予想する。

世耕大臣が、訂正報道を申し入れているのに真摯に対応しようとしていないのであるから、取材拒否、購読禁止されても文句は言えまい。

―― 参考情報 ――――――――――

【速報】自民党・世耕弘成議員「朝日新聞に対し記事の訂正を求める申し入れを行っている」文書を公開
http://hosyusokuhou.jp/archives/48806183.html

―――――――――――――――――

朝日新聞記者諸君、人間の●と言われたくなければ、謙虚になれ!

以上

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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

03:35  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

Re: 「外道」の朝日に寛容になるべきではない

> 保守系の中にも、ややリベラルがかった人がいますから、「朝日」でさえも「言論機関」として「言論の自由」を認めるべきだという人もいますが、そもそも、「言論の自由」というものは、「意図的な捏造」や、誰かを「陥れる」為のものは、「保障していない」はずです。
>
> 実際、朝日は、捏造を行っているだけでなく、それらを対外的に宣伝したり、更には、その行為を非難する人達への「スラップ」を行う事だってありますから、「テロ組織」と見ても良いくらいです。
>
> そして、自らの言論以外認めない、それらを破壊しようとする者達への徹底的な「弾圧」を行う所を見れば、朝日は「廃刊」、「外患罪による告訴」などを検討しなければいけなくなると見て良いでしょう。
>
> 朝日を擁護する者は、やはり何か狂っていますから、そのような者達にも寛容になるべきではありません。
>
> 「自由」を「擁護」する為に、「自由」を「破壊」する者を徹底的に排除する事は、非難されるべき事ではありません。
>
> どちらにしても、朝日に行き過ぎた自由を与えて、言論テロを繰り返させる行為を止めさせなければならないと思います。朝日は、政治以外にも、朝日に都合の悪い個人に対しても「中傷」を行いますから、もはや「外道」の存在です。
>
> やはり、そういった朝日には厳しい対応が必要になってくると思います。



憲法第二十一条に「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」とありますが、「これを保障する」という条文のせいで、とんでもない反日自虐活動が法的に容認されていると考えざるを得ません。
管理人 |  2017.11.30(木) 05:17 | URL |  【編集】

「外道」の朝日に寛容になるべきではない

保守系の中にも、ややリベラルがかった人がいますから、「朝日」でさえも「言論機関」として「言論の自由」を認めるべきだという人もいますが、そもそも、「言論の自由」というものは、「意図的な捏造」や、誰かを「陥れる」為のものは、「保障していない」はずです。

実際、朝日は、捏造を行っているだけでなく、それらを対外的に宣伝したり、更には、その行為を非難する人達への「スラップ」を行う事だってありますから、「テロ組織」と見ても良いくらいです。

そして、自らの言論以外認めない、それらを破壊しようとする者達への徹底的な「弾圧」を行う所を見れば、朝日は「廃刊」、「外患罪による告訴」などを検討しなければいけなくなると見て良いでしょう。

朝日を擁護する者は、やはり何か狂っていますから、そのような者達にも寛容になるべきではありません。

「自由」を「擁護」する為に、「自由」を「破壊」する者を徹底的に排除する事は、非難されるべき事ではありません。

どちらにしても、朝日に行き過ぎた自由を与えて、言論テロを繰り返させる行為を止めさせなければならないと思います。朝日は、政治以外にも、朝日に都合の悪い個人に対しても「中傷」を行いますから、もはや「外道」の存在です。

やはり、そういった朝日には厳しい対応が必要になってくると思います。
西 |  2017.11.29(水) 02:27 | URL |  【編集】

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