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2019.04.21 (Sun)

ホンモノとニセモノ

産経が報道した、イチローの引退会見を記事を読んでいて、一流のプロは見識からして違うものだと再認識した。


―― 参考情報 ――――――――――

イチロー引退会見速報(1)「今日のあの球場での出来事を見せられたら後悔などあろうはずがない」
https://www.sankei.com/sports/news/190322/spo1903220004-n1.html

―――――――――――――――――

年齢、学歴、職歴とは関係ない。ホンモノは、やはり違う。



入社式の場で、社長たちは名言らしきことを語るというより語りたがる。しかし、その言葉は、その人のそれまでの人生観、生きざまと一致するものなのか?

大半が綺麗ごとのように聞こえる。



政治の道はどうだろうか。信じられそうな政治家はほんの一握り。たちあがれ日本、次世代の党を経て、日本のこころは、消滅。
日本のこころを語るべきでない人が、日本のこころを語ったことに呆れた。こっそりちょろまかしたり、かげで裏切る者に、人さまの前で、「日本のこころ」を語る資格はない。
ニセモノに、「日本のこころ」を語って欲しくないのだ。



うまく立ち回った人は議席を得、そうでない人は在野のまま。
吉田康一郎という政治家、ご存じだろうか?


―― 参考情報 ――――――――――

【拡散】朝鮮学校への補助金を全額削除した政治家、吉田康一郎が #中野区 議選に出馬【応援する人はシェア】
https://samurai20.jp/2019/04/yoshida-4/

―――――――――――――――――

小坪しんや議員は、中野区議選挙に出馬した吉田康一郎の実務能力の高さをかく評価している。

吉田康一郎はかつて、民主党に所属、党本部と闘った強者。その後、たちあがれ日本、次世代の党、日本のこころと所属を変え、私にとっては、日本のこころの最後の砦である。

吉田康一郎が議席を得ることで、保守ネット界は間違いなく変わるような気がしている。



小坪しんや議員の見立てが正しければ、壁を突き破る原動力となりえるもの、スキルを、手法を、吉田康一郎は保持しているように思う。




ご存じのとおり、愛国、保守を標榜する言論人の大半は、大半が「信者相手の商売=ビジネス保守」。信者がいるから、内容的にお粗末な本が、お粗末な歴史書が飛ぶように売れる。

数十万部売れた歴史書よりも、歴史学的には、通史書では渡部昇一や田中英道が書いた通史書、在野の研究者がコツコツ調べ書いた歴史書の方が価値があると思っている。


最近発刊された、在野の研究者による戦国時代の歴史書がある。

―― 参考情報 ――――――――――

はじめての著書出版の御案内 タイトル:『大航海時代にわが国が西洋の植民地にならなかったのはなぜか』
http://shibayan1954.blog101.fc2.com/blog-entry-611.html

大航海時代にわが国が西洋の植民地にならなかったのはなぜか

―――――――――――――――――

キリスト教的歴史観に、一撃を加える可能性がある本と私は思う。戦前、戦中は、この種の歴史書が多かった。



支那で布教活動していたキリスト教宣教師が、布教のための予算を確保するために、日本のことを悪し様に述べたとする説があることはご存じのことと思う。

―― 参考情報 ――――――――――

反日の元凶  支那で布教活動していたアメリカ人宣教師の罪?
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-626.html

―――――――――――――――――


キリスト教が、日米の絆を断ち切ったとある。



戦後は、キリスト教を禁教した、豊臣秀吉や徳川幕府が悪いと、マスコミやキリスト教関係者が語る。しかし、それは歴史的真実なのか?

通史で東京裁判の不当な判決やWGIPを語るなら、宣教師たちの活動実態と日本との係わり、その思想的ルーツを辿りつつ、戦国時代におけるキリスト教宣教師の実態について述べなくてどうするのか?



上述の新刊書は、当時のキリスト教関係者が、日本やアジア、ラテンアメリカ諸国で、何を考え、何をしでかしたか?について、きちんと書いてある。(ブログ記事を読んだ印象)
しかし、この分野、日本語で書かれている歴史的文献はあまりに少ない。肝心な箇所について翻訳省略している本もあるのだ。



歴史研究者たちは、真実を研究し公表することを躊躇っている?ような気がする。



なぜか?
その理由を考え、彼らが学界や出版界を支配していたこと、彼らの意図を考えなくてはならない。


戦後社会において、キリスト教批判に繋がる歴史上の学説を唱える歴史学者は、大学の教官になれなかった?可能性があるとみなくてはならない。
歴史的勝者による、歴史の捏造・歪曲が相次ぐアメリカ史の研究が参考となろう。在野の研究者である渡辺惣樹と専門のアメリカ史の歴史学者の著作を比較すると直ぐにわかるはずである。

日本の「アメリカ史の歴史学者」は、戦後日本の支配者だった?ロックフェラーに忖度し、碌な歴史研究をしていない?ようなのである。
元外交官だった、馬淵睦夫は、アメリカを支配し続けている金融資本の存在を、著書にて何度も指摘している。

とどのつまり、大学の、アメリカ史専攻の教官たちは、ニセモノだらけというということになる。





そこで、何がホンモノで何がニセモノなのか、ということになる。

骨董の中島誠之助の経験談、DHC会長吉田嘉明の箴言レベルの一言がすべてを語っていると思う。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

ニセモノはなぜ、人を騙すのか?
中島誠之助

21~22頁
ホンモノには、善意のラインがある。善意でもって人の幸せのため、あるいは自分の人生を納得させるために作り上げたものだからひたむきさがある。仮にそれが下手であっても、そこには無我夢中という精神がラ
インに表現されている。
ところがニセモノには厭味なラインが伴うものだ。人をひっかけよう、騙そうという、悪意が根底にあるから、いくら夢中でやろうとも、ラインがその下心が浮かび上がって、ラインが崩れるか硬くなってしまう。要は自然体の勢いがないのだ。
ひっかからないためには、その善意と悪意のラインの違いを、見抜けるかどうかということになる。前にもいったように「知識」が先立ち「欲」がそれを支えれば、ラインの違いは絶対にわからない。

ニセモノは語りが多い。
ラインのほかに、ニセモノには「伝来」、いわゆる言い伝えに無理があり、かつ喋りすぎることがとても多い。
無理があるとはどういうことかと言うと、シナモノは口を利かないが人間は口を利くわけだから、饒舌な語りの中に嘘が見えるということだ。
その人間の言葉に注意深く耳をそばだてれば、おのずと無理さが見えてくる。

********

https://snjpn.net/archives/44548

DHC会長の言葉

問題は政界、官僚、マスコミ、法曹界です。

国民の生活に深刻な影響を与えます。私どもの会社も大企業の一員として多岐にわたる活動から法廷闘争になるときが多々ありますが、裁判官が在日、被告側も在日の時は、提訴したこちら側が 100%の敗訴になります。

裁判を始める前から結果がわかっているのです。 似非日本人はいりません。母国に帰っていただきましょう。

中略

本物は常に正義を追求します。

本物は自主性と創造性を持って行動します。

本物は他人のために尽くします。

本物はつらいことに遭遇してもじっと耐えます。

本物は並外れた勇気と根性を持っています。

本物には揺るぎない一貫性があります。

*********

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




我々がホンモノの政治家を求めるなら、政治家がそうあるべきであるのと同様、支持者もそうあるべき、ホンモノを目指すべきではないか。

今日の投票日、国政に送り込むべき有能な候補者、ホンモノの候補者が、一人でも多く当選されんことを願っている。

以上
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テーマ : 歴史認識 - ジャンル : 政治・経済

13:08  |  社会認識  |  コメント(2)

Comment

Re: ありがとうございます

> はじめまして。
> 自著の紹介をしていただきありがとうございます。管理人さんからお褒めの言葉を頂き感謝感激です。
>
> ご指摘の通りキリスト教的歴史観を否定する内容なので、自分の本名を隠して出版させていただきました。
> 学者も、マスコミも、こういう領域に触れることはありません。ですから、結果として自虐史観の洗脳状態が続くことになります。
>
> こういう史実を多くの方に知っていただきたいところです。


匿名出版だったのですね。

管理人 |  2019.04.22(月) 09:38 | URL |  【編集】

ありがとうございます

はじめまして。
自著の紹介をしていただきありがとうございます。管理人さんからお褒めの言葉を頂き感謝感激です。

ご指摘の通りキリスト教的歴史観を否定する内容なので、自分の本名を隠して出版させていただきました。
学者も、マスコミも、こういう領域に触れることはありません。ですから、結果として自虐史観の洗脳状態が続くことになります。

こういう史実を多くの方に知っていただきたいところです。
しばやん |  2019.04.22(月) 08:40 | URL |  【編集】

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