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2018.12.05 (Wed)

徴用工賠償判決対抗措置  「強制送還拒否国」に対し損害賠償請求する時がきた!?

法務省は、強制送還拒否国について、新在留資格を付与しない方針だそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

送還を拒否する国を除外 新在留資格で法相
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36302390Q8A011C1EAF000/

<新在留資格>送還拒否の一部の国を除外 法務省方針
https://kaikai.ch/board/51896/

―――――――――――――――――


そこで、一部強制送還拒否国に対する経緯を調べてみると、1991年の日韓覚書にて在日を強制送還できないとする情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

在日を強制送還できない理由【1991年の日韓覚書】
https://ameblo.jp/ganbaredameomajide/entry-12162143140.html

―――――――――――――――――

この情報についての確証はないが、徴用工賠償判決により、日韓の国家間の約束は、韓国政府の思惑等により、反故されるつある。慰安婦問題日韓合意で定めた財団も韓国政府は、日本政府からの資金だけを受け取り解散した。日本も不利な条約等について、韓国政府が条約反故にした経緯などから遵守し続ける理由がなくなった。
さらに、最近の報道内容等から察するに、特定国籍者に重大犯罪が集中し、被害者への補償等が十分ではなく、かつ、本来であれば、強制送還対象となっているはずなのに、強制送還されず日本に留まっているため、再犯者が続出していると思われる。

・国がとるべき外交上の措置

①強制送還対象者による再犯実績を公表する(各国政府に通知)
②強制送還対象者による被害総額(初犯、再犯)を公表する(各国政府に通知)
③条約破棄を相手国に通告する
④未払いとなっている被害総額等について集計、強制送還拒否国に損害賠償請求する
⑤強制送還拒否国が対応しない場合、国際司法裁判所に提訴する

・国がとるべき国内的措置(徴用工賠償判決を受けた、強制送還対象者への対抗措置)
強制送還対象者の氏名を官報等で随時公表、マイナンバー義務化する
強制送還対象者について、住所、連絡先等の管理を強化する
強制送還対象者が保持する資産について、資産報告を義務づける
韓国政府が日本企業等の資産差し押さえした事実を以て、強制送還対象者の資産について凍結?


さて、韓国元外相は、際限なく日本にたかるべきと主張している。

―― 参考情報 ――――――――――

韓国元外相「対抗措置は非生産的、韓国の方針に従い基金に金を出せ。心にゆとり持てw」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48826447.html

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安倍談話が、次世代に謝罪の義務を負わせないという見解であったことなどを考慮し、在日の強制送還問題についても「韓国側の引き取り拒否」を今後も受け入れるのではなく、韓国政府に賠償させるというスタンスでの外交方針に転換すべきと考えるのである。


以上
12:44  |  外交  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.12.04 (Tue)

問題新聞社には「江戸時代の改印制度」を適用すべきではないのか?

本稿は、憲法上の制約があることを承知しての提言。

江戸時代に出版物の統制があったこと、ご存じであろうか?

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2001/0109seip/shuppan.html

天保の改革と新しい検閲

 天保十二年(1841)五月、老中水野忠邦を中心とするメンバーにより政治改革令が出された。天保の改革の特徴の一つとして、ぜいたくや風俗の乱れに対する取締りが非常に厳格であったことがあげられる。歌舞伎に対する弾圧や、寄席の制限が見られた他、出版物への統制も厳しく行われ、庶民のささやかな娯楽が改革によって奪われていった。

 寛政二年(1790)にも出版物全般に対する統制令が出されていたが、天保十三年(1842)六月の出版統制令は、それよりも、はるかに厳しいものだった。例をあげると、寛政の統制令では浮世絵に一般の娘の名前を特定して描くことは禁止されたものの、一般の人ではない遊女や歌舞伎役者などを描くことについては問われなかった。しかし、天保の出版統制では、そういった人気商売の人々まで、浮世絵の題材とすることが禁じられた。庶民向けの小説類も同様で、登場人物を歌舞伎役者に似せて描くことや、ぜいたくな風俗を描写することが禁止された。見せしめのためか、柳亭種彦や為永春水といった人気作者が風紀を乱すとして罰せられ、種彦の『偐紫田舎源氏』も、絶版という処分を受けた。

 そのような中、ちまたでは、歌川国芳が描いた『源頼光公館土蜘作妖怪図』について、改革で弾圧された諸産業を描いているとの風評が立った。

 老中水野忠邦は、あまりに厳しく改革を断行したため反発を買い、天保十四年閏九月罷免された。水野はその後一時再任されるも、改革はゆるんでいった。しかし、一度打撃を受けた出版界では、改革の余波を恐れてか、しばらくは自粛しながらの出版が続いた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

『謎解き 広重「江戸百」』(原信田実)にて、浮世絵にて適用された検閲手順の詳細説明が読める。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

17~18頁

改印とは
『江戸百』に描かれている図像の謎を解くのに、江戸時代の出版検閲制度もみておく必要がある。寛政の改革以降、本だけでなく浮世絵を出版するにも許可が必要だった。検閲とは本や絵の内容を事前に改めることだが、一枚摺りでそれが始まるのは寛政二年(一七九〇)である。『江戸百』が出版されていた当時の浮世絵の場合を例にとると、版元、すなわち今でいう出版社は、出版しようとする絵の下絵(版下絵という)を、町名主の絵双紙改掛に提出する。版下絵は墨で輪郭だけを描いたものだが、改掛が吟味して、出版してもよいということになると、その証明として、提出された下絵に許可印が捺される。これが改印である。改印は時期によって形式が異なり、当初は「極」の円印ひとつだった。時代が下り嘉永六年(一八五三)から安政四年(一八五七)にかけては、「改」の印と年月印の二つが捺されている。それを見れば、この時期の浮世絵は何年何月に許可されたかがくわしくわかるのである。江戸時代、都市は十二支で表記されていた。たとえば、安政三年は辰年と表記される。したがって、安政三年の二月に許可された場合には、「辰二」という印が捺されることになる。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

現在の日本国憲法の条文などから今日的なやり方として妥当なのかという見方はあるかもしれない。



が、朝日などの新聞社、朝日の論調を踏襲するテレビ局の報道姿勢などから、偏向捏造が常習化している新聞社について、江戸時代に行われた検閲制度を参考とすることを検討すべきではないのか?

確かに、第二十一条は「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。」とある。

もちろん、特定国を利することを意図したスパイ工作、世論操縦、国家転覆を意図した言論まで保障する必要はないというスタンスである。
「憲法9条で、戦争放棄、戦力を保持しない」としている一方、集団的自衛権を認めていること、ヘイト法が存在していることなどを知れば、国家に対する犯罪レベルの言論まで保障する必要はないとする見解を導くことは可能であろう。



小川榮太郎が、「徹底検証 テレビ報道「嘘」のからくり」にて、指摘したように、①平気で嘘を付く、②公共性への配慮が全くない、③理論や学問、専門性を重視しない、④教養と常識に欠けるマスコミについて、「憲法に書いてあることを字面どおり適用かつ表現の自由を際限なく保障すること」をやめ、訴追可能とする、罰則適用するか、発禁するか、検閲するなどの措置を考えてもいいのではないかと考えるのである。



以上

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13:05  |  法整備  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.12.03 (Mon)

マスコミの常識・非常識

小川榮太郎が、「徹底検証 テレビ報道「嘘」のからくり」にて、テレビの政治言論の特徴は4つあるとしている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

154頁

①平気で嘘を付く。
②公共性への配慮が全くない。
③理論や学問、専門性を重視しない
④教養と常識に欠ける。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

文芸評論家である著者ならではの見解と思う。
これらの趣旨は、放送法第四条に精神条項として追加されるべきことである。

さて、あるブログにて、ジャパンタイムスが、慰安婦と徴用工の英文表記を変えたことを紹介している。

―― 参考情報 ――――――――――

ジャパンタイムズの「決断」 ~ 朝日新聞はJTの爪の垢でも煎じて飲むが良い
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-3294.html

―――――――――――――――――

ジャパン・タイムスは、老舗の英字新聞である関係で、諸外国の新聞の中には、ジャパン・タイムスの編集方針変更に反応したところがあるようだ。

当該編集関係者のブログ記事を参照したい。

―― 参考情報 ――――――――――

Editor’s note
https://minakokambara.com/archives/2018/11/editors-note.html

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穿った見方ではあるが、海外向けの政府広報の拡充・強化が叫ばれている中で、現状の報道方針(特に慰安婦と徴用工の英文表記)のままでは「政府海外広報の英字広告」がつきにくいと判断、日本を代表する老舗英字新聞として中立性、正確性を重んじた結果の処置であろうと推定するのである。


以上

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13:44  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.12.03 (Mon)

女性工作員記者たちの問題

相変わらず、東京新聞の女性記者が、官房長官に喰らいついているそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

「事実と違う質問すべきでない」菅官房長官が東京新聞の望月衣塑子記者に苦言
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-48980.html

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いわゆるアスペルガー的な症状を疑うレベルにある。
東京新聞上層部がこの記者を処分しようとしないことから、東京新聞は北朝鮮の影響下にあると考えざるを得ない。

実は、この記者(昭和50年生まれ)とほぼ同年代の女性記者が、北朝鮮に国際電話を頻繁にかけていたことが、「北朝鮮外交の真実」(原田武夫)に書いてある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

163~173頁

「国番号850、市外局番2.その若い女性が度々かける電話は、海を超え、ある人物をコールする。
受話器を取るのは、平壌の宋日昊・外務省副局長。横田めぐみさんら安否不明者について、日本の外務省と駆け引きを続ける日朝実務者協議の担当者だ。
電話口で女性は告げた。
『今回の内閣改造は、(北朝鮮には)いい状況、いい雰囲気になっています』
また、ある時は日朝実務者協議について、拉致議連や『家族会』の反応を報告。世論調査の動向を伝える時もあれば、議員の名前を挙げ、宋日昊に不可解な要求をしたことさえあった。
各公安機関が注視する弱冠二十九歳のこの女性が取る行為は、日朝交渉の障害となっている。(後略)」(「週刊文春」二○○四年十月二十八日号)

記事はさらに、ジャーナリストであるこの女性Aが、先ほどの有名政治家が大連で行ったといわれる北朝鮮側との会談においても同席したことなどを伝える。いったい、彼女はどんな資格があって、日本の対北朝鮮外交を決定づけたかもしれないこの協議に参加したのか。-批判に満ちた口調で記事は続き、協議の最中に現地公安による盗聴すら気にせずに、その内容を日本への国際電話で報告していた「事実」などが次々に述べられていく。
外務省で北朝鮮デスクに座り、「鵺」に日夜怯えていただけの私は、Aとはどんな人物であるのか、この場で確認することはもちろんできない。だが、日朝交渉の陰の演出者を自認する若宮清氏も、実はこの女史の存在については「確認」している。

「A女史(本文中では実名付ー引用者注)は、前日、吉田氏と大連入りして会談場所となった大連のホテルの部屋を、自分の名で予約していたとか。
前回、北京の京倫飯店を本名で予約した失敗に鑑み、有名ではないA女史が予約したのだろうが、現地にマスコミが付いてきてしまっては何の意味もない。」(若宮清、前掲書)

こうした公開情報や関係者の「証言」が真実であるとするならば、A女史は外交を司る外務省が全くうかがい知らないところで北朝鮮と直接接触し、またはそのために便宜をはかっていたということになる。

中略

しかも、事態をさらに複雑にするのは、このA女史のように、日朝関係をめぐって人知れず「鵺」の一翼を担って「活躍」している人物は、どうやら一人ではなさそうだということである。同じように「鵺」の片鱗は、これらの人物についても時折、きまぐれに闇の中から姿をのぞかせる。そして、私が聞き及ぶ限り、それらはいずれも若き女性たちだ。

中略

日本と北朝鮮との間の唯一の正式な接触窓口である「北京ルート」は、いかなる権限も持たずに来たと交渉を続ける民間人たちの暗躍の一方で、彼ら・彼女らが来た側と事実上「詰めて」来た内容を押し付けられた日本国外務省が、後追いで同じ内容を北朝鮮に「公式」に通報するという「郵便屋」に過ぎなくなってしまっているのだ。

中略

いま一度、A女史あるいはその周辺に徘徊していると言われる同種の群像を振り返り、「鵺」が展開している一つのモデルを想定するたびに、私はいつも思うことがある。「敵ながらあっぱれ」と。
なぜなら、このモデルの主人公が、例えば女性のフリージャーナリストで、メデイアの世界に十分な橋頭保をもった人物だったとしよう。繰り返しになるが、彼女たちは「女性」だ。「異性」を通じた共同体への帰属欲求を男性である意思決定権者が求めている時、アプローチしてくる「女性ジャーナリスト」との間でどんなことが「自然の成り行き」として生じるだろうか。

ましてや、ジャーナリストという立場を通じて、さまざまな人脈を駆使できる者であったとすれば、彼女はひょっとしたら「共同体」における他者からの尊敬度を高めるための「実弾」あるいは関連する「情報」を持ってくるかもしれない。意思決定権者にとって、ここまで何もかも自らの欲求を満たしてくれる人物がいるだろうか。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

この本に書いてある女性記者と東京新聞の女性記者が同一人物かどうか、確証はない。

が、東京新聞の女性記者が菅官房長官に狙いを定めているのは、官房長官の政権内で果たす役割、「政府の拉致問題対策本部」が組織的に内閣官房直結であることと無関係ではないと私はみる。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.rachi.go.jp/index.html

内閣官房 拉致問題対策本部事務局
〒100-8968
東京都千代田区永田町1-6-1

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

件の女性記者については、北朝鮮のスパイと指摘する情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

望月衣塑子記者は北朝鮮のスパイ?「金正恩の要求に応えるように…」
https://newsyo.jp/?p=9804

本性を現す!北のスパイ東京新聞記者イソ子!
https://ameblo.jp/ooita-3848/entry-12306615372.html

―――――――――――――――――

つまり、この女性記者は、理由があって、官房長官に喰らいつき失言を待っているということになる。

しかし、このような状態を放置しておくことは政権運営上、望ましいこととは思えず、北朝鮮スパイ工作防止法の法制化、記者倶楽部記者の除鮮、外患罪改正を急ぐべきであることを指摘し、本稿を終える。

以上

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06:18  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.12.02 (Sun)

ルノー・サムソンへの日産の生産委託中止 ⇒ 日産北米生産強化?

ルノー・サムソンという会社を、日産が救っているとの情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

ルノーサムスンという会社を知っていますか
http://hondaz360gss214.blog.fc2.com/blog-entry-1136.html

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あれだけ強欲なゴーンの事だから、どこからか闇報酬を得ているだろう。
強欲なゴーンだから、きっと不祥事に一枚嚙んでいるとはずだ。(推測)

ルノー・サムスンにとっての「ドル箱」受託生産車だった、北米市場輸出用の日産ローグは来年9月に韓国生産中止となるそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

ルノーサムスンの「ドル箱」日産ローグ、来年9月に韓国生産中止
http://news.livedoor.com/article/detail/15675582/

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一言で言うと、「韓国派だったゴーンを会長職から解任し邪魔者は消え去った。もう韓国撤退を妨げる勢力は社内に残っていないだろう。」ということになる。

日産は、単独で北米生産シフトを目指すだろう。そうなると、制約が多い三社連合は邪魔でしかない。
ルノー・サムソンは当然の事ながらお払い箱。

フランスのマクロン大統領がG20で安倍首相と会談要請したのは、「ゴーンの早期保釈」の他に、「日産からルノー・サムソンへの生産受託停止による補償?」あるいは「日産の北米進出阻止?」を求めたのではないか。(私の推定)

徴用工判決もあり、日本企業が差し押さえされそうな資産を韓国内に留めることは、経営上リスクがある。韓国との取引は最小限いやゼロにすべき局面に突入した。

安倍首相は、民間企業マターには介入しない方針。これに対し、マクロンは介入することが前提。話がかみ合うはずはない。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3844012001122018EA2000/

3社連合、崩れる仏の思惑 マクロン氏「維持・安定を」
2018/12/2付
【パリ=白石透冴】フランスのマクロン大統領が日本時間1日未明、日産自動車と仏ルノー、三菱自動車の3社連合について安倍晋三首相と議論した。ルノーの筆頭株主である仏政府が日産元会長のカルロス・ゴーン容疑者の逮捕後の混乱収拾に乗り出す姿勢を示すことで、3社の「対等な関係」を目指す日産をけん制する。交渉役のゴーン元会長が不在になり、影響力拡大を狙う仏政府の思惑が崩れ始めている。…

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

落ち目のマクロンにとっては、経済政策的に期待できそうな分野は日産自動車しかなさそうである。ゴーンはマクロンの懐刀的存在となり、何をしようが(フランスにおいては)自分は決して逮捕されることはないVIPと確信、フランスにおいてVIPなので日本政府も手も足も出ないと考えたはずである。

ゴーンとケリーという二人の容疑者が発する、戯けた主張は、フランス政府の代理人として振る舞っているとみれば説明がつきそうだ。

トランプが輸入車を関税対象とすると宣言している以上、日産が単独で北米生産に切り替えることは当然の決断。ルノーにとっては大きな痛手となるだろう。




ロイター報道によれば、ルノー・日産連合の危機のそもそもの原因はマクロン大統領の介入主義にあったとしている。

―― 参考情報 ――――――――――

焦点:ルノー日産連合の危機、元凶はマクロン大統領の介入主義
https://jp.reuters.com/article/renault-nissan-macron-idJPKCN1NY0HD

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強欲なゴーンは、マクロンから後継者として指名され政界進出する口約束を得、マクロンの指示に従い、来たるべき時に備え、日産から毟れるだけ金を引き出し、選挙資金を準備したに違いない。(推論)

どうやら、ルノー・サムソン解体、日産単独での北米工場新設、日本自動車メーカーのロシア進出などにより、ルノーの経営危機が遅かれ早かれ表面化するのではなかろうか?マクロン大統領が安倍首相に対し、頻繁に会談を求めれば求めるほど、そう推定せざるを得ないのである。

以上

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14:44  |  企業・団体  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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