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2018.06.20 (Wed)

トランプはキッシンジャー外交の後始末をしようとしている?

米朝首脳会談に関するトランプ外交の評価は今一つのようだ。


―― 参考情報 ――――――――――

米朝首脳会談は成果少なく、新たな懸念湧く1
https://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/dad56a76e96ed51032176fc9ea54f070

米朝首脳会談は成果少なく、新たな懸念湧く2
https://blog.goo.ne.jp/khosogoo_2005/e/05510ea0820de5131ce1421b902f191e

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ただ、米中間の貿易摩擦に関する、関税措置を見る限り、トランプは米中外交を根本から見直し、米朝首脳会談を通じて、北朝鮮の非核化と北朝鮮を中共から引きはがし、自陣に組み込む、言い換えると、「アメリカを攻撃する尖兵とみなされてきた北朝鮮」を「アメリカと共に中共を包囲する北朝鮮」に差し替えることを目論んでいる可能性はあるだろう。


―― 参考情報 ――――――――――

米中間を行き来する北朝鮮-米中朝三国の本当の関係は?
https://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/9bf8be26915a0d8e04df51ac76b0dce6

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中共が韓国を取り込もうとしているなら、アメリカが北朝鮮を自陣に取り込もうとしても不思議ではない。

私は、米朝首脳会談の目的に、北朝鮮非核化だけでなく、中共包囲網の強化も含まれているとみている。

金正恩の三度目の訪中の本心は、アメリカの手先としてなのであろうか?それとも、韓国と同様、蝙蝠外交に移行したのであろうか?



さて、米中の貿易摩擦勃発に先立ち、アメリカの核戦略見直しがあった。

―― 参考情報 ―――――――――― 

アメリカの核戦略見直しの安全保障外交上の意味
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-872.html

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キンシンジャー外交は、デビュー以来、一貫して親中外交を展開。
クリントン政権時代、中共を長期的に封じ込めることを不可能と判断、「エンラージメント」なるたわけた政策が続き、トランプは、核戦略だけでなく、貿易面でも徹底した中共封じ込め政策に転換した。



「ブログ中韓を知り過ぎた男」では、エンラージメント政策の過ち、すなわち、キッシンジャー外交の誤った助言の問題を指摘している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1161.html

今までの米大統領とホワイトハウスの高官連中は、キッシンジャーの影響で中国は資本主義開放経済への道を進み、やがては中国も近代化すると思っていました。だが実態はまるで違う。今のままの中国が本当に近代化することは未来永劫ありえない。

キッシンジャーはニクソン、フォードと二つの政権で外交プレイヤーを努め現役を引退しましたが、しかし常に対中国外交の中心にいて、歴代大統領に間違った助言をしていました。特にクリントンはアーカンソーの地方政治に限定されており国際情勢はまるでわかっていなかった。そこで就任と同時に国務、国防、商務、司法、CIAなどのメンバーがクリントンを教育するた
めに連日ホワイトハウスに足を運びます。その中に中国のエージェントになっていたキッシンジャーがいました。

キッシンジャーは中国については「中国を豊かにし近代国家に発展すれば自然に我々の自由陣営に入ってくる。中国は敵ではない」主張し、日本については「日本を弱体化させ再びアメリカと肩を並べるような国にさせない、日本は同盟国というよりアメリカのライバルであり敵国である」とクリントン大統領を教育します。

このキッシンジャーの影響がオバマ大統領時代にまで及び、結果中国を甘やかし、日本に対しては常に疑いの目で見ていました。

ところがトランプ大統領は就任前に会い来てくれた安倍首相の誠意を信じ、その後の安倍首相との会談や頻繁な電話会談を通じて中国の正体や北朝鮮の実態、国際条約を守らない嘘つき韓国を知ることになります。

安倍首相の言葉の裏付けはトランプの娘婿ジャレッド・クシュナー氏です。クシュナー氏はハーバード大学を卒業し、ニューヨーク大学でも法学の学位と経営学修士(MBA)を取得。クシュナーさんは正統派のユダヤ教です。
職業は不動産開発企業、投資です。彼はビジネスのおいて正確な情報は最大の武器であるということを熟知していました。

だから戦後の日本についても中国や韓国の捏造情報に惑わされることなく、誠実な日本のことをよく知っていました。つまりユダヤ人は世界からの情報を集められます。キッシンジャーもユダヤ人ですが、彼は中国のエージェントになっていました。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



トランプは、キッシンジャー外交の過ちを修正、自国の経済発展に結びつけようとしている。


それでもキッシンジャーは、引き続き、トランプの後見人として睨みをきかせようとしているようだ。
米朝首脳会談後の米韓軍事演習中止を根拠としてトランプ外交の稚拙さだけが喧伝されているような気配があるが、米朝、米中、米韓、米露、四点セットで眺めないと、トランプの本心(本気なのか、稚拙なのか、中露に内通しているのか)は見えてこない気がする。


当然のことであるが、米朝首脳会談は(なあなあでの処理を許容した6ヵ国協議の代わりとなる)米朝の直接対話と日米主導の外交圧力により「北朝鮮の非核化」を目指す枠組みと認識されるものである。

北朝鮮がトランプに泣きついたので米朝首脳会談がああいう結果になったとの推論があるようだが、アメリカの手先として動く場合を除き、米韓軍事演習中止している状況で、訪中を許すはずはないと私はみる。金正恩の三度目の訪中は、北朝鮮が引き続き中共陣営の一員であるか、蝙蝠外交か、アメリカに寝返った後のカモフラージュ、のどれかを意味する。
アメリカに寝返ったことが確定的でない状況での金正恩の訪中は、米朝首脳会談にて寛容に振る舞ったアメリカに対する裏切りを意味する。11月の中間選挙を控えトランプがオウンゴールとなるような稚拙な外交をするはずはない。


よって、事態は、米朝首脳会談、米韓軍事演習中止、金正恩の訪中だけを分析しても、非核化が確実に進むのか、実現するのか、状況判断としては決して楽観できる状態になく、冒頭で紹介した、ブログ記事にあるように、(今回も非核化が失敗するとする)懸念が先行するのは当然であり、それゆえ「アメリカは北朝鮮非核化を中共包囲網強化シナリオの一部と位置づけている」のではないか、と私は解するのである。


以上

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07:20  |  アメリカ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.19 (Tue)

NHK問題 玄関先の対応を求めるならNHKの全役員への職場面会等を可能とすべきだ

NHKの対応について、以下のようなやりとりがあったことが、ブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」にて書いてある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ttensan.exblog.jp/26913340/

先ほどNHKが来ました。

ブログ主「テレビありませんからお帰りください」

NHK「玄関先での対応をお願いします」

ブログ主「私が嘘を言っているといいたいのですね?」

NHK「いえ、玄関を開けて対応していただくきまりとなっています。」

ブログ主「それは法的に根拠があるということを言っているのですね?」

NHK「皆様にそうしていただいてます。」

ブログ主「それでは部屋の中を見せてテレビが無い事を確認したらあなたはどう責任を取るのですか?」

NHK「その場合は帰らせていただきます」

ブログ主「10年以上テレビなんて置いていません。それは前に来た人にも説明していますが?」

NHK「玄関を開けてもらえば解決します。」

ブログ主「わかりました。それでは録音をさせていただきます。よろしいですね?」

NHK「・・・・・」

ブログ主「玄関を開けて部屋を見せなければいけないという法的根拠はなんですか?」

NHK「皆様にそうしていただいています」

ブログ主「法的に根拠はないけど玄関を開けろ、部屋にあがらせて調べさせろ、私がテレビを設置していないと嘘をついていると言っているわけですよね?」

NHK「いえ、皆様に玄関先対応をお願いしております」

ブログ主「NHK税なんて払う気がないのでテレビは一度も設置していません」

NHK「スマートフォンはiphoneですか?」

ブログ主「iphoneどころかSIMフリースマホでワンセグなんてくだらないものは載っていませんよ」

NHK「お乗りになっている車についてですが・・・」

ブログ主「車は持っておりません。」
~NHK、挨拶もせず帰る

玄関を開けさせて追い出せないようにしてしまえば
NHKを強制的に契約させられるというやり口のようです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

実は、似たような対応をNHK以外の訪問営業から何度か求められたことがある。

冷静に対抗措置を考えたい。

玄関先の対応については、法的な義務はない。不当要求行為である。



NHKにこういう対応を求められた方、対抗措置として、「NHK会長、役員、全放送局長に対し、常時面会可能か」確認を求めるべきと考える。

悪くとると、「NHK会長、役員、全放送局長は、契約者に対し、NHK放送局の局舎内を訪問、常時面会を受け入れる」と公言したに等しいからである。

さらに悪くとると、「NHK会長、役員、全放送局長の自宅に対しても、視聴者は玄関先での対応」を求めてもいいのであろうか?

NHKの要求は、最終的にNHKの経営問題に発展する可能性大であると言いたいのである。


以上

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04:57  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2018.06.17 (Sun)

町内会を粗末にするな  最低限の生活マナーを守れ

本稿は、私からみて若い世代、40歳以下の現役世代の方への苦言だと思ってお読みいただきたい。

最近の若い世代は、素直に愛国心を表現するようになったようだ。


―― 参考情報 ――――――――――

【速報】RAD、ライブでHINOMARU披露自分の生まれた国を好きで何が悪いと絶叫
http://hosyusokuhou.jp/archives/48819151.html

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私の若い頃は、マスコミ、言論界が、「愛国」という言葉を死語にしていたのではないかと思われるくらい、言葉として使われることがほとんどなかった。

さて、NHKにて、以下のような趣旨で特集番組があったそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

町内会が消える? ~どうする 地域のつながり~
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3727/index.html

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最近は、町内会役員の成り手がいないそうだ。
私の所の町内会も世代交代が進み、そうなりつつある。

ただ、好ましいのは、若い世代で持ち家を新築購入する家庭が増えていることだ。私的なことだが、小さい子供がいる世帯に対しては、自分の子供たち夫婦に接するのと同様、親切なおじいさんを演じようとしている。結果、公園をジョギングしている際など、見知らぬ子供たちから挨拶されるようになった。頑張ってくださいと励まされることもあった。

さて、ここ数年、自治体のゴミ有料化に伴い、町内会脱会、未加入はゴミ出し上の制約が発生することとなった。やっと、近隣のアパート世帯にて、町内会費徴収が始まったとの話を聞いた。
また、病院や企業からも町内会費を徴収し始めているそうである。

一般の住民の生活実態はどうか?
基本的には、何事が起きようと、無関心派が増えているような気がする。
自宅敷地でタイヤ盗難被害に遭っても盗難届すら出さない家もあるそうだ。敷地内、雑草が伸び放題の家もある。ゴミが敷地内に落ちていても放置している家もある。

チェックしているポイントを列挙する。

・隣近所との挨拶
・美化、清掃等への協力
・マナー(ゴミ出し、運転、ペット散歩、喫煙ほか)

既に、葬式等は、近隣の葬儀会場にて、町内会の人にお願いする時代ではなくなった。親族が喪主、施主となり葬儀会社が葬儀全般を仕切る時代である。

新聞等のお悔み欄も、空き巣被害を恐れ、通夜・葬儀案内ではなく、終了連絡のものが増えた。

若い人たちは、今の年寄たちと比較し、比較的、保守系支持のウエートが高いそうだが、挨拶、美化、清掃、マナーの点においては今一つである。

この状況を踏まえ、近隣住民について、以下の視点からグレード設定をしている。

①挨拶しない(家族全員)
②近隣のゴミ拾いしない
③花壇に水やりをしない
④敷地内外の草むしりをしない
⑤町内会行事に参加しない

グレード設定の意味、①<⑤という意味である。

残念なことは、少し距離が離れれば、互いに挨拶さえしなくなることである。
挨拶が、生活態度(勤務態度)の基本中の基本であることを理解していないのだろうか?

実は、大半の方が①~⑤すべてに該当してしまうのである。

今の若い人たちは、、、と言いいたくはないが、あまりにマナーの悪さに愕然とする機会が増えている。

実在する最悪の事例はこうである。

・咥えタバコで犬と散歩
・咥えタバコでスマホをいじりながら散歩
タバコはあちこちにポイ捨て、その一方で、車の洗車だけはマメ。玄関前に犬の糞を見つけたこともある。

注意したいのだが、雰囲気的に、先日の新幹線でナタを振り回した通り魔と似ている気がしており、私は躊躇っている。

当然、その家の隣の家の道路などには、犬の糞やらタバコの吸い殻が捨てられているのを目にする。

登山などでみかける、きちんと挨拶する若者たちの普段の生活態度も実はそうなのか?
こんな最悪のマナーでも支持政党は自民党なのか?

つい疑心暗鬼になってしまうのである。

以上

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09:05  |  社会認識  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.06.16 (Sat)

通り魔犯罪対策  通り魔に積極的に立ち向かえるように法整備すべきだ

本稿は、増える、通り魔犯罪に対する「極論」という位置づけ。極論なので、一部当て字で記述すること、ご容赦いただきたい。




新幹線で起きた死傷事件に対応し、JR東海は巡回強化する方針とのこと。

―― 参考情報 ――――――――――

JR東海、警備会社と連携し巡回強化 「利便性損なう」金属探知機は見送り方針
http://www.sankei.com/west/news/180613/wst1806130008-n1.html

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金属探知機導入が最善かどうか?
コストそして利便性の点から論議を呼びそうである。

ここで、新幹線でナタを振り回した容疑者を想定、正当防衛とされる条件を参照したい。

―― 参考情報 ――――――――――

正当防衛と認められるための5つの条件
https://keiji-pro.com/columns/10/

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随分、難解な書きぶりである。具体的なシーンを思い浮かべると、善意の対応者に証明義務が課されているような気になる。
こういう文章を読んでしまったら、武道の達人でない限り、通り魔犯を取り押さえることは諦める人が大半だろう。
また、法律は、被害拡大を未然防止する目的で、通り魔犯を殺傷した第三者(民間人)を守ってはくれなさそうである。

新幹線車内で、はがいじめにしようとして失敗し、亡くなられた男性の方のケースについては、はがいじめという手段以外なら(殴打?)、通り魔犯を捕縛できていた可能性があるように思う。
一方で、本事件で、傍観している男だらけで情けないという趣旨で非難される女性の方がおられるようだ。
ならば、(武道の達人でなくても)戦いたい男が存分に戦えるように、正当防衛の範囲を拡大、特に通り魔犯に対する、第三者(民間人)の措置について免責とする措置を強く求めるべきだ。

男が戦うということは、状況によっては、通り魔犯●●を意味する。

新幹線殺傷事件対策としては、一定の条件下において警官の発砲対応条件の緩和、正当防衛の範囲を拡大すべきと考える。

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正当防衛見直しの考え方(私見)

監視カメラ等が機能する、駅構内、列車内、空港、航空機内等において、銃刀法で定める物品にて、通り魔的犯行に及んだ者がいたことが確認された場合、

・警官においては、犯罪被害防止のため、(無警告での)●●を前提とした処置
・その場に居合わせた(犯罪拡大阻止しようとする)善意の民間人が必要と判断した場合、犯罪者について●●の確保を前提としない対応処置等

を認めることとする。

・上記に対応し、犯罪者を●●した場合の正当防衛に係わる免責措置の明確化(通り魔事件容疑者の遺族等は、刑事・民事訴訟できないということ)

なお、

・複数犯による通り魔犯罪については、積極的に内乱罪等適用を検討すべきである(テロの適用とは別に)
・複数犯による通り魔犯罪の容疑者が外国籍、もしくは政府職員である場合、外患罪適用を検討すべきである(テロの適用とは別に)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いささか稚拙な書きぶりであることは認めるが、書き手としての意図は伝わったと思う。
人権派弁護士は、通り魔犯をリ●チにするのはダメだと言うかもしれないが、もはやそういう状況ではない。

通り魔犯を取り押さえ、被害を未然防止するために、状況によっては、集団リ●チもやむを得ないのではないか?

簡単に言うと、銃刀法が規定する●●を振り回す通り魔犯に対し、その場に居合わせた第三者(民間人)が、通り魔犯罪者を●●した場合、免責とすることを一定の条件において認めるということである。

この種の措置がとられていることを知れば、通り魔予備軍は、リ●チにされてまで犯行することを躊躇うであろうと考えるのである。


以上


参考情報

銃砲刀剣類所持等取締法
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%83%E7%A0%B2%E5%88%80%E5%89%A3%E9%A1%9E%E6%89%80%E6%8C%81%E7%AD%89%E5%8F%96%E7%B7%A0%E6%B3%95

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2018.06.15 (Fri)

日米朝外交 拉致・非核化・制裁解除・国交正常化等 手順的にはこうなる?

河野洋平がたわけたことを語っているそうなので、日米朝外交「あるべき手順に関する認識」を共有化する目的で出稿を決断。


―― 参考情報 ――――――――――

河野洋平、「国交正常化を先行して拉致を解決」という不見識
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-3114.html

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以下に、拉致・非核化・制裁解除・国交正常化等の手順(私案)を示す。


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拉致・非核化・制裁解除・国交正常化手順(私案)

①米朝会談(1回目)

②日朝会談(目的:拉致問題の完全解決)

③拉致問題解決(拉致被害者奪還、拉致協力者リスト入手)

④拉致協力者逮捕・訴追もしくは強制送還

⑤非核化検証本格化(工作員リスト入手含む)

⑥完全非核化実現

⑦工作員逮捕・訴追もしくは強制送還(北朝鮮工作員スパイ防止法等法制化を含む)

⑧在日、二重国籍者等本国帰還

⑨制裁解除

⑩国交正常化

⑪必要なら経済協力開始(朝鮮総連資産現金化、北朝鮮に送金)


―――――――――――――――――


なお、これには在韓米軍撤退は考慮していない。

以上

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05:17  |  外交  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)
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