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2019.02.17 (Sun)

韓国人は簡単に洗脳される ⇒ 誣告による歴史テロ工作員を養成するつもりか?

韓国人は簡単に洗脳される⇒誣告による歴史テロ工作員を養成するつもりか?




韓国がテロリストを文化財登録したそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

【止まらない反日】韓国、昭和天皇暗殺未遂(桜田門事件)で逮捕・死刑の李奉昌の遺物を文化財に登録【テロリストが英雄】
http://www.honmotakeshi.com/archives/54885798.html

―――――――――――――――――

その意図は、今の韓国の若者の中から、将来、日本でテロ活動させる予定であるからだろう。
上記の記事は、朝鮮人は、戦前の時代からテロ勢力であったことを示している。



実際、韓国の小中高生の対北観は大きく変わりつつある。

―― 参考情報 ――――――――――

「北朝鮮は敵」5% 一変した韓国小中高生の対北観
https://www.sankei.com/world/news/190213/wor1902130020-n1.html

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韓国人というのは、簡単に洗脳されやすい民族であるようだ。
親北朝鮮になればなるほど、鉾先は反日に向かうのは必定。



皆様は、慰安婦問題に関して来日して活動していた方々の顔をみたことがあるだろうか?
一言で言うと、映画に出てくる、にやけたヒットラー支持者みたいな表情であった。私は、この表情を一生忘れない。

徴用工賠償事案で来日した集団の顔の表情も非常によく似ている。

http://hosyusokuhou.jp/archives/48834193.html

目と口元が笑っているかとぼけているように見えるのは何を意味しているのか?




||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://archives.mag2.com/0000110606/20190125122213000.html

●相手を貶めるための嘘「誣告(ぶこく)」は中国のお家芸

ここで私が特に取り上げたいのが、
中国人の恐るべき伝統、「誣告(ぶこく)」だ。
「誣告(ぶこく)」は立命館大学の北村稔名誉教授に教わった。
「誣告(ぶこく)」という概念は、「虚偽の事実で訴える」ことである。
虚偽の申請、虚偽の訴えをして相手を貶めるという意味だ。

●「伝統的に嘘つきだ」と理解した上で対する

中国で教学の観念としてある「誣告(ぶこく)」という行為、
つまり意図的に事実を偽り、他人を罪に陥れるために告訴する、
ということは日本の文化に相いれないものだった。
一方、中国や韓国では、
同国人同士で「誣告(ぶこく)」し合ってきた
長い歴史があり、伝統となっている。
それが日本に対して向けられたのが南京大虐殺であり、
慰安婦強制連行であるということだ。

韓国で桁外れに偽証罪が多いのは、
「誣告(ぶこく)」文化だからだ。
中国や韓国には、事実を偽り他人を罪に陥れる
「誣告(ぶこく)」という概念があることを、
日本人は知らなければいけない。

まさに小さな怒りを大きな恨みに仕立て上げ、
過去の古い案件を新たに蒸し返し、
大げさに言うのが「誣告(ぶこく)」の手法である。

北村教授によれば、中国ではかつて、
でたらめな訴訟を書くことを専門にした
「訟師」と呼ばれる職業まであったという。

日本人は、事実にまったく即していないことを
言うことに非常に抵抗があるが、
中国や韓国は逆で、
まさに息をするように嘘をつくのが当たり前で、
そうしなければ生き残れなかったという
長い歴史と伝統があることを
理解して対応しなければならない。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



このような流れの中で、韓国人の1万人のワーキングホリデー枠は治安対策上、問題と言わざるを得ない。

―― 参考情報 ――――――――――

「韓国人長期滞在枠大幅削減」に関わる意見提出   パブリックコメント締め切り迫る
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1303.html

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すなわち、ビザ免除廃止、入国管理の厳格化、警察要員増員、地域大の防犯対策強化、自治会機能強化が望まれるということになるのである。
田母神俊雄が都知事選挙にて、自治会機能見直しを公約していたことは、ここで繋がるということ。



韓国が、国家全体で反日になびき、若者層が親北朝鮮となればなるほど、国内的には、韓国人徹底監視社会は避けて通れないのである。

―― 参考情報 ――――――――――

政権が真っ先になすべきことは「来日韓国人監視社会」の実現である
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1279.html

―――――――――――――――――

日本においては、経済制裁、人的交流制限、国内対策強化、三つの対策が喫緊の課題となっているのである。

以上

テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

04:31  |  外交  |  コメント(0)

2019.02.15 (Fri)

政府は韓国からの謝罪要求に屈してはならない!

韓国の知日派は、日本が11回も公式に謝罪したとしている。

―― 参考情報 ――――――――――

「慰安婦問題、11回も謝罪した日本の心と向き合おう」
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-50856.html

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11回も謝罪させられた理由、それはクリントンとキッシンジャーが背後にいたからだと解している。


―― 参考情報 ――――――――――

韓国国会議長⇒アメリカ国務省⇒キッシンジャー⇒日韓議連⇒日本が忍従?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1305.html

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キッシンジャーが放った一言、「何を言っているんです。あなた方は一度負けたんですよ。お忘れですか」を忘れてはなるまい。



韓国の政治家は、アメリカ国務省、キッシンジャーにご注進すれば、日本政府は何度でも謝罪してくれると思っている。

―― 参考情報 ――――――――――

韓国「何度謝ろうが相手が許さなければ謝ったことにならない」
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-50849.html

―――――――――――――――――


安倍談話を思い出したい。
安倍談話は11回も謝罪させられた慰安婦問題等を想定して、子孫に謝罪を引き継がせないとした内容だった。安倍談話はその点において、評価しうる。

従って、韓国の政治家の発言は、慰安婦問題日韓合意のみならず、安倍談話の無効化を狙ったものとみることができる。

韓国人が謝罪させることに異常にこだわる事情がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ttensan.exblog.jp/27442204/

謝罪をしたら負け、
「下位のものは上位のものから何を要求されても逆らってはいけない」
という下位カースト受け入れるということ。
これが朝鮮儒教という私達日本人が関わってはいけない韓国の伝統であり、
遺伝子に刻み込まれた基本思考です。

ですので謝罪要求をしたところで謝らないどころか
相手の方が悪いとい言い出すのは
韓国にとって常識的な行為なのです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




加えて、国内には、諸外国に対し、「ご注進」する勢力が少なからず存在する。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

国際情勢判断 歴史の教訓・戦略の哲学
岡崎久彦

271頁

世界史に例のない不思議

世界のどの歴史を見ても、戦争が終わって三十年以上たてば、過去の戦争の是非の論は終わって、すべては過去の歴史となり、種々の新しい問題に頭を悩まさねばならない時期となる。日本もまさにそういう時代に入っていた。
ところが、その後この問題がー多分に人為的にー生じて来た。

発端は八二年の教科書問題であったが、これが年中行事的な外交問題となるのは八六、七年頃からであり、それが今日に至っている。
その過程はほとんど判で押したように同じである。何か問題となりそうな事件が日本国内で起きると、外国の政府や新聞に対して日本の国の誰かが「ご注進」「ご注進」という事になる。そしてその外国の反応を受けて日本国内で問題にするというパターンである。
野党、マスコミだけに責任があるわけではない。初期には、政府部内にもそれに迎合する動きがあったようである。教科書問題では、それが誤報であったという事が一般に知れわたり、政府の処置が不必要となってしまう前に、いそいで処置をした形跡がある。
また、当時は、韓国も戦後三十年経ってこの問題を取り上げる気もなくて穏便にすませても良いが、ただ、中国に対して日本が何らかのゼスチュアをするのならば、国民感情として韓国はそれ以上の事を要求せざるを得ませんよという意志を内々伝えて来たのを無視して、政府の措置を強行したとも言われる。今となれば、まさに、この韓国の識者の言ったとおりとなったのである。これが発端となり、最近十年は、このご注進ゲームはほとんど年中行事となっている。
ただ、東南アジアでは、もはや、このゲームは過去の事となりつつある。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



慰安婦問題、徴用工問題、どちらも国内に協力者がいる。
慰安婦問題は、キリスト教会が関与している。

「ご注進」した者たちを、外患罪(改正)、スパイ防止法等で訴追できる日は来るのであろうか?
もちろん、有事の際は、このような行為を働く者たちは、捕縛され、収容され、処刑されるべき存在であるべきだ。



日本政府は二度と韓国に謝罪すべきではないし、韓国人とは(在日を含め)共生することも友好関係を築くこともできないと考えるべきだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

韓国人とは共生できないと考える4つの理由
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1287.html

―――――――――――――――――

以上

テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

09:25  |  外交  |  コメント(0)

2019.02.14 (Thu)

韓国国会議長⇒アメリカ国務省⇒キッシンジャー⇒日韓議連⇒日本が忍従?

本稿は、アメリカ国務省副長官に助け船を求めた韓国国会議長の動きなどから、韓国とアメリカ政界の関係、そして日韓友好議連を通じて日本が忍従させられるシナリオを説明することを目的としている。



以下の動きなどから、韓国の国会議員は、国益的に都合が悪くなると、アメリカ国務省に駆けこむ習性があるようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

「アメリカさん!助けて!」韓国の文喜相国会議長、日韓関係修復の仲介を米国務副長官に求める~ネットの反応「ヘタレるの早いなw」「ツッパリ通す気が無いなら最初から喧嘩売るな!」
https://anonymous-post.mobi/archives/3750

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国務省副長官の背後には、キッシンジャー、そして、キッシンジャーの手下として言うことを何でもきく日韓友好議連所属議員がいる。

早い話、日韓議連所属議員は、KC○A、C●A議員のエージェントとみれば説明がつきやすい。




ここで、過去数十年、国際外交の主役でありつつも、対日強硬派を演じてきた、キッシンジャーの評価について、岡崎久彦の1996年の著作から引用させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

国際情勢判断 歴史の教訓・戦略の哲学
岡崎久彦

135~136頁
キッシンジャー批判
憶測と事実誤認

理論と地域研究とは本来車の両輪でなければならない。キッシンジャーは当代一流の理論家(コンセプショナル・シンカー)である。その理論家が、自ら肌で知っているヨーロッパとアメリカについて語る時はほとんど隙がない。しかし、土地勘のない場所で物事を図式的(スキマティック)に捉えようとすると種々の危険を冒さねばならない。人間はすべての地域においてすべてを知る事は不可能である。まして極東は、歴史の長さから言っても、それを知るために最低読まねばならない古典の量から言っても、西欧全体に優るとも劣らないものがあり、それを知らないからと言って、キッシンジャーを責めることはできない。ただ、彼の論旨の中で「殆い」点を指摘しておく事は私の義務と考える。

キッシンジャーは一貫して、日本は再び強大となり、アメリカから離れて独自に行動しようとするから、これを中国とのバランスで抑えなければならない、というコンセプチュアル・フレームワークを持っている。しかし、その前提には二本がそうなるという蓋然性が証明されねばならないが、その証拠が右の宮沢発言だけでは惨めである。
この命題は議会証言でも繰り返し表現されている。冷戦後の国家間の摩擦は「日米同盟を含めて、既存の同盟関係を変えるであろう」「日本の政策は必ず、より国家主義的となろう」「それぞれの国家利益に関する日米の考え方が必ず一致しているという確信は打ち崩された」。極東の種々の政治的変化は、日米にとってそれぞれ異なる重要性を持つが、「その現実は、既に世界三位となっている日本の防衛予算に反映されている。来世紀には日本の核開発も排除できない」。
いずれも何ら根拠が示されていない憶測に過ぎない。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



キッシンジャーは事実誤認したのであろうか?
途方もない金や利権でキッシンジャーが買収されたのではないかと私はみている。



キッシンジャーの経歴はこうなっている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

ロックフェラーの完全支配 (食料・医療編)アグリスーテイカル
ウイリアム・イングドール

139頁
人口削減ビジネス全盛に尽力のキッシンジャー

実際、キッシンジャーは、政府内で働く雇われ人であったが、単に米国大統領に雇われていたのではなかった。彼を出世させた支配層のために行動し、交渉するために雇われていたのである。キッシンジャーは戦後米国支配層内で当時最有力一族であったロックフェラー家の後ろ盾のおかげで権力の階段を上っていくことができた。

一九五五年、ネルソン・ロックフェラーはキッシンジャーをCFRの研究責任者として招き入れた。その一年後、キッシンジャーはロックフェラー兄弟財団の特別研究プロジェクトの責任者になり、そこで彼は一族をファーストネームで呼ぶ親しい間柄になった。後にキッシンジャーは、人脈を確実にするためにロックフェラー兄弟財団で働いていたナンシー・マギンスと結婚している。


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



参考までに、キッシンジャーの発言録などを集めてみた。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

ロックフェラーの完全支配 (食料・医療編)アグリスーテイカル
ウイリアム・イングドール

日本訳まえがき
一九七〇年代の石油危機と穀物危機の真只中、ヘンリー・キッシンジャーは国務長官としていみじくも言った。「石油を掌握すれば、諸国の政治経済を操縦できる。食料を掌握すれば、人口を調節できる」

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"悪の論理"で世界は動く 地政学ー日本属国化を狙う中国、捨てる米国

奥山真司


17~18頁
麻生太郎首相が在籍していたことで知られる日本青年会議所の現在(二○○九年度)の会長が、以前、キッシンジャー元国務長官と会談する機会があった。
沖縄出身である彼は、日米問題についての思い入れがことのほか強かった。そこで、会談の機会を与えられたのを幸い、ここぞとばかりに積年の思いを込めて、こう切り出した。
「日本は歴とした独立国であり、日米は同盟国である。にもかかわらず、現在は、独立国、同盟国として扱われていない」
すると、キッシンジャーはこともなげにこう切り返した。
「何を言っているんです。あなた方は一度負けたんですよ。お忘れですか」
キッシンジャーの発言からもわかるように、アメリカは日本を対等な同盟国として認め、共に発展の道を進もうという意思を持ってはいない。

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世界を操るグローバリズムの洗脳を解く
 日本人が知るべき「世界史の真実」 馬淵睦夫

133~135頁

本当にヒトラーの意思で第二次世界大戦が始まったのか

『キッシンジャー「最高機密」会話録』(毎日新聞社)によれば、キッシンジャーが訪中したとき、毛沢東はキッシンジャーに「なぜヒトラーはソ連を攻撃するときに、三か所に分けて攻撃したのか」と質問をしています。
レニングラード(サンクトペテルブルグ)を落として一直線にモスクワに向かえば、簡単にモスクワを落とせたはずです。
ところがヒトラーはそうしませんでした。
また、ダンケルクの戦いでイギリス軍が敗北したのに、ヒトラーはイギリスに上陸を敢行しなかったことも、毛沢東には解せないことでした。
毛沢東は不思議に思ってキッシンジャーに問いかけたのです。
キッシンジャーの答えはいい加減なものでした。「ヒトラーは狂人だった」とか「ヒトラーは芸術的な戦略を取った」とか「大局的な構想がなかった」などといってごまかしました。

毛沢東は、「それなら、なぜドイツ人はヒトラーに従ったのか」と追及しますと、「ドイツ人はロマンチックな民族だ」とか「ヒトラーには強烈な個性があった」などと、これまたいい加減な返事に終始しました。
これに対し、毛沢東は、ドイツ人がヒトラーを支持した最大の理由は、「第一次大戦でドイツ人が恥辱を蒙ったからだ」とズバリ指摘し、キッシンジャーもこれを認めました。
なぜ、このやり取りを長々と述べたかといいますと、この会話の中に第二次世界大戦の謎を解くヒントが隠されているからです。
この会話から推察できることは、ヒトラーは戦争を嗾けた勢力に踊らされていた可能性があるということです。だから、綿密な計画を立てずに戦争に突入してしまったのではないかと考えられるのです。

そうだとすれば、個々の戦略がチグハグで一貫性を欠いていたと言うことも納得がゆきます。
では、どのような勢力がヒトラーを育てて、戦争へと誘導したのでしょうか。
誤解を恐れずに言えば、ヒトラーに資金援助を行って政権を取らせたのは、実は米英の資本家たちであり、彼らと意を通じていたドイツの財閥であったのです。
たとえば、ブッシュ大統領(任一九八九~九三)の祖父のブレスコット・ブッシュは何と戦時中もヒトラーに資金援助をしていました。有名なユダヤ人銀行家ポール・ウォーバ-グやヤコブ・シフなどもヒトラーを支援していたのです。ドイツにあっては、ポール・ウォーバーグの実兄のマックス・ワールブルックやオッペンハイム男爵などのユダヤ財閥がヒトラーを財政支援しました。さらにはドイツにおける化学産業や鉄鋼業の雄であるIGファルベンのヘルマン・シュミッツ会長などが、スタンダード石油(ロックフェラー家)や帝国化学工業(イギリス・ロスチャイルド家)の援助を受けながら、ヒトラーを支援したのです。
このような支援が無ければ、ヒトラーが政権を取ることは困難だったでしょう。

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『ジャパン・ハンドラーズ』(中田安彦・2005年)からの引用。P212以下。
P212以下。


ロックフェラーの日本秘書・山本正
 三極委員会の設立会合は、一九七二年七月、ニューヨークのロックフェラー邸で行われた。
 この委員会の設立に深くかかわった山本正(日本国際交流センター理事長)によれば、日本側からは、宮沢喜一、大来佐武郎、武者小路公秀の三氏が参加しアイデアを練ったという。
 アメリカ側からは、提唱者のロックフェラー、ブレジンスキーに加えて、フレッド・バーグステン(プラザ合意の立役者)、マクジョージ・バンディ(当時フォード財団理事長)らが出席している。
 山本はあくまで事務的な立場で、この委員会にかかわったと述べているが、彼はその後、「ロックフェラーの日本秘書」と呼ばれ一目置かれることとなる。
 山本正という人は、デヴィッド・ロックフェラーやヘンリー・キッシンジャーをファーストネームで呼ぶことができる、わが国で唯一といってもいい存在である。現在の日米人脈をたどっていくと必ずどこかで名前に突き当たるといわれる大物であり、ロックフェラーがかかわったイベントの多くに顔を見せている。

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http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/d-afd5.html

1950年代、ロックフェラー兄弟は 優生学を推進するため人口協議会を設立したが、産児制限に関する人口調査を装っていた。ロックフェラー兄弟は、ロックフェラーの国家安全保障顧問キッシンジャーが率いた、“世界的人口増加の、アメリカの安全保障と海外権益に対する潜在的影響”と題する1970年代のアメリカ政府による極秘プロジェクトNSSM-200の責任を負っている。石油や鉱物などの戦略的原料を産出する開発途上国における大幅な人口増加は、より多くの国民が、それらの資源を国内で使用しての(原文通り!)国の経済成長を要求するので、アメリカ“国家安全保障の脅威”だと主張している。NSSM-200は、発展途上国世界の人口削減計画を、アメリカによる支援の前提条件にした。1970年代、デイヴィッド・ロックフェラーのロックフェラー財団は、WHOとともに、 女性の妊娠状態を維持できなくし、人口を抑制する、文字通り人の生殖プロセスそのものを目指す特殊な破傷風ワクチン開発にも資金提供していた。

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日本と世界を狙う悪の論理 悪の宗教パワー
倉前盛通


58頁

デイビット・ロックフェラーの本音

一九七三年にデイビット・ロックフェラーの提唱により日本の支配層を取りこんだ「日米欧三極委員会」が設立された。この委員会は日米欧の政財界のトップ十名で構成されている。ロックフェラーはこの委員会の創設に際して、「日本の役割を強めるため」と語ったが、それと裏腹に、多国籍企業の利益に反する日本人グループへの攻撃も開始されていた。前述したようにエネルギーの自立を図った田中角栄の失脚。それにつづく一連の謀略である。
もともと日本はユダヤ民族にとってナチドイツの「ユダヤ民族虐殺」に間接的に加担した国である。戦後米占領軍が日本に施した政策は、日本が民族としてまとまることがないようにするための教育改革とアメリカの「下請工場」として日本を育てることだった。じつは、これがアメリカ・ユダヤの発想だったのだ。
日本人の勤勉な性格、頭脳の優秀さ、器用さを利用してできるだけ、かれらの利益になる製品をつくらせる。その製品をユダヤの世界流通網にのせて世界に売りさばく。これがかれらの狙いだった。しかし、戦後四十年を経て日本経済の回復力はかれらの目論見を超えてしまった。

60頁

現在アメリカで最も著名なジャーナリストのひとりであり、スタンフォード大学で歴史を学び、後にカリフォルニア州立大学で国際問題を研究したゲイリー・カレン著の『ロックフェラー・ファイル』の次の一文が目をひく

”現在、ロックフェラー・グループは、世界の大衆を着実に「大合併」へと導くために、計画的に人口問題、石油危機、食糧危機、あるいは通貨不安を演出し、これらの「危機」を打開するためには「国際管理」が必要であると我々に訴えている。この驚くべき計画を立案するにあたり、その基礎をほとんど手がけたのが、かの有名なキッシンジャー博士だ”

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




どうであろうか?
かような悪知恵と反日観を抱く、キッシンジャーが在命中であるため、韓国国会議長は、アメリカ国務省副長官に仲介を依頼したのではなかろうか?

すなわち、
韓国国会議長⇒アメリカ国務省⇒キッシンジャー⇒日韓議連⇒日本が忍従?
というシナリオを韓国が現実化できる可能性があるうちは、日本にとっては戦後レジームからの脱却はまだ先と言わざるを得ないのである。



安倍政権の弱腰について不満がある方、どうキッシンジャーの権勢、影響力を排除すべきか、一考すべきである。



自民党の一議員が、勝手に訪韓する理由は何であろうか?
単独判断での訪韓は考えにくい。
政界の黒幕、中○根などの指令を受け、訪韓したのであろうか?
韓国側に伝えられているかもしれない、キッシンジャーからの伝言を有り難く拝領するためであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

【韓国】 日韓議員連盟の額賀福志郎会長が非公開で訪韓 両国関係の改善図る
http://hosyusokuhou.jp/archives/48830388.html

【日韓議連】額賀氏が韓国首相と会談 関係改善「難しい」で一致
http://hosyusokuhou.jp/archives/48830403.html

―――――――――――――――――

韓国は、このようなタイミングで、いきり立つ日本の議員を性接待でなだめてきた可能性はあるだろう。

かような議員の存在を許さないために、「親韓罪」の法制化が必要なのである!

以上

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17:10  |  外交  |  コメント(0)

2019.02.13 (Wed)

「通史」を書く際に守られるべき「最低三つの条件」について

歴史認識問題について、国民世論的に覚醒、これを牽引する形で、言論人がそれぞれの立ち位置で、通史の本を出す機会が増えた。今後も増えると予想するので、私なりの経験で恐縮だが、思っていることを述べたい。

歴史に関する私の学習歴はこうなっている。

中学時代、最も勉強した科目は、歴史。次に数学。
高校では、日本史、世界史ともに履修。使用した参考書は、両科目ともチャート式。NHKテレビの歴史講座も視聴。漢文、古文も履修。
大学受験は、社会は、日本史、世界史で受験。
大学教養過程では、選択科目で日本史(歴史学的なもの)、西洋史を受講。
過去十年間、歴史書を中心に1500冊程度、読破。

振り返ってみて、歴史については、かなりの長期間、相当真面目に勉強しないと、オリジナルの歴史観を見出すところまで到達するのは難しいと思うようになった。
渡部昇一は、大学時代、教養過程、専門過程にて、普通の学生の2倍程度の単位数を受講、取得したようだ。夏休みなどは、かなりの読書量をこなしていたこと、専攻が英文学ではあったが、漢文等も大学にて履修したと本で述べている。
古事記や日本書紀の原文が漢文で書かれていることを知れば、渡部昇一は、通史を書く準備を大学教養過程の時代から意識していたことになる。

つまり、渡部昇一の大学時代の単位取得履歴、ならびに読書量から、「高校、大学時代における漢文、古文、日本史、世界史の履修、大学時代における歴史学の受講は、通史を書くために学習歴的に必要な条件」と考えるのである。

かくいう私は、もともと理系なのであるが、古文については最近になって小西甚一の本を何冊か買い直している。漢文の参考書になりえそうな古書も買い足した。古事記、日本書紀についての歴史書を出すなら、日本史、世界史、古文、漢文を選択科目としている私立高校出身者、大学中退者には難しいと言わざるを得ない。


二つ目の条件。それは通史の書名に関する、律令時代の約束事の存在である。

―― 参考情報 ――――――――――

通史の書名について
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-618.html

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通史を書くなら、特に皇国史観の視点で皇室について言及するなら、書名に「紀」という文字を使用するという約束事は守られるべきだ。逆にいうと、皇室について意識して言及しないのなら、「紀」という文字を使用することはマナー違反ということになる。
約束事が他にもあると考えると、六国史などの歴史書、古文に精通する必要がある。万葉集もしっかり読破しなくてはなるまい。
マナー的なことに関しては、皇国史観派の視点で皇室に関わるテーマで本を出すのであれば、私生活における暴言、汚い言葉遣いはご法度となる。暴言を日常的に吐く人が皇室本を出すことは、間接的に皇室を貶めていることに気づくべきだ。


三つ目の条件。それは、皇国史観派から見た場合の、現代史上の重大事件について言及することである。

―― 参考情報 ――――――――――

戦後史上の重大事件は何か?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1300.html

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拙ブログは、①マッカーサーの議会証言、②三島由紀夫の自決、③戦後レジームの脱却、が皇国史観派にとっての三大事案であろうと結論づけた。

中でも、三島由紀夫の自決については、拙ブログも指摘したが、きちんと分析して書ける言論人が決定的に少ない気がしている。田中英道は、三島由紀夫の自決を「日本国史」にて総括した点において、「言論界上の難関テーマ」を突破した歴史家という評価となるだろう。

特に、歴史書にチャレンジする小説家を含め、言論界、特に歴史家は、なぜか、三島由紀夫についての評価を避けているようにみえる。

これについては、「相当数の保守系言論人の力量不足」、「大部分の保守系言論人がビジネス保守」であるならば、説明がつきそうだ。

西さんのコメントを参照したい。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1300.html#comment1924

三島は、保守層でも、左翼層でも、一筋縄では語れない存在

三島由紀夫は、自分にとってはあまりにも「巨大」過ぎる存在で、同時に「恐れる」存在でもありますね。三島の「生き様」を知れば知る程、並大抵の人物ではない、一般人は愚か、相当レベルの知識人(三島の師である川端ですら)でも、到底真似ができないだろうな、と痛感させられるところが多いですね。

中川八洋先生自身は、三島には否定的らしいのですが(一部、隠れ共産主義者、nazism信奉者と思われる人物を尊敬していたらしく、昭和天皇の「人間宣言」は共産党のデマプロパガンダであり、それを「断罪」するのは間違っていると考えている為)
>バタイユ教徒・三島由紀夫と“双曲線分裂の天皇観”
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2018/11/09/173337

しかしながら、中川先生ですら「三島由紀夫」を語るのは「躊躇っていた」ようで、寄稿の末尾に「三島が隠れ共産主義者、無神論者であるバタイユを信奉していたは、失望した」と述べている程度ですね(三島の時代では、思想的立場を判断するには難しい側面もあったとは思いますが、それでも、共産、保守ですら「崇敬する」レベルである為、相当な人物である事は間違いないと思います)。

三島の自決の前年、東大全共闘の学生と討論した時にも、全共闘側は「小説的虚構に過ぎぬ、神格化した天皇制を崇めているとは時代錯誤も甚だしい」と「皮肉」ってはいたものの、それでも「何らかの認めるべきところ」はあったようで、共産系の運動全盛時代の者達ですら、三島由紀夫を非難する様なことも少なかったですね(三島自身も東大法学部出である事も関係するのかもしれませんが)。

三島自身が帝大時代最後の東大法学部卒、高等文官試験主席合格、大蔵官僚を一年程度で退職(戯曲作家一本で食っていくわけでは無く、当時のエリートコースたる大蔵省に入省した理由と、それを一年で退職したのも何か至らなかった事があったのか)といった「離れ業」をやってのけていますが(ただ、他にも財閥系の銀行などの金融機関を受けていたらしいのですが、理由は知りませんが、落ちたようです)、その前後で、日本社会の「中枢部」に入り込んだ理由と、全共闘の学生活動家との討論を通じて思い至ったのが「自衛隊駐屯地」における「自決」ではないかと思いますね。

恐らく、そのあたりの事情を解き明かす必要もあると思います(その際、三島自身は、あくまで伝統的な古典文学を愛する、純粋な戯曲作家であり、決して政治作家では無い事を留意しておく必要もあります。仮に、彼が政治作家であった場合、三島という人物は小人物で終わっていたのではないかと思っています)。

正直、三島由紀夫を保守のみならず、日本社会の思想的立ち位置でどのように位置づけるかは、極めて難しいと思われますが(三島を単なる戯曲作家であり、思想家として分類するべきではないと考える人もいるかもしれませんが)、我々に近現代の日本社会の問題の本質が何であるか、体で示した人物であり、同時にそれを「解決」するべき時が来ているのかもしれないと思いますね。

西 |  2019.02.11(月) 04:20 | URL |

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


三島の小説、戯曲、政治活動等について把握、理解、自決について歴史観的評価をしない限り、平泉澄の「少年日本史」に続く、皇国史観派における、正統な通史本とはなり得ないということ。


これら三つの条件を要約すると、通史の著者の必要要件はこうなる。
①学歴的に文系全科目手抜きせず全うし、漢文・古文等に関わるスキルを有し、歴史書を読みこなした人
②律令時代以降の約束事を理解し、皇室に関するテーマを扱うという自覚のもと、みだりに暴言等を吐かない人
③現代史においては、大東亜戦争戦争に続く、新しい歴史の物語を語るのであるから、通史を書いた先人の見解(マッカーサー議会証言、三島由紀夫の自決、戦後レジームの脱却など)について、著者自身の見解を示すこと(あるいは、先人の歴史的見解に沿うとするのであれば引用すること)

歴史研究するスタンスで皇国史観派の視点で通史本を書く際に、事前に学ぶべきこと、約束事、先人が書いた通史本との係わり等をまとめたらこうなるのである。

私の場合は、かなりの本は読んだが通史は諦めている。古文、漢文、三島由紀夫という三つのハードルは乗り越えられそうもない。

それでも、ハードルの高さに気づかず、儲かるという理由、売名目的で、ゴーストライターを総動員するなどして?、通史本を出版化するケースは増えるだろう。

一方、出版ビジネス的には販売冊数で評価が決められるべきだという発想が存在する関係で、歴史書について正当な評価が下されるのには、かなりの時間を要することになる。

ブームとなった流行本の販売冊数というのは、(そもそも歴史に疎いか、歴史に関心を持たなかった)盲目的な信者が購入した結果であって、専門性・内容・要件的に通史本として妥当な評価を得た結果としての販売冊数ではない。
今売れた本でも、通史本としての条件を満たしていない場合は、百年後の評価は変わると言いたいのである。

三つの条件を満たしていない通史本は、百年後には、○○○○という「歴史書の劣化版」という最終評価となるのである。

近隣諸国との間で繰り返された、歴史認識論争。安倍政権下で日本は漸く危機を脱しつつある。この状況の中で、ある言論人は勢い余り後先考えず、ある言論人は売名目的、またある言論人はビジネス目的で、歴史書でひと儲けしようと考えているように見える。

よって、かように安易なビジネス世情に不安と懸念を覚え、百年後において、平泉澄の「少年日本史」に続く、皇国史観派にとって正統な歴史書がどれか、判断基準を示さずにはいられないのである。


以上

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14:19  |  政府機関  |  コメント(0)

2019.02.13 (Wed)

「韓国人長期滞在枠大幅削減」に関わる意見提出   パブリックコメント締め切り迫る

■拙ブログの趣旨説明

・本件のパブリックコメントは、リトアニアのワーキングホリデー新設事案。
・当該改正条文中において、韓国のワーキングホリデーの記述が含まれるため、このタイミングにて韓国人ワーキングホリデー枠についてゼロにすることを要望するもの。



■拙ブログの対応方針

・他国と比較して突出して多い、韓国人ワーキングホリデー枠を現状1万人からゼロにすることを要望。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html

韓国 毎年1万人
カナダ 毎年6500人
台湾 毎年5000人
フランス、台湾 1500人
英国 1000人
ポーランド 600人

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


・韓国人のワーキングホリデー枠をゼロにすべき理由
韓国人の犯罪行為が目につく。(窃盗、強盗、スリ、文化財破壊等)
韓国人の反日政治活動が目に余る。
韓国の政治家の対日侮蔑発言を問題視
徴用工事案に係わる日本企業資産差し押さえ、慰安婦財団の解散など条約反故に対し、国民として納得できない。
その他(韓国バーや風俗店での違法労働?。通名口座を悪用?、通名の健康保険証等を使い廻し?)




■本件に関わるパブリックコメントの概要

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300130144&Mode=0

「出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の規定に基づき同法別表第一の五の表の下欄に掲げる活動を定める件の一部を改正する件(案)」に係る意見募集について
案件番号 300130144
定めようとする命令等の題名 出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の規定に基づき同法別表第一の五の表の下欄に掲げる活動を定める件の一部を改正する件
根拠法令項 出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319号)第7条第1項第2号
行政手続法に基づく手続であるか否か 行政手続法に基づく手続
問合せ先
(所管府省・部局名等) 法務省入国管理局参事官室
電話:03-3580-4111(内2753)
案の公示日 2019年01月16日 意見・情報受付開始日 2019年01月16日 意見・情報受付締切日 2019年02月14日


http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000182007

特 定 活 動 告 示 の 一 部 を 改 正 す る 告 示 の 概 要
1 趣旨・目的
平成30年12月21日,日本国政府とリトアニア共和国政府との間でワーキング・ホリデー制度に関する口上書の交換が行われたところ,本改正は,当該口上書の交換により導入されるリトアニア共和国との間のワーキング・ホリデー制度に関して,「出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の規定に基づき同法別表第一の五の表の下欄に掲げる活動を定める件」(以下「特定活動告示」という。)で規定するワーキング・ホリデー制度の対象国・地域にリトアニア共和国を加えるものである。




以上

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02:48  |  法整備  |  コメント(0)
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