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2017.03.22 (Wed)

沖縄の米軍基地反対活動について(破防法対応の)情報収集がなされているのか?

本稿、公安調査庁の業務改善を促す目的での出稿である。

国会で、自民党和田議員の質問があり、沖縄の基地反対運動には極左の過激派が入り込んでいることが明らかになった。

―― 参考情報 ――――――――――

【動画】「沖縄の基地反対運動には極左の過激派が入り込んでいる」 国会でついに言及きた
http://hosyusokuhou.jp/archives/48787101.html

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また、警察庁は、沖縄の逮捕者41人のうち4人が韓国籍であることを発表した。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/170322/plt1703220003-n1.html

沖縄の米軍基地反対運動 「逮捕者のうち4人は韓国籍」と警察庁

 警察庁の白川靖浩官房審議官は21日の参院沖縄北方特別委員会で、沖縄県での米軍基地反対運動に関連して平成27年以降に沖縄県警が威力業務妨害などの容疑で41人を逮捕し、このうち4人が韓国籍だったと明らかにした。「逮捕した4人の国籍はいずれも韓国だ」と述べた。自民党の山田宏氏の質問に答えた。

 米軍基地反対運動をめぐっては、東村などの米軍北部訓練場や名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ周辺での抗議活動参加者による威力業務妨害事件が相次いで発生している。

 9日の参院内閣委員会では、警察庁の松本光弘警備局長が「反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団も確認されていると承知している」と指摘し、反対運動に過激派が関与している実態を明らかにしていた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

当然のことであるが、公安調査庁は、「沖縄の基地反対運動に極左の過激派が入り込んでいること」、「沖縄の基地反対運動に韓国人が多数入り込んでいること」もこれまで把握していなかったという疑問が芽生える。

さて、昨年末、あるレポートが公安調査庁から発表された。

―― 参考情報 ――――――――――

公安調査庁が注意喚起「アメリカ軍を追い出し沖縄を独立させようと動いている団体は中国関係」 沖縄の団体と中国関係者の交流活発化。中国人「もうすぐ人民開放軍が来る」と恫喝
http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/50280318.html

―――――――――――――――――

改めて公安調査庁に言われなくても、まとめサイト「保守速報」を過去3年間、毎日眺めている方なら知っていることである。
周回遅れのレポートのような気がする。
公安調査庁は、その辺にある情報をただペーパー処理化する程度のことしかしない官庁のような気がする。

さて、下記資料によれば、私からみて、「沖縄の団体」と別の「暴力的破壊活動しそうもない団体」についての報告が読める。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

平成29年「内外情勢の回顧と展望」の公表について
http://www.moj.go.jp/psia/kouan_kaiko_index.html
http://www.moj.go.jp/content/001221029.pdf

沖縄 公安調査庁 

公安調査庁

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

確かに、その団体はヘイト法を呼び込んだかもしれない。が、沖縄の団体と比較して、破壊活動を行ったのであろうか?
そうは思えない。

公安調査庁は、破防法ではなく、ヘイト法を根拠に当該団体を監視しているように読める。

その桜井誠は、最近は、どの団体もあからさまに手を出さずに来た、辺野古違法テント村に乗り込み、機動隊導入を促した。

―― 参考情報 ――――――――――

日本第一党・沖縄辺野古違法テント村 1月16日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2017-01.html?p=6

辺野古違法テント・座り込み住民を強制排除 1月18日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53217429.html

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どちらの団体が暴力主義的破壊活動に相当するのか、わかりやすい事例として示したつもりである。

参考までに、公安調査庁の直近のレポートを参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

最近の内外情勢 2017年2月
http://www.moj.go.jp/psia/201702naigai.html

2月11日(土) 
右翼団体が,「建国記念の日」に際し,全国各地で「紀元節」を奉祝する集会や街宣活動を実施。

最近の内外情勢 2017年1月
http://www.moj.go.jp/psia/201701naigai.html

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||


私は1月、2月分のレポートについて、3つの疑問点を持っている。

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・2月11日の「紀元節」を奉祝する集会を実施した右翼団体に、日本会議を含んでいるのではないか?
・2月5日の反アパデモが在日中国人主催で開催されたことが載っていない
・沖縄の団体の活動状況について、1月、2月ともまったく記載がない

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参考までに、ブログ「狼魔人日記」には、公安調査庁が調べ上記各月のレポートに書いてもよさそうな暴力主義的破壊活動と思われる事案が多数存在している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/arcv/?page=8&c=&st=0

ニュース女子・沖縄問題特集「本土からの参加者に交通費5万円」「代表者に韓国人」など
(2017-01-04 18:02:10 | 辺野古訴訟)

翁長知事の「第2ステージ」とは暴力的阻止か?
(2017-01-05 06:53:45 | 辺野古訴訟)

【衝撃】沖縄反基地運動、活動家の3割~5割が韓国人と朝鮮人で大半が無職生ポ 目的は反日活動
(2017-01-10 00:47:21 | 普天間移設)

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/arcv/?page=7&c=&st=0

高江の活動家は過激派!県警本部長が証言!革マル派議長、植田琢磨こと新田寛(70)の「自宅」家宅捜索 偽名使用事件の関係先 議長の本名も初めて明らかに
(2017-01-11 14:44:50 | 普天間移設)

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/arcv/?page=6&c=&st=0

沖縄2紙発狂!地上波テレビの暴露で!韓国人頼みの反論
(2017-01-28 06:46:46 | 高江ヘリパッド)

市民と称する当たり屋、警備の警察官が被害
(2017-01-28 05:21:57 | 高江ヘリパッド)

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/arcv/?page=5&c=&st=0

辛淑玉氏は黒幕だった!指南動画が流出
(2017-02-08 12:46:29 | マスコミ批判)

古謝景春市長の勇気!外国人の政治活動に疑問
(2017-02-09 07:36:33 | マスコミ批判)
 
沖縄タイムスの「お抱え識者」金平茂紀氏が「スパイ活動」
(2017-02-11 12:54:53 | マスコミ批判)

【沖縄】「お願い静かにして!」基地反対抗議に地元住民苦情の貼り紙→反対派が貼り紙を案山子で隠し苦情を無視
(2017-02-12 05:22:57 | 高江ヘリパッド)
.
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/arcv/?page=3&c=&st=0

【衝撃動画】沖縄基地反対派リーダーの保釈棄却に発狂した活動家の大群が、裁判所の門をこじ開け敷地に侵入し抗議「県民の声を聞かないのか」
(2017-02-27 07:39:51 | マスコミ批判)

【しばき隊】野間易通(50歳)が激怒 我那覇真子氏に暴言「取材してあげたのだから感謝しろ。汚物は身の程をわきまえろ」
(2017-02-28 09:42:51 | マスコミ批判)

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||

(もし、在特会の活動が、破防法で定める調査対象となるなら)、上記の沖縄の団体の活動ほとんどについて、公安調査庁が情報収集、1月、2月のレポートにて発表すべき事項と私は判断する。

当然の事であるが、在特会の活動を注視してきた視点からすれば、1月16日、1月18日の沖縄で起きたことについて、1月のレポートに書くべきだったはずだ。が、なぜか書かれていない。

―― 参考情報 ――――――――――

日本第一党・沖縄辺野古違法テント村 1月16日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/2017-01.html?p=6

辺野古違法テント・座り込み住民を強制排除 1月18日
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53217429.html

―――――――――――――――――

そこで、こういう推測が生まれる。
公安調査庁は、沖縄で起きていることについて、知っていて報告書に書かないのか、関心がないのか?

どちらなのか、ということである。

ただ、はっきりしていることがある。沖縄侵略を狙う勢力、沖縄の基地反対運動に係わる極左の過激派、韓国人について、公安調査庁は、ノーマーク状態を継続しているように見える。

国会での警察庁長官の発言、警察庁官房審議官の発言と比較すると、意図的に手抜きしているか、周回遅れと言わざるを得ない。

一体何をしているのか?何をしてきたのか?という疑問が生まれる。

また、当然のことであるが、どういう法律が不備なのか、体制・装備等の充実について、官邸向けに提言してきたのか?

1月、2月のレポートを読む限り、沖縄で起きていた、暴力主義的破壊活動に係わる記述が少なすぎる。右派の排外主義的スピーチを取り上げるなら、沖縄の団体の活動はその数倍は記述すべき事項があると考える。

私は、公安調査庁が為すべき仕事をしているのか?という視点で書いている。

私は、別に在特会の会員ではない。日本第一党の党員でもない。私は、どちらかと言うと嫌韓派だが、日韓断交をそれほど強く望んでいる訳ではない。
法の不備があれば不備があるのでかく法改正すべきと提言。組織体制の不備があればこう改善すべきだと提言、ネット界では稀な存在であることは承知している。パブリックコメント事案については、時間が許す限り検討は行ってきた。

そういう経験を積んできているので、公安調査庁の報告書を読む限り、破防法という法律に則って、適正に業務処理が為されていないのではないか?と推測せざるを得ないのである。

そして、このような報告書の状況から、公安調査庁は、
沖縄の団体の調査について手加減する一方、暴力主義的破壊行為をやめさせようとしている保守系活動家たちの後はしっかり追いかけている、という見方が成立する。

そこで、公安調査庁関係者にお聞きしたいのである。

在特会について情報収集することは許容するとして、暴力主義的破壊活動をやめさせようとしているのに、それでも調査対象として詳細経過発表する必要はあるのだろうか?

公安調査庁の調査活動は、破壊活動防止法の趣旨に基づいた調査活動をしているのか?それともヘイト法の趣旨に基づく調査活動をしているのか?という疑問が生じてしまったのである。

破防法の当該条項を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27HO240.html

(この法律の目的)

第一条   この法律は、団体の活動として暴力主義的破壊活動を行つた団体に対する必要な規制措置を定めるとともに、暴力主義的破壊活動に関する刑罰規定を補整し、もつて、公共の安全の確保に寄与することを目的とする。

(定義)

第四条   この法律で「暴力主義的破壊活動」とは、次に掲げる行為をいう。
一   
イ 刑法 (明治四十年法律第四十五号)第七十七条 (内乱)、第七十八条(予備及び陰謀)、第七十九条(内乱等幇助)、第八十一条(外患誘致)、第八十二条(外患援助)、第八十七条(未遂罪)又は第八十八条(予備及び陰謀)に規定する行為をなすこと。

ロ この号イに規定する行為の教唆をなすこと。

ハ 刑法第七十七条 、第八十一条又は第八十二条に規定する行為を実行させる目的をもつて、その行為のせん動をなすこと。

ニ 刑法第七十七条 、第八十一条又は第八十二条に規定する行為を実行させる目的をもつて、その実行の正当性又は必要性を主張した文書又は図画を印刷し、頒布し、又は公然掲示すること。

ホ 刑法第七十七条 、第八十一条又は第八十二条に規定する行為を実行させる目的をもつて、無線通信又は有線放送により、その実行の正当性又は必要性を主張する通信をなすこと。

二   政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対する目的をもつて、次に掲げる行為の一をなすこと。
イ 刑法第百六条 (騒乱)に規定する行為

ロ 刑法第百八条 (現住建造物等放火)又は第百九条第一項 (非現住建造物等放火)に規定する行為

ハ 刑法第百十七条第一項 前段(激発物破裂)に規定する行為

ニ 刑法第百二十五条 (往来危険)に規定する行為

ホ 刑法第百二十六条第一項 又は第二項 (汽車転覆等)に規定する行為

ヘ 刑法第百九十九条 (殺人)に規定する行為

ト 刑法第二百三十六条第一項 (強盗)に規定する行為

チ 爆発物取締罰則(明治十七年太政官布告第三十二号)第一条(爆発物使用)に規定する行為

リ 検察若しくは警察の職務を行い、若しくはこれを補助する者、法令により拘禁された者を看守し、若しくは護送する者又はこの法律の規定により調査に従事する者に対し、凶器又は毒劇物を携え、多衆共同してなす刑法第九十五条 (公務執行妨害及び職務強要)に規定する行為

ヌ この号イからリまでに規定する行為の一の予備、陰謀若しくは教唆をなし、又はこの号イからリまでに規定する行為の一を実行させる目的をもつてその行為のせん動をなすこと。

2   この法律で「せん動」とは、特定の行為を実行させる目的をもつて、文書若しくは図画又は言動により、人に対し、その行為を実行する決意を生ぜしめ又は既に生じている決意を助長させるような勢のある刺激を与えることをいう。

3   この法律で「団体」とは、特定の共同目的を達成するための多数人の継続的結合体又はその連合体をいう。但し、ある団体の支部、分会その他の下部組織も、この要件に該当する場合には、これに対して、この法律による規制を行うことができるものとする。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

沖縄で繰り返される、暴力主義的破壊活動について、報告書に詳述しない一方で
暴力主義的破壊活動を意図せず警察等に協力的な保守活動家をどうして、破防法という法律で調査監視するのか?、という疑問が生まれるのである。

ひょっとすると、公安調査庁は、ヘイト法法制化を支援するための情報収集の方が、法務省内で重宝されるので?、つい一生懸命やってしまったかもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

「ヘイトスピーチに関する実態調査報告書 平成27年法務省委託調査研究事業 財団法人 人材教育啓発開発センター」
http://www.moj.go.jp/content/001201158.pdf

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このレポートの生データは公安調査庁から提供されたとみている。
破壊活動防止法に基づいて収集された情報の、目的外使用を疑っているのである。

何かピント外れなお役所仕事が繰り返されている?だとすれば、会計検査院の監査を提言せざるを得ない。

そういうことが予見されたので、金正男暗殺事案に関して、今の公安調査庁では、より高度化する破壊活動に対応することは無理だろうと判断、以下に提言を行ったのである。

―― 参考情報 ――――――――――

北朝鮮毒劇物テロ 実働したことがない公安調査庁で大丈夫か?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-343.html

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ここで、再掲となるが、公安調査庁の業務改善事項を提言させていただく。

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公安調査庁への提言(私案)


■情報収集活動等を通じて、法整備上の不備、治安維持管理体制上の不備等があれば官邸に提言すること(要法改正?)

■組織的には、法務省管轄の外局ではなく、国家安全保障会議(NSC)の直轄外局か、国家公安委員会傘下の外局に変更

■破防法について、公安調査庁職員による迅速な処置を行うべく、実働路線(職務質問、検挙、警護等)を想定した法改正を行う。(必要に応じて、警察庁から派遣された職員による職務質問、検挙等を行なえるようにするということ)

■要員配置的には、公安調査庁独自採用をやめ、警察、自衛隊から派遣し実働経験ある職員が主力で運営する組織(部分的に警官職務を兼務?)に変更

■金正男暗殺事案などから、要員体制を、小規模(毒劇物)テロを想定した体制に変更

■暴力主義的破壊活動を行う団体について、もれなく調査対象とすること(沖縄の手抜きは不可)

■暴力主義的破壊活動を行わない団体までも調査結果を公表することは控えること(調査する必要は有り)

■ヘイト法を根拠とする調査活動は、破防法にリンクしていないのでやめること

■破防法に基づいて収集された情報について、法務省の他の部局等に対し、目的外の情報提供行為を行わないこと(ヘイト法関連)

●会計検査院が監査すべき事項
・調査活動が周回遅れとなっていないか?(対オーム、オーム以外)
・沖縄での調査活動がきちんと行われてきたのか?
・収集した情報の目的外使用の有無(ヘイト法法制化のために目的外使用されていないか)

―――――――――――――――――

最後に、沖縄に入り込んだ過激派の活動を阻止すべく、活動する保守系団体有志が、暴力主義的破壊活動を意図している沖縄の活動家と、同列に扱われることについて、一人の日本国民として容認できないことを指摘し、本稿を終える。

以上

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2017.03.21 (Tue)

原点は「草の根保守」にあり! 森友事案で野党殲滅なるか?

どうやら、籠池氏は、北朝鮮寄りの偽装保守という疑い、あるいは破滅から逃れるため、一発逆転を狙い、野党国会議員をはめる作戦に出たようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

【森友学園】 野党4党、終了!w 籠池との『密室会合』の内容が流出wwwwwwwwwww 「公務執行妨害と虚偽申告、補助金でお父さんちょっといじくってたんですよ」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48788265.html

森友

【森友学園】籠池氏の妻「塚本幼稚園は今年で終わりです。園長は明日から『ブタ箱行き』です」 卒園式あいさつで衝撃発言、式は大荒れ
http://hosyusokuhou.jp/archives/48788342.html

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もしそうだった場合、アッパレとしか言いようがない。

森友騒ぎに便乗した野党議員が、どう処罰されることになるか、見ものである。

しかし、この窮地、ここまで粘れる方は、そうざらにはいない。

その籠池氏の信じられない粘り腰と比較すると、安倍政権長期化に安住した結果、保守活動が全般的にスキル的にレベルダウン、停滞状況に入った、と私はみている。

・在特会は、ヘイト法で身動きが取れない?ヘイト法対応では、瀬戸弘幸一人が着々と駒を進めているように私には見える。やれることはもっとあるはずなのだが。
・日本会議は、憲法改正推進する活動を続けているが、森友事案?の影響を受けつつある?
・頑張れ日本は、あれだけの人数を動員したわりに実績的に皆無。南京の真実映画も未だ未完成。その一方で幹部は田母神俊雄を叩くだけ叩き、刑事告発、刑事裁判にて、その同士討ちの不条理さが明らかになりつつあり、活動の正統性についての問題が発生。
・つくる会は、もっと広範囲に活動できる可能性があるのに、避けている印象がある。(文科省学習指導要領改正における「聖徳太子復活」は活動実績としてカウントされるべきだが、学習指導要領に共通して蔓延る問題に切り込んでいただきたかった。)
・日心会は、代表ブログの宣伝程度で、活動する次元にいたらず活動停止。

特に問題視したいのが、直近で、法務省高度人材の永住権のパブコメ(2月)、文科省学習指導要領改正のパブコメ(3月)。どちらの案件も寄付を募る団体が、総論としての論点を提示せず参考文例すら示さない状況で(つくる会は聖徳太子事案のみ)、パブコメ締め切り日を迎えたことにある。(2009年ころは違った!)

教育を語る、全国にうじゃうじゃ存在する団体は一斉に休眠したのか?と思ったくらいだ。
安倍政権が長期政権化したことによる、保守系団体の危機意識の欠如のなさであろうと私はみている。

在特会、頑張れ日本が動きにくい政治状況であることが自明であれば、会員獲得を目指す日本会議は、キャンペーンを張れるチャンスだった。ただ、憲法改正を主導すべく、日本会議は頑張ってきた。

私は、保守活動における「実行力・突破力」のなさ、には愕然としているのである。
特に、頑張れ日本?についてである。
陳情実績ほとんどなし、集団訴訟は敗訴続き。「南京の真実」と題して3億5千万も集めれば、丸投げでビデオ制作くらいできるはずだがそれとて未完成。能力ない人が幹部に居座るからそういう結果を招いたと私はみている。同士討ちする幹部がいるうちは、頑張れるはずがないのである。

また、かなりの影響力ある、有名ブログにても理解しがたい現象が発生している。前述の法務省パブコメ締め切り直後に、安倍政権の移民拡大政策に反対であると何度か意志表示しているのである。締め切り後に言うくらいなら、なぜパブコメ事案に取り組まないのか?
総じて言えることだが、分析作業を後回しにして、判断を急ぎ過ぎ、すぐに批判に走りたがる癖がある。慰安婦問題日韓合意、拙ブログは粘りに粘って1ヵ月くらい分析を続けた。TPP、日韓合意、落ち着いて時間をかけて分析すれば、何がどうなっているかぐらいは、それなりの判断ができたように思う。

さらに、政治についてわからないと語る方が、政党主催のイベントで講演するケースがある。そんな程度の方を招請する政党について、私は言及する気にならない。終わったも同然だ。

マスコミの中では、産経については、2009年頃と比較して、行動する保守、草の根保守が納得するレベルで報道するようになったと思う。
読売は、産経ほどではないが、歴史史料的な意味を持つ文書を全文掲載するようになり、政治報道的には、不報道事案が減少、2009年頃の産経のスタンスに近くなった。直近では、取材せず報道した記者の処分を発表し、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道や沖縄の二紙とは違うスタンスを見せている。海外特派員のアンチトランプ報道さえなかったら、及第点を付けたいくらいだ。

通信社では、アングラ情報に関して、二階堂ドットコムを超える通信社はいない。やまと新聞社は国会情報を配信するようにはなってきているが、情報発信量が今一つ。
たった一人でやっている二階堂ドットコムを6人も記者がいるのに乗り越えられない、不思議なことだ。あの民主党政権時代、二階堂さんは水面下でいろいろ情報配信したのだ。彼も草の根保守の一翼を担ったのだ。(今もそうだが)
せめて、パブリックコメント事案くらいは、そういうメデイアがないため、官庁や団体関係などに出向いて取材、きちんとフォローしていただけないものか?そうすれば注目度は間違いなく上がる。
以下の情報を鵜呑みにするものではないが、いろいろ情報が寄せられているはずなのに、発信量が決定的に少な過ぎる。

―― 参考情報 ――――――――――

明治創刊?「やまと新聞」の正体。
http://meiji19-yamato-tteka.doorblog.jp/archives/26566030.html

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こうして、事態の推移を眺め、保守陣営における、スキル面での最も致命的な課題は、「実行力・突破力のなさ」であると考える。ともすれば、保守陣営は、批判に始まり批判で終わる習い性があった。周囲がほとんど左翼ならそれでも良かった。が、状況は変わりつつある。

状況状況に応じて、次の一手をどうするか、示唆すべき時が来ている。安倍政権とその中枢だけに、多くの(政治的にリスキーな)提言に係わる負荷を押し付け、政権が何かを言うまで高見の見物を決め込む言論人が真正保守と言えるのか?ということである。

森友学園の籠池氏。確かに、胡散くさい、補助金申請は不正という行政判断ということになるだろう。北朝鮮と繋がりが取り沙汰されるなど偽装保守の疑いもある。それは否定しない。

だが、教育勅語を教育理念に据え、実践した、「実行力・突破力」は、賞賛されるべきだ。

私には、その辺にうじゃうじゃいる、教育評論家たちが、籠池氏と比較して、実行力も突破力もない、ひ弱な(専門家と称する)人たちにしか見えないのである。

そんなひ弱な教育者だらけで本当にいいのか?

教育の場にて、教育勅語を積極的に活用する行為、それはGHQによって廃止させられたこと、下手をすればC●Aに睨まれることを意味する。

ここに、その経緯が書いてある。

―― 参考情報 ――――――――――

「戦後教育」はこうして始まった 教育基本法制定と教育勅語廃止決議
http://www.seisaku-center.net/node/407

―――――――――――――――――

明らかに政治的なリスクを伴う。

このような状況で、教育勅語を理念に掲げ実践する、教育指導者として覚悟が必要となることは言うまでもない。

そういうことなので、敗戦直前の特攻出撃指令の経緯を知ると、ぬくぬくと生き残った、海軍将官の話など信用しない。当然のことであるが、海戦史の編纂に係わった海軍関係者の記述も信用しない。
どうして信用できようか?彼らは、占領軍の協力者だった可能性が高いのだ。

―― 参考情報 ――――――――――

戦史叢書作成者と特務機関関係者は無関係と言えるのか? 
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

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戦中は、日本を敗戦に導くような稚拙な海戦に係わり、戦後は、特務機関。
彼らは裏切り続けている。

何も知らない若者たちを特攻出撃しているのを傍観、戦後は、何食わぬ顔で源田実のごとく、戦後国会議員で鳴らすなど、ふざけた話である。

ここに来て、戦後の名宰相?吉田茂が、実は国賊だった可能性が明らかになりつつある。

―― 参考情報 ――――――――――

【宇佐神宮の神勅③】昭和の元勲、吉田茂の底深い疑惑、無限拡散
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/a515e430132d371f3bb5fd031c0d7dd2

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そして、批判文しか書けない(書かない)言論人たちの一部に、何かにつけて特攻散華について言及される方がおられる。私は、特攻隊員に対して失礼だと思う。
特攻散華について言及されるなら、タブーとされることについて、命懸けで提言・実行するに際して、実行する証として伴うなら納得する。もっとも、民進党、共産党、社民党、マスコミに特化した、「批判文しか書かない言論人」の必要性は認める。


話題を変えたい。


私は、2009年頃から政治活動に参加し始めた。
保守に目覚めるきっかけは、あの瀬戸弘幸の参議院選挙での演説を聞いたこと
ブログ活動のきっかけは麻生政権時代のマスコミによる自民叩きの酷さにあった。

当時は、本気でマスコミに一矢報いようと考えた。
そう考える保守層があちらこちらにいた。
一言で言うと、「草の根保守」だった。
私は、当時出会った、同年代の人たちとデモの機会など、よく議論した。

その方たちの中に
あちこちに寄付している小金持ち
つくる会の熱心な会員
神道関係者
自民党職員
がいた。
経歴的に、皆さん多種多様、その一時期は、真剣に政治のことを考えた時代だった。

彼らは、当時の私よりも筋金入りだった。夫婦で参加されている方がいた。80歳過ぎの方で歩くのが大変でも参加された方もいた。
在特会のデモがあると聞けば休日返上で参加、頑張れ日本の集会があると聞けば参加、自民党の演説会で麻生首相が来ることを知って着物姿でかけつけられる女性の方もおられた。

在特会、色眼鏡でみられている方がいるかもしれないが、当時の在特会のデモは、他に主催してくれる団体がないため、デモに参加できる滅多にない機会という感覚で参加する人は参加したのである。つまり、一人の人がかけもちでいろんな団体、組織に登録、イベントに参加したのである。
別に動機が不純だからそうするのではない。
自民党が下野、外国人参政権法案など、日本解体法案の審議が目前に迫り、何とかしなくてはと思う、有志の草の根保守の相当数がそうしたのだ。

具体的には、彼らに聞いて知ったことなのだが

外国人参政権阻止のために
自民党本部、有力な自民党議員事務所に日常的に電話される方
ブログ5つくらい開設されている方
自分のプリンターでチラシを出力、毎日のようにポステイングされる方
が確かに存在したのである。
そういう活動をされたのは、なんと女性が多かったのである。

仲間が周囲に見当たらない中で孤軍奮闘され、仲間を見つけるべく、汽車で数時間乗りデモに参加された方もいた。早朝始発の高速バスに6時間、長時間乗車されて上京された方もおられた。
かくいう私は、新聞社などに、外国人参政権の問題を記事にしてほしいと、電話をかけ、そのうちの一社が、数日後に地方欄で記事にしてくれたことがあった。本当に嬉しかった。外国人参政権の国会審議の閣議決定を阻止した、亀井静香議員のところには御礼のメッセージを送付したところ、カレンダーが自宅に送られたきたこともあった。

ちなみに、以下の情報は、草の根保守が主導した、全国規模でなされた活動実績である。

―― 参考情報 ――――――――――

外国人参政権反対運動まとめサイト
https://www24.atwiki.jp/sanseikenhantai/pages/44.html
【チラシのダウンロード】
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/bila.htm
【当会新着情報】
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/news.htm
外国人参政権反対ポスティング21万世帯突破!
人権擁護法案反対ポスティング17万世帯突破!
http://www.geocities.jp/www_nagatacho/

―――――――――――――――――

彼らは、在特会でも日本会議でも頑張れ日本でもなかった。

私は、これらのことを昨日の事のように覚えている。

今の在特会は、桜井誠シンパの人しか係わらないが、当時は違った。外国人参政権に反対するデモを全国規模で主催してくれる唯一の団体として、認識されていたのだ。

在特会を胡散くさいと言われる方にとっては
私も胡散くさい一人となるであろう。

しかし、皆さん必死だったのだ。
まとめ直すと、当時の、草の根レベルの保守活動の実相はこうだったと思う。

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・民主党が政権をとった選挙戦、有志が自民党本部にかけあい、選挙戦に備えてギャンブルパンフを提案、ネットで配布が呼びかけられ、草の根保守は集中的にポステイングを実施
・私は、迷わずこのギャンブルパンフを数百部、自民党本部に請求。ほどなく自宅に宅配便で送り届けられた。
・在特会は、外国人参政権を憂える草の根保守層に、デモ・集会の機会を提供した。
・これらデモ・集会の参加者たちの中に、自主的に判断・行動する草の根保守層が、相当数含まれていた。
・草の根保守は、外国人参政権阻止のため、ネット活動、ポステイング、自民党本部・議員事務所などに陳情を繰り返した。 その一部はたちあがれ日本支持者となり、創生「日本」の支持を表明。
・一連の活動が、JNSC(ネットサポーターズクラブ)設立の原動力となり、第二次安倍政権を生んだ。(自民党総裁選挙の最中での、自民党本部前で繰り返された安倍コール!)

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籠池氏ほどでなくても、それぞれが自分の判断と責任において、実行した一時期、政治的には混迷したが草の根保守としては充実した時期だったと、振り返って思う。

そういう経緯を知っているので、保守系団体が総じて地盤沈下しているならば、「草の根保守」復活が代替手段として必要不可欠となるだろう。

巻末に、当時も今も同じスタンスの保守系の政治活動家たちのブログを紹介させていただき、本稿を終える。


以上


―― 参考情報 ――――――――――

遠藤健太郎オフィシャルブログ
http://endokentaro.shinhoshu.com/

行橋市市議会議員 小坪しんや
http://samurai20.jp/

草莽の記 杉田謙一 - 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/seimeisugita/

千風の会
http://senpu.exblog.jp/

よもぎねこです♪
http://yomouni.blog.fc2.com/

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