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2018.02.21 (Wed)

「大人の発達障害者?」を放置する記者倶楽部の問題

東京新聞のあの記者について、私は以前から発達障害を疑っている。


案の上、発達障害だと指摘するコメントが増えている。

―― 参考情報 ――――――――――

【菅官房長官会見】アナウンス「日程あるので次最後でお願いします」 東京新聞・望月衣塑子「3問くらい聞かせて」と要求
http://hosyusokuhou.jp/archives/48811391.html

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官房長官は、件の記者が発達障害者である可能性について、今回のやり取りから察すると、気づいている可能性がある。


医師の中には、大人の発達障害について、専門的な知見を有する方がおられる。自身の診察中の患者の態度などから、大人の発達障害の兆候を見分けておられる方もいる。一例を挙げたい。


―― 参考情報 ――――――――――

大人の発達障害 チェックリスト
http://www.kaien-lab.com/aboutdd/check/

大人の発達障害について
http://www.geocities.jp/niwaiin/todrad.html

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似たようなケース、実はもう一人存在する。

―― 参考情報 ――――――――――

【インタビュー失言】TBSの石井大裕アナウンサー、小平奈緒を獣呼ばわりで鳥越俊太郎のターンwwwwww

アスペな大人の特徴-他人を傷つけることを平気で言う
https://asperger.nerim.info/hurt-2015081201.html

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東京新聞に限らず、マスコミ業界は、そういう類の人たちだらけであると噂されているが、それは、彼らの出自の大半が半島系であることと無関係ではない気がする。


―― 参考情報 ――――――――――

【真実】韓国の子供の10人に3人は精神障害者!(韓国MBCテレビ)
https://blogs.yahoo.co.jp/zainichi_busters/14539595.html

副担任の山内こずえは在日朝鮮人だった?福井中2 ...-
https://brandnew-s.com/2017/10/17/yamauchikozue3/

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最後に、マスコミ業界に腹を立てた経験を持たれている方におかれては、大人の発達障害という視点から、彼らを臨床心理的アプローチで観察・分析され、その挙動等について周知活動されることを推奨する。

そうすれば、「発達●●記者による取材お断り」を正当化できる時代となると考えるからである。


以上

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07:26  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.02.20 (Tue)

日本共産党が目指す「非武装中立」のおぞましい「意味」

日本共産党はかねてから、非武装中立を主張してきた政党として知られている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.jcp.or.jp/jcp/Koryo/

日本共産党の綱領

〔国の独立・安全保障・外交の分野で〕

 1 日米安保条約を、条約第十条の手続き(アメリカ政府への通告)によって廃棄し、アメリカ軍とその軍事基地を撤退させる。対等平等の立場にもとづく日米友好条約を結ぶ。

 経済面でも、アメリカによる不当な介入を許さず、金融・為替・貿易を含むあらゆる分野で自主性を確立する。

 2 主権回復後の日本は、いかなる軍事同盟にも参加せず、すべての国と友好関係を結ぶ平和・中立・非同盟の道を進み、非同盟諸国会議に参加する。

 3 自衛隊については、海外派兵立法をやめ、軍縮の措置をとる。安保条約廃棄後のアジア情勢の新しい展開を踏まえつつ、国民の合意での憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる。

 4 新しい日本は、次の基本点にたって、平和外交を展開する。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

実は、長らく、この主張に反論しうる主張に遭遇することはなかったが、「工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史」(倉山満)に、以下のような記述がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

48~49頁
「中立」は命懸け

日本人は、「中立」を「対立する両方の味方」と勘違いしているところがあります。たとえば、「非武装中立」というと、対立するアメリカからも、中国や北朝鮮からも味方だと思ってもらえると勘違いしている人がいるかもしれません。

しかし、日米は安保条約で軍事同盟国です。それを同盟を捨てて中立になるど、味方が減るアメリカにだけ一方的に不利で、中国や北朝鮮には笑いが止まらない話です。つまり、同盟を捨てて中立を選ぶなど、昨日までの同盟者への敵対行為に他ならないのです。これは国でたとえましたが、個人の人間問題でも同じです。
そもそも中立とは「対立する両方の敵」なのです。国際法における中立の概念については、小著『国際法で読み解く世界史の真実』(PHP研究所、二〇一六年)で、縷々説明しておきましたが、別の言い方をすれば、「どっちにも味方しない」です。一方に肩入れするようなことをしない、仮に一方に協力を求められても拒絶できる意思と能力があること、これが中立の条件です。対立する双方に文句を言わせない実力があって、はじめて中立は可能なのです。

一般論ですが、「みんなにいい顔をするのが大人の態度だ」と勘違いする人がいます。それで「中立」を守りきれれば大したものですが、世の中そうは上手くいきません。「どっちにもいい顔をする」「世渡り上手を気取る」「すぐに人を裏切って生き残る」とは、どういうものか。そういう立ち居振る舞いは、命懸けなのです。

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

こういう主張なら、非武装中立がいかにリスキーな主張か、理解しやすい。

瀬戸弘幸は、新疆ウイグル地区で行われているウイグル人の弾圧情報を紹介している。

―― 参考情報 ――――――――――

シナ・中共で民族浄化絶滅作戦か
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53269761.html

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中共は、日本を自治州として支配したい野望を抱いているとされる。(詳細省略)

さて、チベット侵攻したのは中共政権である。キッシンジャーは、米中国交再開するために、チベットを見殺しにし、自らは、ノーベル平和賞を受賞した。

―― 参考情報 ――――――――――

アメリカ外交が米中国交再開後に「ノーベル平和賞」を必要とした理由
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-847.html

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考え様によっては、キッシンジャーは、チベット侵攻を正当化したい、中共から●●を得ていたかもしれない。クリントン政権が中共からの支援によって発足したことを振り返ると、米中国交再開は、米中がグルになって非武装中立国「チベット」を国際社会的に抹殺する目的だったという見方ができるかもしれない。

なぜなら、倉山満流に考えると、「非武装中立?」的だったチベットは、「対立する米中両方の敵」として扱われたことを意味するからである。
アメリカにも中共にもどちらにも組みしないゆえに、対立する両国双方からしてやられ今のような政治状況におかれたと解することもできるからである。

―― 参考情報 ――――――――――

チベットの歴史
http://www.tibethouse.jp/about/mainland/history/

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チベットがおかれた歴史的経緯を眺めていくと、日本共産党の非武装中立であるべきとする主張は、(共産主義たちによる、日本は悪い国で、日本という国がどうなっても構わないという発想に従えば)、日本はチベットのように蹂躙され、国土も民族も漢民族に支配され、粛清されるべきだと主張しているに等しいのである。

以上

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18:03  |  反日活動  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.02.20 (Tue)

特定銘柄の常習的なアルゴリズム取引  厳罰で臨むべきだ

本件、かねてから違法性が指摘されている、ヘッジファンドなどの機関投資家等によるアルゴリズム取引について、摘発可能と判断される事例を見出したので出稿するもの。



最近、日本を代表する銘柄いくつかについて、アルゴリズム取引の餌食にされているとの印象を持ち始めている。

ソニー株あたりはその影響を強く受けているようだ。



その実態と対策については、以下の記事が参考となる。

―― 参考情報 ――――――――――

アルゴリズム取引とは?アルゴリズム高速取引の実態と規制動向
https://thefinance.jp/law/170207

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アルゴリズム取引、簡単に言うと、買い注文、売り注文それぞれを数枚の板を1セットとして、極端に言うと、1秒間の間に、10回くらい上下に移動させることによって成立する取引みたいなものと私は認識する。



さて、このアルゴリズム取引、公式には相場操縦とはみなされていない。

が、実際にこういうケースが日常茶飯事のように起きているのではないかと推測する。



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アルゴリズム取引の餌食にされやすい一つの事例

・証券会社を通じて、特定銘柄の株主異動(エクイテイファイナンス案件等)について情報を得たケース

・新たに株主になった投資家(証券顧客)Aが、損切を忠実に実施する前提

・悪意あるアルゴリズム取引が可能な投資家Bは、上記の損切を励行する投資家Aをターゲットに、「株価下落」先行のアルゴリズム取引を仕掛け、投資家Aは損切

・上記のアルゴリズム取引が可能な投資家Bは、損切された株式を安値で購入、その日の取引を終える

・翌日、アルゴリズム取引が可能な投資家Bは、安値で取得した株式の含み益を出すために、「買い」のアルゴリズム取引を仕掛け、株価上昇を図る

・同日、アルゴリズム取引が可能な投資家Bは、目標株価に到達したことを確認しつつ、アルゴリズム取引にて、利益確定する。


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これだけではピンとこないと思われる方向けに、さらにわかりやすく書き直すこととする。


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・アルゴリズム取引が可能な投資家Bは、株価によっては損切する投資家Aが存在する銘柄があることを証券会社Cを通じて2月7日頃知った。(あるいは、アルゴリズム取引が可能な投資家Bは自ら保有する株式Dを証券会社を通じて証券会社に売買仲介申し出、証券会社Cは受け入れた)

・証券会社Cは、証券顧客Aを選び、特定の銘柄Dについて機関投資家との間で売買を仲介。2月14日が最初の売買可能日に設定された。

・この銘柄Dの値動き、2月14日までは不審な点はなかった。2月14日は、日経平均、銘柄Dとも小幅安に終わった。

・2月15日、日経平均は大幅高だったにも係わらず、この銘柄は小幅高で始まり、さしたるマイナス材料がないにもかかわらず、アルゴリズム取引と思われる「株価下落プログラム売買」により、終日逆行安状態となった。

・2月15日、証券顧客Aは、日経平均大幅高の中での逆行安に嫌気がさし、損切。アルゴリズム取引を仕掛けた投資家Bが、D株を大量に取得、その日の取引を終えた。

・翌日2月16日、日経平均は小幅高で始まったものの、銘柄Dは、寄り付き以降、「株価上昇プログラム売買」により、終日、日経平均の上昇率を上回る値動きを見せ、2月16日午後、アルゴリズムプログラムを駆使しつつ、利益確定した。終値は、その日の寄り付きと高値の中間に位置している関係で、前日に安く取得した株主が同日利益確定したと予想する。


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ここで、銘柄Dにおけるアルゴリズム取引の何が問題か列挙しておきたい。


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アルゴリズム取引業者による、悪意の相場操縦シナリオ?


①アルゴリズム売買を行う投資家が保有する株式について、証券会社を通じて証券会社に売買仲介を依頼
②アルゴリズム売買を行う投資家が、証券会社の仲介で株主となった投資家に損切させたうえで当該株を再入手する日取りを事前決定
③日経平均が大幅高の中、さしたるマイナス材料がない銘柄について、安く取得する目的で株価下落プログラムにて、逆行安させ損切りを誘い、株価下落プログラム取引者が、当該銘柄を大量に取得
④その翌営業日、日経平均が左程上昇していない中、安く取得した銘柄を利益確定した銘柄について、株価上昇プログラムにて株価を釣り上げ、利益確定

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①は、当該銘柄について常習的アルゴリズム取引を行う証拠となる。
②は、証券会社がアルゴリズム取引を行う投資家に銘柄情報提供していた場合は、証券会社による顧客に対する裏切り行為である。
③、④は、安く仕入れ高く売るための相場操縦行為と認定されるべきものであろう。
①~④すべて、同じ機関投資家が係わっていることが判明した場合(売買仲介した証券会社の子会社、当該自己売買部門など)、当該証券会社の経営トップの首が飛ぶくらいの騒動に発展するような気がする。


当然のことであるが、本事案、証券取引等監視委員会に通報済である。
実は、この銘柄Dについて、証券会社に売買仲介を依頼した者、2月15日の大量取得者、2月16日の大量売却者の情報収集について依頼済みである。


金融庁の検査等によって、証券会社子会社ないし、自己売買部門が、顧客殺し行為をやっていることが判明した場合、当該証券会社は、大打撃を受けることとなるであろう。

たかが一人の情報でも、金融庁はやる時はやる組織なのであることを知っている方、決してアルゴリズム取引を野放しにさせるべきではない。


以上

07:03  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.02.19 (Mon)

ノンポリは3種類存在する?

「ノンポリ」という政治用語、極めて不幸な政治用語だと私は思っている。

Wikipediaにはこう書いていある。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%AA

ノンポリは、英語の「nonpolitical」の略で、政治運動に関心が無いこと、あるいは関心が無い人。そのような集団をノンポリ層とも呼ぶ。

元は1960 - 70年代の日本の学生運動に参加しなかった学生を指す用語である。政治にまったく興味を持たなかった人だけではなく、政治問題に関心はあるものの、次第にセクト化・過激化していった学生運動を嫌い、特定の党派に属することを拒否した人々(ノンセクト・ラジカル)なども含まれていた。

また、無党派の中の消極的無党派をノンポリと呼ぶことがある。

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

下半分の記述を参考とすると、左翼的視点でみた場合の、ノンポリの定義とは

「左翼の政治活動に参加しなかった、政治に無関心な人」となる。左翼のリーダー的活動家から見た場合は、「政治に無関心な馬鹿」ということでいいだろう。もちろん、その昔も今も「政治に関心を持とうとしない、政治について消極的態度の人」もいるはずだ。

つまり、ノンポリという言葉の定義について、その昔も今も変わらない人は、思想転向したにせよ、無意識のうちに左翼主義的思想の影響を受けている気がする。

その点において不幸な政治用語と言わざるを得ない。

二つ目の「ノンポリ」の形態について言及したい。

用語本来的には、「保守にも左翼にも、政治ないし政治活動について無関心な人」でなくてはならないはずなのであるが、団塊の世代においては左翼政治活動に参加しなかったか左翼政治活動に無関心な人と認識されてきた気がする。


ちなみに私の政治的プロフィールはこうなっている。

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高校1年生の時に、思想書、哲学書の本を大量に読んでいた(中川八洋が言うには有害な図書だらけ)
高校2年生の時に、新聞の偏向報道に遭遇し新聞社に対し抗議電話した(初の電凸)
大学1年生の時に、民青の学生と政治論争、その後険悪な関係に発展
大学4年生の時、就職内定後、大学図書館にて、3カ月間くらい、マルクス、エンゲルス、レーニンなどの左翼ものの全集に目を通した(結果、理解不能の書物と判断)
34歳の時に、知事にとある陳情書を提出
50歳を過ぎて、自民党の政治塾案内を取り寄せたものの、参加せず

以下省略

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私は、この時代のことを含め、数年前まで「ノンポリ」だとしている。

通常言われるノンポリとは意味が少し異なる。
私がイメージするノンポリとは、政治思想的に保守でも左翼でもないスタンスである。


この間、私は、実は自民党支持者ではなかった。どちらかと言うと無党派的だった。ただ、親は自民党の市会議員、都道府県議会議員と知り合いで、親戚の中に自民党国会議員の有力な支援者がいた。

もちろん、仕事上は、「政治的に中立なポジションを維持しつつ業務遂行した」が、周囲の人からは共産主義的な人に見えたかもしれない。
なお、この場合のノンポリとは、「non-political」という英語の字句的意味に近い、「政治に関係しない」という意味になるだろう。

つまり、国内で使われるノンポリの定義に、「保守でも左翼でもない、政治的に中立なポジションを敢えて選び業務遂行する人」が含まれていない問題を指摘するのである。


三つ目のノンポリの定義について述べたい。

自民党参議院議員に吉田博美という議員がいる。私は、この議員は、今時珍しいタイプの議員だと思っている。

たとえば、この情報、どう読むか?

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細かい情報

@information3264
 2017年11月8日
その他
首相の発言、紹介しないよう苦言
自民参院幹事長
http://www.asahi.com/articles/ASKC75HCCKC7UTFK00R.html
#吉田博美 は #安倍晋三 首相側近 #萩生田光一 幹事長代行を名指しし「総理がこう言っていると、言わない方がいい」と首相の発言を紹介しないよう苦言
 「時間配分は国会で決めること。総理が独断専行しているように思われる」

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政治家吉田博美は、首相の身代わりになって泥を被るつもりがあるようだ。


―― 参考情報 ――――――――――

参院自民、新ドン・吉田博美幹事長誕生で復権か テロ準備罪成立の策士、首相も尊重
http://www.sankei.com/politics/news/170906/plt1709060013-n1.html

参院自民党に新たなドンが誕生か? 青木幹雄氏譲りの老獪さ 国会終盤に秘めたる腕力見せつけ…
http://www.sankei.com/premium/news/170909/prm1709090007-n1.html

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学歴も経歴もそこそこであり、政治家としての経歴、地方議員を含め要職を歴任している。
学卒たたき上げの政治家のようである。
この議員のHPには、政治理念単独の頁はなく、プロフィールの最も下の欄に目立たぬように政治理念が紹介されているのみだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yoshida-hiromi.com/profile.html?102301

政治理念

一、人の業は称えます 己の功は語りません
一、汗はかきます 手柄は人に責任はとります
一、表で活躍する人より 陰で支える人になります

http://www.yoshida-hiromi.com/old/

私は、国民や県民の皆様の誰もが安心して暮らせるための
『安全・安心な社会の構築』を目指しております。
そして『家族はいたわりあい、地域は支えあう』
志にあふれる人たちの時代をつくりあげます。


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

普通の人は、ここまではできない。
本当にやれるとしたら、凄い愛国策士であり、参議院のドンたる気概をここに見る。誰もがなりたがる大臣職を他の議員に譲り、自分は大臣にならず、仲間の議員を大臣に推挙する。

かつての自民党支援者の中に、結構世話好きな方がいたが、この議員も世話好きな策士なのであろう。

この方の場合の「ノンポリ」とは、「主義主張を言わず、黒子に徹し、求められなくても自己責任ですべてを成し遂げようとする、政治的に無色の策士」という定義になるのではなかろうか?与えられた職責での結果を出すため主義主張を捨てている点において、ノンポリと言えるのではなかろうか?

私は、吉田博美議員にお会いしたことはないし、話したことがないが、もし政治理念の通りの方なら、「凄まじいノンポリ策士としてのドン」が出現しつつあるような気がする。

私には、吉田博美議員ほどの胆力はない。
参議院での、テロ準備罪成立に導いた手腕、一歩間違えば政界引退のリスクがあったはずなのだ。気にしない政治家はいないだろう。
が、着実に政界の階段を登ってきた、実力ある政治家として確信を以て政治家吉田博美は、そう決断、同時期額賀派クーデターも主導。

凄い胆力としか言いようがない。


まとめに入りたい。
本稿では、三種類のノンポリの定義について述べさせていただいた。

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ノンポリの定義

・団塊の世代的には「左翼の政治活動に参加しなかった、政治に無関心な人」、左翼のリーダー的活動家から見た場合は「政治に無関心な馬鹿」、一般論的には「政治に関心を持とうとしない、政治について消極的態度の人」
・保守でも左翼でもない、政治的に中立なポジションを敢えて選び業務遂行する人
・主義主張を言わず、黒子に徹し、求められなくても自己責任ですべてを成し遂げようとする、政治的に無色の策士

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三つ目の定義は、いささかこじつけて作文した結果である。

が、日本を取り戻すために、敢えて自己責任的な政治手法を選び、自己犠牲で事を成し遂げる政治家こそ、分類上は、ノンポリであるが、結果を導き出した場合は、愛国政治家として分類されるべきものだ。

それゆえ、参議院の吉田博美議員が、何を語り、どう行動するのか?ここ暫くは目が離せないのである。

以上


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2018.02.18 (Sun)

政治塾でなければ学べないことは果たしてあるのか?

政治塾と言えば、本流的位置づけとして、自民党都道府県連主催の政治塾がある。
学ぶ場というよりは、自民党側が、人物鑑定する場ではないかとみている。
従って、特定の政治家の弟子になりたい方でない限り、自民党政治塾を推奨する。



それなりに有能と認められ、公認枠に空きがある場合は、公認の機会が得られると思う。
ただ、私は、ノンポリ状態を脱しつつある直後に勉強し直そうと決断、自民党政治塾に参加を決意し、応募用紙一式取り寄せたものの、入塾の条件として政治的意味ある作文提出を求められ、(それまでノンポリだったこともあり)参加を逡巡、今に至っている。
今なら、躊躇せず、作文し提出できることなのであるが。


橋下政治塾というのもあった。こちらは、インスタント公認の登竜門みたいなところがあり、一部現職の愛国と称する議員が参加申し込みし、TPP賛成と知って参加取りやめたこともあった。
自分は愛国者と誰よりも主張、平沼赳夫先生を公然と批判していた議員であった。


さて、希望の党の政治塾は閉講に至ったそうだ。
2月18日読売報道を読むと、政治塾主催するに値しない議員の弁を聞く機会でしかなかったようだ。

若狭政治塾

必死に政界にしがみついている民主党出身議員と比較して、まだ、潔く政界引退表明した若狭某の方がまともに見えてくる。

そういう訳なので、政治塾とは距離を置き、自身の見解を日々ブログにて発表した方が、最終的には自分のためになると思っている。

話は変わるが、鈴木宗男という政治家、いや政治屋と思われる方がいる。
先の選挙で落選し、その後の消息を知らない方がたくさんいるだろう。


試しにブログを眺めてみた。

花に水 人に心を
https://ameblo.jp/muneo-suzuki/


こうして刑事被告人となり、公民権をはく奪され、選挙に落選しても、日々ブログの更新が絶えることはない。
いまだに、支持者との会合も続いている。
最近、本も出している。

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日々の鍛錬、努力を怠らず、かつて政界の要職におられた鈴木議員の話、支持者との対話は、主義主張は異なっても政治塾志願者にとってスキル的な点で学べるという気がする。

スキル的に学べそうという意味はこうだ。多分に胡散くさい点、必ずしも愛国・保守ではない点を除けば、今一番、政治塾の塾長にふさわしい政治家ではないか。
政治塾は、本来、政治の道、「志」を学ぶべき性格のものであることは承知している。


鈴木宗男、私は必ずしも好きな政治家ではない。毒気ある雰囲気などから、むしろ嫌いなタイプである。が、政治への情熱、行動力、実行力が続けば、天はそういう人を選んで、チャンスを与えるものではないのか?

むしろ、一時的な政治塾ブームにすがって、国会議員になれるものならなりたいと考え、日々の地道な努力を怠る、安易な風潮こそ、問題とされるべきではないのか?


以上

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