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2017.03.31 (Fri)

モンゴル外交  成果はあまり期待できないのではないか?

安倍首相は、モンゴルを中共包囲するうえで、地政学的な戦略拠点をみなし、首脳外交を繰り返した。

が、私は、最近、モンゴルという国について、懐疑的な見方をとりつつある。





既に、歴史上は、二つ結果が出ている。

一つは、ジンギスカン時代のおぞましく残酷な大量虐殺と奴隷貿易
二つ目は、あまりの残酷さ、無慈悲さのゆえに?、モンゴルをまともに相手にしようとする国が現れないことである。

―― 参考情報 ――――――――――

モンゴルが経済発展できない決定的な理由
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-253.html

―――――――――――――――――

ジンギスカンによる大量虐殺は、人類史上最大規模である可能性がある。
規模的に、毛沢東やスターリンによる粛清を上回るのである。

詳細は、「モンゴル軍のイギリス人使節―キリスト教世界を売った男 (角川選書) 」を参照いただきたい。

そういうことなので、我々が歴史教科書で習った元寇、いささか史実と異なる書きぶりであることを知らなくてはならない。

―― 参考情報 ――――――――――

【蒙古襲来】世界最強『モンゴル帝国』が攻めてきた!
http://nihonshi.hatenablog.com/entry/genkou

元寇調べてみると面白すぎ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4911089.html

元寇(蒙古襲来)の勝因は神風ではなく鎌倉武士の頑張りだった?
http://bushoojapan.com/scandal/2017/01/13/91850

勝因は「神風」ではなかった? 「元寇」に新たな見方
http://www.asahi.com/articles/ASK147788K14ULZU00L.html

―――――――――――――――――




いつもながら思うことだが、歴史学科卒の歴史学者たちの視野狭窄ぶりについても、我々は共有化しなくてはならない。
一冊の歴史教科書を執筆するのに、なぜたくさんの執筆者を要するのか。それは、通史が書ける、歴史学者、歴史研究者がほとんどいないことを意味する。

渡部昇一は通史の本を何冊か書いている、渡部昇一は、「歴史の虹」が見えているのであろう。

―― 参考情報 ――――――――――

「歴史の虹」が見える人たち 
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/?q=%E8%99%B9

―――――――――――――――――

「歴史の虹」が見えている人は、「歴史家」
限定されたせまい範囲の歴史研究しかしておらず、史料検証スキルだけしかない研究者は、「歴史の編纂者」程度ということになる。

見方を変えると
「歴史の虹」が見えている人は、作戦参謀
見えていないなかで、ライフル銃の扱いがうまいのは狙撃兵
ということになる。

拙ブログは、文系学者の大量リストラ説を唱えているが、狙撃兵程度の歴史学者(大半が左翼、一部は慰安婦問題に係わる政治活動や裁判闘争に参加)を税金で確保する必要はあるのだろうか?





話は変わるが、抑留された日本兵の中で、モンゴル抑留者の死亡率は抜きんでて高かったそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

シベリア抑留よりも死亡率が高かったモンゴル抑留
http://bushoojapan.com/scandal/2014/03/01/14223

―――――――――――――――――

自分が支配者になればどんな卑劣な事も平気でする、モンゴル人の、残酷な遊牧民的な気性というかDNAがここにも出ているような気がする。

私は、モンゴル人に係わる気がしないのである。

そして、前稿で取り上げた、モンゴル力士の悪質な暴力相撲実態もあった。

―― 参考情報 ――――――――――

横綱白鵬の暴力相撲  勝負哲学はジンギスカン時代と同じ?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-404.html

―――――――――――――――――

モンゴル人の暴力的で残虐なDNAはジンギスカン時代から継承されている。
そして、モンゴルに支配された地域は、その後の歴史において、そして今も、少なからず影響を受けている。北朝鮮はそうだろう。




相撲協会が、悪質な手口をやめさせないから、多くの日本人が、モンゴル力士を通じてモンゴル人の本性を知ってしまったのだ。あの北朝鮮よりも無慈悲な人たちという見方ができるのだ。

モンゴル人は、外国に出張すると、乾燥羊肉を携行(沸騰したお湯の中に入れて食べる)するのだそうだ。東京で、私が話したモンゴル人はそうだった。
東京で、彼らが宿泊する宿(JICA関連)、彼らの滞在後の部屋、宿泊できたものではないのではなかろうか?彼らの食生活は、ジンギスカン時代と変わらない。それは、世界史上、もっともおぞましく残虐な支配者が、モンゴル国内では民族の英雄として扱われていることを意味する。



が、あの時代、元寇は勝てたから良かったものの、負けていたらどうなっていたか?

皆殺しあるいは奴隷。
元寇で、対馬で起きたことがそうだった。
生き残っても戦闘の先頭集団の盾として利用される、モンゴルはそんな卑怯なお国柄なのである。
もともとモンゴル人は、自分が上に立つと、北朝鮮並かそれ以上の無慈悲なことをする可能性がある、それは、ジンギスカンの時代、日本兵抑留時代、モンゴル力士、がはからずも証明したではないか!

加えて、モンゴルの思想哲学的な残虐性、ユダヤ思想との類似点との指摘がある。

―― 参考情報 ――――――――――

モンゴル思想の残虐性-侵略の肯定
http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71781398.html

ユダヤとモンゴルの悪しき相乗効果
http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71777565.html

―――――――――――――――――





ここで、安倍外交について述べたい。

安倍外交では、モンゴルは、中共包囲する地点に位置する関係で地政学的に重要な戦略拠点であることは自明である。

しかし、その実態は
・中共を包囲するというイメージ戦略の構築
・ロシアが協力しないなら代替手段として活用を模索しているというメッセージの伝達
これらを関係諸国に刷り込む目的での外交
と指摘せざるを得ないのである。

要するに、相手国に対する「心理的効果を狙った外交」であろうと、私は読むのである。

従って、一連の歴史的経緯を知ると、拉致問題へのモンゴルの日本政府との連携について、即効性は期待しにくい。

―― 参考情報 ――――――――――

両国外相が会談・日本とモンゴル“北朝鮮問題解決へ連携”
http://jcc.jp/news/12065508/

―――――――――――――――――

そして、モンゴルと北朝鮮は、いろいろな意味で「相互依存」を深めつつある。

―― 参考情報 ――――――――――

大統領訪朝で注目のモンゴルと北朝鮮の複雑怪奇な関係
http://www.sankei.com/world/news/131103/wor1311030019-n1.html

―――――――――――――――――

モンゴルは「どの国からも相手にされない国」
北朝鮮は「国連制裁を受けた国」
だから、無意識に相互依存を深めるのである。

(安倍昭恵夫人のように)無防備かつ無邪気にふるまったりすると、その利益が、北朝鮮に流出?という事態が予想されるのである。

従って、外交方針としてモンゴルについては距離を保ちつつ、北朝鮮を監視しつつ、相互依存を進めさせない前提でのモンゴル外交、言い換えると、北朝鮮がモンゴルに提供している切り札を日本が代替する?手段が有効と考えるのである。

最後に、

モンゴルに係わる、おぞましい歴史的な事実
今も継承されるモンゴル人の残酷で卑怯なDNA
北朝鮮との相互依存
ユダヤ思想との親和性

を知れば知るほど、のんびりとビールを飲みながら、相撲をみる時代は終わったのである。
稀勢の里などの日本人力士に、モンゴル力士が反則技のひじ打ちできて、
憤慨するくらいなら、そのモンゴル力士が所属する相撲部屋、相撲協会に対し、手紙、電話、FAXなどで「真正日本人視聴者」は抗議する意志を持つべき時代なのである!

以上

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2017.03.27 (Mon)

赤間副大臣が台湾訪問した政治的意味

赤間副大臣は、公務としては45年ぶりに台湾訪問したそうだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170325-OYT1T50088.html?from=ytop_main2

日本の副大臣が初の台湾訪問…中国から反発予想
2017年03月25日 20時35分
 【台北=向井ゆう子】赤間二郎総務副大臣は25日、台北市内で開かれた日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会が主催する催しに出席した。


 訪問は公務で、1972年の日中国交正常化に伴う日台の断交以降、日本の副大臣が公務で台湾を訪問したのは初めて。台湾を自らの一部とみなす中国から反発が予想される。

 日本政府は断交後、中国への配慮から政府高官の台湾への公式訪問を控えてきた。2006年、当時の宮腰光寛農林水産副大臣が訪台し、陳水●総統と会談したが、私的訪問との位置付けだった。(●は「編」から「いとへん」を除いた文字)

 台湾では昨年、中国と距離を置く民進党の蔡英文ツァイインウェン政権が誕生。日本政府は、蔡政権との関係を重視し、連携を強化することで、東・南シナ海への強引な進出を図る中国に対抗する構えだ。赤間氏はあいさつで、「日台は緊密な関係を持ったパートナー」と述べた。

2017年03月25日 20時35分

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000012-asahi-int

赤間総務副大臣、台湾訪問へ 副大臣級の派遣は断交後初

朝日新聞デジタル 3/25(土) 1:32配信

 日本と正式な外交関係のない台湾との窓口機関である日本台湾交流協会は24日、台北で25日に主催する日本の地方の魅力をPRするイベントに、赤間二郎総務副大臣が出席すると発表した。

 同協会によると、1972年に台湾と断交して以来、日本政府が副大臣級の高官を正式に派遣するのは初めて。副大臣級の政治家が台湾を私的に訪問したり、国会議員として訪れたりした例はあるという。赤間副大臣は1泊2日の滞在で、イベントの開幕式典に参加。台湾当局者と面会する予定はないという。

 日本は72年、中国と国交を正常化し、台湾とは断交となった。台北には日本の大使館はなく、窓口である交流協会の事務所が置かれている。(西本秀)


03/26 00:58  BS1 【BSニュース】
赤間総務副大臣・公務で台湾訪問

公務として台湾を訪れた赤間総務副大臣は日本の地域の魅力を紹介するイベントの式典に出席した。
日台関係筋によると赤間総務副大臣が公務として台湾を訪れるのは断交以来、今回が初めてだということで中国の反発も予想される。
台北の映像。
赤間総務副大臣のコメント。
地域創生に言及。

03/26 00:58  BS1 【BSニュース】
赤間総務副大臣・公務で台湾訪問

公務として台湾を訪れた赤間総務副大臣は日本の地域の魅力を紹介するイベントの式典に出席した。
日台関係筋によると赤間総務副大臣が公務として台湾を訪れるのは断交以来、今回が初めてだということで中国の反発も予想される。
台北の映像。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

これについて、中共の反発が必至とか報道しているマスコミが数多あるが、そんな報道を真に受ける必要はないし、事はそんな単純ではない。

そして、訪台の目的が、日本の地域の魅力を紹介する、という程度のことだけで終わるはずがない。副大臣が訪台する、当然、そのクラスかそれ以上の肩書の方が対応する………………


確かに、政府機関HPでの紹介はない。

台湾関係の情報に詳しくはないが、台湾は内心大喜びしているのではないかと予想する。

今回の訪問は、限りなく、戦略的な意味を持つものであるということだ。
両国間の協議事項として、思い浮かぶ話題を取り上げるとこうなる。

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日台の協議事項

・日台の保守層受けを狙ったもの
・アメリカが予定する戦争実施に向けての準備対応(日本の自衛隊が果たす役割の通告など)
・中国ルートでの覚せい剤輸入根絶に係わる協力要請
・蓮舫逮捕に向けての地ならし
・シャープの取扱い、東芝への支援?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ここで、「覚せい剤密輸」台湾ルートに関するニュースの分析を試みる。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/premium/news/170324/prm1703240001-n1.html

日本に浸食する「チャイニーズ覚醒剤」…背後で蠢く中国・台湾・日本の麻薬コネクション 逮捕された裏社会の有名人

 「チャイニーズ覚醒剤」が日本を席巻している。全国の税関が昨年押収した密輸された覚醒剤のうち、中国からの押収量が約1049キロで全体の7割を占め、過去最多に達した。国際的な密輸組織の影がちらつくなか、存在感を際立たせているのが台湾の組織だ。警察庁は、摘発された密輸事案の7割超に台湾の組織の関与を確認。捜査関係者は、「中国と台湾、日本の密売組織が連携し全体を押し上げている」と警戒を強めている。中台日で形成されつつある「麻薬コネクション」に捜査当局は警戒を強めている。

 「早急な実態解明が必要だ」。薬物犯罪の捜査に携わる警察幹部は声を落としてこうつぶやいた。

 日本国内で流通する違法薬物のなかで圧倒的シェアを占める覚醒剤。乱用者の人格と健康を破壊する「白い粉」は、芸能人にも逮捕者を出すほどに蔓延(まんえん)し、いまだ根絶には至っていない。その多くは国外から持ち込まれたものだが、昨年取締当局が警戒する密輸ルートにある変化が生じていた。

「摘発した密輸事案に台湾出身者の関与が目立った。そして、その多くで発送元となったのが中国だった。台湾の組織が活動を活発化させ、中国の現地組織と連携している疑いが強い」(捜査幹部)

 そうした現状の一端を映し出しているのが、警視庁組織犯罪対策5課が昨年12月24日に摘発した事件だ。

 世間がクリスマスイブの喧噪に沸くなか、組対5課の捜査員が大阪市内のホテルに踏み込んだ。

 同課が覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で逮捕したのは、63歳=当時=の台湾出身の男。前日の23日、関西国際空港に降り立った男は、裏社会で「王(ワン)」という呼び名で知られる“有名人”だった。

 「王は台湾の密売組織の大物で、アジア地域での麻薬密輸を取り仕切る元締めとして活動。その筋では『エージェント』『支配人』などと呼ばれていた」(捜査関係者)

 組対5課は、男を昨年8月の覚醒剤密輸事件に関与した疑いで逮捕し、今年1月には別の密輸事件に関係した容疑で再逮捕した。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

日本政府としては、今この時点で手を打たなくてはならないと判断、行動、台湾政府にしかるべき措置を求めた可能性がある。

その覚せい剤密輸、歴史的にこういう経緯がある。

「ミカドを愛した超スパイ ベラスコ 今世紀最大の生証人が歴史の常識を覆す」(高橋五郎)から引用させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

257~259頁

 ベアリング兄弟はフィラデルフィア・クェーカー教団を支配し同市の不動産の半分を所有す
 る、と私が見た報告書や記録には述べてあったが、ベアリング兄弟が中国アヘン貿易で蓄積し
 ていた財産のゆえに、全てはありうることだった。・・・
  ベアリング家は南部大農場への大投資家であったし、中国の港と合衆国東部沿岸の重要な港
 全てとの間を航行した合衆国のクリッパー船への大投資家でもあった。今日[一九九二年現在]
 ベアリング家は合衆国で非常に堅実な金融事業を数多く手がけている。・・・

 ここでいう合衆国のクリッパー船とは、中国のアヘン貿易に従事した船足の早い帆船のこと。このベアリング家と同様に中国アヘン貿易で財をなしたのが米国東部エスタブリッシュメントのアスター家。

  ジョン・ジェイコブ・アスターの息子ウォルドーフ・アスター[ニューヨークにその名を冠
 したホテルがある]は王立国際問題研究所(RIIA)の会員に任命されて、さらなる名誉を与
 えられた。この機構を通して三百人委員会は合衆国の私達の生活のありとあらゆる側面を支
 配している。アスター一族はオーウェン・ラティモアを選んでアヘン貿易との関連を維持させ
 たと信じられている。ラティモアはローラ・スペルマンが資金を提供した太平洋問題調査会[
 IPR、野口レポートにある]を通じてその仕事を果たした。
  中国が単なる供給業者としてではなく平等のパートナーとしてアヘン貿易に参入する事を予
 見したのはIPRであった。そして、日本を真珠湾攻撃(パールハーバー)に至る
 道へと誘導したのがIPRだった。だが、日本人をアヘン常用者にする試みは惨憺た失敗に終わった。

 更に、一九〇五年に中国政府はアヘン常用者數の増加を阻止する世界会議を開催したが、英国は会議の議定書にサインをしながらアヘン・ビジネスを阻止せず、逆に中国政府にもアヘン事業に参加させる案をもちだした。一九〇七年のハーグ万国平和会議の参加国は、英国に前回合意してサインした議定書を遵守するよう促したが、英国は拒否した。一九〇九年、英国による日本へのアヘン密輸出を懸念した日本政府が、一九〇五年時点以上に増加したアヘン輸出の統計資料を会議に提出した。英国政府代表部はその資料に反論して、アヘン取引を公然化することで「ブラック・マーケット」の一掃が可能だと主張した。そのさい英国代表は、アヘン取引は大英帝国に代わって日本がアヘン取引の独占と完全支配権を確立するだろうとコメントした。
 ベアリング家やアスター家のために英国政府は「外交活動」をしてきた。英国王室と政府は今日も麻薬取引で揚がる莫大な資金を収受し運用している。
 カナダは英国国王直属の枢密院会員の一人ゴートンが支配した。ゴートンはカナダ国際問題研究所経由で太平洋問題調査会(IPR)に資金を提供した。元蔵相ゴートンは、会計士、弁護士を銀行に送り込み不正麻薬資金の洗浄(ロンダリング)をした。ノヴァスコシア銀行、カナダ帝国銀行、トロント自治領銀行が洗浄銀行。
 一六、七世紀頃から始まって二○世紀初めにはほぼ完全に世界経済支配を終えた国際資本家の大組織の中枢に英国王室が座っている。王室にからまる諸組織の一つにフリーメーソン組織があるーー

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

中共の背後に、英国系のフリーメーソンが黒幕として控えている、歴史的事実にお気づきであろうか?

それゆえ、日本政府は動かざるを得ないのである。

尖閣問題、南シナ海問題もある。

あの保守と称する活動家は、田母神告発といい、余計なことばかりしてくれたようである。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53221144.html

水島氏は自分のことが見えないからなあ
桜井さんたちが挑発したからヘイトスピーチ禁止条例ができたんだって、さんざん番組で吹いて回ってたけど、
じゃあ再三にわたる海保の警告を無視して尖閣上陸を繰り返し、散々無駄な税金を使わせた挙句、中国船を呼び寄せて結局立ち入り禁止区域にさせてしまった自分たちの行動はどうなのよって話。中国のもくろみ通りだよねえ
おそらく共産党に通ずる誰かさんの入れ知恵でやっちまったんだろうな。そういう頭ないから、無自覚で
Posted by ななしさん2 at 2017年02月16日 07:51

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ここで、海上保安庁任務を参照したい。

―― 参考情報 ――――――――――

海上保安庁 任務
http://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/

―――――――――――――――――

覚せい剤等の密輸防止が、含まれているのだ!

すなわち、尖閣方面で、周辺領海警備が手薄となっていることを見越し、台湾マフィアが………………


改めて、頑張れ日本が錯乱?迷走、同士討ちしてしまった弊害を指摘せざるを得ない。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

チャンネル桜、改めチャンネル錯乱。 右下ですらない、ただのお花畑集団 #チャンネル錯乱
http://ameblo.jp/scorpionsufomsg/entry-12115401989.html

今の緊迫した情勢、玉石混合の情報が飛び交う中においては、静謐を守り、政府に対しては全力で情報収集、情勢分析にあたるようにと提言するのが、本来の姿ではないのか。

少なくとも現段階で抗議デモ活動などをやるのは、単なる日韓分断工作、煽動工作であり、安全保障政策上、マイナスでしかないように思う。

「戦後レジーム脱却」を叫びながら勝手に保守としての「安倍晋三」像を作り上げ、それを現実に押し付け、勝手に落胆する。
さらに輪をかけて、現実の安全保障環境を鑑みることすらせず、感情の赴くままにデモ活動に走る。
「保守がバカだと国が滅ぶ」を地でいく姿を目のあたりにしたような気分になる。

チャンネル桜、改めチャンネル錯乱の存在自体が、保守にとって害悪以外の何ものでもないと断言できる。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

上記記事を書いたブロガーは最新稿でかく指摘する。

―― 参考情報 ――――――――――

『日本をダメにするリベラルの正体』外伝 チャンネル錯乱、愛国詐欺のなれの果て  #チャンネル錯乱
http://ameblo.jp/scorpionsufomsg/entry-12258802648.html

―――――――――――――――――

これが、自らをフィクサーと称した保守活動家の冷静な評価なのである。

さて、台湾訪問の意味、それだけではない。

もう一つとっておきの訪問理由があるようなのだ。

―― 参考情報 ――――――――――

森友問題リセットへ“電撃解散”急浮上 アベノミクスか民共連携か…与党内から「国民に信を問うべき」の声
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170327/dms1703271130004-n1.htm

―――――――――――――――――

公開の台湾訪問は、総選挙に向けた仕込みの可能性が出てきた。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.news-us.jp/article/20170326-000002z.html

544 :名無しさん@1周年:2017/03/24(金) 13:41:21.78 ID:FSFIJI0B0.net
>>539
籠池が詐欺で逮捕された後に
解散総選挙だよ
籠池の仲間の野党が惨敗して終結


http://www.news-us.jp/article/20170326-000009j.html

>総務副大臣が公務

R4の国籍離脱の裏づけ取りにいったのかな? 次回の国政選挙時に議員失職したら逮捕があるのか?w
Posted by aaa at 2017年03月26日 23:49

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


ネット界では、先週末あたりから、民進党「辻元清美議員ととんでもない仲間たちに係わる、春の生コン祭り」が始まったようである。
これに、蓮舫二重国籍訴追、ガソリーヌ山尾事情聴取、籠池逮捕が重なったタイミングで解散総選挙となれば

低投票率となるものの、民進党議席がさらに半減するという、捧腹絶倒状態の選挙結果となるであろうことを予想し、本稿を終える。

以上

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