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2017.09.06 (Wed)

北朝鮮問題  背後に蠢く勢力の正体

歴史的に、平壌はアジアで特異な都市であることを知っている人は少ない。
本稿では、北朝鮮問題について、背後で蠢く正体についてシナリオ化するには至っていないが、そういう勢力が実はかげで暗躍し、現実にミサイル発射実験や核実験が繰り返されていると私はみている。

本稿で紹介する6つの素材は、断片的情報に過ぎないが、彼らの正体をいつか暴く際に、役に立つ日がきっと来る、そう想定し厳選してみた。


■北朝鮮に係わる特異的な断片情報 その1 平壌は東洋のエルサレム?

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%AE%97%E6%95%99

キリスト教

首都平壌のキリスト教教会堂。
最初の(カトリックの)キリスト教宣教団は李氏朝鮮時代の1785年に到着した。キリスト教の広まりが李朝政府によって禁止された為、ローマ・カトリックの人口は1863年まで23000人を超えなかった。朝鮮のキリスト教徒は1881年に西洋諸国に対して門戸開放政策が始まるまで政府によって迫害された。その時までには、プロテスタントの宣教団は1880年代に朝鮮に入り始めていた。彼らは学校、大学、病院、孤児院を建設し、この国の近代化に重要な役割を果たした。
20世紀前半には、平壌は朝鮮半島に於いてキリスト教の中心地だった。霊的復活は(1903年の元山・リヴァイヴァルを受けて)1907年に起こり、1945年には人口の13%がキリスト教徒だった。これらの特徴が理由で、この都市は東洋のエルサレムと呼ばれていた。日本による占領はキリスト教の活動を抑圧したが、完全には排除されなかった。1948年までに平壌は重要なキリスト教の中心地となっており、30万人の人口の六分の一がキリスト教徒だった。1948年9月9日の朝鮮民主主義人民共和国建国の効果の方が更に劇的だった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

拉致問題が表面化する前の時代、ある国際会議の席上にて、北朝鮮政府代表団の発した声明文は聖書の一節からの引用ではないかと思ったことがある。その点について、韓国政府代表団の関係者に聞いてみたところ、あんな国の言うことは決して信用してはならない、とその方は話された。


■北朝鮮に係わる特異的な断片情報 その2 大韓帝国はロスチャイルド系?

―― 参考情報 ――――――――――

国際勢力による韓国併合はソフトな日本侵略?
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/72045479.html

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■北朝鮮に係わる特異的な断片情報 その3 近年完成したピラミッド型ホテルの存在

―― 参考情報 ――――――――――

北朝鮮のピラミッド型ホテル 30年目にしてオープンか?
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20161217-00065569/

ピョンヤンに存在するフリーメーソンのピラミッド型ホテル!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52013965.html

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■北朝鮮に係わる特異的な断片情報 その4 北朝鮮問題に何故か冷淡なドイツメルケル首相

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://ttensan.exblog.jp/25535676/

で、支那相手に金儲けしか考えていないメルケルも
対話が大切だとかいう事を抜かしています。

ドイツの鳩山由紀夫とも言うべきメルケルは
常に場当たり的な言動と判断をしてきたといえますが、
中共ですら米国に対して武力行使を半ば認めているような状態で
一周遅れて対話が大切とか言っている時点で
いかに極東について興味がないかよくわかります。

そんなメルケルはトルコのEU入り交渉の打ち切りを提案するとのことです。

ただでさえイスラム原理主義化を進めているトルコに対して
EU入りを希望しているのを追い出すという判断は
のちのちバルカン半島からボスポラス海峡を挟んだ一帯の不安定化へと
つながることになりかねません。

イスラム原理主義国家となってからでは取り返しがつかなくなるのですが、
メルケルは常に場当たり的な外交をしてきたので
先のことまで考えていないのでしょう。

北朝鮮が明確に核ミサイルで恫喝を始めているということは
元々の核不拡散条約の狙いだった
「日本の核武装の抑止」
というところを解禁することになりかねませんし、
他の小国でも核武装を行って大国を脅せばいいという流れができかねません。

ましてや北朝鮮は武器輸出で儲けようとするでしょうから、
中東へと核兵器が拡散することになりかねません。

フランスやドイツの連中にとっては
「所詮は極東でなんか起きてるらしいね」
程度の考えなのでしょう。

そんなメルケルだからこそEUに移民という名の
寄生目的の連中の大量移入による災害を起こしたのでしょう。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

※メルケルを絶賛してきた保守系言論人がいることに注意!


■北朝鮮に係わる特異的な断片情報 その5 北朝鮮がグアムを狙う意図

―― 参考情報 ――――――――――

何故、北朝鮮はグアムを狙うのか?
http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/048e8b7191aadd52ac44a7a3c7b9b4c1

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■北朝鮮に係わる特異的な断片情報 その6 ドイツメルケル首相と比較して極東アジア方面の対応に異常に熱心な英国メイ首相

―― 参考情報 ――――――――――

日英首脳会談  双方が得たもの
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-605.html

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これら断片的な6つの素材などから、北朝鮮を操る背後に、ヨーロッパ大陸系の武器商人・ウラン商人が暗躍しているような気がする。
彼らが、中国東北部(特に瀋陽界隈)で具体的に何をしているのか?がポイントであろうと推定する。

それがわかれば、黒幕が確定し、シナリオが描けるという意味である。残念ながら、その情報について公開情報から知る機会はないに等しい。

以上

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2017.08.07 (Mon)

核武装の歴史  北朝鮮はソ連にとっての「イスラエル」である?

「サルでもわかる 日本核武装論」(田母神俊雄)を読んでいて、アメリカはイスラエルという、ソ連をいつでも核攻撃できる代替組織を確保した可能性があることに気づいた。

では、ソ連からすると、アメリカとイスラエルが兄弟国であるとみなせば、核戦争戦略上イスラエルのような兄弟国を持つ必要性があると考えるだろう。

「サルでもわかる 日本核武装論」の67~70頁から転載させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

世界が核武装していった歴史を正しく理解する

日本の論者の中にも「核が世界中に拡散したら、世界が不安定になる」と真顔で主張する者がいますが、これは嘘です。米・中・露といった核保有国が、他の国に核を持たせないための理屈として言っているのであって、それに保守派の政治家までが騙されていると私は思います。民主党の渡部恒三議員のように「日本が核を持つといったら世界が滅亡する」と、小学生レベルのことを行ったり、石破大臣のように「きちんと議論すれば、核武装しないほうが良いとすぐ分かるはずだ」等と、論理にもならない論理を展開するのも、そのためです。

こうしたことは、彼らが世界の核の歴史をきちんと押さえていないからでしょう。
たとえば、冷戦構造というのは、コミンテルン(国際共産主義)の「世界同時革命」という野望が第二次世界大戦後残っていたにもかかわらず。まれにみる長期に渡る平和が成立した時代でした。それは核兵器の存在のおかげです。

また、イスラエルという国は、建国の一九四八年から七三年までの二五年間に、全アラブを相手に、四度におよぶ大戦争(中東戦争)を繰り広げましたが、六〇年代末の頃から核開発を始め、それが公然の秘密になると、アラブの名手であるエジプトは平和条約の締結(七九年三月)に応じました。部分的紛争は現在も一部にあるものの、中東戦争という第二次大戦後の最も大きな戦争そのものは終結したのです。イスラエルは隣国シリアの背後にいるソ連の核に対抗するため核開発に踏み切り、ソ連南部に達する核配備を進めたとされていますが、政府はいまだに核保有について肯定も否定もしていません。これも一つの外交戦略です。いまでこそアメリカがイスラエルの最大の擁護国と見られていますが、当時はイスラエルが「核の傘」を求めても、アメリカはアラブの石油利権との絡みから拒否していました。したがって、イスラエルはフランスの技術援助によって核開発をするわけですが、アメリカが兄弟国のようにイスラエルを支援するようになったのは、その後のことなのです。
インドとパキスタンは、九八年相次いで核実験を行いましたが、両国に直接、間接に関与したのは中国でした。
まず、インドと中国には、ヒマヤラ山脈を挟んでの国境紛争が存在しました。その中国が核武装したので、インドも核開発に走りました。一方インドとパキスタンとの間にも、カシミール地方の領有権をめぐる紛争があり、中国は敵の敵は味方と、パキスタンに密かに核開発支援をし、両国がほぼ同時期に核保有国となったのです。
このことを南アジアにおける核の”ドミノ現象”と呼んで批判する人もいますが、インド・中国間の国境紛争は終結を見ましたし、カシミール地方をめぐってあれほどやりあったインドとパキスタンも、現在では小競り合い程度で安定しています。
アメリカは、当初、インド・パキスタンに経済制裁を発動しましたが、九・一一中枢テロ以降、両国がアメリカのアフガン進攻を支持したことからわずか三年で解除。パキスタンとは、現在もタリバン掃討作戦で共に闘っていますし、インドとは原子力の技術協力まで約束(〇六年)しているのです。
こう見てくると「核を持つと日本が孤立する」という主張も、ある種のデマゴギーであることが理解できると思います。イスラエルもインドもパキスタンも、核保有後、孤立などしていません。第一、世界第二の経済大国を、世界は孤立させたまま放っておいたりしません。商売の取引相手を孤立させたままにしておいて、損をするのはどこの国かということを、世界は冷静に判断します。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


イスラエルの場合、核技術はフランスから導入、ミサイル技術は独自開発?

中共は、近年、イスラエルからミサイル技術を導入したそうである。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2303R_U3A221C1EB1000/

中国、イスラエルから先端兵器技術入手 米が警戒強める 
 
2013/12/24付

 【大連=森安健】中国がイスラエル製の先端軍事技術を入手していたことが判明し、米国が警戒を強めている。中国は1990年代、米国やロシアから直接入手できない先端の軍事技術をイスラエル経由で手に入れてきた経緯がある。同ルートは米国の圧力により一度閉ざされていたが、最近は中イスラエル両国の軍幹部が相互訪問するなど接近を強めていた。

 中国が入手したのはミサイルに搭載する小型冷却装置で、同国は保有していない技術とみられる。冷却装置はイスラエルのリコー社が開発。イスラエル紙マーリブによると欧州企業を経由して中国側に渡っていた。

 米国はこれまでも、イスラエルに中国との武器取引を中止するよう繰り返し求めてきた。中国は90年代末に、米軍の空中警戒管制機(AWACS)に匹敵するイスラエルの偵察機「ファルコン」を買おうとして、米国がストップをかけた。この時、イスラエルは中国側に300億円近い違約金を払ったとされる。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


そのイスラエルはインドに対してもミサイル関連技術を供与。

―― 参考情報 ――――――――――

急接近する印・イスラエル 「共通の恐怖」対策で連携先端兵器・技術の大型取引も
http://vpoint.jp/opnion/viewpoint/92925.html

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イスラエルは、中共にもインドにも取り入る武器商人とみなしていいようだ。




さて、北朝鮮のミサイル技術がかくも急激に進歩する技術的裏付けがどこにあるのか?

―― 参考情報 ――――――――――

北朝鮮のミサイル技術はどこから?
https://rinrinshappy.com/archives/9521

ICBM実現 「北朝鮮科学者」技術力急伸のワケ
http://news.livedoor.com/article/detail/13401630/

北朝鮮核問題
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%A0%B8%E5%95%8F%E9%A1%8C

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既に、イスラエルが中共やインドに軍事技術を提供していることが確定している。
そのイスラエル(ユダヤ資本)は、やろうと思えば、ソ連を核攻撃できる態勢を整え、(ユダヤに支配された)アメリカを動かすことも可能である。



この状況で、

ロシアや中共が北朝鮮に直接・間接的に支援、技術提供しているように演出する一方で

(ユダヤに支配された)アメリカの(ユダヤ資本の)軍事産業が、ソ連の兄弟国として「イスラエルのような国の存在」(=北朝鮮)を通して軍事的緊張(アメリカ本土を核攻撃可能)を創り出し、ひと儲けしようとしている。
トランプは、空母を北朝鮮近海に派遣、だが、どういう訳か動かない。
トランプは口をパクパクさせ何かを語りつつ、長い夏季休暇に入ったようだ。

どうやら、背後に、アメリカ、イスラエル、フランスあたりの軍事産業(実態的にユダヤ資本?)が介在、すべてをコントールしている可能性を指摘せざるを得ない。

以上










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    18:23  |  反日国  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

    2017.08.06 (Sun)

    日本が北朝鮮に見習うべき点

    国連にて、北朝鮮に対する制裁決議が全会一致で採択された。

    日本にとって、これは望ましいシナリオだったのであろうか?すべては事後措置に過ぎない。この措置によって、北朝鮮が体制崩壊するか、私は疑問に思っている。
    再び制裁逃れが現実化するのではないか。
    ここで、真の自主独立を目指すという視点に立つらば(実現は困難なであることは承知)、ここまでアメリカを本気にさせる核戦略を実行し続けた、北朝鮮に見習うべき点があると考えるべきだ。

    田母神俊雄は、その著書「サルでもわかる 日本核武装論」にて、北朝鮮の核戦略をかく分析している。
    この本が書かれたのは2009年である。北朝鮮は8年かけて、アメリカ本土を直接狙える兵器の開発に成功したのである。

    この8年間、日本は何をして来たかということになる。


    「サルでもわかる 日本核武装論」の12~16頁の該当箇所を以下に転載させていただく。


    ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

    「北の核」に日本はどう備えるのか

    北朝鮮の外交戦略は正しい
    この本は、日本が核武装をなぜ急がねばならないか、を説明するのが主旨ですが、その前に”北の核”についてもう少し考えてみましょう。

    誤解を恐れずにいえば、今回の北朝鮮の核実験は、外交戦略的には、まったく正しい選択であったということです。私はこれまでも、他の場所で述べてきましたが、核というものは、非対称の兵器であって、一対一〇でも一対一〇〇であっても、一発持ってしまえば、決して他国から軍事攻撃を受けることがない、という点にこそ真の威力があります。そして、それは、平時における外交の場、話し合いの場においても、最終的に核保有国の意志が、非核保有国の意志をつねに圧倒するという形で威力を発揮します。その良い例が、国連における常任理事国(米・英・仏・露・中)の拒否権です。これら一国が拒否権を発動すれば、国連の安全保障理事会は立ちゆかず、何もきめられません。つまり、国連は民主的国際機関とはとても呼べず、その背後にあるのが、常任理事国の拒否権と核の存在なのです。また、もう一つ見逃せないのが、常任理事国はアジアでは中国一国しか存在しない、ということです。これは、アジアの安全保障はすべて中国が決める、という別の問題もはらんでいます。

    こうした欠陥を持った組織に、日本の命運を預けて、”国連主義”を主張する、民主党・小沢代表代行のメンタリテイなど、私にはとうてい理解できません。
    北朝鮮の最終目的は、現在の覇権大国であるアメリカと、インドやパキスタンのように対等な平和条約を結ぶというものです。
    彼らは、そうすることが、北朝鮮という国家および金王朝の絶対の生存条件と思い定められています。したがって、アメリカに届くミサイルを持ち、それに搭載可能な核弾頭を開発するということは、今後とも絶対にあきらめないし、国連の制裁決議や諸外国の非難が集中しても、敢然と押し進めるでしょう。


    国際関係のなかの核武装戦略

    私は、国際社会の現実は、ある種の無政府状態だと考えています。国連において、どんな崇高な理念が議論されたり、違法国家に対してどんな厳しい決議が下されたりしても、世界政府や強制力(武力)を持った世界警察が存在しない限り、画餅に終わります。実際、国連は、カンボジアの大虐殺を防ぐことはできなかったし、中国政府によるチベットやウイグルにおける民族弾圧を、現在に至るも放置したままです。
    核を持ったイスラエルと、周辺国、たとえばパレスチナの紛争に対しても、何ら有効な対策を打ち出してはいません。
    力の強い国が無法な行動を取っても、力の弱い国は、批判はできても、現実的な対抗策は採れない。残念ながらそれが世界の現実なのです。
    北朝鮮は、このことを良く理解しています。
    また、北朝鮮は、中国・毛沢東が核を持った経緯を良く研究していると思います。毛沢東は、朝鮮戦争(一九五〇~五三年)や台湾海峡危機(五〇~六〇年代)で、アメリカから核の恫喝を受けたことにより、核兵器が単なる戦争の手段ではなく、大国として行動するための不可欠な政治兵器であると明確に意識します。だから、「国民がズボンを穿けなくても、飢え死にしようとも核の開発を進める」と決意(一九五五年宣言)し、ついに、一九六四年、最初の核実験に成功します。
    この時期の中国は、日本では「大躍進という無謀な経済政策で数千万人もの餓死者が出た」という面のみが強く意識されていますが、一方で中国の現在の核戦略に至る基礎を作った、重要な時期であるということを忘れてはいけません。
    実際、その後のアメリカの対中対応は大きく変化します。七一年、台湾を見棄てて、中国を国連の安全保障理事会に招き入れ、七九年には国交正常化を図っています。
    おそらく北朝鮮は、こうした毛沢東の核戦略外交を十分学び取っていると思います。
    おそらく金日成は、六〇年代の終わりに「米国が韓国から手を引かざるを得ないよう、米本土に届く核ミサイルを自力精算せよ」と秘密教示を出したといいます。
    北朝鮮はつねに飢餓の噂が絶えないほど、経済はメチャクチャです。中国のように改革開放政策を採ろうにも、そうすれば外国から人や情報が一気に押し寄せ、ねつ造された神話による世襲独裁体制など、あっという間に崩壊するでしょう。

    また、貿易の六割、エネルギーの大半は中国に押さえられています。核を持ち、アメリカと対等に話し合えるようになれば、中国とも、現在より強い立場で接することができる。そうした意味で、北朝鮮の立場に立てば、今回の核実験は正しい方向である、ということなのです。

    ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

    以上










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      19:11  |  反日国  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

      2017.04.28 (Fri)

      南北朝鮮とも非国家化!? 北朝鮮の戦後処理≒韓国の消滅?

      安倍首相が、プーチンとモスクワで会談した。

      ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

      http://www.sankei.com/politics/news/170428/plt1704280004-n1.html

      安倍晋三首相「日露で緊密に協力し、北朝鮮に自制を働き掛ける」

       安倍晋三首相は27日午後(日本時間同日夜)、ロシアのプーチン大統領とモスクワのクレムリン(大統領府)で会談し、核開発と弾道ミサイル発射を強行する北朝鮮に対し、さらなる挑発行為を自制するよう働き掛けることで一致した。

       安倍首相は会談後の共同記者発表で、「日露で引き続き緊密に協力し、国連安全保障理事会決議を完全に順守し、挑発行為を自制するよう働きかけていくことで一致した」と述べた。プーチン氏は、北朝鮮の核問題に関する6カ国協議の再開を提唱した。(モスクワ 石鍋圭)

      ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

      安倍首相は、経済協力拡大と交換条件で、拉致被害者救出に繋がるシナリオ(金正恩の亡命、北朝鮮の非国家管理化実現)の目的で訪露したとみている。
      北朝鮮の核問題については、安倍首相としては、主導する立場にはなさそうだ。

      そして、アメリカ軍の空母の配置、訓練状況から、トランプの斬首作戦が現実化、北朝鮮の体制消滅に向けた口実をトランプが用意してくれそうな朝鮮状況となりつつある。




      以下のサイトでは、国家解体後の北朝鮮の、国連等による管理について、言及している。

      ―― 参考情報 ――――――――――

      北朝鮮の”戦後処理”はどうなるのか?
      http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/37e26603f90259fa893093b41113b085

      ―――――――――――――――――

      上記ブログでは、北朝鮮の戦後処理として、5ケース想定している。大変参考になる情報なので、ここで紹介したい。

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      http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/37e26603f90259fa893093b41113b085

      (1)北朝鮮の枠組みを維持した上での”金王朝”の排除と新体制の樹立
      (2)韓国への併合
      (3)国際共同管理
      (4)国際分割管理
      (5)国連における信託統治

      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

      倉西氏は、中国はとにもかくにも北朝鮮を直接統治したいのではないか、それによって、半島情勢は不安定化は避けられない、との見解のようだ。

      では、南北朝鮮が、ほぼ同年度に、非国家化(国家でなくなる)場合はどうか?

      朝鮮半島全体んちういて、(3)国際共同管理、(4)国際分割管理、(5)国連における信託統治という選択肢が採用されやすくなると、私はみる。

      北朝鮮1カ国についていうと、(5)国連における信託統治、が日本にとっては望ましいのであるが中共が反対すると考えると、南北朝鮮とも(5)国連における信託統治、とするシナリオを現実化した方が、中共、ロシアが介在する余地がなくなる点において、安全保障上、好ましいのではないか。



      では、どのような口実にて、そうするのか、ということになる。

      歴史的には、桂・タフト協定によって、日米による合意があった。

      ―― 参考情報 ――――――――――

      ・韓国が国家として終わる!? 本当の意味
      http://nihonnococoro.at.webry.info/201601/article_4.html

      ―――――――――――――――――

      つまり、韓国という国が、日米の合意並びに主導で国連大で、日米主導によって、国家ではなくなる可能性を想定するのである。

      そう判断される原因を韓国政府はつくりつつある。韓国政府が機能不全状態にあることが、国際的に周知の事実になりつつある。
      加えて、韓国の新大統領が、日韓合意破棄を一方的に宣言した場合、国家として致命的状態と国際的には認識されることになる。

      元TBSの山口氏は、それ以外に口実になりそうなものを、リストアップしている。

      ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

      http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170426/frn1704261100002-n1.htm

      【ドキュメント永田町】日米中が正恩氏圧殺…安倍首相、訪露で包囲網狙い 邦人を盾にする韓国に強行措置も

       安倍首相は当初、北方領土の未来を見据えて、「4島での共同経済活動など経済協力」を進め、「プーチン氏との信頼関係強化」のために訪露する予定だった。トランプ氏との会談などを受けて、これにロシアの火事場泥棒的な対北朝鮮戦略に歯止めをかけ、北朝鮮包囲網の抜け穴をふさぐ重要な役割が加わった。

       さらに、日本政府関係者をイラ立たせているのが、4日に急遽(きゅうきょ)帰任させた長嶺安政・駐韓大使に対する韓国側の扱いだ。

       慰安婦像問題を棚上げして長嶺氏を韓国に戻したのは、朝鮮半島有事に備えた「邦人保護」など、ハイレベルでの政府折衝が主眼だった。

       ところが、黄教安(ファン・ギョアン)大統領代行兼首相はいまだに、長嶺大使との面会に応じていない。邦人保護についても、韓国政府は「自衛隊機の受け入れには韓国政府の同意が必要」との立場を表明したたけで、具体的協議に応じず事実上放置しているのだ。

       それどころか、日本外務省が11日、韓国滞在者や渡航予定者に対して注意を促す「スポット情報」を発表したことに、韓国政府は「観光客や日韓ビジネスの縮小につながりかねない」と不快感を表明した。

       朝鮮半島が最悪の緊張状態にあるなか、在韓邦人を盾にして平時の憂さを晴らそうとするような韓国政府のやり方に、日本政府内では「やっていいことと、悪いことがある」と強い怒りが広がっている。

       邦人保護について、韓国政府側に具体的な協力姿勢が見えないのであれば、日本政府は「渡航自粛勧告」や「退避勧告」など、邦人の韓国脱出を促す強い手段も検討せざるを得なくなる。

       関係諸国が、対北朝鮮対応で駆け引きを続けるなか、政治的機能不全に陥った韓国だけが孤立している。

      ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

      事は、政治的機能不全に陥った韓国が孤立するだけで終わらず、韓国が国家として消滅すべきとの国際世論が周知されることになる。

      竹島の不法占拠への不誠実な対応も該当するだろう。




      韓国の非国家化の原因となりえそうな事項をリストアップするとこうなる。

      ―――――――――――――――――

      韓国が非国家化される場合の口実

      ・日韓合意を一方的に破棄した場合
      ・日本の駐韓大使に対し、韓国政府が会談含めて、対応拒否した場合
      ・韓国政府が、半島有事時、在韓邦人救出について協力せず人質状態においた場合
      ・竹島の不法占拠への不誠実な対応

      ―――――――――――――――――

      タイミング的には、韓国の新大統領が日韓合意破棄を一方的に宣言した時点でクーデター発生が予見されるところであるが、日本政府は、国際司法裁判所への提訴の他に、日米共同で国連安保理事会にて、南北朝鮮の非国家管理化について提案すべきだろう。

      同時期に、北朝鮮と韓国が、非国家化されることは、日本政府が、竹島を奪還、日本に居住する在日諸君の半島送還が可能となることを意味する。



      日本にとっては、戦後レジーム脱却できるまたとないチャンスが到来する。

      当然、我が国として、とるべき追加措置が発生する。

      具体的には

      ・韓国籍のビザ免除廃止
      ・(反日政治活動に係わる)半島系帰化人の帰化取消し、送還
      ・政府職員、マスコミ等における国籍要件の厳格化

      が予定されるべきだろう。

      以上

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      2017.04.20 (Thu)

      辻元清美と皇室の「闇」を繋ぐもの

      本稿、根も葉もない[妄想]と思って読んでいただきたい。

      こういう情報を読んでいくと、皇室周辺に、謀略めいた動きがあると思わざるを得ない。

      ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

      http://e-vis.hatenablog.com/entry/2017/04/17/065952

      共謀罪成立前だというのに、安保のときと違って妙に静かだと思わないですか。

      天皇夫妻を取り込んでいるから何をしても逮捕されないと舐めているのか、 徳仁が即位すれば親政を敷いたうえで、日本を北朝鮮化できると勘違いしてるのか、あるいは、安倍ちゃん暗殺とか、911みたいな国会爆破テロとか企画したりするのではとか不安になるわ。

      ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


      根拠はない。がシナリオ的に「思い当たる情報」を繋ぎ合わせると、何が起きているのか、[妄想]くらいは可能である。


      民進党の国会質疑にて頻繁に登場し、重要法案の本会議の採決に当たって、テレビ向けの演技が目立つ、辻元清美は、我々が想像する以上に、北朝鮮にとって重要人物であるようだ。

      ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

      http://dogma.at.webry.info/201704/article_1.html

      序列1位・辻元清美の兇状…親北メディアが誓う忠誠

      反日メディアが隠蔽の批判を恐れず、序列1位の辻元清美を守るのには大きな理由があるのだ。刑事事件に直結する容疑が浮上しない限り、今後もメディアは、辻元に媚態を示し続ける。

      核・ミサイル・生物兵器だけではない。日朝の戦後史とは、北朝鮮による一方的な工作の歴史だ。朝開く新聞紙に流し見のテレビ…北の脅威が、もっと身近に存在することに日本国民は気付かねばならない。

      ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

      マスコミは、辻元清美について、疑惑のデパートであるという趣旨で報道的に扱うことを極端に怖れているとの指摘がある。

      ―― 参考情報 ――――――――――

      【辻元―ナルゲート事件⑮】最終章(5)東北大震災の義捐金をどこに流したのか?
      http://fushimi.hatenablog.com/entry/2017/04/19/000000

      ―――――――――――――――――

      その辻元清美ととんでもない仲間たちに係わる、春の生コン祭りを主導したまとめサイトへの攻撃(「保守速報」あたりは2~3日程度、閲覧不能状態となった)、この現象について問題視する動きがなかなか表面化しない。

      不思議なことである。




      一方、以下のサイトにおいては、皇后、皇太子、愛子様の影武者が存在している可能性大であるとしている。

      ―― 参考情報 ――――――――――

      でれでれ草 DereDre Gusa
      http://e-vis.hatenablog.com/entry/2017/04/19/120000

      ―――――――――――――――――

      影武者を必要とする理由、それは、ホンモノが既に死亡したか、使いものにならない状態にあるか、影武者を利用することで何かが実現できることがあるからだ。

      ホンモノが死亡したとしても、影武者がいることで口座を維持できるのだ。(第三国への不正送金?)

      ただ、影武者が本当に居るとした場合、入れ替わる目的で影武者の移動方法?を考えなくてはならない。

      皇居があった江戸城には、そもそも抜け道があったことが知られている。

      ―― 参考情報 ――――――――――

      江戸城の地下にあった、非常時の設備とは
      http://edojonavi.com/2/328/

      ―――――――――――――――――

      皇居についても、防空壕を再利用した秘密の空間が存在したとして不思議ではない。

      面白いことにこういう情報がある。

      ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

      https://oshiete.goo.ne.jp/qa/3862087.html

      皇居の地下は何かあるんでしょうか?

      解決済
      気になる
      0件
      質問者:wolfiwao質問日時:2008/03/14 14:54回答数:4件
      皇居って昔は江戸城ですよね。

      つまり400年以上お城だったわけですから

      その地下ってトンネルやら隠れ場所やらとピラミッドみたいに

      いろいろな秘密の部屋があってもおかしくないと思うのですが

      確かなことじゃなくてもいいのでいろんな説でもかまいません

      教えてください。ちなみに北朝鮮には工作員のために地下に東京都市

      そっくりの模擬地下都市とつくって土地勘をならすために訓練している

      ってテレビで紹介してました。地下にはいろんなものがあるんでしょうね。

      ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

      彼ら工作員はなぜそんな訓練をする必要があるのか?
      答えは、二つしかない。武〇行使と特定の人員の移動目的であろう。

      と考えると、影武者第1号は、上記の投稿がなされた2008年には存在していたことになるかもしれない。



      実際、東京の地下には要人専用通路なるものがあるようだ。


      ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

      https://nikkan-spa.jp/2691

      東京の地下に張り巡らされる要人専用通路に迫る

      2010.12.15 雑学
      無数に存在する地下に関する都市伝説。陰謀、探検、秘密列車……。見えないからこそ興味はつきない。そんな地下の秘密を探るとともに、誰もが他人事ではない、「リアルな地下の恐怖」に追る!

      【疑惑の地下施設】
      ◆東京の地下に張り巡らされる要人専用通路

      「東京の地下には政府関係者や財界の大物が使う、秘密通路が存在する」

       いつからか流布されてきたこの “都市伝説”は本当なのか。 

      「地下通路は確かに存在します。例えば、国会議事堂などです」

      そう話すのは、東京の地下事情に詳しい作家の秋庭俊氏だ。

      「その起源は江戸時代に遡ります。徳川幕府は地上に大規模な水道設備を造り、その上に石や土を積み上げ、新たに地面を造りました。つまり、現代の我々が地上と呼ぶ場所は実は地上2階で、本当の地面は地下にあるのです」

      そして、当時の下水道施設が、秘密通路などに転用されたという。

      「その通路は赤絨毯が敷かれ、国会議事堂の地下から参議院・衆議院の両議員会館を経由し、九段の議員宿舎まで繋がっています。もちろん、利用できるのは政治家と官僚だけ。衛視がチェックしています」

      この地下通路は車も走れ、「某政治家の秘書いわく、深夜0時すぎには大渋滞する」(秋庭氏)という。

      また、都内各所の某ホテルチェーンにも秘密通路があるらしい。

      「そのホテルは旧華族のお屋敷跡地に建てられたものばかりで、こうした屋敷にも秘密通路があったのです。今でもその名残を見られる場所があります。実は新宿にあるホテルの地下駐車場は新宿サブナード地下駐車場と繋がっていて、深夜0時をすぎてシャッターが閉まっても、新宿アドホックビル側入り口から徒歩で地下を通り、この駐車場まで行けます」

       ご宿泊の際には、お試しあれ。

      ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

      ホテルチェーンにもあるということは、そこらじゅうに秘密の地下道があることを意味する。




      次に、辻元清美と皇太子が懇意だとされる情報に着目したい。

      ―― 参考情報 ――――――――――

      【辻元―ナルゲート事件⑬】最終章(1)辻元清美は部落民だった
      http://fushimi.hatenablog.com/entry/2017/04/16/000000

      ―――――――――――――――――

      辻元清美がどういうきっかけで〇族に近づいたのか、大凡の時期を特定したい。

      考えられるきっかけは、二つあると予想。一つは、有名なヤフオク事件。もう一つはある財団の許認可関連。

      ヤフオク事件のシナリオはこうなる。推定に過ぎないことであるが、ヤ〇ー(孫〇義)から辻元清美に情報提供が為され、辻元清美が隠蔽工作に協力する代わりに、北〇鮮への不正送金に協力する?(リベート有り?)などの確認が為されたのではないかと推定する。

      そういう下地があったので、朝鮮半島があのように不穏当な状況で皇太子がマレーシアを単独訪問したのであろう。(目的は、金〇男の残した金?をどこかに送金するための手続き?、マレーシアで行われている闇ビジネスの資金移動に今後は〇族の口座が使われる?)



      もう一つのきっかけは、民主党政権時代に、竹田研究財団が認可されたことにある。

      ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

      http://fields.canpan.info/organization/detail/1472685914

      竹田研究財団は、日本の研究・文化芸術の振興のため、平成18年から全国で日本を学ぶ勉強会を開催してきた竹田研究会が設立者となって、平成23年11月16日に設立された財団です。

      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD

      東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい、ひがしにっぽんだいしんさい)は、2011年(平成23年)3月11日14時46分18.1秒に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、およびその後の余震により引き起こされた大規模地震災害である。この震災によって福島第一原子力発電所事故が起こった。

      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC2%E6%AC%A1%E5%AE%89%E5%80%8D%E5%86%85%E9%96%A3

      第2次安倍内閣(だいにじあべないかく)は、衆議院議員・自由民主党総裁の安倍晋三が第96代内閣総理大臣に任命され、2012年(平成24年)12月26日から2014年(平成26年)9月3日まで続いた日本の内閣である。

      ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

      認可直前の時期、竹田恒泰は、原発全廃のスタンスで全国各地で講演を行った。演題は、当初古事記のテーマ予定だったはずなのだが、急遽「原発廃止のテーマ」に差し替えられた。その講演で「辻元清美は議員として素晴らしい方である?」という趣旨のことを複数回語った。不思議なことを言うものだと思っていたが、振り返ってみてこの財団認可の時期に、竹田恒泰は、辻元清美に取り込まれたかもしれない。

      日〇会議関係者は、財団認可の「闇?」に気づいているのであろうか?



      こういう「闇」もある。

      震災義損金の相当額が使途不明金だとする情報がある。

      ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

      【速報】辻元清美に新たな疑惑!中山成彬氏「辻元議員といえば東北大震災の義捐金3600億円の使途の責任者だった筈だが、報告はなされていたかな?」
      http://hosyusokuhou.jp/archives/48789181.html

      飯島参与「大阪の女性議員の旦那はNPOで外務省から災害のアレで6億円を分配」 共産・宮本議員「政治家の関与を真っ先に指摘したのは我が党だ!」【プライムニュース】
      http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/13-2263.html

      民主党HPの「東日本大震災の義援金口座」と元民主・柴橋正直サイトの「ミャンマーのサイクロン被害と四川大地震の支援口座」と蓮舫HPの「スマトラ島沖地震の支援口座」が全く同じだったwwwwwwwwww
      http://hosyusokuhou.jp/archives/48789207.html

      辻元清美の義捐金横流しに新情報! 使途不明金3600億円の内、1500億円を四川大地震の義捐金として中国に送金の可能性キタ━━━(゚∀゚)━━━!! カラクリも判明!!!
      http://asianews2ch.jp/archives/50968789.html

      ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

      まず、思いつくことだが、彼ら〇族は、その金によって買収されたかもしれない。

      近年、妙に金回りが良く、妙に韓国寄りのスタンスを取り始めた、あの〇〇家は、どうであろうか?
      第三国への不正送金に、彼ら〇族名義の口座が使われている可能性はあるかもしれない。

      もっとも、赤十字を介した、秘密資産の移動は、大東亜戦争末期において、昭〇天皇が行ったようである。

      ―― 参考情報 ――――――――――

      赤十字活動の裏で繋がる世界の皇族たち
      http://www.rui.jp/ruinet.html?c=400&i=200&m=211511

      ―――――――――――――――――

      かように、〇族たちがいろんな形で買収され、その数多存在する秘密の?口座を介して、北〇鮮への資金移動に利用されているとすれば、さすがの特捜も手が出しようがないかもしれない。
      というか、特捜ですらも全貌を把握するのに躊躇する「闇」なのかもしれない。

      竹田恒泰周辺に逮捕者が出ているのは、「闇」の本丸に手が出せないことへの、蜂の一刺し程度ということになるだろう。



      さらに、義損金の使途不明金が巨額であることは
      ひょっとすると、韓流ゴリ押しのマスコミ向けの秘密資金や沖縄で続けられている反米軍基地活動資金の出所も……………


      そう考えると、小和田某が、スイスの銀行にあるとされる8兆円を私物化しようと企んだのは、ひょっとすると相当数の〇家が買収され、北〇鮮への相当額の不正送金が彼ら〇族の秘密口座を介して日常的に行われていることを察知、自分も彼らと同様やれそうだ?と確信したがゆえに採った行動かもしれない。

      では、なにゆえ、辻元清美の存在について、マスコミやまとめサイト関係者たちは、怖れ、追及しようとしないのか?

      考えられる理由は二つある。

      一つは、韓流ゴリ押し資金の出所が、義損金の使途不明金だった???
      もう一つは、あってはならないことだが、辻元清美のバックに、単なる過激派どころではない、とんでもないレベルの実働工作部隊が活動…………


      ここで、ある国の工作員について書かれた本を紹介しよう。


      ―― 参考情報 ――――――――――

      北朝鮮 拉致工作員 安明進(著) 金燦(訳)
      https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE-%E6%8B%89%E8%87%B4%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E5%93%A1-%E5%AE%89-%E6%98%8E%E9%80%B2/dp/4198608261/ref=sr_1_4?s=books&ie=UTF8&qid=1492585435&sr=1-4&keywords=%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%80%80%E6%8B%89%E8%87%B4

      安明進
      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%98%8E%E9%80%B2

      ―――――――――――――――――


      我々は考えなくてはならない。

       〇〇総〇本部と東〇御〇がいくつかの地下道で、繋がっている可能性はないのか???

      皇居周辺地図

      公安〇査庁は、「闇」の核心に本当にアクセスできているのであろうか?


      直前で、今上陛下の生前譲位表明について「摂政で十分」と発言された、渡部昇一先生が急逝されたが、死因に不審な点はないのであろうか?

      渡部昇一先生は小和田恒が主導したハンデイキャップ外交の批判論者としても知られる。

      ―― 参考情報 ――――――――――

      雅子妃の父親 小和田恒氏の反日思想
      http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/813fa021b780fc44dc3b10f0ea7a4eec

      ―――――――――――――――――

      もし謀略があったとすれば、生前譲位に否定的な言論人を消すことで、保守の論客を沈黙させ、(影武者による)皇室乗っ取りを実現することであろうと推定せざるを得ない。

      そうなると、生前譲位の黒幕は、〇〇〇ということになるだろう。

      怪しいと噂される皇后ですら脇役でしかなくなる。

      もし、あの本に出てくるような工作員の相当数が、背乗り完了し日本人になりすまし国内自由に移動でき、特に、首都圏においては、〇居への秘密の抜け道が利用可能だったらどうであろうか?
      そして、その要員が、少なく見積もっても20名程度、指令を受ければ全国各地どこでもスタンバイ状態だったらどうであろうか?

      日本のサットは総数300名とされる。
      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%80%A5%E8%A5%B2%E9%83%A8%E9%9A%8A

      そして、「北〇鮮 拉致工作員」レベルの訓練を経験した武闘用?要員が、いわゆる影武者の移動と護衛等に関わっていたとしたらどうであろうか?

      すべては…………………

      なお、本稿は小説を書く想定でのシナリオ、すなわち根も葉もない[妄想]である……………

      テーマ : 政治のニュース - ジャンル : ニュース

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