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2018.05.28 (Mon)

流用される個人情報  今の法律のままでいいのか?

個人情報は実態的に常に流用されているとみていいだろう。


たとえば、健康食品を製造・販売する、ある有名企業が、サンプル品と称してしかるべき分量の商品を無料提供を発表する。試しに申し込む。すると、0120で始まる番号から携帯電話に何度か電話がかかってくる。これは仕方がないことである。

もちろん、私には電話に出なければならない義務はない。



電話会社の子会社が、親会社の0120のサービスを使い、個人情報を取引先に流し、外部委託先の別のテレマーケテイング会社が勧誘電話するケースがあった。

―― 参考情報 ――――――――――

電話勧誘の問題 日本を代表する企業の法令違反続出か?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-69.html

―――――――――――――――――



こんなケースもある。

知り合いで、ポイントを貯めるために、正体不明の企業のアンケート調査に応じる人がいる。マメにやると月に、数千円?レベル。
しかし、この個人情報を詐欺のために流用している連中がいるようだ。なぜなら、その知り合いのところに、訴訟沙汰前提での詐欺請求が2回、郵送で送られてきた。

彼らは、悪徳弁護士とツルんでかようなことをしている可能性がある!?
関係している弁護士は資格剥奪すべきだろう。

そこにあった、電話番号は固定電話番号であった。



警察に通報したが、おそらく転送電話であろう。


―― 参考情報 ――――――――――

都内で急増! 固定電話の転送サービスを詐欺に悪用 発信元隠しなどに有効か 行政機関や企業装う
http://www.sankei.com/affairs/news/180525/afr1805250015-n2.html

―――――――――――――――――


大手通信事業者は、詐欺に使われた固定電話の番号を速やかに停止できるようにする法整備や、ルール作りの検討を進めているそうだ。



では次の事案はどうだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

市議「懲戒請求のための個人情報を、弁護士が訴訟に流用していることが問題」、弁護士会に照会
http://hosyusokuhou.jp/archives/48817630.html

―――――――――――――――――



(懲戒請求された)悪徳?弁護士は、懲戒請求者の個人情報を入手できるようである。弁護士会が「懲戒請求者」の個人情報流用を認める運用になっているようである。
当然の事ながら弁護士会に係わる法改正(弁護士会の政治活動制限、弁護士資格剥奪、弁護士が参加できる弁護士会を選べる制度の実現、弁護士会自治の見直しなど)の根拠となるだろう。

一介の市議の見解だが、数十万の動員力がある関係で各党に陳情書が提出され、おそらく衆議院法務委員会にて、当該弁護士会関係者の国会喚問、法改正の国会審議は避けられなくなった可能性がある。


―― 参考情報 ――――――――――

法務委員会 委員名簿
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_iinkai.nsf/html/iinkai/iin_j0030.htm

―――――――――――――――――


ただし、私は、当該懲戒請求に係わる法解釈には賛同しないし、当該請求者に呼びかけ人が含まれていない可能性について、残念に思っている。
そもそも法的措置に係わることを匿名状態で進めようとするところに無理がある。(寄付を募ることを含む)

懲戒請求は、やりたい人がいて、やるべき状況なら一人でもやるべきで、呼びかけて他人にやらせる煽動型のものではないと考えるからだ。



話は変わるが、こんな経験をしている。

10年近く前のことになるが、ある団体(今は団体と称する団体?)だとしよう。
その団体が集会の際に、署名用紙を参加者に回付する。ほとんどの人がこれに記入する。その署名用紙がそっくりコピーされ、当局に流れ当局として興味ある人物の分析・鑑定に使われた形跡があると思っている。ある団体(今は団体と称する団体?)は、その情報を●●に渡し活動資金を得た?かもしれない。


なぜなら、そういう集会に参加した後、10年前、当局の課長さんが、私の思想信条について非常に関心をお持ちであることを、私の隣に立つことが多く私の挙動を観察していた素振りなどから察したからである。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%A6%E5%82%99%E8%AA%B2

警備課
警備課(けいびか)とは、日本の警察の警備警察に所属する課である。

都道府県警察本部の警備部、各警察署に置かれている。

都道府県警察本部警備部にある警備課は、主に警備実施・警衛警護・災害救助に従事している。

各警察署の警備課(小規模警察署の場合は警備係)は、警備係・公安係・外事係に分かれている。そのうち警備係は、警備実施・警衛警護・災害救助を担当し、公安係と外事係は公安警察としての任務を担当している。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



私は、当局の課長さんにはこのように伝えた。

「…………………という理由から、お立場上、なぜインテリの私がこの集会に参加することを含め、私の思想信条について興味を持たれていると思いますが、私はGHQ指令等によって日本の治安関連法が廃止されたことに危機感を以てこの集会に参加しています。私は、当局が仕事しやすい社会を推進するための市井の応援者だと思っていただきたい……………」



それ以来、警察関係者と話をする機会はなくなった。



本稿で紹介したような個人情報流用実態を多方面で私は経験しているので、保守系団体であっても、集会の趣旨と異なる署名活動に応じる必要はまったくない、と考える。

活動論的には、主宰者は「集会する活動」の目的、手段、シナリオ、手順、行程表について明示し、果断なく実行に移すべきであり、それを曖昧にして、別の活動の署名活動を要求するのは、そもそも結果を出すことを前提とした活動ではないのである!



以上

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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

19:07  |  活動実践マニュアル  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

Re: そもそも、件の弁護士は強欲過ぎ。一人頭五万づつ支払えというのが過大な要求

> 寛大に見てやっても、実損を考えると、査問に呼ばれたとしても、その拘束時間分の時給でいいし、多く見積もっても、1日拘束したとして、日給分を支払えば良い。
>
> 一人づつ、五万払わせるのは、非常に過大な要求。
>
> 今回は、この懲戒請求騒ぎは事実誤認での誹謗中傷とも取れるが、ある程度は制度上、弁護士は受容すべきものである。
>
> 今回は、実損がそう無かったことから、社会的には、事実無根な請求をしたことについて、詫び状を書かせることとその付帯費用の請求、裁判費用の実費を払わせるところまでだろう。
>
> 弁護士会としては、過大な賠償金の支払い要求の取り下げと取った分の返済(請求に使った費用は除く)を命じ、従わない場合は懲戒するというべきだろう。


近いうちに弁護士法改正案について出稿予定。
管理人 |  2018.05.30(水) 12:49 | URL |  【編集】

そもそも、件の弁護士は強欲過ぎ。一人頭五万づつ支払えというのが過大な要求

寛大に見てやっても、実損を考えると、査問に呼ばれたとしても、その拘束時間分の時給でいいし、多く見積もっても、1日拘束したとして、日給分を支払えば良い。

一人づつ、五万払わせるのは、非常に過大な要求。

今回は、この懲戒請求騒ぎは事実誤認での誹謗中傷とも取れるが、ある程度は制度上、弁護士は受容すべきものである。

今回は、実損がそう無かったことから、社会的には、事実無根な請求をしたことについて、詫び状を書かせることとその付帯費用の請求、裁判費用の実費を払わせるところまでだろう。

弁護士会としては、過大な賠償金の支払い要求の取り下げと取った分の返済(請求に使った費用は除く)を命じ、従わない場合は懲戒するというべきだろう。
Suica割 |  2018.05.29(火) 18:24 | URL |  【編集】

Re: 活動成果

> ブログ主様のブログ投稿活動や陳情活動によりどのような成果が上がった実績があるのか記事にして紹介していただけないでしょうか。

了解しました。

日本史が高校の必修科目となった件は、ブログ記事出稿、陳情時期とほぼ一致します。日本人の奨学金枠が少なすぎること、国立大学の同一都道府県大での統合も再三取り上げました。文科省マターのテーマは実現性が高い気がしております。
ブログ出稿直後に、ブログと同じキーワードで、とある政治家が発言したこともありました。
北朝鮮ミサイル発射直後の素早すぎる対応から、官邸は発射時間を事前に把握していたのではないかと書いたら、野党国会質問のネタにされたこともありました。

総務省マター(主に通信分野)については、陳情により、取り組み強化された形跡があります。
厚生労働マター、通産マターはいろいろトライしていますが、今一つです。
印象ですが、陳情を100%丸呑みにして即実現するケースは少なく、タイミングを計っている形跡があります。
あまり注目されていませんが、パブリックコメントが狙い目であろうと考えます。パブリックコメント、意外に多くの人がコメント提出しています。
腕を磨くという意味では、パブリックコメントにトライされるべきかと思います。
管理人 |  2018.05.29(火) 02:51 | URL |  【編集】

活動成果

ブログ主様のブログ投稿活動や陳情活動によりどのような成果が上がった実績があるのか記事にして紹介していただけないでしょうか。
読者 |  2018.05.28(月) 21:10 | URL |  【編集】

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