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2018.05.26 (Sat)

強欲な農業経営の問題

野菜泥棒が相次いでいるそうだ。


―― 参考情報 ――――――――――

「野菜泥棒やめて」盗難相次ぎ農家憤り 高騰の影響か
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/anatoku/article/389834/

―――――――――――――――――



犯人は、訪日外国人だとする説がある。

―― 参考情報 ――――――――――

野菜泥棒は中国人による謎の組織が関与?農作物大量盗難事件の犯人像に迫る
http://dailynewsonline.jp/article/1360332/?page=all

―――――――――――――――――



そうなってしまうのは、農家、農業事業者が外国人研修生を多数受け入れて事業運営、利益を極大化し、その高収入実態を外国人が知ってしまったことが関係しているように思う。農水省の統計によれば、2017年は60万人受け入れていたそうだ。


―― 参考情報 ――――――――――

農業における外国人労働者の動向
http://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/h18_h/trend/1/t1_2_1_06.html

外国人労働者

―――――――――――――――――



外国人労働者受け入れの目的は何か?

利益を極大化するためであろう。跡継ぎ代わりに働いてもらうという目的なのかもしれない。
ある生鮮野菜の出荷のために、従業員の90%を外国人研修生(中国人)が占める中小企業もある。彼らが、缶詰状態で働き、休みは宿舎で寝るだけの生活であると聞いたことがある。
その会社、中国人研修生を百人近く確保する一方で、設備投資を拡大し、法人税を払っていない可能性がある。



労働基準監督署はこの企業のブラック実態を把握しているのであろうか、、、



その一方で、農作物を守るボランテイアが組織された地域もある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20180522-OYTNT50086.html?from=yartcl_outbrain1

アスパラ盗難許さない!
2018年05月22日

 収穫期を迎えたアスパラガスの盗難を防ごうと、鰺ヶ沢町で21日、地元のボランティア団体「かかしの里安全活動隊」が今年のパトロールを始めた。昨季は盗難ゼロだったといい、今季もゼロを目指し、収穫期が終わる9月上旬まで行う。

 岩木山の麓にある同町中村地区はアスパラガスの産地として知られており、例年収穫期に盗難が報告されていた。地元有志約70人が2004年12月に団体を結成し巡回を始めたことで、被害は年々減少している。

 この日は、隊員や鰺ヶ沢署員計19人が参加。山あいにあるアスパラガス畑に向かい、畑の脇や交通量の多い場所計6か所に「盗難防止警戒中」と書かれた大型看板を設置した。

 隊長の黒滝精一さん(73)は「人の作ったものと、自然に生えているものの区別はつくはずだ。農家の気持ちを考えてほしい」と訴えた。

 同署の横浜光広署長は「警察だけでは限界があり、自主防犯活動は非常に助かる。地元の方々と連携し、犯罪抑止につなげたい」と話した。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



この地区、外国人労働者は皆無なのかそうでないのかは、私は確認のしようがない。



最近、ある農家からあることを頼まれ引き受けることにしたが、割り切れないことがある。


この農家、とにかく強欲なのだ。
たとえば、元農地を切り売りし、宅地化して販売する際、その土地よりも遠方の高価格帯の土地の単価を吹っかけて売った実績がある。近隣相場の坪単価が仮に30万だとすると40万で売るようなことをハウスメーカーの営業マンとグルになってやっていた。
私は、その単価よりも2割以上安い単価で土地購入したのだが。

その土地を切り売りしている農家のオバサンが私にこう言ったことがある。「あなた方からみて、私の家は大金持ちに見えるかもしれないが、実は借金の返済に追われていた」と平然と語るのである。にわかに信じがたい話である。近所の別のオバサン(水商売風)によれば虚言癖があるとの噂もある。

私には、二人のオバサンとも虚言癖があるような、、、

その農家のオバサン、夏になるとある野菜を近隣に売り歩く。おいしい野菜なのは確かなのであるが、価格は市価の5割増し、、、
こういう農家が、自民党国会議員の有力な支援者だったりする関係で、自民党の支援者≒がめつい?自民党というイメージで見られてしまうことを実は懸念している。



昨今は、現金収入確保のため、無人農作物販売所を開設している農家もある。真夏に、とある田舎道で「スイカ販売」のダンボール看板を見て、通りがかったついでにスイカを買おうと思って車を降りて価格を見たところ、市価と変わらない値段だった。同日、街中の激安八百屋では、その半額でスイカが買えた。



食糧を生産してくれる農家を疑ったり批判する行為は、それ自体問題があるという意見もあるだろうが、外国人研修生、土地価格の吊り上げ販売、野菜の直売等々、日本の農家は強欲過ぎるのではなかろうか?



以上

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

15:46  |  企業・団体  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

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Re: タイトルなし

> 強欲(専業農家は世間知らずの面もある)な農家の存在は事実ですが、後継者不足が如実に示すように、総じて農家は裕福ではありません。所得確保のための規模拡大で最大の問題は労働力確保であり、農家が負担しうる労賃(農家自身の所得=換算時給より高給かも)では日本人労働者の確保が困難で、外国人技能実習生頼みとなっている面もご理解下さい。例えば茨城県農業の実態を少しでも調べてみれば、問題の根深さが解ります。私自身は外国人労働力依存に強い危機感(移民に繋がりかねない)を持っていますが、代案がありません。

都市部の土地を切り売りしている農家が貧乏とはとても思えません。
跡取りがいない小規模農家は、農業生産法人みたいなのに集約した方がいいかもしれません。
管理人 |  2018.05.27(日) 10:56 | URL |  【編集】

強欲(専業農家は世間知らずの面もある)な農家の存在は事実ですが、後継者不足が如実に示すように、総じて農家は裕福ではありません。所得確保のための規模拡大で最大の問題は労働力確保であり、農家が負担しうる労賃(農家自身の所得=換算時給より高給かも)では日本人労働者の確保が困難で、外国人技能実習生頼みとなっている面もご理解下さい。例えば茨城県農業の実態を少しでも調べてみれば、問題の根深さが解ります。私自身は外国人労働力依存に強い危機感(移民に繋がりかねない)を持っていますが、代案がありません。
 |  2018.05.26(土) 17:01 | URL |  【編集】

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