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2018.05.16 (Wed)

米朝首脳会談後のトランプの来日  4つのシナリオとトランプの本心?

本稿、公開された情報からの分析から、現時点において4つのシナリオが存在することを見出した。

トランプ大統領は、商売人らしく、いろんなケースを想定しつつあり、それぞれについてアメリカ政府の見解として発表してきたような気がする。

官邸においては、ソフトランデイング路線を最優先にしつつも?、武力行使への対応可能性を含め、熟慮に熟慮を重ねているのではないかと推定、出稿を決断した。

現段階において、大きな外交イベントとしては、米朝首脳会談と直後のトランプ大統領の来日が予定されている。
その前提で、4つのシナリオが同時進行状態にあると推定するに至った。

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■シナリオ1 米朝首脳会談決裂、最終的に武力行使に向かう
■シナリオ2 北朝鮮ベタ折れするもリビア並措置
■シナリオ3 北朝鮮ベタ折れ、体制は保障(マネーファースト)
■シナリオ4 トランプ 自分ファースト(ノーベル平和賞と選挙での勝利を最優先)

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安倍首相は日朝首脳会談に言及しているが、米朝首脳会談で大枠が決まってからの対応処理の次元。

―― 参考情報 ――――――――――

日朝首脳会談が必要、金委員長に決断求めたい=安倍首相
https://jp.reuters.com/article/abe-kim-talks-idJPKCN1IF0W8

―――――――――――――――――

従って、現段階で日朝首脳会談云々に言及する必要はまったくない。

また、日本だけが蚊帳の外だとか思い込む必要はない。
トランプが、非核化、拉致問題を中途半端に扱えば、日本は最終的には経済力に見合った軍事大国を目指すことになる。
非核化しても拉致被害者を返さない場合、トランプも北朝鮮も日本マネーに期待できなくなるだけのことだ。

次稿にて各ケースについて解説を試みる。

以上

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テーマ : 北朝鮮拉致問題 - ジャンル : 政治・経済

13:02  |  アメリカ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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