FC2ブログ
2018年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2018.05.14 (Mon)

首都機能移転  原子力規制委員会は地方移転可能ではないか

本稿、日本の原子力発電所の位置図をみて、気がついたことがあり、原発再稼働を促す視点から、原子力規制委員会本省事務所所在地移転を提言するもの。

まず、日本の原子力発電所位置図を参照したい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80
原発位置図


原発災害等が発生しても、偏西風等の風向きなどを考慮した場合、原発災害の影響をうけにくい地域が存在する可能性があるような気がする。(あくまで推測)

では原子力規制委員会という組織、どうなっているか?

結構な大所帯のようだ。

原子力規制委員会
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)#%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%BA%81

一説によると1000人いるそうだ。つまり、原発管理のために、政府は2000億円前後の人件費を支出しているようである。

しかし、原発災害の際の、原子力委員たちの敵前逃亡の噂、福島事故時の非力さを考えると、首都圏移転を再稼働のカンフル剤として考えざるを得なくなった。

すでに、関西電力や四国電力においては、原発に係わる社内対応を発電所に近いところで一体化、一括管理している。

―― 参考情報 ――――――――――

関西電力 原子力事業本部の美浜町への移転について
http://www.kepco.co.jp/energy_supply/energy/nuclear_power/m3jiko/pop/jiko_pop_b.html

四国電力、原子力本部を松山移転 原発立地地域で統括
https://www.nikkei.com/article/DGXNASJB13037_T10C11A4LA0000/

―――――――――――――――――

電力各社においても、原発事業部門丸ごと、原子力発電所から数キロ圏に位置していた方が、万が一の際の人員確保がしやすいはずだ。青森に原発を建設中の電発についても、原発事業部門そっくり青森に移転させるべきだろう。

規制委員会関係者が、原発事故時、電力会社への応援要員として、政府が派遣することも考慮されるべきだろう。
生コン高圧車での放水活動、などは、電力会社社員でなければできない、ということではないはずだ。
役人とて場合によっては、傍観しているような状況は社会的に問題視されるべきなのである。

1000人もいるのだから、数百人は原発災害発生時、動員可能であると政府は宣言してもいいくらいなのである!

さて、こういう発想に従えば、原子力規制委員会は、原発が過密な地域か原発災害の影響を受けにくい地域に移転すべきというアイデアが生まれる。

たとえば、原発災害の影響をうけにくい地域としては、地図上は、稚内か秋田が該当する。

他方、原発銀座に移転するとした場合、福井県から新潟県の間のいずれかとなる。

どちらのケースを選んでも、地域活性化政策として、自治体からは歓迎されるだろう。

原子力規制委員会そのものが原発再稼働させないために、敢えて無理難題を吹っ掛け意地悪を繰り返しているという噂?もあることから、その事業所すべてを首都圏移転させ、地域活性化の起爆剤とするアイデアは過疎が進む地域から歓迎されることだろう。


以上

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 環境・資源・エネルギー - ジャンル : 政治・経済

04:51  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/tb.php/980-d8f5210b

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |