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2018.04.22 (Sun)

保守大同団結のために  整理しなくてはならないこと

実は、田母神事件以来、保守系イベントに参加する気がしなくなった。
こんな汚い泥仕合、許されるのか?何度も思った。
ブロガー同士の騒動も起きたが、何が起きたのかはっきり確認できない場合など、拙ブログは基本的に中立のポジションをとってきた。




巷に好んで愛国であるとか保守であるとか名乗る輩がいる関係で、進んで保守である、愛国であると自己紹介する気もなくなった。分類上は政治ブロガーだが、ノンポリで結構だと思っている。(ノンポリとは政治的に中立という意味)



従って、「保守なら、愛国なら、保守系集会やデモに参加すべき、この署名に署名すべきだ」という考えには反発を感じている。
特に反発を覚えるのは、戦略・戦術なき活動に対してである。目標設定がなく、計画性が乏しい気がしている。
倉山満、田母神俊雄が、公正かつ中立に扱われていないことへの反発もある。結果を出そうとしない活動、陳情・請願を伴っていない活動への反発もある。
自身が引き起こし招いたことについて、保守陣営全体の地盤沈下をもたらしたという認識があるのか?


かく述べている村田春樹は、倉山満、田母神俊雄にどう言っているのか、どう語ってきたのか、知りたいところである。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

以下は、百人の会にて転載された情報

Subject: 村田春樹です

4月14日(土)午後国会・官邸前の決戦に集合を呼びかけたら、
 「主催者が気にくわないから行かない」という反応が散見されたので唖然(=_=)
 敵は革マルも中核も一緒、代々木も反代々木も合同。
もうこの時点で我が方は負けている。
そもそも「アレが気にくわないから行かない」と言うレベルの発言をする人は政治活動家でもなく愛国者でもない。
 趣味の世界に浸っているのだろう。近現代史が趣味なだけ。
うちの家内も「こっちの俳句の会はあの人が気にくわないから行かない」などと言っている。同じレベルですね。
 民間企業のビジネスのレベルでさえ、気にくわない人とでも一緒にやる。
 私もビジネスマン時代に殺したいほど憎い奴と同じプロジェクトチームで、
 企業目標のため(営利のため)共闘したことは数知れない。
いわんや邦家のためにですら、「アレが嫌。これが嫌」とは、再度いうが唖然(=_=) 
やっぱりこの国(あえて我が国とは言わない)は終わってる。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


4月15日に気がついたことなのだが、私のところにも拡散催促のメールが数回きていた。
しかし、拙ブログからのこうすべきだああすべきだという趣旨の要望等を受け付けてもらったことはない。

従って、一方的に従えという要求には納得できない。
自分たちの要望は保守の要として活動している?関係なので絶対なので従えという一方で、こちらからの要望はなしのつぶて?、でいいものであろうか?


保守系団体にいつからそんな権威があるのか?ということになる。

私見だが、保守活動陣営は、瀬戸弘幸中心でまとまるのが最善だと思っている。
瀬戸弘幸は、多くの保守活動家が相談に訪れている。瀬戸弘幸は、保守活動家の最後の命綱みたいな存在である。
関西生コン事案で最前線にいる。

保守が大同団結して参加すべきだというなら、そういう趣旨の団体設立の呼びかけを行ない、保守を総括する団体幹部の役員ポストは、有力な保守活動家一同(日本会議、つくる会、瀬戸弘幸、増木重夫、遠藤健太郎、桜井誠他)が参加し、投票ないし協議にて決めるべきだろう。



呼びかけの主旨は理解する。大同団結すべきというなら、その団体は保守を名乗る団体による、投票や協議による役員選出を認めるべきだろう。

また、個人ベースでの提言も受け入れ、年に数回は、保守の総意として、自民党本部や中央省庁に陳情行為も行うべきだろう。

大同団結すべきだ、その決定に従えというなら、その組織が、そもそも役員選出に係わる公正かつ公平な手続きを行ない、また市井の保守層からの日々コマゴマとした要請に応えることを義務として担うべきだと考えるのである。

何の係わりもない他人に無差別に要求するなら、呼びかける組織は義務も認識し履行すべきとの見解となるのである。

以上

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テーマ : 保守主義 - ジャンル : 政治・経済

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