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2016.07.22 (Fri)

都知事にふさわしい見識 マスコミ出身候補にあるはずがない

先日、私は、マイナンバーカード受領のため自治体窓口に行った。
驚くべきことに、窓口はそれまで何十年も続いた、のどかな雰囲気と様相が一変していた。職員は、汗だくで対応していた。私は、職員を激励し、その場を去った。

さて、自治体議員の中には、支持者がいる席で自治体職員に対し、ことさら居丈高に振る舞う方がいる。そういう議員に限って、組合天下りの議員だったりする。議会でさしたる質問もなく、ただ選挙の時だけ頭を下げるだけ、組合議員はこの程度だと私は思ってきた。なぜなら、この議員、旧帝大出身だったからだ。

同様に、マスコミ出身議員もこれまでの対応経験から見識を疑うようなものばかりである。


今回、都知事選に出馬したジャーナリストも同様である。

以下、マスコミ関係者に係わる、マナー、態度面における問題事例を指摘させていただく。
半分は、私自身の体験談となる。
これらは、たとえどんな好人物であっても、マスコミ出身者が都知事候補にふさわしくない、根拠となると考える。

好人物に見えても、多かれ少なかれ、似たような傾向にあると考えるべきなのだ。

―――――――――――――――――

●安倍首相に対するTBS記者の振る舞い
【画像】安倍総理にインタビューするTBS記者の態度がひどすぎる
http://matome.naver.jp/odai/2135687321150474001
マナー
この写真がすべてを物語っている。
同僚記者は、このような取材態度が問題だと思わないのであろうか?
テレビ出演するジャーナリストほとんど同類であろう。


●安倍首相を嵌めようとして恥をかいた関口宏
安倍首相VS関口宏氏の「直接対決」 「トラップ仕掛けた」総理の大勝利?
http://www.j-cast.com/2013/07/22179916.html?p=all


●首相に質問しておいて首相の話を遮り、けんか腰で質問する「ZERO」村尾信尚キャスター
安倍晋三首相、「ZERO」村尾信尚キャスターの質問を無視 イヤホンを外して話し続ける(全文)
http://www.huffingtonpost.jp/2014/12/15/abe-vs-murao-news-zero-election2014_n_6325114.html
安倍総理×村尾 信尚キャスターの対談が面白い(動画あり)。zero村尾 信尚キャスターってどんな人?
http://matome.naver.jp/odai/2141857537279815001


●報道ヘリが被災地救助の邪魔
【最悪】熊本地震でマスコミのヘリコプターが被災者を殺した可能性 / 騒音で助かる命が消える「マスコミが報じない真実」
マスコミ業界が真摯に向き合うべきことである。
被災地におけるマスコミ監視ボランテイアを組織化する必要があると考える。


●官邸の記者会見中に「あー笑えてきた」と発言
「あー笑えてきた」と発言したのはフジ秋元優里と台湾メディアが報じる
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13865976
常識がない馬鹿でもテレビ局アナウンサーが務まる事例。


●通夜の取材で笑顔で登場する女子アナ
フジテレビの女子アナが松田直樹選手の通夜を笑いながら放送
http://nyuyarou.seesaa.net/article/219132570.html
これも常識がないから起きたことだと思う。


●被災地で食料確保するテレビ局
毎日放送アナウンサー、被災地で食料確保ツイートで炎上し謝罪 実際はどうだったのか
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1604/19/news094.html
被災地で被災者が食べる食料を横取りしていると思われても仕方あるまい。


●被災地でガソリンスタンド行列に横入り
【熊本地震】中継車・報道ヘリに被災者が怒り!「ガソリン横入り」など横行!ネットでも批判
http://www.yukawanet.com/archives/5037202.html
マスコミ関係者の常識のなさを示す一例である。


●ハレの舞台での服装の乱れ
拙ブログ読者の皆様は、日本会議の建国記念イベントに参加し、保守系言論人の講演を聞かれたことがあると思う。
私は、ハレの舞台と認め講演の壇上を眺めるようにしている。建国記念の日だから特別な日だと思うのは当然だ。
そういう場に、時々であるが、新聞記者が招請されたりする。主催者はしかるべき講演料を払っているはず。ある年、保守層なら誰もが知っている名物記者が登壇した。内容は、それなりだったが、少し幼稚な印象があった。何が問題だったか。
身振り手振りがなんとなく粗野、敬語表現が今一つ(学生レベル)、特に気になったのは、ヨレヨレの背広とネクタイに見えたことだ。
建国記念イベントでの登壇、普段着でいいかどうかはともかく、ハレの場にふさわしい、清潔感溢れる服装でなかったのは、残念な事であった。


●本人が語ったとおり紹介すると怒り出す
マスコミ関係者が、社名を名乗りつつ、自身の思想経歴を紹介する場に居合わせたことがある。その方、学生時代は左翼だったそうだ。ところが別の場でそのことを指摘すると、激怒されるのである。
マスコミ関係者として社名を名乗ったのであるから、発言した事実を否定することはマスコミ業界人失格であろう。


●取材条件を否定した全国紙M紙の記者
社業に係わることの取材を全国紙M紙記者の仲介で受けたことがある。こちらが出した条件は、「取材時に確認された情報と食い違う場合は修正する」ことだった。実際に取材に来たのは、全国紙M紙のOB記者だった。そのOB記者は、予め聞きたいことをメモにまとめ、こちらも回答文書を用意し、録音テープに録音して帰ったのであるが、出された初稿は、取材時に提供した情報が数箇所歪曲された内容となっていた。
こちらは、修正箇所を記し、先方に提出したところ、仲介に入った全国紙M紙の記者が、「全国紙のOB記者が書いたものにケチをつけるとは生意気だ、この野郎!」と言ったので、こちらは、「こちらが指摘する修正、訂正を受け入れるという取材条件だったはずですね」と回答したところ、全国紙M紙の記者は激昂し、双方の上司が間に入って事なきを得たのである。


●「読者の指摘」を指摘とみなさない日本を代表する全国紙Y紙の読者サービスセンター員
数年前、ある全国紙Y紙の記事について、抗議のため読者サービスセンターに問い合わせし、読者サービスセンター員と口論となった。
こちらの言い分は、「読者が名を名乗り文句を言っているだから、読者からの抗議1件としてカウントしないのか」であった。
それに対し、読者サービスセンター員は、「記事に問題はない。余分な記事は一つもない」の一点張りだった。記者あがりのサービスセンター員だったのであろう。
その後、この新聞社の読者サービスセンターは、迅速なパソコン入力を身上とする受付処理がなされるようになった。


●広告を出してくれれば悪くは書かない
ある全国的な経済紙の販売担当から職場訪問を受けたことがある。その際に、先方が語ったことは、「うちに広告を出してくれれば他紙のような(貴社)批判記事は書かない」とのことであった。かつて、食品関係の不祥事で、日本ハム、雪印、不二家がマスコミに叩かれたことを記憶している関係で、(付き合いだと思って)「広告を出していれば、批判記事は書かないという言葉は、婉曲な恫喝と受け取っていいだろう。


●会社近くの喫茶店で今度話をしませんか
反日地方紙で有名な新聞社の広告担当と名刺交換した直後、この広告担当が私に言ったことは、「会社近くの喫茶店で今度話をしませんか」だった。この広告担当は、スクープ情報を欲したのであろう。


●「オマエの会社は世の中で不要な会社だ」と言い放った社会部記者
場末の居酒屋で新聞記者と隣り合わせになり、名刺交換することになった。直後にこの記者が言い放った言葉は、「オマエの会社は世の中で不要な会社だ」だった。それ以来、私は、この新聞の社会面を読む気がしなくなった。


●平沼赳夫先生の演説会で執拗に撮影を続けたテレビ局カメラマン
中川昭一先生酩酊事件の後だったと記憶している。平沼赳夫先生が、全国遊説され、街宣車から演説されている間中、執拗に撮影を続けている(フジテレビ系列の)カメラマンがいた。番組で放送しないのに、執拗な撮影を不審に思った。

―――――――――――――――――

これらは、それぞれが仔細な事かもしれないが、私が体験したことを含めると、マスコミ関係者のマナー、態度の悪さは他の業界の比ではない。チンピラが多いと言われる建設業や廃棄物処理業の関係者の方がまだマシかもしれない。

かようにマスコミ関係者が、人間の●だらけであることは、もっと広範囲に認識、共有化されるべきことであろう。

まだまだあるが、今回はこれぐらいにしておこう。

これだけ問題事例が存在するのであるから、マスコミ出身候補が都知事にふさわしいとはとても思えないのである。


以上

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