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2016.07.20 (Wed)

ポンコツジャーナリストを「東京の顔」にしていいのか!

ジャーナリスト出身のあるポンコツが「東京の顔」になりたいと息巻いているのだそうだ。


●能力的にポンコツ?

演説会場に行けば、政策を語らず、弁士を紹介するだけ。
その演説会場では、ほとんど語らず、間違い話もあるのだそうだ。
その他に、わかりきったことであるが、政治に係わる包括的な政策ビジョンがなく、文書で実現ベースの政策提言した形跡がなく、他人の批判、揚げ足とり中心のジャーナリストであったため、そもそも行政実務を知らない。
晴れて「東京の顔」になれたとしても議会では立ち往生、部下の職員からは馬鹿にされ続けるだろう。
どうして出馬するのか?私は、常識を疑う。


●体力的にポンコツ?

普通、それなりの大病を患った方は、長丁場で体を酷使する選挙に出馬しないものだ。
仮に当選できたとしても、普通は4年間の激務をこなすことは難しい。
それでもなぜ出馬するのか?私は、常識を疑う。




●ポンコツの淫行疑惑

そのポンコツは、女子大生を毒牙にかけたと、週刊誌等で報道がなされた。
ポンコツであったにせよ、正義を重んじる?はずのジャーナリストだったはずなのであるから、自身の明快な見解を伺いたいものである。
本当ならば、立候補を取りやめるべきだ。自らの疑惑に真正面から向き合わないジャーナリストほど胡散くさいものはない。私は、常識を疑う。

そして、これは同時に、記者会見場で、厳しい質問を議員や経営者に浴びせ、自らは正義漢面してきたジャーナリスト諸君に向けられたブーメランでもある。
ポンコツはその問いに無言なのだそうだ。取材対象には、これでもか!これでもか!と追及するジャーナリスト魂は、このポンコツにも情け容赦なく向けられるべきであり、そうしないのであれば、日本のほとんどのジャーナリストにとって、正義とは、自己正当化のため見せかけの正義に過ぎないことになる。


さて、前の「東京の顔」だった方は、テレビ出演するコメンテーターとしてはかなり有能?とみられていた。そんな方でも公私混同疑惑が後から後から表面化した。
これは、何を意味するか?

テレビ出演する、学者気取りのコメンテーターが、能力的あるいは資質的に欠陥をかかえているという見方ができるのだ。

また、今回「東京の顔」になりたいと語られている方は、能力的にポンコツ同然であり、それでもテレビ界の売れっ子ジャーナリストだったことは、テレビ界のジャーナリストほぼ全員がそれ以下のポンコツの類であることを意味する。

つまり、テレビ界が輩出した?はずの学者出身の政治家、今般「東京の顔」として名乗りを挙げたジャーナリスト、どちらも二大虚頭のポンコツの類であって、テレビ出演するコメンテーター、学者、ジャーナリストほとんどがポンコツの類であろうと考えるのである。

テレビを視ると馬鹿になると言われ続けているが、それは、テレビ界が、ポンコツしか排出しないことと無関係ではないのである。

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