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2018.04.03 (Tue)

『外国籍のマスコミ関係者の私的政治活動≒中共工作員=スパイ』と扱うべきではないのか?

本稿は、マスコミ批判系の政治ブロガー向け。


仮に、森友事案に関して、政権批判的な言動活動を私的に行われている、マスコミ関係者がいたとしよう。
仮に、マスコミに係わるテーマについて保守ブロガーの見解をほぼ全否定されるコメントを続けているマスコミ関係者がいたとしよう。


もし、ひょっとして、テレビ◆◆関係者か▲▲新聞関係者だったとしよう。何を根拠にそう判断したのかについて、ここで示すつもりはない。が、もし、外国籍の日本のマスコミ関係者が、中共工作員がやるのと同じ趣旨の反日的な私的政治活動を行った意味を考えたい。

当然、スパイということになるだろう。帰化したマスコミ関係者の場合もスパイとみなされるべきだろう。
しかし、我が国には、スパイ防止法がない。


が、中共工作員と同様の政治的主張に近い、マスコミ関係者が、もしいた場合、野放しにしていいものであろうか?

さらに、マスコミ関係者が、勤務時間中などにおいて、まとめサイトや市井の政治ブログに介入しているとしたら、公序良俗的、マスコミ法規制的な視点において、許されるべきことであろうか?

過去において、朝日新聞記者が2ちゃんねる掲示板の「変な投稿の常連」だったことが発覚したが、朝日新聞は再発防止対策をきちんと実行しているのであろうか?
同じことは関連子会社である、テレビ朝日についても言える。親会社が、問題行為をしない、再発させないと表明した?のであるから、関連子会社である、テレビ朝日の社員も遵守すべきことになるはずだ。


こういうことは、マスコミ各社の社長に注意喚起すべきことであるし、そういう事例が次々と発覚すれば、更なるマスコミ規制強化の追い風となるだろう。


企業の不祥事事案、マスコミ各社はともすれば叩けるだけ叩く。内部告発は推奨されるべきだみたいな趣旨の報道もある。
かくいう私も、官庁関係の打合せに出席し、地方紙の広告関係の役職者と名刺交換した際、「貴社の内部情報を提供いただきたい」と言われたことがある。広告部門まで内部情報漁りする、社会的に問題ある新聞社と言わなくてはなるまい。

従って、マスコミ関係者諸君も他社のことではなく、自社に棲息する、中共工作員の如く私的政治活動している記者を内部告発、公表することは社会的義務であろう。

そして、「放送法遵守を求める会」が当面の調査活動テーマ設定に苦慮しているのであれば、本テーマの視点から取り組まれんことを推奨する次第。

http://housouhou.com/

以上
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