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2018.02.25 (Sun)

反日新聞記者マル秘マニュアル≒朝日社説批判マニュアル

朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の論説主幹、コラムニストが代々引き継いでいるノウハウをまとめると下記の内容ではないかと推定するに至ったので、読者の皆様と共有化すべく出稿することとした。


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悪意の論説文の、作成者の資格要件、作成目的、位置づけ、必要なスキル等(総括編)


●作成者の資格要件
・唯物史観、高学歴、頭脳明晰なオピニオンリーダーだけが、特権的に作成する資格を有する


●悪意で論説文を作成する目的
・我が国を、思想的に無防備、法整備的にザル法状態化、国会を機能低下させ、行政機関を劣化させ、軍事的に無防備状態とさせ、一般大衆を洗脳ないし愚民化する、あるいは日本人に日本は悪い国と思い込ませることなどを通じて、21世紀型の共産主義革命を実現すること
・弱者の論理、被害者の論理を駆使した、行政機関、世論、一般大衆の支配(ある分野の支配者であるにも関わらず弱者の論理で支配を継続、あるいは、加害者なのに被害者を装って目的を達成すること)
・GHQ占領支配、東京裁判史観、公職追放後の正当化と戦後支配体制の継続


●論説文の位置づけ
・上記の実現のために重要なことを重要なものと思わせず、さして重要でないことを重要と勘違いさせ、国家の重要な判断を間違わせ、あるいはその決断を遅らせ、あるいは未来永劫敗戦国として諸外国から外交的に扱われるための手段
・弱者の論理、被害者の論理を正当化する手段
・戦後支配体制の継続の手段


●必要な能力、資質
・コミンテルン文書を理解する能力
・抽象論を書きつつも二通りの意味で表現できる能力(資本主義者が読んだ場合と共産主義者が読んだ場合で異なる現象を指す)
・加害者なのに被害者を装う能力
・支配者なのに弱者を装う能力
・黒を白または灰色だと言いくるめる詭弁術
・論点を擦りかえる能力
・簡単なことを殊更難しく表現する能力
・批判する人の言論を抹殺する強い意思
・自らを国家的権威だと周囲に思わせる態度
・他人がどう思おうと唯我独尊な思考回路


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論説文の骨格(構想編)



●前提条件の取扱いについて
・前提条件を示す行為は善意の論説の場合に限定されると解釈すれば、論説の中で客観性、正確性を示す目的で、前提条件が示されることはない



●事実の取扱いについて
事実について取り上げる際は、以下の3ケースを想定。
・事実情報は基本的に、取捨選択するものとする(シナリオに沿わない事実情報を関知する必要はない)
・都合良いシナリオの中で、「一応事実として認められる事実」を選択
・都合の良い「部分的事実」を選択
・事情が許せば、事実情報の中に「そもそも事実でない」ことも紛れ込ませる
・都合良いシナリオを得るために、第三者が語る事実を採用することがある
すなわち、この場合の事実とは、都合良いシナリオの中で必要とされる「誰もが知り、共有可能な情報」となる。



●推論の取扱いについて
分析については、都合の良い分析結果だけを選択、ないし分析した行為を装って書く。
単純な推論については、都合の良いシナリオに沿っている内容とする。
すなわち、この場合の推論とは、その推論が絶対に正しいことを印象付けるか、あたかも正論であることを装うべく、断定調の文体を多用する。



●意見の取扱いについて
都合の良いシナリオに沿って、根拠を示せる場合は論理的一貫性ある意見とする
根拠を示せない場合は、単純な願望でもそれが正しいと誤認させうか、あるいは混同させるようにまとめる。
すなわち、この場合の意見とは、「客観的判断ないし公序良俗的なモノサシに基づく意見」が間違いであることを導くため、断定調、指図調の文体を多用する。



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論説文の書き方(脚色編)



●事実の脚色
・読み手に思いこませるために、親切にソース等の表示はしないことを原則とする
・事実情報は、重要でないものを重要だと勘違いさせ、本当に重要なものを重要と認識させないために選んで使用する
・「一応事実として認められる事実」については、偶然発生したものであっても必然的に発生したように思わせる
・「部分的事実」であっても「無視できない重要な事実」と認識させるように仕向ける
・「そもそも事実でないもの」については、あたかもそのような事実があるかのように、思い込ませる
・第三者が語る事実については、そもそも裏付けを取らない
・第三者が語る事実については、都合良いシナリオを確保する目的、事実を誇張する目的のために採用する


●推論の脚色
・分析結果に基づく推論、単純な推論が、客観的分析に基づくものであると錯覚させるために、前提条件を一切示さず、断定調の文体を多用する
・第三者による分析、推論が正しいものか否かについての検証は通常しない
・第三者による分析、推論は、客観的分析であることを強調する場合に、特に採用される(コメンテーターの役割)


●意見の脚色
・第三者の意見は、そのシナリオが導く結論を正当化する目的のために採用される(マスコミにとって、都合の良い人の意見のみ採用する)
・意図するイメージを受け入れさせるべく、指図調に近い強圧的な文体にて、かくあるべしと記述する
・マスコミの主張に間違い、欠陥はない(訂正する必要はない)
・批判意見に対しては、冷静を装いつつも、けんか腰、指図調、強圧的な文体を多用する
・質問には真摯に答える必要はないとのスタンス


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以上


参考
―――――――――――――――――

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-893.html

重要度の操作はしているのでしょうね

実際は脅威度Aの内容でも、その内容+相手に不利な事項で提供すれば、人によっては脅威無し、大多数に関しては、脅威度B以下に格下げや脅威度Aのままでも、弱含みの評価に下げることは可能であろうと考えます。

操作したい人は、その結論で楽観的シナリオを入れる。冷静な分析をする人は、悲観的なシナリオを入れるという違いがありそうです。

Suica割 |  2018.02.23(金) 12:49 | URL

そもそも、何を事実としているのか、保守陣営とマスコミでは食い違いがあるのでは?

・事情が許せば、事実情報の中に「そもそも事実でない」ことも紛れ込ませる

これにも、信憑性を持たせるテクニックがある。

新聞社独自でそういう内容を断定調で入れると、リスクが高いし、調べて内容の真偽を確かめる層が厚くなる。

故に、使うのが、~曰く、戦法ではないかと考えます。

本人がそう考えるというより、第三者はこう言ってます。考えています。
とやられた方が日本人は客観的と考えがちになりますし、第三者が言っているから無条件に正しいのではと思いがちです。

それを利用して、間違った主張をする組織や人物の主張を引用してやれば、間違った主張を合っているのではと刷り込む事が可能ではないかと考えます。

それも、同じ論調の人物や組織を多数紹介してやれば、さらに言っていることを疑おうとは思わなくなります。

物事の事実関係は間違っていても、マスコミは真実の報道と言い切れるのは、その人物や組織がそういう主張をしていて、マスコミでの紹介内容と食い違いが無いからです。彼らの意識では、こいつらがこう言ってますよ。それをお伝えしました。位です。

決して、自分から自国を貶めたのではない。
こいつらが言っていたから、それに反応しただけ。
間違っていたから、あいつらは破棄した。
だから無罪と強弁しそうです。

Suica割 |  2018.02.24(土) 18:34 | URL | 

上記のやり方は軽い贖罪感を植え付けるのに良いのかもしれません

嘘団体の主張を並べる。
内容の評価はせずに、これが本当ならば、しっかりとした謝罪が必要ですね等のフワッとした結論を述べる。
第三者の主張を引用する主張は正しいという思い込みで、罪悪感を植え付ける。
このやり方は日本人の特性にあった、攻撃方法であると思います。

Suica割 |  2018.02.24(土) 18:52 | URL | 

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