FC2ブログ
2018年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

2018.02.18 (Sun)

政治塾でなければ学べないことは果たしてあるのか?

政治塾と言えば、本流的位置づけとして、自民党都道府県連主催の政治塾がある。
学ぶ場というよりは、自民党側が、人物鑑定する場ではないかとみている。
従って、特定の政治家の弟子になりたい方でない限り、自民党政治塾を推奨する。



それなりに有能と認められ、公認枠に空きがある場合は、公認の機会が得られると思う。
ただ、私は、ノンポリ状態を脱しつつある直後に勉強し直そうと決断、自民党政治塾に参加を決意し、応募用紙一式取り寄せたものの、入塾の条件として政治的意味ある作文提出を求められ、(それまでノンポリだったこともあり)参加を逡巡、今に至っている。
今なら、躊躇せず、作文し提出できることなのであるが。


橋下政治塾というのもあった。こちらは、インスタント公認の登竜門みたいなところがあり、一部現職の愛国と称する議員が参加申し込みし、TPP賛成と知って参加取りやめたこともあった。
自分は愛国者と誰よりも主張、平沼赳夫先生を公然と批判していた議員であった。


さて、希望の党の政治塾は閉講に至ったそうだ。
2月18日読売報道を読むと、政治塾主催するに値しない議員の弁を聞く機会でしかなかったようだ。

若狭政治塾

必死に政界にしがみついている民主党出身議員と比較して、まだ、潔く政界引退表明した若狭某の方がまともに見えてくる。

そういう訳なので、政治塾とは距離を置き、自身の見解を日々ブログにて発表した方が、最終的には自分のためになると思っている。

話は変わるが、鈴木宗男という政治家、いや政治屋と思われる方がいる。
先の選挙で落選し、その後の消息を知らない方がたくさんいるだろう。


試しにブログを眺めてみた。

花に水 人に心を
https://ameblo.jp/muneo-suzuki/


こうして刑事被告人となり、公民権をはく奪され、選挙に落選しても、日々ブログの更新が絶えることはない。
いまだに、支持者との会合も続いている。
最近、本も出している。

o0318049914131491014.jpg


日々の鍛錬、努力を怠らず、かつて政界の要職におられた鈴木議員の話、支持者との対話は、主義主張は異なっても政治塾志願者にとってスキル的な点で学べるという気がする。

スキル的に学べそうという意味はこうだ。多分に胡散くさい点、必ずしも愛国・保守ではない点を除けば、今一番、政治塾の塾長にふさわしい政治家ではないか。
政治塾は、本来、政治の道、「志」を学ぶべき性格のものであることは承知している。


鈴木宗男、私は必ずしも好きな政治家ではない。毒気ある雰囲気などから、むしろ嫌いなタイプである。が、政治への情熱、行動力、実行力が続けば、天はそういう人を選んで、チャンスを与えるものではないのか?

むしろ、一時的な政治塾ブームにすがって、国会議員になれるものならなりたいと考え、日々の地道な努力を怠る、安易な風潮こそ、問題とされるべきではないのか?


以上

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済

19:38  |  活動実践マニュアル  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

Re: 使える人材の見極めの場所という意見は正確なように感じます

> 使える人材(議員、秘書要員)の見極めの場所として、政治塾は優秀な場所なのだろうと思います。
>
> 人受けしなくて、議員には無理でも、立案能力があれば、スタッフとして、唾をつけておいたり、引き込んだりするのはあり得そうに思います。


政治家になりたいと思っている人はとりあえず、自民党政治塾に応募するのがいいでしょう。
Suica割さんは、高評価になるのではないかと予想します。
管理人 |  2018.02.19(月) 07:36 | URL |  【編集】

使える人材の見極めの場所という意見は正確なように感じます

使える人材(議員、秘書要員)の見極めの場所として、政治塾は優秀な場所なのだろうと思います。

人受けしなくて、議員には無理でも、立案能力があれば、スタッフとして、唾をつけておいたり、引き込んだりするのはあり得そうに思います。
Suica割 |  2018.02.18(日) 23:05 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/tb.php/886-24cfbbde

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |