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2018.02.07 (Wed)

日韓首脳会談  安倍首相は竹島不法占拠について問題提起予定?

拙ブログは、安倍首相の訪韓、暗殺リスクを冒して、訪韓するには、何か別の事情があると分析した。

―― 参考情報 ――――――――――

安倍首相訪韓  暗殺リスクあるが「竹島奪還に繋がる妙案」あり!?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-842.html

―――――――――――――――――

ここに来て、国際司法裁判所の小和田恒が退任予定であるとの報道がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20180206-OYT1T50060.html?from=y10

雅子さまの父、ICJの小和田恒裁判官が退任へ
2018年02月06日 15時08分
 オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)の小和田恒ひさし裁判官(85)が退任の意向を固めたことが分かった。

 小和田氏は皇太子妃雅子さまの父。外務省出身で、外務次官や国連大使を経て、2003年にICJ裁判官に就任した。09~12年にはICJ所長を務めた。任期は21年までだが、19年の天皇陛下の退位と皇太子さまの即位により、雅子さまが皇后になられる見通しであることを考慮したとみられる。

 政府は小和田氏の後任に、岩沢雄司東大教授(国際法)を推す方向だ。

2018年02月06日 15時08分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

この人事的措置については、二つの意味があると想定したい。

竹島問題、そして皇室問題である。

本稿では、竹島問題についてのみ言及する。



おそらくではあるが、日本政府は韓国政府に対し、「竹島領有権」問題に係わる、国際標準司法裁判所への日本政府としての訴訟提起を模索している可能性がある。

直近の報道などから、日本政府は、竹島問題について、本気で対応しつつあることがわかる。

―― 参考情報 ――――――――――

日本政府、竹島入り統一旗で韓国に抗議 平昌五輪を巡り、韓国と北朝鮮による合同チーム試合で掲揚
http://koreannews.sblo.jp/article/182337124.html

【竹島・尖閣諸島】東京・日比谷の市政会館に常設展示施設「領土・主権展示館」を開設。1/25日オープン!【日本海テレビ】
http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/l-9e93.html

主権者教育  国会議員・国家公務員・地方公務員が受講すべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-856.html

―――――――――――――――――

今までになかった本気モードであることは確かなようだ。



政府が竹島問題について、ここに来て本気になる理由を考えなくてはならない。
おそらく、韓国の国力弱体化と判断、朝鮮半島有事を日本政府が想定しているからであろう。
朝鮮半島有事は、日本にとってはまたとない竹島奪還の好機と考えるのである。



さらに、小和田恒は、過去において河野談話の黒幕、日本が国際司法裁判所にて敗訴した調査捕鯨事案について細工した疑いがある。

―― 参考情報 ――――――――――

・妃の実父小和田恒をマークせよ 2度あることは3度ある!?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201409/article_4.html

・調査捕鯨で日本敗訴のシナリオを導いた黒幕について
http://nihonnococoro.at.webry.info/201404/article_17.html

―――――――――――――――――

国際司法裁判所の場で、日本政府として対応予定する場合、日本外交の負け戦を相次いで主導してきた小和田恒(ハンデイキャップ外交の提唱者)は不要となる。

―― 参考情報 ――――――――――

小和田恒 「ハンデイキャップ論」
https://ameblo.jp/sancarlos/entry-11151476296.html

―――――――――――――――――

小和田恒が、現在軟禁状態にあるかどうかまで関知していないが、軟禁状態にあるとすれば、退任とセットで後任人事が政権の意向で決断されたと見るべきだろう。


ひょっとすると、直近での河野太郎外務大臣の訪中は、竹島問題に関する、日本政府の方針について伝達することが含まれていたかもしれない。


手順的な措置として、次なる日本政府の対応措置は四つ存在する。

①日韓首脳会談での日本政府としての問題提起(外交文書化?)
②朝鮮半島有事の際の、在日米軍の竹島等への駐留?(アメリカ副大統領が同席?)
③国際司法裁判所への提訴(朝鮮半島有事とならない場合)
④竹島奪還に向けての日韓の外交交渉の本格化


どうやら、このタイミングでの小和田恒退任は、竹島奪還実現に向けた日本政府の対応と繋がっていそうである。

以上

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テーマ : 竹島は日本の領土である(韓国に不法占領されている) - ジャンル : 政治・経済

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