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2018.02.01 (Thu)

主権者教育  国会議員・国家公務員・地方公務員が受講すべきだ

1月31日読売朝刊に主権者教育のことが報道された。この件に関して提言事項があるため、出稿することとした。


主権者教育20180131読売 

一般的な話であるが、ISO国際規格である品質マネジメントシステムの「教育」に係わる要求条件として、「当該マネジメントシステム適用対象組織に属するすべての要員」が、必要な研修を受講するように記述されている。研修受講者について普通は例外はない。(そう読める品質マネジメントマニュアルとなっているという意味)

この要求条件は何を意味するかというと、ある工場等で、品質マネジメントシステムを導入、運用維持する際、工場の最高責任者(工場長)もマニュアルに規定された研修受講し、(研修内容と理解しましたという趣旨の)報告書を作成することを意味する。
工場長が受講拒否した場合は、品質マネジメントシステム上の「不適合」となり、工場内の当該マネジメントシステム事務局から研修受講することをお願いされることになる。

工場長は、人事異動等で10年に数人入れ替わるとすれば、新任の工場長すべてが、必要な研修を受講し、(受講した結果、工場長として受講した研修について理解しましたという主旨の)工場長が文章化した報告書が作成され、記録文書として保管されることになる。



この考え方を、政府が導入しようとする「主権者教育」なるものに当てはめて考えたい。


安倍政権は、高校生に対し、主権者教育を実施するとしている。

ならば、国家の屋台骨を担う、国会議員・国家公務員・地方公務員・内閣記者倶楽部記者たちも受けさせるべきだろう。
なぜなら、高校生が知っている主権者の知識について、国会議員・国家公務員・地方公務員・内閣記者倶楽部記者が理解できなくていいはずがないのである。

昨今は、学生に馬鹿にされるオバカ教授も出現している。

―― 参考情報 ――――――――――

山口二郎教授の授業「アベ化する世界」の内容が明るみになり炎上!法政大学は学問と認めるのか?!
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6955.html

暴力への挑発!東大教授の沖縄論評が波紋 「挑発的な次のアクションをどう起こすかだ」 琉球新報が掲載
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925

―――――――――――――――――

文系学部の教官たちの劣化は放置できまい。発達障害レベルなのかもしれない。



こういうのを読まされると、政権批判している者たち、反日活動している者たち、で公職にあるもの、すなわち、国会議員・国家公務員・地方公務員・記者倶楽部記者、だけでなく、、国家意識薄弱な学生に馬鹿にされるレベルの大学の教官も受講させるべきなのだ。

実は、冒頭の記事に面白いことが書かれている。
「道徳教育は、教師全員の協力を得て展開」とある。



高校生を教育するより先に、教師の教育と躾けが優先させるべきことは言うまでもない。

なぜなら、冒頭で説明したように、民間企業では、品質マネジメントシステムの発想に従い、社長だろうと役員だろうと、基本的なことについては、ヒラ社員と一緒に研修受講することがマニュアルで定められているケースが多いのだ。
私も、会社の役員が、当該マニュアルに従い、研修受講し、受講報告書において、「理解しました」という主旨の報告書を作成していることを職務上確認済みである。

民間企業の発想に従えば、上記のお馬鹿な大学教官はもちろんのこと、すべての国会議員・国家公務員・地方公務員・記者倶楽部記者が受講し、受講結果について「我が国の国家主権について理解しました」という主旨の報告書を書き、その報告書を記録文書として保管する手法を、行政機関、独立行政法人等において採用すべきとなる。

すなわち、品質マネジメントシステムの趣旨に従えば、数々の反日行為で知られる、福島瑞穂、辻元清美、志位和夫が、「受講した主権者教育を理解しましたという主旨の報告書(念書)」を提出させられることを意味するのである。

それゆえ、国会議員に対する主権者教育は特に重要と判断するのである!

以上

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テーマ : 教育問題 - ジャンル : 政治・経済

05:16  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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