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2018.01.27 (Sat)

首相訪韓の黒幕・日韓合意の黒幕・慰安婦問題の黒幕  みんな同じだった?(その3)

本稿は

首相訪韓の黒幕・日韓合意の黒幕・慰安婦問題の黒幕 みんな同じだった?(その1)
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-843.html

・首相訪韓の黒幕・日韓合意の黒幕・慰安婦問題の黒幕  みんな同じだった?(その2)
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-844.html

の続編。

慰安婦問題の黒幕に係わる考察となる。


■シナリオ3 慰安婦問題の本当の黒幕は誰か?

慰安婦問題の黒幕、実はある事実から知ることができる。
アメリカ下院議会で慰安婦決議を主導したマイク・ホンダ議員がいる。

マイク・ホンダ議員の出自はこうなっているようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

アメリカ下院議会で慰安婦決議を主導したマイク・ホンダ氏の出自を調べてみると。。。 ~ 朝鮮人の祖父母が、日韓併合で日本国民としてアメリカに渡る ~
https://blogs.yahoo.co.jp/takarazuka_syourai/13963648.html

―――――――――――――――――

このマイク・ホンダ議員来日の際に、随行していた組織があるそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

慰安婦ストーリー暴走の背後…ホンダ議員の反日決議
http://dogma.at.webry.info/200702/article_16.html

総連も讃えたホンダ発言…中韓ユダヤ反日連合の罠か
http://dogma.at.webry.info/200702/article_17.html

―――――――――――――――――

つまり、慰安婦問題は、北朝鮮・中共・ユダヤ合作だった可能性があるのだ。

松尾一郎氏のサイトから該当箇所を引用させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.history.gr.jp/nanking/honda.html

マイケル・ホンダ氏に会う

 99年11月中旬頃から、サイモン・ウイゼンタール・センターの一行が日本へ来る。との情報がインターネット上でも流れ始めていた。
 私は来る事は聞いていたが、具体的な日にちまでは知らなかった。12月上旬には靖国神社を見学する、というある程度具体性のある情報が徐々に入り始め、それについてとにかく情報を集めた。
 そして確実にこの日に来る、という情報を入手。その前日の夜中に南京事件関連の英語資料をコピーした(この時用意したのは、ルイス・S・C・スマイス博士が1938年に製作、出版した「南京戦における被害調査」の英語原本のコピー)。
 夜3時頃まで作業したので、翌朝寝坊してしまい、とにかく急いで家を出た。
 朝10時に靖国神社に到着。
 今か今かと待ち伏せていた。
 もしかしてもう見学を終えているかも知れないな・・・と、考えつつも、じっと待っていた。
 日本の誤解を解くためだ・・・と自分に言い聞かせながら。
 運良く、昼12時15分頃、待ち始めて2時間後に彼らは現れた。
 私はその一行をジット見つめて確認を行い、そして1人の日系人らしき人物を見つけた。
 間違い無い。マイケル・ホンダカリフォルニア州下院議員だ。
 私は待っていた場所から20メートル程度先にいる、彼に向かって走って行った。
 そして、簡単な英語で....「マイケル・ホンダさんですね、私は松尾一郎と言います。あなたに会いたくて来ました。そして手渡したい資料があります。見て下さい。」
 と言って、例の資料を手渡してこう言った「アイリス・チャンの本はウソを書いています。
 この資料を読んで下さい。この資料は当時南京にいたアメリカ人の教授、ルイス・S・C・スマイスによって作成されたモノです。」
 マイケル・ホンダ氏は「オー、ルイス・S・C・スマイス」と・・・この名前を一応は知っている様子だった。
 そしてその資料を手にとって私にこう述べた。
 「南京事件は本当にあったのか?それとも無かったのか?君はどう思う」
 私は思いもしない質問を問いかけられたので、少しちゅうちょしたが
 「無かった。南京大虐殺などは無い。」とハッキリ述べた。そしてさらに、
 「私は約3年間調査しているが虐殺などは無い。」と答えた。

 その時、ホンダ氏は薄笑いを浮かべてこちらを見ていたが、突然、この一行の引率者らしき人物が急げとばかりに彼をせかした。
 仕方ないので、互いの名刺を交換し、メールアドレスも交換した。彼は「サンキュー」と一言述べ、資料を親戚でもあり秘書でもある甥っ子に手渡し持たせた。
 彼らは境内、遊就館を見ようと移動していた。
 ところで、私はサイモン・ウイゼンタールの連中やマイケル・ホンダ氏と会い、話す、千載一隅の(充分時間もあり、絶好の)チャンスなのにどうして私以外に誰も来ないのかと疑問を持ち始めた。そしてどうあたりを見回してもそれらしい人は見当たらなく誰もいない。(私が事前に入手した情報では待ち伏せをする研究会があると聞いていた・・・。)
 そこで私は、かつて所属していた研究会へ電話をした。なぜなら彼らの事務所からタクシーを飛ばせば5分か10分そこらで来れるし、アイリス・チャンに関して南京事件の誤解を解くべきで世界に主張すべきと普段から豪語している団体だからだ。

靖国神社でたむろする反日グループ
マイケル・ホンダ一行(写真1)
 今見学している連中はどうやら1、2時間はここで見学を行いそうな雰囲気だったので、私はすかさず持っていた携帯電話で某研究会の事務所へ情報提供とともに、一緒にマイケルホンダ氏と会わないかと問い掛けてみた。
 研究会の事務所の電話番号に掛けると(ガチャ)「もしもし、松尾です。今、マイケル・ホンダ氏とサイモン・ウイゼンタール・センターの連中が靖国神社に来ています。千載一隅のチャンスです。今急いで来れば日本の誤解が解けます!何をしてるんですか?」と述べると。
 冷たい言葉で一言、事務員U氏は「それだけですか・・・。情報ありがとうございました。」(ガチャン)
 「ツーツーツー・・・・」
 無愛想な応答。
 彼らは結局、この千載一隅のチャンスなど、どうでも良いのだろう。
 普段、あれだけ研究会は南京事件に関して「世界に対して誤解を解くべき」だと主張しているのに・・・やはり、本気に考えていないんだな・・・と感じた・・・)
 この時点でもう私は彼らの様なインチキ・エセ研究会の連中はあてにする訳にはいけない。
 とにかくマイケルホンダ氏一行・・・つまり 彼らの行動を逐一記録に収め、靖国から立ち去るまでしっかりとこの目に記録する事にした。
 彼らは靖国の神殿前に掲げてある特攻隊員ら等の時世の句である詩を読んでいる、だが一切、本殿に向かって祈ろうともしない。

靖国神社で撮影したマイケル・ホンダ氏
マイケル・ホンダ
(写真2)
 この一行は約20人前後、中にはどうやら中国語を話す中国政府関係者らしき人物も多くいる。(写真1)
 観察を続けていると、そこへ靖国神社のO氏が横切ろうとする。
 挨拶をして事のあらましを説明する。
 O氏は「へー、あれがね」と言って、手には游就館で販売するのだろう「国民の歴史」数冊をかかえてニヤニヤ顔をほころばせながら何も興味なさそうに立ち去る。
 私自身としてはその危機感のなさにムッとする。
 話はそれたが一行の中にはサヨクらしき日本人数名もいる。
 彼らは本殿から遊就館へ移動、中には入らずたむろしている(写真2)。
 私はここぞとばかりに中に割って入りマイケル・ホンダ氏に一緒に写真に写ってくれと申し出た。
 彼は快く受けてくれた(写真2)。
 ちょっとした会話の途中、彼は南京の生存者がこの中にいる、と教えてくれた。
 私は、そのおばあさんに会ってみた(写真3)。英語で話しかけたが、分からないという仕草だった。仕方ないので当時の南京の地図を見せた。それでも手を左右に振ってわからない。という仕草をした。一行のうち、一人たりとも最後まで本殿に参拝する事はとうとうなかった。
 それから午後2時10分までの1時間55分間彼ら一行はじっくり靖国を観光客気分で見回り、その後彼らは本日から渋谷で行われているサヨク集会の会場である「ウイメンズ・プラザ」にバスで向かった。その集会の題目こそ「戦争犯罪と戦後補償を考える国際市民フォーラム」である。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

その松尾一郎氏は、南京虐殺事案に係わる写真検証を得意とする歴史研究者で、最近はツイッターで真実を発信しようと試みられているようだ。

https://twitter.com/imatsuo4221

さて、ユダヤ人と思われる人と連携した活動は、つい最近、国内にて起きている。

―― 参考情報 ――――――――――

【速報】ICANを主催するのは、辻元清美が創設のピースボートだと判明
http://hosyusokuhou.jp/archives/48809721.html

―――――――――――――――――

この現象については、別テーマで後日検証予定。この人物の背後にいる組織、スポンサーは調べる価値がありそうだ。

さて、マイク・ホンダが係わった、ユダヤ人団体の組織の創始者、サイモン・ヴィーゼンタールは実はドイツ系である。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

サイモン・ヴィーゼンタールは、オーストリア=ハンガリー帝国出身のユダヤ人であり、第二次世界大戦中にはナチス党政権下のドイツによってクラクフ・プワシュフ強制収容所、グロース・ローゼン強制収容所、ブーヘンヴァルト強制収容所、マウトハウゼン強制収容所などに収容されていた。戦後まで生き延びたヴィーゼンタールは、戦後リンツやウィーンに事務所を構えてドイツ敗戦後に逃亡した戦争犯罪の疑いがあるナチス党員の追及に尽力した[4]。2003年、戦犯追及の終了を宣言した。1100人以上の戦犯の起訴に貢献、引退を発表した。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

キッシンジャーもなぜかドイツ系ユダヤ人、そして情報将校出身、軍歴はこうなっている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC

軍歴

第二次世界大戦中の1943年、大学での学業を中断してアメリカ陸軍に入隊する。陸軍ではドイツ語の能力を生かしヨーロッパ戦線の対諜報部隊軍曹として従軍した。すなわち、アレン・ダレスの部下としてOSSに配属されたのである。1945年5月のヨーロッパ戦線の終戦後はかつての母国ドイツに駐留し、多くのドイツ軍戦犯の処遇にあたった。これにあたって、多くのユダヤ人のアメリカ陸軍兵士が戦犯への激しい憎悪をむき出しにしていた中でキッシンジャーは「報復しようとは考えなかった。彼らがどうしてこのようなことをしたのかを知りたかった」と発言している。その洞察力を買われ、キッシンジャーはNATOスパイ学校の教官となった。ベトナム戦争時代には国家安全保障会議に「諜報委員会」を設けて自ら議長となった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||]


実は、こういう情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

アウシュヴィッツ物語(ユダヤ人の被害者ビジネス)とキリスト教の教義は同根である 
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-242.html

―――――――――――――――――

どうであろうか?


シナリオ1、シナリオ2、シナリオ3
アプローチはそれぞれ別である。
アプローチがそれぞれ別であることは重要なことであり、共通していることは、世界の支配層が係わっている事案であり、重要事項については、外交スキル・諜報スキルに秀でた番頭格の人物が、シナリオを示し指示を出している可能性がある。

首相訪韓の黒幕、日韓合意の黒幕、慰安婦問題の黒幕、すべては繋がっている?と言えるのであるまいか?

ちなみに、雑誌マルコ・ポーロ事件についての真相は隠蔽されたまま。
件の動画は、速攻削除状態にある。

以下の動画、見ていない方はご覧いただきたい。

ユダヤ人の被害者ビジネスを説明するユダヤ人
https://www.youtube.com/watch?v=IcjEB-eBUp0

以下の情報などは、彼らにとっては都合が悪い情報であることは確かである。

―― 参考情報 ――――――――――

【被害者ビジネス】国際ユダヤ人権団体サイモン・ウィーゼンタール・センター「従軍慰安婦問題は今がラストチャンス」
http://tokiy.jugem.jp/?eid=1245

ユダヤ人はいい加減被害者ビジネスを止めるべきだし、今回の衣装で謝罪の必要なんて無い ~ イスラエル大使館「欅坂46の皆様をホロコーストに関する特別セミナーに招待します」 FBで公式に表明
http://hannichigukoku.info/blog-entry-15242.html

―――――――――――――――――

誤解しないでいただきたい。私は、反イスラエルでも反ユダヤでもない。

反日活動が許せないだけである。どの組織だろうと、反日活動にもし係わっているのであれば、おやめいただきたい、ただそれだけである。
日本人が、一神教の人びとと比較して仏教徒でおとなしいから、何をやっても何を仕掛けても大丈夫だ(仏教徒は復讐しないといういう意味で)、というのは民族、宗教が異なっても許されるべきことではないだろう。

最後に、ユダヤ人被害者ビジネスの論理を、解説した本が存在することをお知らせする。

ニーチェのアンチクリストの現代訳版がある。「キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』」 (適菜収) である。

高校時代、角川文庫か新潮文庫だったと思うが「アンチクリスト」を読んだがさっぱり意味がわからなかった。翻訳の拙さのせいだとは当時は気づかなかった。
適菜収が書いた本ということで、評価はいろいろあるのは仕方ない。が、かつて読んだ文庫本よりは被害者ビジネスの教義的ルーツについて、翻訳の出来が良く、肝心の部分の説明がきちんとできているような気がする。
古書価格で1円ものまで出回っているのは残念だ。この本は、慰安婦問題に係わる、彼らの主張パターン、行動目的を知るうえで手がかりとなる貴重な本であることを指摘し、本稿を終える。

以上

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