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2018.01.26 (Fri)

首相訪韓の黒幕・日韓合意の黒幕・慰安婦問題の黒幕 みんな同じだった?(その1)

安倍首相の訪韓。暗殺リスクがあることを確信している。
それは、北朝鮮系だと皆様思われているだろうが、実はそうではないようだ。
正確には、何者かに指示された北朝鮮系を装う人物と書くべきだろう。

それを説明すべく、情報収集している。
なぜそうするのか?
多くの政治家、言論人が、安倍首相の訪韓反対は表明するものの、その背景にある真相分析を試みようとしないからである。

私も首相の訪韓には反対である。心情的には絶対反対。
しかし、安倍首相がもし世界支配層の指示を受け、やむなくそう判断、行動している場合、政権支持する我々が今為すべきことは何であろうか?

訪韓絶対反対を官邸に表明、メールすることであろうか?
それでは弱すぎると思う。批判スキルしかない言論人ならその次元でもいいだろう。

拙ブログは提言をモットーとするので、国益的に日本が得する「何か」を見出し、それとセットで官邸メールすべきとのスタンスである。

つまり、「訪韓絶対反対」ではなく、「訪韓には反対であるが、竹島については朝鮮半島有事において、在日米軍が駐留することを日米首脳として伝達する」またとないチャンスではないか?と言いたいのである。



そうした取り組みの中、世界支配層に近い、ある人物がそう考えたであろう、シナリオがうっすらと見えてきた。

かなり長くなるため、分割して出稿させていただく。

本稿では、直近の事案、首相訪韓を指示した黒幕の存在について言及する。


■シナリオ1 安倍首相に訪韓指示した黒幕はアメリカの誰なのか?

産経記事によれば、安倍首相に訪韓指示したのはアメリカだとされる。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/180124/plt1801240004-n2.html

 「実は、米ホワイトハウスからも、安倍首相に開会式に出てほしいという強い要請があった」

 政府高官はこう明かす。韓国に対し、行き過ぎた対北朝鮮融和政策に走らないようクギを刺したい米国が、パートナーとして安倍首相を指名した形だ。そしてそれは、最大限に対北圧力を高めたい日本政府の思惑とも一致する。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ホワイトハウスからの指示があったと書いてある。

が、行間をよく読んでいただきたい。
正確には、ホワイトハウスを操る組織・人物による指示と読むべきである。馬淵睦夫は、「アメリカ大統領を操る黒幕」という本を出したばかりだ。


直前にトランプが、イスラエルの首都移転について、言及した。
なぜか?

―― 参考情報 ――――――――――

トランプ氏、エルサレムをイスラエル首都として確認
https://jp.sputniknews.com/world/201701243268320/

―――――――――――――――――

これは、トランプを操る人物の指示によるものであろうことは、明らかだ。実際、外交顧問みたいな人物が居るではないか?

―― 参考情報 ――――――――――

93歳の「キッシンジャー」がトランプ政権の黒幕なの?
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2017/02/12/post-1397.html

―――――――――――――――――

おそらくであるが、年齢的に人生最後の仕事として首都移転を実現しようと考えたのではないか?

日本政府は、イスラエルの首都移転話に賛同しなかった。その人物は激怒。そこで、安倍首相の訪韓をホワイトハウスに言わせたと解する。

朝鮮半島については、二つの問題が存在する。

一つは、米朝開戦に向けた対応と国連を舞台とする対北朝鮮制裁強化
もう一つは、慰安婦問題の再交渉阻止

拙ブログは、安倍首相暗殺のリスクがあると書いた。

シナリオは3つ存在する。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

①仮に、訪韓した日米の二人が暗殺された場合、アメリカは、北朝鮮工作員の仕業であるとし、それを口実に開戦を決断するかもしれない。(米朝開戦の大義名分が出来たということ)
②仮に、訪韓した安倍首相だけが暗殺された場合、暗殺を指示した黒幕は、イスラエルの首都移転に係わる日本政府の対応への………………
③または、慰安婦問題の処理が「最終的かつ不可逆」なものでなければ困る、慰安婦問題の黒幕が、安倍首相に慰安婦問題に係わる対応を一任しているという見方もできる。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


③のみが、首相が韓国から無事帰還できるシナリオである。

安倍首相は、すべてを知り、そして受け入れる可能性が高い。
もし、暗殺されれば、悲願だった憲法改正は頓挫するだろう。

黒幕は、憲法改正について否定的かもしれない。

黒幕は、何を考え、どう判断したか?
人生最後の仕事として、という意味においてである。

従って、「訪韓絶対反対」という次元の主張では、国益的に弱すぎるのである。

以上

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