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2017.11.27 (Mon)

政治ブログ  閲覧不能・閉鎖措置された場合の備えは万全か?

小坪しんやは、マスコミの影響力がなくなりつつあることを指摘している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://samurai20.jp/2017/11/times-have-changed/

メディアは、事実を認識せよ。
すでに、総連解体を支持する国民は、
一定層に達しており、結果として口にすることが
可能な状況となってきたのだ。
時代は、変わった。
確かにメディアには、まだ力はある。
だが、かつてほどの力はなく、
どんどん低下していくだろう。
その主たる理由は、記者が国会議員から信頼を失い、
取材拒否にあいまくった結果、
また私を始め、議員本人がネット発信するため、
「情報の独占」ができず、
トリミングを含む、「情報の統制」ができなくなったからだ。
つまり、すでにメディアは、情報の最上流には、いない。
ネットツールの普及により、
今までのようなことは、できなくなった。
「朝鮮総連、解体を」と、政治家が述べても、
メディアは、すでにバッシングできない。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

田母神論文が叩かれ、政治家が南京虐殺について「なかった」と言及することがタブーだった、10年前と比較すれば、この指摘は当たっていると思う。
ただし、この指摘は、ある重要な前提条件についての説明を省略(自明であるという理由で?)しているような気がする。(詳細後述)

さて、最近、突如非公開となり、その後、復旧した人気政治ブログがある。
約1日間閲覧不能となり後、当該画像削除処置した後、閲覧可能となった。

何が起きたのか?
なぜあのブログで起きたのか?
なぜあの日に起きたのか?
我々は考えなくてはならない。

「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」の場合は、FC2(あるいは敵対勢力)は、前から非公開とするための口実探しをしていたのではないかと私は、考える。
ところが、意外に、閲覧不能の反響は大きく、無視できなくなった。騒動が大きくなるとFC2のブランドに傷がつく。早期に騒動は収拾されなくてはならない。
【Yahoo!ブログ 】というバックアップブログに私は注目している。
このバックアップブログを通じて、coffeeさんのケースの場合は、何が起きていたのか、遅滞なく情報発信できていた。
FC2(あるいは敵対勢力)は、4年前のトンスルの画像掲載が問題だとした、そうだ。私は違うのではないかと思う。FC2(あるいは敵対勢力)は、言論空間を支配しようとして、その口実を選んだに過ぎない。

同じFC2の有名政治ブログ「反日勢力を斬る」は、「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」の閲覧不能を二回に亘って記事にした。

―― 参考情報 ――――――――――

「正しい歴史認識」さんのブログが復活した!
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4617.html

「正しい歴史認識」さんのブログがアクセス禁止になった!
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4616.html

―――――――――――――――――

言論マナーを遵守し続けてきたFC2登録の有名ブログの「反日勢力を斬る」の存在はFC2の運営サイドにプレッシャーとなったであろう。
同志ブロガーの存在は欠かせない。改めてそう思った。

さて、麻生政権末期から継続してきた、古参政治ブロガーの視点で見ると、一連の出来事は、民主党政権時代に法制化されようとした、人権侵害救済法案の存在を無視できない。

この法案が法制化されれば、拉致問題に積極的に取り組む、愛国保守的ブロガーすべて、人権侵害ブロガーとして(出自不明な?)人権活動家や委員たちから攻撃されかねないことを危惧したはずだ。


―― 参考情報 ――――――――――

人権擁護法案の恐ろしさ
http://81.xmbs.jp/piroshigogo-223788-ch.php?guid=on

厳しい局面打開をはかり、今国会で「救済法」の制定実現をかちとろう
http://www.bll.gr.jp/kyusaiho.html

―――――――――――――――――

彼等推進勢力が言う「人権」とは、国権や法律よりも上位概念としての「人権」である。

「人権」を口実に、法律がなくても、「拉致問題を扱う団体」や「慰安婦問題を捏造だと指摘する団体」を政治的に抹殺することが、民主党提出法案を拡大解釈すれば可能と判断されたのである。

同様のことは、愛国保守的な政治ブログについても当てはまる。

そうした経緯から、バックアップブログを保持することは、当然とまず考えた。
本当に、人権侵害救済法案が法制化されると、保守ブログ界で何が起きるか?「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」あたりは、真っ先にターゲットにされるだろう。

拙ブログは、その次の段階でターゲットとされる、と想定。一番手が消された後の二番手、読み手は、信用に値するかどうか長期間吟味せざるを得ない。が、拡散すべき事案は、急を要する、と考え、2ちゃんねる言葉、いわゆるネットスラング中心で読者は信じるだろうか。当時はそう考えた。

つい最近も保守系ブログにおける騒動は起きていた。
ただ、政治的に意味のない騒動に巻き込まれることを私は欲してはいない。
目的は、他のブロガーを批判することではなく、マスコミを規制する法案やスパイ防止法法制化、外患罪改正等を実現することにあるからだ。
人権侵害救済法案が成立した場合の恐怖を意識していたため、他のブログを騒動に巻き込むつもりもないし、読者の皆様を騒動に誘導するつもりもない。

よって、騒動からは、なるべく距離を置くことを選んできた。

確かに、世の中にはおかしなブログはたくさんある。
経歴詐称、教条主義的、自己中心、パクリ常習、ビジネス保守、コピペだらけ、言い出したらきりがないのであるが、多少の思想の違いを乗り越えて団結できるものは団結すべきと思ってきた。

そんな中で、田母神俊雄を公職選挙法違反で告発する行為などは、同士討ちである点から、保守団結を不可能とした。共産主義者が告発状を出したなら納得するという意味である。彼は、保守活動の可能性を破壊したのだ。

渡部昇一は、「自由をいかに守るか ハイエクを読み直す」の中で、全共闘世代をかく評している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

219頁
全共闘に加わっていた人間はどこかが壊れていると感じることが多いから注意する必要があると、私はよくいっています。
全共闘をやって就職できなかった人間を、ある方が雇ったら、一番世話した人を追い出したという話を聞いたことがあります。あの世代は道徳観がどこか欠如している場合が多いのです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

田母神俊雄を告発した人は全共闘世代。愛国保守に転じる前は共産主義者だったとの噂がある。彼のような人物なら、一晩で愛国保守になれるかもしれない。
ちなみに、ずっとノンポリで仕事に没頭してきた私は、核武装を積極的に受け入れるのに10年近くかかった。

そうであるがゆえに、我々はビジネス保守の演技に騙されてはならないのである。
ある措置、ある法案が必要だと語る言論人がいたとして、それは、その人が本当にそうすべく運動しているのか、リアルの世界で私案を提示し行動で示しているのか?という意味である。(それは私についても当てはまることではある)
本の出版直後のこの種のコメントは、本を買わせるための動機付けとして機能している。そう言いたいのである。
それが、そんなに重要な法案だと言うなら、すぐにでもその人の私案を作成・公開、呼びかければいい話ではないのか。

なぜ、ビジネス保守の言論人たちがそうしないのか……………

まとめに入りたい。

かつては、保守的な政治ブログが、人権侵害救済法のターゲットとされかねない時代があった。今は、ヘイト法で済んでいる。

私は、理念法としてのヘイト法について懐疑的である。そもそもが不要な法案であるとの認識である。が、(特定の人たちへの)行き過ぎた個人批判が相次いだ、結果の産物ととらえるべきだろう。

一方で、Suica割さんは、対マスコミについて個人攻撃の有効性を指摘している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-749.html#comment877

朝日新聞を狙わず、朝日新聞記者を狙え

彼らは安全圏にいますから、どんなに中傷しても「個人の意見」で済んでしまいます(個人であっても、新聞紙面に載せている以上、新聞社の責任は問われるはずですが)。

西さんのこの意見に実はそこに大きなヒントがあると思います。

朝日の公式見解が個人の見解を載せているだけということならば、攻め方の順番さえ間違わなければ、相手に勝つこと(嫌な思いをさせるという事が当てはまるなら)が出来るのではと考えます。

記者とは、約束したならば、念書を直筆で書いてもらいます。
その約束を破ったなら、まず、朝日新聞に抗議します。
その上で責任逃れの回答するようならば、その旨を公式見解として文章としてもらいます。
公式見解で逃げを打つ相手が文章を書かないとは思えませんし、書かなければ、蒸し返しがあるから、尻尾切りで書くのは想定出来ます。
次に記者個人を攻め立てるのです。
個人対組織では負けるなら、個人対個人の次元にフィールドを移すように動かすのです。

勝手な記者の行為で逃げたい朝日新聞が記者を助けることはしないので、朝日新聞の組織力との激突は避けられます。
逆に問題行動を隠して記事の内容を得た。我々は知らなかった。騙された方だというように動くのは目に見えています。
記者には念書があるので、約束破りを証明するのは容易いことです。
論点を約束破りで不愉快な目にあったの一点張りのリピートで民事を起こしても乗りきれるでしょう。
被害を受けたのに晒し者にされたというケースならば、相手の社会的意義がという話も、我々にはそんな意義は感じない。
むしろ、晒されて迷惑だ。
被害者が晒されて迷惑でも晒さなければいけない意義があるならば言ってみろとやり返してやるべきです。

下手したら致命的なミスをやらかして、以降の被害者取材が不可能になりかねない事態を引き起こしてくれるかもしれません。

ジャーナリスト個人を狙う攻撃は卑怯とジャーナリストが言っても、攻撃してくる相手は、個人ですから、対等な存在であり、卑怯の謗りを受けるいわれはありません。
むしろ、組織の影に隠れ、やりたい放題の欺瞞性があらわになるだけです。

あくまでも、個人戦になるようにゲームを進めるのが鉄則。
組織を巻き込む形で念書を書く奴がいたら、それはそいつの暴走として受け止めます。そうであれば、その念書さえもらえば、組織は関係ないとしますという助け舟は出します。
組織は助け舟に乗せて、担当の個人のみを戦場に残してやるのです。

組織とは戦えないなら、個人を叩き、結果として、組織の取材方式を腰の引けたものに出来ればと上出来という作戦です。

敵の本体は見逃すのは、多くの人からはダメと言われるのはわかります。

しかし、組織とは、個人の集合体であるのは確かです。
その集合体の一員の記者個人が今までよりも取材方式を腰の引けたものにせざるを得ない環境を広げられたら、策としては成功です。

戦争も兵士の厭戦気分により、雲行きが怪しくなるように、記者個人にそんな気分を作り出す動きをするのが目的です。

Suica割 |  2017.11.20(月) 22:48 | URL |

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

もちろん、個人批判は、タイミング的に有効なケースはある。朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道記者が当該新聞社の記者である間は有効だろう。
退職後であってもゲリラ的には有効な措置として機能するだろう。ゲリラ的でなければ、個人批判実施者が特定されやすくなることになる。しかし、行き過ぎた個人批判は、民事訴訟のリスクを孕む。朝日OBの植村某とその取り巻きがスラップ訴訟を仕掛けた、睨みをきかせた事実を思い出していただきたい。

参考までに、ある掲示板を参照したい。
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/sisou/1499404503/l50
個人批判し過ぎて訴訟沙汰になりそうになった、かつての当事者の方々が集う、ゲリラ的視点からのコメントであろうと推定する。

要するに、騒動に巻き込まれたくないなら、個人批判には節度が必要、そう言いたいのである。
ただし、国家的危機に直面した場合は、それどころではない。

参考までに、ブログ閉鎖に追い込まれないために、心がけてきたことを記す。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・実現したいものが何であるのか?具体的にイメージすること
・実現したい事項について、適合する手段をイメージすること
・敵対勢力が何であるのか?イメージするすること
・違法行為が何であるのか?イメージすること
・著作権法違反、名誉棄損にならない範囲での表現活動に徹すること
・起きている騒動について、係わるのか、中立的視点で眺めるかきちんと判断すること
・できれば他のブロガーと連帯すること
・バックアップ用ブログを他に確保すること
・一つのブログに過去原稿すべて集中せず、5年に一回は原稿を残して引っ越しすること

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いろいろ書いたが、「健全な政治ブログ活動を通じて日本をあるべき姿に戻したい」、のであるが、敵対勢力はヘイト法に続いて人権侵害救済法の法制化を狙っている、とみれば、「彼等敵対勢力にそういう隙を与えない言論活動」は、言論空間防御上、「最低限維持されるべき措置」と位置付けられるべきものと私は考えるのである。

以上

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08:29  |  活動実践マニュアル  |  トラックバック(2)  |  コメント(10)

Comment

Re: ヘイト法は当たり前

> 何でヘイト法がいかんのてすかね?
> 先進諸国でこんな行動を野放しにしている国あるんか? 韓国の日本大使館の前でこんなことやったら即逮捕
> 大久保あたりで汚い言葉を撒き散らし喚いている姿はまさに国として恥かしい行い。
> だいたい平日の昼間に顔も隠さずやってくる者どもはいったい何なのですかね? 
> おそらく仕事もしとらんのだろう。隠居の年齢でもないしこんなことやっている暇あるなら真面目に5働いて税金納めて国家に貢献しろやと言いたい。

韓国の国会議員が係わっていた、日本人を侮辱するような反日行為、反天連の活動は、ヘイトではないという解釈のようですね。
大久保については、デモに参加したことがないため、状況知りません。主催された団体と対応お願いします。また、拙ブログは主催団体の主張すべてを掌握してはおらず、すべて支持をしている訳でもありません。

また、韓国人のヘイトは野放しでいい。日本人によるヘイトは問題だ。こういう論理の人とは、まったく議論にはなりません。

ヘイト法を利権化、日本人を弾圧するツールにしたい勢力にとっては、ヘイト法をなんとか拠り所にしたいように見えます。
サッカーワールドカップ、平昌オリンピックのゴタゴタなどで、韓国に良いイメージを持つ人が減るのは確かなようです。
日本はどうやら普通の国に法体系とすべく、憲法改正、集団的自衛権見直し、特定秘密保護法案、平和安全法制など、法制化、法改正しました。「やまちゃん」さんは、これらの措置について反対派に属しているようですが、外国人勢力が、これら反対勢力の一翼を担っているのではあれば、確実に摘発されるべきでしょう。

が、今度は、おそらくですが、スパイ防止法、反日分子摘発に繋がる措置を強化することになると予想します。
韓国のオリンピックの首脳歓迎会など、日米協調してスッポかした事案など、開会式参加した一般の人の送迎のゴタゴタ、ノロウイルス騒動などから、もはや韓国は世界の人々から「相手にされない国」となりつつあり、それは日本国内において連携してきた勢力の地盤沈下を意味すると予想します。

今度コメント投稿される場合は、簡単な自己紹介、政治的立ち位置、支持政党、支持される政策等について説明お願いします。こちらに質問するということは、こちらからも質問が準備されること、ご理解ください。


管理人 |  2018.02.11(日) 03:43 | URL |  【編集】

ヘイト法は当たり前

何でヘイト法がいかんのてすかね?
先進諸国でこんな行動を野放しにしている国あるんか? 韓国の日本大使館の前でこんなことやったら即逮捕
大久保あたりで汚い言葉を撒き散らし喚いている姿はまさに国として恥かしい行い。
だいたい平日の昼間に顔も隠さずやってくる者どもはいったい何なのですかね? 
おそらく仕事もしとらんのだろう。隠居の年齢でもないしこんなことやっている暇あるなら真面目に5働いて税金納めて国家に貢献しろやと言いたい。
やまちゃん |  2018.02.09(金) 01:09 | URL |  【編集】

Re: ありがとうございます。

> いろいろとご心配をおかけし、またご支援ありがとうございます。
> FC2は基本的にアメリカの法人であり、スカトロ関係の規制が非常に厳しいようです。
>
> それにしても、十分な説明がなく、該当する記事だけではなく、ブログ全体を強制非公開にするやり方は問題がありますよね。


彼らは、coffeeさんとその取り巻きを試したのではないかと分析しております。
とりあえず、何事もなく復旧できたようで、ほっとしております。
管理人 |  2017.12.01(金) 08:31 | URL |  【編集】

ありがとうございます。

いろいろとご心配をおかけし、またご支援ありがとうございます。
FC2は基本的にアメリカの法人であり、スカトロ関係の規制が非常に厳しいようです。

それにしても、十分な説明がなく、該当する記事だけではなく、ブログ全体を強制非公開にするやり方は問題がありますよね。

coffee |  2017.11.30(木) 23:38 | URL |  【編集】

Re: 組織的工作活動に注意

> 一部の記事に関する画像が規約に抵触していたとの事ですが、4年も前の記事に、今更になって抗議(しかも、一部記事の削除要請では無く、ブログ自体の非公開化の強制)されるというのは、やはりおかしいですね。
>
> cofee氏のブログの閲覧自体を不可能にしたい、何らかの勢力が動いていてもおかしくないと思います。
>
> 氏は、維新政党新風の党員でもありますから、具体的な政治活動等も行っており、その関係で、ある程度名前も知られていますから、以前から、あちら側の勢力に目を付けられているのは仕方が無かったとは思いますが、ここまで特定の人物を狙った「言論弾圧」を行ってくるという事は、やはり「組織」が動いているとみて間違いないと思います。
>
> FC2自体がそうなのかどうかまでは分かりませんが、FC2のサーバー管理者自体が、「個人」なのか「組織」なのかまでは分かりませんが、あちら側の「圧力」に屈したという事なのでしょう。
>
> となると、いずれ、保守系のブログに似たような攻撃が行われる可能性だってありますね。
>
> サイト自体は、サーバー管理者に属していますから、サーバー自体が信用できないのであれば、別のサーバーでブログ運営を続けるしかないという事になりますね。
>
> 「ミラーサイト」等を開設し、強制的な措置が取られた場合に、反撃できる「証拠」を取っておく必要があると思います。
>
> ただ、所謂ヘイト法を初めとした、「定義」が曖昧な「言葉の遊び」で、言論弾圧されるのは危険だと思います。
>
> 不用意な表現は避けるべきですが、書くべき事は書く必要もあります。
>
> その時に注意が必要なのは、「根拠が曖昧なもので、相手を中傷するだけにしない事(裁判沙汰になった時に敗訴する可能性が高いです)」、「あくまで事実に基づいた記事にする事(事実であれば、裁判沙汰になっても敗訴する可能性を低くできます)」、「相手の組織力等もあって、直接的に組織を攻撃できない時(差別だ云々で騒がれやすい場合)は、組織に属する個人攻撃も有効である事(直接組織に結び付けるのではなく、個人を徹底的に攻撃する事。民団、朝日、総連等に有効)」などですね。
>
> 重要なのは、その内容が「事実」であるかどうかという所ですね。
>
> 「事実」であれば、どんなにつらい時期があったとしても、必ず乗り越えて、勝利できるはずです。
>
> 「嘘」が「事実」に勝る事など無い、これを肝に銘じてブログ活動等を続けてもらえれば、と思います。


ご指摘のとおりです。
ミラーサイト開設ないし、ブログ移転の必要性について検討しております。
管理人 |  2017.11.30(木) 05:14 | URL |  【編集】

Re: あくまでも、相手に非があるように思われるような流れが要ります

> 念書を取ったら、念書以外のことを行う約束破りのクズ呼ばわり。
>
> 書かずにつきまとうなら、カメラなどの機具をもちいて、付きまとったことを証明するなりして、生活を脅かすストーカー呼ばわり。
>
>
> 相手の落ち度をひたすらにつきまくるのがベストの戦術です。
>
> さて、人権擁護法案を通したら、逆にメディアこそヤバい立場に晒される可能性があることを彼らは知っているのでしょうか?
>
> 人の人権を過大なまでに重視する法案ですから、右派もダメージは大きいでしょう。
> しかし、左派すら危険なことは理解出来てないリベラルも多すぎです。
>
> 右が揺り戻しで勝ったら、報道被害にあった人間が、こいつらのせいで人権を損なわれたと言ったら、喜んで、その条文通りに解釈して、メディアを擂り潰すでしょう。
>
> 報道の自由のために被害者は諦めろと言ったら、そのメディア擁護者こそ、報道で嫌な思いをした被害者を傷つける差別論者との非難が耐えなくなるでしょう。
>
> 人権は大事で、慰安婦等々についての異議が言えなくなることは、左派の勝利でしょうが、揺り戻しでの虐殺までは予想してませんね。
>
> 人権が大事。ならば、いかなることでも、人権が損なわれたというイメージさえ与えられれば、メディアすら人権守れ圧力で潰せる訳です。
>
> なにもしていない個人の人権が一方的に潰される展開とみんなが感じる流れならば、人権守れ論争でこちらが負ける要素がありません。
>
> 人権擁護法案作りながら、メディアへのデモは問題のない法案がお間抜けで作られたら、問題起こしたメディアの前で人権擁護デモの要員に混じって抗議してやるのが一つの夢ですね。
>
> その前にメディアは別口なんて認めません。
>
> メディアのみが人権擁護義務が緩い設定なんて誰が認めますか。
> あいつらこそ徹底すべきです。
>
> 人権擁護法案の集会があるならば、賛成するふりして、メディアの害悪を述べて、いろいろ面白くしてやることもよいでしょう。



報道被害者に読んでいただきたい内容だと思います。
管理人 |  2017.11.29(水) 14:37 | URL |  【編集】

組織的工作活動に注意

一部の記事に関する画像が規約に抵触していたとの事ですが、4年も前の記事に、今更になって抗議(しかも、一部記事の削除要請では無く、ブログ自体の非公開化の強制)されるというのは、やはりおかしいですね。

cofee氏のブログの閲覧自体を不可能にしたい、何らかの勢力が動いていてもおかしくないと思います。

氏は、維新政党新風の党員でもありますから、具体的な政治活動等も行っており、その関係で、ある程度名前も知られていますから、以前から、あちら側の勢力に目を付けられているのは仕方が無かったとは思いますが、ここまで特定の人物を狙った「言論弾圧」を行ってくるという事は、やはり「組織」が動いているとみて間違いないと思います。

FC2自体がそうなのかどうかまでは分かりませんが、FC2のサーバー管理者自体が、「個人」なのか「組織」なのかまでは分かりませんが、あちら側の「圧力」に屈したという事なのでしょう。

となると、いずれ、保守系のブログに似たような攻撃が行われる可能性だってありますね。

サイト自体は、サーバー管理者に属していますから、サーバー自体が信用できないのであれば、別のサーバーでブログ運営を続けるしかないという事になりますね。

「ミラーサイト」等を開設し、強制的な措置が取られた場合に、反撃できる「証拠」を取っておく必要があると思います。

ただ、所謂ヘイト法を初めとした、「定義」が曖昧な「言葉の遊び」で、言論弾圧されるのは危険だと思います。

不用意な表現は避けるべきですが、書くべき事は書く必要もあります。

その時に注意が必要なのは、「根拠が曖昧なもので、相手を中傷するだけにしない事(裁判沙汰になった時に敗訴する可能性が高いです)」、「あくまで事実に基づいた記事にする事(事実であれば、裁判沙汰になっても敗訴する可能性を低くできます)」、「相手の組織力等もあって、直接的に組織を攻撃できない時(差別だ云々で騒がれやすい場合)は、組織に属する個人攻撃も有効である事(直接組織に結び付けるのではなく、個人を徹底的に攻撃する事。民団、朝日、総連等に有効)」などですね。

重要なのは、その内容が「事実」であるかどうかという所ですね。

「事実」であれば、どんなにつらい時期があったとしても、必ず乗り越えて、勝利できるはずです。

「嘘」が「事実」に勝る事など無い、これを肝に銘じてブログ活動等を続けてもらえれば、と思います。
西 |  2017.11.29(水) 02:18 | URL |  【編集】

あくまでも、相手に非があるように思われるような流れが要ります

念書を取ったら、念書以外のことを行う約束破りのクズ呼ばわり。

書かずにつきまとうなら、カメラなどの機具をもちいて、付きまとったことを証明するなりして、生活を脅かすストーカー呼ばわり。


相手の落ち度をひたすらにつきまくるのがベストの戦術です。

さて、人権擁護法案を通したら、逆にメディアこそヤバい立場に晒される可能性があることを彼らは知っているのでしょうか?

人の人権を過大なまでに重視する法案ですから、右派もダメージは大きいでしょう。
しかし、左派すら危険なことは理解出来てないリベラルも多すぎです。

右が揺り戻しで勝ったら、報道被害にあった人間が、こいつらのせいで人権を損なわれたと言ったら、喜んで、その条文通りに解釈して、メディアを擂り潰すでしょう。

報道の自由のために被害者は諦めろと言ったら、そのメディア擁護者こそ、報道で嫌な思いをした被害者を傷つける差別論者との非難が耐えなくなるでしょう。

人権は大事で、慰安婦等々についての異議が言えなくなることは、左派の勝利でしょうが、揺り戻しでの虐殺までは予想してませんね。

人権が大事。ならば、いかなることでも、人権が損なわれたというイメージさえ与えられれば、メディアすら人権守れ圧力で潰せる訳です。

なにもしていない個人の人権が一方的に潰される展開とみんなが感じる流れならば、人権守れ論争でこちらが負ける要素がありません。

人権擁護法案作りながら、メディアへのデモは問題のない法案がお間抜けで作られたら、問題起こしたメディアの前で人権擁護デモの要員に混じって抗議してやるのが一つの夢ですね。

その前にメディアは別口なんて認めません。

メディアのみが人権擁護義務が緩い設定なんて誰が認めますか。
あいつらこそ徹底すべきです。

人権擁護法案の集会があるならば、賛成するふりして、メディアの害悪を述べて、いろいろ面白くしてやることもよいでしょう。
Suica割 |  2017.11.28(火) 23:12 | URL |  【編集】

Re: 誤変換指摘、ご容赦願います

> 詳細口述→詳細後述
>
> いつも、内容の濃いブログ記事に感服していま。些細な誤変換指摘をお許し下さい。なお、後刻、当コメントを削除するかも知れません。その点もお許し願います。些細な誤変換の指摘は無用であれば、今後は慎むことにします。

本原稿、数日前に初稿作成したものです。
出稿直前に大幅に書き直したものの、ミスチェック十分ではありませんでした。
ご指摘いただいた箇所含め、数箇所、字句訂正を行いました。
ありがとうございました。
管理人 |  2017.11.27(月) 10:53 | URL |  【編集】

誤変換指摘、ご容赦願います

詳細口述→詳細後述

いつも、内容の濃いブログ記事に感服していま。些細な誤変換指摘をお許し下さい。なお、後刻、当コメントを削除するかも知れません。その点もお許し願います。些細な誤変換の指摘は無用であれば、今後は慎むことにします。
中原 |  2017.11.27(月) 09:41 | URL |  【編集】

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