2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2017.10.31 (Tue)

不倫特区愛知7区  無効投票数が必ずしも激増した訳ではない?

不倫候補が当選してしまった選挙区の選挙結果の分析を行う。

―― 参考情報 ――――――――――

愛知7区の無効票が多すぎ!山尾志桜里の選挙区に何が起こったか!?
http://oreno-blog55.com/seiji/aiti7-mukohyo/

―――――――――――――――――

得票数で眺めてみたい。

2017

128,163 山尾志桜里 無所属
127,329 鈴木淳司  自民

2014

113,474 山尾志桜里 民主
108,151 鈴木淳司 自民
21,872  郷右近修 共産


2014年の無効投票数は6133

2014年の選挙では、各選挙区とも5000~7000の無効票が発生している。
これは、投票数の2~3%に相当する。
http://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/56165.pdf


今回の選挙、自民鈴木候補は前回と比較して19178票伸ばした。(約18%増)都道府県連も候補者選対事務所も頑張ったとみていいだろう。
が、山尾候補は、自身の支持票を若干減らしたものの共産党が候補を立てなかったので、民主票+共産票が合算されることとなり、数千の無効票が発生したものの僅差で当選した。
無効票は、共産党支持層によるものと推定される。

開票不正なければ、そういう分析となる。
自民候補は、正攻法で頑張ったようだが及ばなかったということである。

自民候補が負けて悔しい方、愛知7区で、今後4年間、街宣・ポステイング活動等、正攻法でない方法含めて、検討されんことを推奨する。
選挙管理委員会に吠えても結果は変わるまい。

要するに、自民鈴木候補は頑張ったが、無所属で出馬した野党統一候補に及ばなかったということである。

以上

関連記事

テーマ : 衆議院選挙 - ジャンル : 政治・経済

15:17  |  選挙結果  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

選挙制度の問題点

政治家個人にも問題が無い人がいないというわけでは無いのですが、余り有権者を悪く言いたくは無いのですが、やはり「愚かな有権者」や「悪質な有権者」というものが居る事は想定しておくべきだと思います。

選挙で投票する人が「善良な有権者」であるとは限らないという事です。建前上は、例え「犯罪者(前科者)」や「極道」、税金を納めていない「浮浪者」であったとしても、平等に「投票権」はありますからね。

浮動票を掴めなったのは政治家の責任もありますが、こういった悪質な有権者を排除する事ができない選挙制度の問題もあるでしょう。

彼らは、「正義」よりも「悪」を好むため、その類の政治家とよく呼応するのだと思います。

そして、目的の為ならば、たとえ非合法的手段さえ用いるし、善良な有権者を騙したり、あるいは圧力などをかけて、そういった政治家に投票させようとする、実に卑劣な手だと思いますが、それでも選挙では「勝つ」わけです。

彼らは、実態を知られれば「確実に嫌われる」筈ですが、その辺りは巧妙に隠していますし、マスゴミ等の援護もあって、選挙戦においては有利な戦いをする地域もありますね。

特に、その地域の有権者層が「まともな人達」なのかどうか、という点も重要だと思います。

この辺りは、所謂「裏社会」と関わりたがらない「上品な政治家」、「有権者」、「支援者」が非常に弱い点だと思います。悪質な政治家は、悪質な有権者を含め、取り込むのはうまいですね(やってる事は犯罪紛い、もしくは犯罪ですが)。

犯罪を犯そうが、騙そうが、「勝てればいい」と、手段を択ばない集団に対して、果たして「お上品な」自民党議員や支持層が対抗でき得るのだろうかと、非常に不安に思います。

流石に、犯罪者や犯罪予備軍の票も集めよとまでは思いませんが、それでもある程度「あちら側」の協力が必要になる事も多いでしょう。

北朝鮮系の人物は避けるべきですが、ヤクザのパイプを持つ事も大事なのかもしれません(バレれば危ないですが)。

こういった愚直かつあくどい手法を用いなければ、選挙、及び政治などでは勝てないという事です。その意味では、辻元や管のように、失うものも無く、彼国の傀儡となっている「北系工作員」の方が強い所もありますね。

不正や無効票の是非はともかく、証拠がつかめなければ、選挙結果を覆す事もできませんし、ましてや相手方の勢力を削ぐこともできません。

国会答弁などで、実際は悪魔を崇拝しているにもかかわらず、その正体を隠して、正義の味方面をしている立憲民主党や共産党などは「悪徳詐欺師」だと思いますが、それらがなぜ、狂信者以外の票(浮動票)を獲得できるのか、分析してみる必要がありますね。

「世の中は善人ばかりでは無い。政治家にも善人もいれば、悪人もいるし、保身しか考え無い者もいるように、それを選ぶ有権者にも善人もいれば悪人、無知な大衆の三種類がいる。そして、大多数は無知な大衆だが、その無知な大衆は、聞き苦しい「現実」よりも聞き心地の良い「理想(妄想)」を選びたがるため、悪人に騙されやすく、悪徳政治家を選んでしまう」という事です。

選挙制度の問題点は、建前上、たとえ犯罪者(服役中を除く)や、詐欺師、工作員であっても、平等に投票する権利がある為、都合の良い言葉を並べ立てたり、政治不信を煽る彼らに、大衆が騙される事も多く、悪徳政治家を排除しづらい事、そしてそういった「悪質な有権者」を排除しづらい事、まともな候補者の演説力は弱い事が多く、そういった問題に対して、力強く「警鐘を鳴らす事ができない」事だと思います。

こういった選挙制度上の問題点を考えなければ、敵国工作員や詐欺師のような「悪徳政治家」を政界から排除(落選)し、まともな候補者が選挙で当選させるのは難しいのではないかと思いますね。
西 |  2017.11.01(水) 01:18 | URL |  【編集】

Re: 選挙制度の問題点

> 政治家個人にも問題が無い人がいないというわけでは無いのですが、余り有権者を悪く言いたくは無いのですが、やはり「愚かな有権者」や「悪質な有権者」というものが居る事は想定しておくべきだと思います。
>
> 選挙で投票する人が「善良な有権者」であるとは限らないという事です。建前上は、例え「犯罪者(前科者)」や「極道」、税金を納めていない「浮浪者」であったとしても、平等に「投票権」はありますからね。
>
> 浮動票を掴めなったのは政治家の責任もありますが、こういった悪質な有権者を排除する事ができない選挙制度の問題もあるでしょう。
>
> 彼らは、「正義」よりも「悪」を好むため、その類の政治家とよく呼応するのだと思います。
>
> そして、目的の為ならば、たとえ非合法的手段さえ用いるし、善良な有権者を騙したり、あるいは圧力などをかけて、そういった政治家に投票させようとする、実に卑劣な手だと思いますが、それでも選挙では「勝つ」わけです。
>
> 彼らは、実態を知られれば「確実に嫌われる」筈ですが、その辺りは巧妙に隠していますし、マスゴミ等の援護もあって、選挙戦においては有利な戦いをする地域もありますね。
>
> 特に、その地域の有権者層が「まともな人達」なのかどうか、という点も重要だと思います。
>
> この辺りは、所謂「裏社会」と関わりたがらない「上品な政治家」、「有権者」、「支援者」が非常に弱い点だと思います。悪質な政治家は、悪質な有権者を含め、取り込むのはうまいですね(やってる事は犯罪紛い、もしくは犯罪ですが)。
>
> 犯罪を犯そうが、騙そうが、「勝てればいい」と、手段を択ばない集団に対して、果たして「お上品な」自民党議員や支持層が対抗でき得るのだろうかと、非常に不安に思います。
>
> 流石に、犯罪者や犯罪予備軍の票も集めよとまでは思いませんが、それでもある程度「あちら側」の協力が必要になる事も多いでしょう。
>
> 北朝鮮系の人物は避けるべきですが、ヤクザのパイプを持つ事も大事なのかもしれません(バレれば危ないですが)。
>
> こういった愚直かつあくどい手法を用いなければ、選挙、及び政治などでは勝てないという事です。その意味では、辻元や管のように、失うものも無く、彼国の傀儡となっている「北系工作員」の方が強い所もありますね。
>
> 不正や無効票の是非はともかく、証拠がつかめなければ、選挙結果を覆す事もできませんし、ましてや相手方の勢力を削ぐこともできません。
>
> 国会答弁などで、実際は悪魔を崇拝しているにもかかわらず、その正体を隠して、正義の味方面をしている立憲民主党や共産党などは「悪徳詐欺師」だと思いますが、それらがなぜ、狂信者以外の票(浮動票)を獲得できるのか、分析してみる必要がありますね。
>
> 「世の中は善人ばかりでは無い。政治家にも善人もいれば、悪人もいるし、保身しか考え無い者もいるように、それを選ぶ有権者にも善人もいれば悪人、無知な大衆の三種類がいる。そして、大多数は無知な大衆だが、その無知な大衆は、聞き苦しい「現実」よりも聞き心地の良い「理想(妄想)」を選びたがるため、悪人に騙されやすく、悪徳政治家を選んでしまう」という事です。
>
> 選挙制度の問題点は、建前上、たとえ犯罪者(服役中を除く)や、詐欺師、工作員であっても、平等に投票する権利がある為、都合の良い言葉を並べ立てたり、政治不信を煽る彼らに、大衆が騙される事も多く、悪徳政治家を排除しづらい事、そしてそういった「悪質な有権者」を排除しづらい事、まともな候補者の演説力は弱い事が多く、そういった問題に対して、力強く「警鐘を鳴らす事ができない」事だと思います。
>
> こういった選挙制度上の問題点を考えなければ、敵国工作員や詐欺師のような「悪徳政治家」を政界から排除(落選)し、まともな候補者が選挙で当選させるのは難しいのではないかと思いますね。


まともでない人たちが一定比率で存在することは避けられないにしても、法の未整備(スパイ防止法、外患罪)状態は解消されるべきでしょう。
管理人 |  2017.11.01(水) 18:09 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/tb.php/721-06c4684c

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |