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2017.10.23 (Mon)

山尾元検事殿  自分の不倫は正義の不倫で自民党議員の不倫は不正義なのか?

不倫騒動の当事者選挙、民進党山尾候補は無所属で小選挙区トップ当選、議席を得たが、自民系は2敗となった。

―― 参考情報 ――――――――――

交際疑惑の山尾氏、笑顔で3度万歳 「子供連れたお父さんお母さんの手をこんなに握った選挙は初めて」
http://www.sankei.com/west/news/171023/wst1710230023-n1.html

北の夫人対決… 石川香織氏が当選確実 中川郁子氏は敗退
http://www.sankei.com/politics/news/171022/plt1710220143-n1.html

「私の力不足。全ては有権者の判断」金子恵美氏、女の戦いに敗戦の弁
http://www.sankei.com/politics/news/171023/plt1710230148-n1.html

―――――――――――――――――

私は、山尾元検事に申しあげたい。

自分の不倫は正義の不倫で、自民党議員の不倫は不正義なのか?



同時に保守層も考えなくてはならないことがある。
山尾候補の得票数、前回よりも伸びている。民進党支持層は、不倫だろうと不正義だろうと、投票し続けているからそうなるのだ。彼らは、日本が破壊し尽されるためにそう選択する。
一事が万事いい加減でモラルもへったくれもない、人間の屑みたいなのが、山尾元検事に投票したのである。

対して、保守層は、不倫事案発覚され次第、投票拒否行動を選択したようだ。そんなナイーブな事でいいのか?
そんなナイーブな事で、国難を乗り切ることができるのか?

確かに、不倫沙汰は良くない。

が、国難選挙の最中、反日左翼系候補が、不倫沙汰でも得票を伸ばし、小選挙区でトップ当選する事態であることに無関心でいいのか?



山尾候補が検事出身であったがゆえに、自身の不倫を正義だと勘違いさせていいのであろうか?
野党ばかりに許される国会での追及、野党も追及対象とするべく、国会法改正しなくていいのであろうか?

そして、選挙区や国会で山尾をこれ以上のさばらせていいのであろうか?

最後に、「日本死ね」などと汚い言葉を平然と吐く、山尾元検事に対し、保守支持層も覚悟を決めて、「山尾元検事を監視、追及する活動」を本格化させるべきではないのか!


以上

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08:07  |  反日政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

Comment

勝負のあやというのもあったのかもしれない

山尾議員は完全なブーメラン殺法にならなかったのが、落選に至るまでの批判にならなかったと推測します。

宮崎議員の場合、イクメンを売り出していた上で議員活動を控え目にしていた時に不倫をした。
時系列的な流れから、山尾議員の批判は、子育てということで大目にみている間に何をしているのか!という批判が含まれていると、周りの人は見る。
山尾議員の場合、とくに育児のために議員活動を控え目にしているように見えない分、宮崎議員のレベルまでは批判されにくい。
今井議員はとくに育児のために議員活動を控え目にしているような印象はない。
その不倫を無茶苦茶に咎め立て(8月発覚)していた場合、その内容が広がれば、山尾議員の不倫発覚(9月)の後で、今井絵理子へあんだけ言ったんだから、自分も同じだよなという流れで総攻撃を食らっていただろう。

同じ不倫であったが、比較対象が公務をおなざりにしていたヤツよりはましだということで、あれよりはという心理も働き、攻撃の手が鈍ったのもあると思う。(不倫をしたのは悪い。しかし、公務をおなざりにしてないのに、その基準で責められる謂れはないと切られたら、終わるので、責めきれないと諦めた人たちもいると思われる。逆にさらに巻添え攻撃の対象を今井絵理子まで拡大、辞職などをされた後に、自民党で後々、不倫発覚したヤツを持続的に叩く地雷にしないために戦略的撤退も行われたと考えられる。)
かえすがえすも残念なのは、悪運強く今井絵理子を辞職に追い込む流れを作る発端になってなかったことだ。
言ってたら、一発で自分も辞職することになったからだ。
今回は、民主党勢力をサポートしたいマスコミ勢力の宮崎よりはましだろう雰囲気作戦に敗れたという気がする。
今井絵理子を叩いたという致命的な欠陥があったという裏を取りきれなかった事から考えるに、宮崎議員へは、公務怠慢不倫野郎で潰し、今井議員へは、自分と同じ立ち位置にいることを踏まえて、まずはバレないと思うが、一応、安全マージン確保のために批判しないでおこうという無意識のリスク回避があったのではとも推測できる。
Suica割 |  2017.10.24(火) 21:16 | URL |  【編集】

今井絵理子が自民なのに葬りさられなかったことへの個人的考察

まず、今井絵理子が独身だったのが大きかった。
相手が妻帯と知りませんでしたと言われたら、騙されて可哀相イメージで責め辛くなる。
ここからは推測ですが、今井絵理子は、本命の相手議員の添え物にされたのではという思いがあります。
市議会議員が公費の無駄遣いをしていたという疑惑は雑誌を売るネタになります。
その流れで今井絵理子との不倫も発見した。
雑誌記者としたら、部数極大化を図るとすれば、今井絵理子不倫で人目を引き付ける。
その上で、あの今井絵理子のお相手は実はとんでもない汚職議員だったと銘打った方が売れるのは確か。
その戦略に巻き込まれた感もあると思った次第。
Suica割 |  2017.10.24(火) 21:46 | URL |  【編集】

僅差で敗れていますが、不正疑惑有

愛知7区開票結果、山尾しおり:128、163票 鈴木じゅんじ:127,329 差:834 有効投票数:255,492 無効票:11,291

愛知7区の小選挙区の候補者は、この2人のみで、それでいて、2人の得票差が約800であるのに対して、無効票がその13~14倍近い、約11000票もあるというのは、どう見てもおかしい。

他の選挙区では、平均で4000、多くても6000程度のようですが、その2、3倍近い無効票が出るというのは不自然ですね。

無効票となった票は、本当に「無効」のものだったのか?

不正な記入(存在しない政党名を記入、政党とは関係のない名前を記入しているなど)は、明らかに無効でしょうが、「白紙投票(無記名投票)」、「政党名の判別がつかない投票(「民主党」のような記入=自由民主党か、立憲民主党なのか区別できない)」等は、直ちに無効とされるべきなのか微妙なところで、審議されるべき問題だと思いますし、あまり考えたくはありませんが、開票時の職員による不正の疑惑もあります。

無効票の内訳を明かすべきではないのか、と思いますね。変なところで不正が行われていたり、審議されるべき票が、不正に数えられていたり、数えられていなかったりしていないのか、選挙管理委員会に問い合わせてみる必要がありそうですね。
西 |  2017.10.25(水) 00:51 | URL |  【編集】

Re: 勝負のあやというのもあったのかもしれない

> 山尾議員は完全なブーメラン殺法にならなかったのが、落選に至るまでの批判にならなかったと推測します。
>
> 宮崎議員の場合、イクメンを売り出していた上で議員活動を控え目にしていた時に不倫をした。
> 時系列的な流れから、山尾議員の批判は、子育てということで大目にみている間に何をしているのか!という批判が含まれていると、周りの人は見る。
> 山尾議員の場合、とくに育児のために議員活動を控え目にしているように見えない分、宮崎議員のレベルまでは批判されにくい。
> 今井議員はとくに育児のために議員活動を控え目にしているような印象はない。
> その不倫を無茶苦茶に咎め立て(8月発覚)していた場合、その内容が広がれば、山尾議員の不倫発覚(9月)の後で、今井絵理子へあんだけ言ったんだから、自分も同じだよなという流れで総攻撃を食らっていただろう。
>
> 同じ不倫であったが、比較対象が公務をおなざりにしていたヤツよりはましだということで、あれよりはという心理も働き、攻撃の手が鈍ったのもあると思う。(不倫をしたのは悪い。しかし、公務をおなざりにしてないのに、その基準で責められる謂れはないと切られたら、終わるので、責めきれないと諦めた人たちもいると思われる。逆にさらに巻添え攻撃の対象を今井絵理子まで拡大、辞職などをされた後に、自民党で後々、不倫発覚したヤツを持続的に叩く地雷にしないために戦略的撤退も行われたと考えられる。)
> かえすがえすも残念なのは、悪運強く今井絵理子を辞職に追い込む流れを作る発端になってなかったことだ。
> 言ってたら、一発で自分も辞職することになったからだ。
> 今回は、民主党勢力をサポートしたいマスコミ勢力の宮崎よりはましだろう雰囲気作戦に敗れたという気がする。
> 今井絵理子を叩いたという致命的な欠陥があったという裏を取りきれなかった事から考えるに、宮崎議員へは、公務怠慢不倫野郎で潰し、今井議員へは、自分と同じ立ち位置にいることを踏まえて、まずはバレないと思うが、一応、安全マージン確保のために批判しないでおこうという無意識のリスク回避があったのではとも推測できる。

そのまで厳密に不倫騒動について相対評価の次元で考えたことはないのですが、週刊誌記者的視点なら、Suica割さん、なるほどと思います。
しかし、公人の不倫、議員として手抜きしていなかったか、それなりにやっていたか?で支持者の評価が変わるのも変な話です。
保守の支持層はナイーブ過ぎるのでは。
管理人 |  2017.10.25(水) 07:09 | URL |  【編集】

Re: 今井絵理子が自民なのに葬りさられなかったことへの個人的考察

> まず、今井絵理子が独身だったのが大きかった。
> 相手が妻帯と知りませんでしたと言われたら、騙されて可哀相イメージで責め辛くなる。
> ここからは推測ですが、今井絵理子は、本命の相手議員の添え物にされたのではという思いがあります。
> 市議会議員が公費の無駄遣いをしていたという疑惑は雑誌を売るネタになります。
> その流れで今井絵理子との不倫も発見した。
> 雑誌記者としたら、部数極大化を図るとすれば、今井絵理子不倫で人目を引き付ける。
> その上で、あの今井絵理子のお相手は実はとんでもない汚職議員だったと銘打った方が売れるのは確か。
> その戦略に巻き込まれた感もあると思った次第。


フリー記者ならやりかねませんね。
週刊誌記事については、報道なのかエンターテインメントなのか、区別して読む必要がありそうです。
管理人 |  2017.10.25(水) 08:29 | URL |  【編集】

Re: 僅差で敗れていますが、不正疑惑有

> 愛知7区開票結果、山尾しおり:128、163票 鈴木じゅんじ:127,329 差:834 有効投票数:255,492 無効票:11,291
>
> 愛知7区の小選挙区の候補者は、この2人のみで、それでいて、2人の得票差が約800であるのに対して、無効票がその13~14倍近い、約11000票もあるというのは、どう見てもおかしい。
>
> 他の選挙区では、平均で4000、多くても6000程度のようですが、その2、3倍近い無効票が出るというのは不自然ですね。
>
> 無効票となった票は、本当に「無効」のものだったのか?
>
> 不正な記入(存在しない政党名を記入、政党とは関係のない名前を記入しているなど)は、明らかに無効でしょうが、「白紙投票(無記名投票)」、「政党名の判別がつかない投票(「民主党」のような記入=自由民主党か、立憲民主党なのか区別できない)」等は、直ちに無効とされるべきなのか微妙なところで、審議されるべき問題だと思いますし、あまり考えたくはありませんが、開票時の職員による不正の疑惑もあります。
>
> 無効票の内訳を明かすべきではないのか、と思いますね。変なところで不正が行われていたり、審議されるべき票が、不正に数えられていたり、数えられていなかったりしていないのか、選挙管理委員会に問い合わせてみる必要がありそうですね。


無効票ですが、共産党が自主投票の選挙で大量に発生する可能性があります。
問題はむしろ、なぜ大量に得票できたのか?
今回の選挙、分析する価値のある素材があちこちにあり、どこから手をつけるべきか、迷っているところです。
管理人 |  2017.10.25(水) 08:32 | URL |  【編集】

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