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2017.10.05 (Thu)

小池百合子は実は本気ではない?

小池百合子は、飼い主が犬や猫とじゃれている感覚で、希望の党なるものを編み出し、民進党を翻弄しているのかもしれない。

前原誠司は小池百合子に騙されたふりをして、民進党を分裂させ、
小池百合子は、民進党候補の中で都合がいい候補者だけを選別し終えた。

実際、小池百合子が集約した一次承認の候補者リストを眺めると大半が民進党、もしくは旧民主党関係者。

考え様によっては、小池百合子は、希望の党を乗っ取らせる前提で、希望の党を設立。前原誠司は無所属で出馬するものの、最終的に、希望の党に入り込み、党首選を経て党首に座る。

小池百合子と前原誠司、互いに騙されたり、騙されたふりをしつつ、政界再編劇を演出するつもりかもしれない。

ふざけた見解かもしれないが、小池百合子の変わり身の速さ、引き際の速さなどを勘案すると、騙し騙されるシナリオがまずあって、有権者の動きを支配しようとした、そういう可能性を考えてみる必要はあるかもしれない。

そのシナリオがいつ書かれたかということになる。

私は、笹川の山荘であろうと予測した。

―― 参考情報 ――――――――――

小池百合子はなぜ突然「党首」に就任したのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-649.html

―――――――――――――――――

数多あるユダヤ本的発想でシナリオ化するとこうなるだろう。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

4人の自民党首相
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53252469.html#comments

1.この8月23日に、山梨県の鳴沢村(なるさわむら。河口湖の南で、富士山の北の山麓)の 日本財団の会長の笹川陽平の別荘(villaヴィッラ)に、4人の自民党の元首相たちが集合した。ここで次の政界再編が語られ、決められたようだ。イニシアティヴを握ったのは、小泉純一郎と安倍首相だったようだ。自分の子分を一人も持たない(誰も育てなかった)小泉が何の勢力を背景に、力を持つのか?

2. 黒幕は、笹川財団の 笹川陽平(ささがわようへい)会長だ。笹川財団(日本財団、東京財団っもその一部)が、安倍首相たちを操(あやつ)っている。ササガワ財団が、世界的な特殊な宗教団体である、統一教会(とういつきょうかい、Moonie ムーニー)の大きな資金源である。 安倍首相の鳴沢村の土地も、笹川財団の所有する広大な土地の一部のはずである。安倍晋三は、何かあるとこの別荘に隠れて秘密の政治をやってきた。

3.小池百合子は、小池新党「希望の党」を26日に立ち上げた、と思ったら、今度は都知事を辞めて、首相を目指す、という動きに出ている。それと連動して、日本維新の会(大阪が主力)を作ってきた 橋下徹(はしもととおる。彼を日本のムッソリーニだと、私たち学問道場は6年前から認定してきた)が、大阪から衆院選に出て国政に、「ムッソリーニのローマ進軍」(1922年)のように、「東京進軍(しんぐん)」で攻め上がってくる、のかと思ったら。

 
Posted by 見通し、分析1 at 2017年10月03日 11:12
何と、小池が辞任した後の都知事選に出る、という動きになっているらしい。 橋下徹の資金源も明らかに笹川陽平である。大阪の寝屋川市?の笹川陽平の邸宅に橋下はよく出入りしている。

 笹川良平( ー )という日本ファシスト(大日本翼賛会=よくさんかい=)の大物が作って、戦後は世界反共(はんきょう)運動の重要な拠点になってきた笹川財団こそは、統一教会の大きな資金源である。 小池百合子(現在65歳、1952年生)も、親の代からの、熱心な勝共連合(しょうきょうれんごう)の活動家であった。つまり、少女時代から、統一教会の熱烈な信者だったということだ。 そして30歳ぐらいから、テレビのニューズ・キャスターとしてデビューして有名人になった女性だ。

 彼女は、関西学院(かんせいがくいん)大学の学生を1年生で辞めて両親と共に、エジプトのカイロ大学に入学した。小池の両親は、現地で日本料理店を経営していたという。日本人が、イスラム教とアラビア語を勉強するのだったら、アル・アズハリ学院に行くはずなのに。
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
Posted by 見通し、分析2 at 2017年10月03日 11:13

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


こういう推理などを踏まえて、都民ファーストの古参議員たちがなぜ離党したか、考えたい。

もし私が、都民ファーストの古参議員の立場なら、小池百合子がやっていることは、ふざけている、ないし誠実でない、そういう評価を下す気がするのである。

―― 参考情報 ――――――――――

「都民ファースト」都議2人離党へ 「希望の党応援できない」…小池都知事の政治姿勢に反発
http://www.sankei.com/politics/news/171003/plt1710030083-n1.html

「都民ファースト総崩れ」音喜多駿さん離脱で、小池百合子都知事に都議会で不信任案が可決か(訂正あり)
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20171003-00076510/

―――――――――――――――――

つまり、小池百合子は、自らの存在基盤が危ういことを承知で、希望の党を立ち上げつつ、民進党を解体させ、民進党議員を翻弄、一部民進党議員の取り込みを図り、一方で都民ファーストの離反を招いた、と言いたいのである。


なお、小池百合子が掲げる「しがらみのない政治」とは、

・前任者の管理責任については、無制限、無期限で追及できる権利を有すること
・ぶら下がり取材など、自身が想定していない質問に答える義務はないこと
・自身の政治的主張は、イメージ戦略上の掛け声に過ぎず、責任の所在は実務担当者にあること
・自身が、公約履行責任にかかわる、しがらみから無縁であること
・自身の任期中の、実務的な判断、計画、実施に際しての、責任というしがらみから無縁であること

である。要するに、都議選直後に、都民ファースト代表をいち早く辞任したのは、想定外の当選者が引き起こすトラブルから、自身が無縁でいたいことへの意志表示なのである。


小池百合子事務所に問合せされたことがある方なら、しゃーしゃーとした対応にお気づきであろう。

都議会での不信任決議が表面化するのはまだ先のこととなろうが、そういう事態となった場合、民進党候補者は総崩れとなり、一方で民進リベラルと相打ち、自民党の独り勝ちとなる結末を予想するのである。

それゆえ、安倍自民党は、ゆめゆめ、浮足立ってはならないのである!

以上

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03:35  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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