2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2017.09.07 (Thu)

北朝鮮協力者?  アントニオ猪木議員の再入国後の処置について

既に一線を越えた感のある、北朝鮮のミサイル発射、そして核実験。

新聞や、テレビでは、それでも政府は話合いすべきだと主張するジャーナリストたちの発言だらけである。
が、彼らの正体、ほとんどが、半島出身、日本人になりすますことが上手いジャーナリストである。

それは新聞・テレビに限ったことではない。雑誌においても起きている。以下の記事ではアントニオ猪木の訪朝を尤もらしく弁護している。


―― 参考情報 ――――――――――

アントニオ猪木の「訪朝」がバカにできない理由
http://diamond.jp/articles/-/141325?page=4

―――――――――――――――――

私の解釈であるが、アントニオ猪木議員は、確信犯的な北朝鮮の協力者、あるいは自らは処罰される覚悟で出国したであろうと認識する。
場合によっては、北朝鮮から思わぬ冷遇を受けるかもしれない。

交戦状態の一歩手前で、一方的に武力行使したと解釈しうる、ミサイル発射を繰り返してきたのであるのに、アントニオ猪木議員は何かできそうだと思っているかもしれない。

ミサイル発射については、瀬戸弘幸ブログで以下のような指摘がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53247959.html

日米航空路の拠点が狙われた。

  北朝鮮が発射したミサイルは襟裳岬のある、北海道えりも町の海域に着弾した。これはかなり深刻な事態だそうだ。航空に詳しい関係者に聞いてみた。

 「羽田も成田も米国に行くには、この上空を通る、ここを起点にして日本列島に別れを告げ、米国大陸に向かう。朝の一番混み合わない時刻だったが、これがもし時間帯によっては大混乱に陥っていただろう。

 それが北朝鮮の狙いだった可能性が高い。ミサイルによって制空権を握るという新たな脅威が出てきた。前回はエールフランスの飛行機が4時間前にそのコースを飛んでいた。

 もう、戦争が不可避の状態になりつつあることを、これで多くの国民は自覚したでしょう。民間飛行機が飛ぶそのコースを狙って、空のダイヤの大混乱を引き起こそうとしていた。正にテロである。

 米国政府は今回の北のミサイルを「北米大陸に直ちに脅威をもたらすものではない」などと不安の打ち消しに必死だが、もう米国も覚悟を決めた方が良さそうだ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

アメリカに向かう航空機は、今回のミサイル発射コースあたりに流れる偏西風を利用して飛ぶことご存じであろう。その航路とすることで燃料を節約するのである。

アントニオ猪木議員は、ミサイル発射コースが日米の虎の尾であることを知らないのではないかと、私は予想する。

北朝鮮は、グアム方面に直接撃つ訳にはいかないので、死角となりそうな地点を狙ったつもりだったかもしれない。
が、政府の代表者が決定し、領空侵犯どころか、日米航路の生命線に向けてミサイルを発射してしまったので、日本政府としては武力行使されたと主張しやすいことになった。斬首作戦で殺されても文句は言えない事態なのである。

この事実は、アントニオ猪木議員がいくら愛国心?・義侠心を以て対応しても弁明が効く性格のものではない。
政府はひた隠しにしているが、日米航路の核心を標的としてしまった点において、実態的に宣戦布告したも同然なのだ。

日米同盟、外患罪、両面から北朝鮮を攻撃、協力者を捜査・起訴できる口実となってしまったのである。

本稿では、外患罪適用対象となるリスクを敢えて犯してまで出国した、アントニオ猪木議員の再入国後の処置について、アイデアとして考えられることについて述べさせていただく。



■措置 その1 入国審査での厳重な身体検査、手荷物検査の実施等

アントニオ猪木は5年前に、ミサイル発射に対応?し北朝鮮を訪問した実績がある。その再入国の際に、手荷物検査を受け激怒したそうなので、今回の再入国に際しては、とにかく時間をかけじっくり検査するのがいいだろう。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120419/ent12041914460012-n1.htm

猪木、北から帰国「容疑者扱い」にキレた!

2012.4.19 14:38 [芸能人]

 金正恩新体制発足やミサイル発射で国際的に注目を集める北朝鮮を訪問していた元プロレスラー、アントニオ猪木氏(69)=サンケイスポーツ特別コメンテーター=が18日帰国し、羽田空港で会見した。
 軍事パレードや金正恩第1書記の演説を見学したと報告し、北朝鮮がミサイル発射失敗を認めたことなどから、新体制で「変わってきている」と指摘。正恩氏と直接話はしていないが「風格が出てきた。国民の期待も感じた」。朝鮮労働党幹部らとも会談したといい、「ミサイル失敗でガックリというのはない。またやればいいという感じだった」と語った。
 一方で猪木氏は、出入国の際に「容疑者扱いで荷物を調べられた」として日本の税関職員に怒りを爆発させていた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



■措置 その2 通信傍受、尾行等の実施

ミサイル発射、核実験の協力者の可能性がある人物として扱うということ。
テロ等準備罪、テロ3法、破防法に準じた対応。



■措置 その3 政治資金規正法・特定秘密保護法での捜査、国税査察等

政治資金規正法・特定秘密保護法での捜査?、脱税摘発?、テロ3法による口座凍結?



■措置 その4 国会喚問

武力行使を公言している国なのであるから国会喚問されるべきだ。



■措置 その5 (議員による)武力行使している国との私的外交活動禁止に係わる法律の法制化(スパイ防止法?)

・我が国と交戦状態の相手国ないし、武力行使を公言した国への出国を禁止する措置の法制化
・我が国と交戦状態の相手国ないし、武力行使を公言した国と接触した議員の議員資格剥奪



■措置 その6 外患罪での事情聴取、捜査

・我が国と交戦状態の相手国ないし、武力行使を公言した国と接触した議員と認定し、外患罪で事情聴取?

東京地検は、陳情書を受け取ることもあるそうなので、アントニオ猪木議員について外患罪で事情聴取することは難しくない気はする。

―― 参考情報 ――――――――――

【社会】「猫殺した容疑者に懲役刑を」3万7千人分の署名集まる 東京地検に提出
http://kuromacyo.livedoor.biz/archives/1894359.html

―――――――――――――――――



■措置 その7 共謀罪・スパイ防止法の法制化

共謀罪、スパイ防止法がないので、アントニオ猪木議員が、北朝鮮協力議員として活動している可能性がある。


これらはアイデアとして書いたものである。
第二次安倍政権は、これまでソフトランデイング路線であり過ぎた。

さて、北朝鮮による、相次ぐミサイル発射に対応して、安倍首相は、日米首脳電話会談、日韓首脳電話会談、日豪首脳電話会談、日露首脳電話会談を実施している。日英首脳会談も実施された。が、なぜか中共は電話会談の対象外となっている。

外務省HPにてご確認いただきたい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/index.html

安倍首相は、北朝鮮の背後に中共がいて、中共の意図で北朝鮮がグアムにミサイルを発射すると恫喝しているとみているのかもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

何故、北朝鮮はグアムを狙うのか?
http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/048e8b7191aadd52ac44a7a3c7b9b4c1

―――――――――――――――――

仮に、アントニオ猪木議員が愛国心?・義侠心で行動したにせよ、

野党議員に対し、質問趣意書等の形式によって文書にて回答義務を課す法律がないことが、外患罪適用対象国であっても私的外交をやめさせられない根本原因となっている可能性があること、

情報提供?した内容によっては、アントニオ猪木議員が特定機密保護法違反している可能性があること

訪朝直後あるいは帰国直後、交戦状態に入った場合において、官房長官の制止を振り切って出国したことで、拡大解釈すると外患罪を疑う余地が生まれること

などを指摘し、本稿を終える。

―― 参考情報 ――――――――――

野党追及手段拡充  質問主意書制度の変更を提言する
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-163.html

たるんでいる民進党 国会法等改正すべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-283.html

―――――――――――――――――

以上

関連記事

テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

18:01  |  反日活動  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/tb.php/614-4f359fde

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |