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2017.08.18 (Fri)

対米協調路線  フリー●ーソンが暗躍している?

田母神俊雄は、「サルでもわかる 日本核武装論」にて、対アメリカ外交のあり方について述べている。

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74~75頁
アメリカとは決然とした意志を持って交渉せよ

最もやっかいなのは対アメリカかもしれません。もともと、アメリカには「日本に核を持たせない」という方針がありましたし、現在の民主党政権内には、親中嫌日の議員が数多く存在します。
ただ一方で、チェイニー元副大統領ほか共和党のリーダーの何人かは、日本の核武装を容認、あるいは促すかのようなシグナルを送ってきています。
インド・パキスタン等の登場により、「核不拡散政策」が崩壊の危機を迎えるなかで、アメリカの意識も確実に変わりつつあると見ていいと思います。

この機を逃さず日本は、アメリカに対して「日本は信頼に足る同盟国であり、今後も世界の平和維持のためにアメリカと行動を共にする」ということを深く理解させることです。とくに、核の多極化という中で、同盟国日本の核は、何よりもアメリカの国益にかなうということを理解してもらう必要があります。
そのためには、何よりも政治家と外交エリートたちの、真摯で根気強い対米交渉が必要となります。
アメリカと対立することは嫌だ、自分の現在の地位を脅かすような行動は取りたくないという姿勢では、国を本当に護ることはできません。
そもそも、総理にしろ、防衛大臣にしろ、自衛隊の統合幕僚長にしろ、組織のトップに立ったということは、いわば窓際になったということなのです。
そこで問われているのは、無借金南に長く務めるということではなく、「何事をなすか」ということです。自分の仕事で、後代に何が残せるのかを十分意識して、不退転の決意で挑めば、必ず道は開けると私は思います。

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この本は、自称保守言論人の発言のいい加減さも指摘している。

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16~17頁

自称「保守」論陣を疑う
ただし、北朝鮮という国は、侵略的無法体質を持ち、日本を最大の仮想敵国とする国です。日本にとって、北の核保有は、由々しき事態であり、危機であることに変わりはありません。
今回の北の核実験は、日本が核武装の準備を始める絶好のチャンスでした。しかし、政治家も、外交評論家や軍事評論家と称する人たちも、保守系メデイアですら、議論さえ始めなかったのです。
元総理大臣大臣補佐官の岡本行夫氏や拓殖大学大学院教授の森本敏氏、同志社大学教授の村田晃嗣氏等、保守派の論客といわれる人たちですら「日米関係を緊密にすることが何より重要で、NPT(核拡散防止条約)を脱退するような議論や行動をしたら世界で孤立する」と主張します。
しかし、これも変な話です。
国際条約というものは、国家が主体的に約束し、加盟したもので、不都合だと主体的に判断すれば、いつでも抜けられるものなのです。
実際、NPTには、その第一〇条に、「異常な事態が自国の至高の利益を危うくしていると認められる場合は、その主権を行使して脱退する権利を有する」と定められています。絶対に抜けられない条約など、どこの国も加盟しません。
そして、北朝鮮の核保有は、日本の「至高の利益を危うくしている」事態であることは間違いないのです。
そのことを、日本の政治家や、外交を担当する官僚、評論家、メデイアは、強く世界にアピールし、すみやかに核議論を始めるべきだったのです。
しかし、そうした姿勢はいっさい見せず、せっかくのチャンスをみすみす逃してしまった。とくに政治家の責任は重いと考えます。

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対米協調無条件容認派は疑ってかかるべきだろうという指摘に注目したい。

岡崎久彦にもその傾向は強かったと記憶する。

ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」では、岡本行夫について売国奴であるとして、実例をあげて紹介している。

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http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6761.html

▼岡本行夫は、超反日売国奴▼

岡本行夫は、超反日組織である「女性のためのアジア平和国民基金」 (アジア女性基金、1995年)呼びかけ人だ!

いわば、岡本行夫は、慰安婦強制を捏造した当事者の一人だ!
外交評論家 岡本行夫
http://megalodon.jp/2014-1002-2238-07/www.awf.or.jp/2/foundation-01.html
アジア女性基金への拠金を呼びかける呼びかけ文

 戦争が終わってから、50年の歳月が流れました。
 この戦争は、日本国民にも諸外国、とくにアジア諸国の人々にも、甚大な惨禍をもたらしました。なかでも、十代の少女までも含む多くの女性を強制的に「慰安婦」として軍に従わせたことは、女性の根源的な尊厳を踏みにじる残酷な行為でした。こうした女性の方々が心身に負った深い傷は、いかに私たちがお詫びしても癒すことができるものではないでしょう。
(中略)
「従軍慰安婦」をつくりだしたのは過去の日本の国家です。
(略)
この国民基金を通して、一人でも多くの日本の方々が償いの気持ちを示してくださるよう、切に参加と協力をお願い申し上げる次第です。

1995年7月18日

「女性のためのアジア平和国民基金」呼びかけ人
赤松良子  大沼保昭  須之部量三  荻原延壽
芦田甚之助  岡本行夫  高橋祥起  三木睦子
衞藤瀋吉  加藤タキ  鶴見俊輔   宮崎勇
大来寿子 下村満子 野田愛子  山本正
大鷹淑子   鈴木健二 野中邦子  和田春樹


http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6761.html

■動画
日本のこれから  ~岡本行夫の妄言
http://www.youtube.com/watch?v=RFnW6rfhT9s

勿論、岡本行夫の上記の発言内容は大嘘であり、日本は朝鮮人に名前や言葉や文化などを捨てさせた事実は無いし、それどころか逆に朝鮮語の読み書きが出来るように尽力したりしたのが事実だ。(詳細記事1、詳細記事2)

平成26年(2014年)4月、米大統領のオバマは、「歴史を振り返った時、例えば韓国の慰安婦の女性に起きたことは恐ろしくておぞましい人権侵害だと認識されなければならない」、「例え戦争中であっても驚くべきことであり、慰安婦の声を聞き、尊重されなければならない」、「何が起きたのか正確な事実を見極める必要がある」と発言した。(詳細記事)


http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6761.html

サンモニ姜尚中と岡本行夫が嘘出鱈目・米国の違法行為や悪事を肯定し日本を批判・司馬遼太郎は国賊

岡本行夫
酷い戦争でした。
不戦の誓いは絶対必要ですね。
誰が、あの戦争に我々を引きずり込んでいったのか?
鉄鋼量の生産が日本の20倍もある国へ無謀な戦争に引きずり込んでいったのは、東条英機らの軍部ですよ。
そして、結局日本国民にあれだけ大きな被害が出た1945年、もう最初の頃は和平の機会がいつもあったのに、国体護持を叫んで有条件降伏にこだわった。
その人たちはA級戦犯が今でも靖国神社に合祀されているように、あれ東京裁判では断罪されたけども、我々は直言してきてないんですね。
その辺がもう一度見つめ直されないと、日本の健全な防衛論議というのはできないと思います。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

「東京裁判で断罪…………」と語っていることで、化けの皮が剥がれた感じである。開戦時の経緯についても、山本五十六が真珠湾攻撃、ミッドウエー海戦を主導したことを知らずに発言しているようだ。

馬淵睦夫は、岡本行夫と外務省同期だそうだ。馬淵睦夫による岡本行夫評がどのようなものか聞いておきたいところである。

岡本行夫が外務省退官したのは、冷戦終結直後である。退官後に内閣総理大臣補佐官に登用される一方で、三菱系企業の取締役になれる理由を考えてみたいところである。
同時期、C●A東京支局は、日本企業の情報を収集、経済活動にウエートを置き始めた形跡がある。

―― 参考情報 ――――――――――

CIA東京支局 公開されている情報から読み解くと…
http://nihonnococoro.at.webry.info/201508/article_6.html

・C●A東京支局がはたしてきた歴史的役割に関する考察
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-203.html

―――――――――――――――――

岡本行夫は、何らかの組織のエージェントとして日本政府、日本企業(三菱グループ向け)に活動した可能性はある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E8%A1%8C%E5%A4%AB

岡本行夫の経歴

1978年 北米局北米第一課首席事務官
1981年 在エジプト日本国大使館一等書記官(中東和平担当)
1983年 在アメリカ合衆国日本国大使館参事官(政務担当)
1985年8月 北米局安全保障課長
1988年7月 北米局北米第一課長
1991年1月 退官
同年 株式会社岡本アソシエイツ設立、同代表取締役就任
1991年 - 国際交流基金参与
1996年11月 - 1998年3月10日 内閣総理大臣補佐官(非常勤・沖縄担当)
1998年7月 - 2000年6月 科学技術庁参与
2000年3月30日 - 2008年3月26日 アサヒビール株式会社取締役
2000年6月 三菱マテリアル株式会社取締役
2000年7月 パシフィカ・ネオ・ベンチャーズ・エル・エル・シー設立、同共同代表就任
2001年9月 - 2003年 内閣官房参与
2002年9月 立命館大学客員教授(国際社会で活躍する人材養成特別プログラム)
2003年4月 - 2004年4月 内閣総理大臣補佐官(非常勤・イラク担当)
2004年4月 内閣総理大臣外交顧問
2007年6月 - 三菱自動車工業株式会社社外監査役
2008年6月 - 日本郵船株式会社取締役

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

退官後の最初の公職が、国際交流基金参与であることに注目したい。

1991年は、国際交流基金日米センターが設置された年である。

http://www.jpf.go.jp/cgp/about/history.html

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http://www.jpf.go.jp/cgp/about/advisors.html
国際交流基金日米センター

顧問
藤井 宏昭 元国際交流基金理事長
ディヴィッド・ロックフェラー 元チェース・マンハッタン銀行会長
ジョージ・P・シュルツ 元米国国務長官

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

1970年、山本正は日本国際交流センターを設置。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.jcie.or.jp/japan/history/

- 民間の日米知的交流のさきがけ -
1967  第1回下田会議(~1994、2011)
1968  日米議員交流プログラム開始
1970  日本国際交流センター設立(理事長山本正、1973年 財団法人認可)
1973  日米青年政治指導者交流プログラム開始
1975  米国法人日本国際交流センター設立

1967年 第1回下田会議
1968年 日米議員交流プログラム
1973年 日米青年政治指導者交流
- 政策対話の輪をヨーロッパ、アジアへも拡大 -
1973  日米欧委員会(現 三極委員会)設立
1975  日欧会議(~1999)
1977  日韓知的交流会議(~1992)
       ASEAN・日本ダイアローグ(~1986)

1973年 日米欧委員会
- 日米交流の深化とともに、フィランソロピーの概念を日本へ -
1974  国際フィランソロピー・プロジェクト:米国・カナダ主要財団・企業調査ミッション
1977  公益信託アジア・コミュニティ・トラスト設立
1979  日米経済関係グループ(第一次日米賢人会議)設立(~1982)
1982  米国連邦議会スタッフ交流プログラム開始
1983  日米諮問委員会(第二次日米賢人会議)設立(~1984)
1986  企業の社会貢献欧州調査ミッション(経団連共催)
- 継続的な二国間の政策対話がスタート -
1985  第1回日英2000年委員会(現 日英21世紀委員会)
1988  第1回日韓21世紀委員会(~1991)
1993  第1回日独フォーラム
       第1回日韓フォーラム

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

その山本正は、日本弱体化を図るフリーメーソンの日本総支配人、ロックフェラーの日本代理人と言われた。

―― 参考情報 ――――――――――

グローバルな悪事とその使者たち(年次改革要望書の場合)
http://nihonnococoro.at.webry.info/201601/article_10.html

―――――――――――――――――

山本正を通じて、岡本行夫とその言動を眺めると、ロックフェラー、フリーメーソン、特に「日本弱体化シナリオ」に沿った人物であることがわかる。
ちなみに、三菱系企業は、歴史的にフリーメーソンと言われている。

岡本行夫は、「スパイ防止法」がないことに安住、いつもどおり上手く立ち回っているつもりかもしれない。
が、かように、過去の発言の経緯等、情報配信活動が続けられる結果、語れば語るほど怪しげな外務省官僚出身の言論人(フリー●ーソン、C●Aエージェント)という評価にしかならないことを指摘し、本稿を終える。

以上











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    個人的に評価しているブログを紹介します。

    掲載記事と関わりのないコメント(投稿)で申し訳ありません。

    「gooブログはじめました!」
    http://blog.goo.ne.jp/realpress555

    < リアル 北朝鮮拉致被害者 ルポ  2017 第1弾 > 日本国民の誰にも知らされていない、隠され続けた、衝撃の真実! 拉致始まって40年目の今、報じられたコトの無い事実を書く! - gooブログはじめました!
    http://blog.goo.ne.jp/realpress555/e/9bb39ba9f7f90f79cade5fec2a1dae8c

    扱う題材は多岐にわたり、ごった煮と言っても良い。政治ブログではなく、メインテーマは芸能・スポーツ情報。際物めいていますが、取材は本気・本物。最新の「北朝鮮拉致被害者ルポ」だけでも読む価値があると思い、紹介する次第です。続報予定。
    中原 |  2017.08.19(土) 06:06 | URL |  【編集】

    Re: 個人的に評価しているブログを紹介します。

    > 掲載記事と関わりのないコメント(投稿)で申し訳ありません。
    >
    > 「gooブログはじめました!」
    > http://blog.goo.ne.jp/realpress555
    >
    > < リアル 北朝鮮拉致被害者 ルポ  2017 第1弾 > 日本国民の誰にも知らされていない、隠され続けた、衝撃の真実! 拉致始まって40年目の今、報じられたコトの無い事実を書く! - gooブログはじめました!
    > http://blog.goo.ne.jp/realpress555/e/9bb39ba9f7f90f79cade5fec2a1dae8c

    読み物としては面白いのですが、著者のみが知るエビデンスに触れようとしないことが気になります。
    >
    > 扱う題材は多岐にわたり、ごった煮と言っても良い。政治ブログではなく、メインテーマは芸能・スポーツ情報。際物めいていますが、取材は本気・本物。最新の「北朝鮮拉致被害者ルポ」だけでも読む価値があると思い、紹介する次第です。続報予定。
    管理人 |  2017.08.19(土) 11:28 | URL |  【編集】

    管理人様、ご指摘の通りです。

    本件、紹介ブログ様、管理人様の双方にご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。
    中原 |  2017.08.19(土) 14:54 | URL |  【編集】

    Re: 管理人様、ご指摘の通りです。

    > 本件、紹介ブログ様、管理人様の双方にご迷惑をおかけしました。申し訳ありません。

    ただ、救う会の評価ですが、紹介ブログの管理人さんは、あることに気が付いていると思います。
    救う会は、政府機関向けにか対応しません。
    時々ですが、安倍首相が、拉致問題に取り組んでいないと批判する方がおられます。
    管理人 |  2017.08.19(土) 16:13 | URL |  【編集】

    岡本行夫が反日工作員であることを周知しよう!

    岡本行夫は、大半はマトモなことを述べる中で一部にさりげなく反日売国洗脳工作のための嘘発言を織り交ぜます。
    質の悪い売国工作員なので、多くの日本国民が反日工作員であることを知っておくべきです。
    coffee |  2017.08.19(土) 22:29 | URL |  【編集】

    Re: 岡本行夫が反日工作員であることを周知しよう!

    > 岡本行夫は、大半はマトモなことを述べる中で一部にさりげなく反日売国洗脳工作のための嘘発言を織り交ぜます。
    > 質の悪い売国工作員なので、多くの日本国民が反日工作員であることを知っておくべきです。

    追加で出稿を検討しております。
    管理人 |  2017.08.21(月) 09:09 | URL |  【編集】

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    2017/08/19(土) 22:23:47 | 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

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