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2017.08.06 (Sun)

大臣による「公職追放人事」という選択肢

北朝鮮が、朝鮮学校無償化判決を評価したとの論評を発表したので、外交上の対抗策として「人事的措置の可能性」(私見)について述べさせていただくこととした。

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http://www.sankei.com/world/news/170805/wor1708050046-n1.html

北、朝鮮学校無償化判決を評価 「不当性を認定」

 北朝鮮の朝鮮中央通信は5日、朝鮮学校を高校無償化の適用対象外にした日本政府の処分を違法とした7月28日の大阪地裁判決について「朝鮮学校に対する日本政府の支援中止の不当性が、日本の法廷で初めて公式に認められた」と評価する論評を配信した。

 論評は「日本政府の朝鮮学校と在日朝鮮人の子女に対する差別は正当化され得ず、日本当局は(処分を)全面的に撤回すべき責任を免れられない」と強調した。(共同)

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

件の裁判官は、当該判決を下す3カ月前に異動した。

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http://www.asahi.com/articles/DA3S12871025.html

法務省人事(1日付)
2017年4月1日05時00分

 法務省人事(1日付)大阪国税不服審判所長(大阪地裁判事兼大阪簡裁判事)西田隆裕▽裁判官へ(大阪国税不服審判所長)黒野功久

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


判決文は代読され、「弾劾逃れの異動」が成功したかに見える。
一方で、政治的配慮によって、やろうと思えば、弾劾手続き対象とできるのかもしれない。(弾劾委員会の判決は出されていない点において)


しかし、北朝鮮がかくも論評し、当該裁判官の判決を讃えるのであるから、当該裁判官は、外交上の(拉致犯罪国家)北朝鮮を肯定したことになる。

すなわち、憲法で規定される、裁判所裁判官の独立性は、かくして(拉致犯罪国家)北朝鮮の国益のために維持確保されたこととなり、当該裁判官は、北朝鮮政府の論評が産経で報道されたことを知り、今頃になって青ざめている?かもしれない。

4月1日の人事は、いわゆる入れ替え人事である。入れ替え人事、世の中では珍しいことではない。

この裁判官、(拉致犯罪国家)北朝鮮が絶賛する判決を下したのであるから、裁判所裁判官復帰が望ましい裁判官であろうか?

現所属は、財務省管轄である。法務省事務次官による人事評価対象とはならないはずである。


先の4月1日の人事異動が「法務大臣判断による(裁判官弾劾手続きとは別の)裁判官職外しの処置の可能性」があり
今般、北朝鮮が敢えて好意的に論評したことによって
追加で、財務省管轄組織における、政治的配慮を意識した「人事評価が下される可能性」
さらに追加で法務省人事≒内閣人事局人事の裁量として、当該判決を下した裁判官を二度と裁判官に復帰させない政治的配慮によって(見せしめ的に?)「公職追放的人事が行われる可能性」
を予想するのである。

さらに言うと、今回の判決を(拉致犯罪国家)北朝鮮が評価した点において、公●マーク対象者としてリストアップされ生涯監●対象となる可能性が出てきた。

大阪地裁総務課広報担当は、(3カ月も前の異動であったにもかかわらず)当該裁判官の異動先について(判決後に問合せた私に対し)回答しなかったがその理由、鋭い方ならもうお気づきであろう。

当該裁判官のみならず、事もあろうに裁判所総務課等にも、他に北●鮮協力者がいる「可能性」を指摘するのである。

以上



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