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2017.06.27 (Tue)

都議選のポイント 自民党は劣勢をハネ返し民進党を壊滅できるか?

都議選、世論調査では、都民ファーストが自民党を上回る支持率となっているそうだ。
私は、これに納得しない。
逆風でも自民党が第一党を獲得する結果となることを望んでいる。

都民ファーストに勝たせてはいけないのである。

―― 参考情報 ――――――――――

小池ファーストに勝たせてはいけない
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4428.html

―――――――――――――――――

小坪しんや議員は、かく分析している。

―― 参考情報 ――――――――――

都議選と、豊田”事件”のタイミング、都民ファーストと自民支持者、そしてメディアの動き。2017年6月26日
https://samurai20.jp/2017/06/toyoda-2/

―――――――――――――――――

小坪しんや議員は、谷垣総裁を裏切り、谷垣総裁が総裁戦出馬できない状況に追い込んだ、石原伸晃について批判的である。

谷垣元総裁、現在、人前に出る機会はないようだ。
谷垣総裁の時代、自民党は本当に苦しかった。離党者が続出した。議席も減った。政党交付金も減った。
そんな状況で、谷垣総裁は有志議員を引き連れ全国行脚、街頭演説にて自民党各支部を自民党支持者を鼓舞、激励し、自民党党内および支持者の結束を何度も呼びかけた。
野党自民党ではあったものの、野党時代の地方選、本当に強かった。
谷垣総裁、お世辞にも演説はうまくはない。が、そのお人柄があってその言葉が語られ、多くの有権者が選挙にて、再び自民党に託そうという盤石な流れを作ったのは確かだ。

―― 参考情報 ――――――――――

第24代自民党総裁 谷垣禎一 の最後の言葉を忘れるな!
https://www.youtube.com/watch?v=ctmqIy9MkjQ

―――――――――――――――――

この動画は、自民党史に残されるべき動画であろう。

自民党が野党の時代、外国人参政権法案、人権侵害救済法案が国会審議事案として何度も取り沙汰された。
その度に、各自かき集めたメールアドレス、ないしFAX番号の宛先に、何度もメール、FAXした方が多いと思う。
私の場合、かき集めたメールアドレス件数が1000件を超えた。

自民党も苦しかったし、保守支持層もみんな苦しかった。
谷垣総裁はその苦しかった時代、支持者の心を再び掴み、野田政権の解散、保守回帰の流れを作った、最大の功労者である。

しかし、その保守回帰のチャンスを国家や党のためでなく、自身の出世欲のために行動した者がいた。総裁選において、(自民党が野党時代)左程汗を流さず、総裁選工作だけ熱心に取組む人物もいた。

それゆえ、私は、石原伸晃や石破茂が大嫌いである。もちろん、内田某も嫌いだ。

そんな中で、前回都知事選挙前までは、都議会自民党の体質は温存され、小池百合子は逆風をモノともせず勝利し、都議会議員選挙に都民ファーストなる看板で臨んでいる。

私は、小池百合子候補を、都知事選挙において消去法的に支持した。自民党公認候補が納得できる候補ではなかったからだ。

今回の都議選の見どころについて、「自民党と都民ファーストの確執」であるとマスコミは取り沙汰している。

が、それは本筋ではない。

都議選の本筋は、自民党と都民ファーストの騒動を創り出し、選挙の争点として、また二大対立軸であるかのように演出することで、民進党を挟み撃ちにすることにあるとみている。

敢えて、安倍首相が、自民党の応援演説に立たないと言われているのは、挟み撃ちであることを気づかせないためか、あるいは自民党は左程劣勢ではないとみている、そう分析した結果ではないか。

なぜなら、都民ファーストはどうみても政治の素人?候補者だらけ?であるからだ。

―― 参考情報 ――――――――――

【2017都議選 首都決戦】都民・美人元歌手が自民・無所属現職に挑む 選挙地盤が固い南多摩、やや混戦模様
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170627/soc1706270005-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

―――――――――――――――――

安倍首相が遊説に出れ出るほど、都民ファーストが素人集団であることが一目でわかってしまう。

従って、シナリオ的には、世論調査では都民ファーストが第一党を伺う勢いを先行させつつも、危機感を煽り、選挙戦の最終盤で帳尻を合わせる作戦なのであろう。

楽観は禁物だが、自民党と都民ファーストで、民進党を挟み撃ちにし、壊滅させる選挙結果となることを期待している。

そして、もう一つ注目していることがある。それは、日本共産党批判に特化しつつある、日本第一党の岡村幹雄候補である。

―― 参考情報 ――――――――――

岡村幹雄候補 主な政策の説明 
https://m-okamura.japan-first.net/policy.html

平成29年6月25日 日本第一党岡村幹雄候補 東京都議会選挙演説(八王子駅北口)
https://www.youtube.com/watch?v=bO7-8T6AT6k

―――――――――――――――――

日本共産党は、選挙妨害・選挙違反事案続出だそうである。

既存政党が、はっきり言わないことをはっきり指摘する岡村候補者の存在はもっと注目されるべきだろう。

以上

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テーマ : 小池百合子 - ジャンル : 政治・経済

20:06  |  選挙  |  トラックバック(1)  |  コメント(3)

Comment

TBと引用有難うございました。

小池ファーストが東京都と日本を駄目にすること絶対反対!
ponko |  2017.06.28(水) 00:37 | URL |  【編集】

Re: TBと引用有難うございました。

> 小池ファーストが東京都と日本を駄目にすること絶対反対!

都民ファーストには勝たせてはいけないが、民進党は壊滅させなくてはならない、難しい選挙線ですが、安倍自民党には頑張ってほしい、そんな感じです。
管理人 |  2017.06.28(水) 05:36 | URL |  【編集】

東京はぱよちんが多いから
自分ファーストが勝ちそうな気がする。
空気感があの忌まわしい2009年衆院選と
酷似しているから。
S |  2017.06.28(水) 10:09 | URL |  【編集】

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