2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2016.05.18 (Wed)

外務省施設内で礼拝?が行われているという噂は本当か?

テレビ東京の番組を見ていて、外務省職員の生態が気になったので出稿を決意した。

Youは何しに日本へ?農業研修アジア各国から 名物番組で
http://new22nozawa.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/you-165d.html

この番組に出演する研修生たちの中に、日本人よりも日本人らしい方がおられたように思う。

それくらい、最近の若者は…………………と言いたい。

だが、それは、若者自身に非がある訳ではない。
その親に原因があると私は考える。

子供たちには、親兄弟、親戚、どれも大切にすべき存在だとしてきた。普通は、そう育てる。
中には、そういう家庭環境でない育ち方をした子供もいる。そういう育ち方をした子供は、そういうことが理解できない。

従って、冒頭で紹介したオイスカ研修生が農業学校卒業、離日の際に見せたようなことは、間違って育てられた方の場合は、理解しがたいのではないかと思う。

この考え方は、政府機関職員にも該当する。特に、根無し草的育ち方、帰国子女が多いとされる外務省職員がそういう実態にあるのではないか。

話が飛躍すると言われるかもしれないが、雅子妃がこう批判される原因は、親がつくったと考えている。

―――――――――――――――――

公費濫費父娘 小和田恒氏と雅子妃
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/5e50783db45f84feee9ea0af9c2ca77a

「雅子妃学業優秀」への疑義
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/7f101fa2211af07bc679b1e25f75721f

皇太子殿下、ご退位なさいませ。西尾談話再び。  《転載ご自由に》
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/c/e181ce84b89d339ec6f09370aae617f1

―――――――――――――――――

書かれていることについて、事実確認した訳ではない。が、相当程度高い確率でそういう実態にあるような気がしている。

一方で、このサイトの秋篠宮家の画像を見れば、秋篠宮家に対する評価の高さを誰が否定できよう。

【皇室】秋篠宮同妃両殿下、ローマ法王を表敬訪問(画像54枚)
http://hosyusokuhou.jp/archives/47548818.html

拙ブログは不敬であろうか?

ならば、問いたい。皇室を劣化させ、皇族に対する不信の種を撒いているのは誰であるのか?

話は変わるが、東京の外務省施設に、礼拝堂でもあるかのような記述を、加瀬英明のメルマガにて発見した。
加瀬英明がそう書くのであるから、根も葉もない話ではないと思う。

―――――――――――――――――

■「加瀬英明のコラム」メールマガジン

 東京・霞ヶ関の外務省では、毎朝、省員が登庁すると、全員が跪(ひざまず)いて、ヒラリー夫人の勝利を祈っていると、いわれる。ヒラリー夫人はオバマ政権の国務長官をつとめたから、日本国憲法が日本に課している特殊な制約を、よく知ってくれているはずだからだ。

  夫人のアジア外交のアドバイザーは、日本担当の国務次官補だったロバート・キャンベルだが、外務省が飼い馴らしてきたから、安心できるという。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
加瀬英明事務所
お問い合わせメール: info@kase-hideaki.co.jp
ホームページURL: http://www.kase-hideaki.co.jp/
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

―――――――――――――――――

http://blog.livedoor.jp/seedz_sakurajousui/archives/2016-03-15.html

黒船トランプ
月曜にこんな話しをする人がいた。

「日本の外務省じゃぁ、みんなで毎朝集まってクリントン当選を祈るって聞いたよ(冗談)。日本での報道に反トランプ傾向が強いのは、メディアだけではなく、政治家、外務省、経産省といった官庁、あるいは、大企業に、トランプへの警戒感が強いことも影響してる。トランプが大統領になれば、今までと違うことを言ってくる。日米安保破棄を言い出されれば、このまま平穏にすごせればいいところを、蜂の巣をついた騒ぎになる。ただでさえ安部さんが憲法改正に動きそうなときに、外野からも余計なモノが飛んでくるようなもので、勘弁してくれよーって感じ」

―――――――――――――――――

そこで、私は知りたいのである。
外務省内に礼拝を行っている施設が存在するのか?
そして、外務省職員は勤務時間中に礼拝することが許可されているのか?


話は変わり、杉田水脈のブログには、なぜかくも国連は日本にだけに厳しいのか?という指摘がある。

―――――――――――――――――

今月号のSAPIO
http://blog.livedoor.jp/sugitamio/archives/2016-04-11.html

―――――――――――――――――

私は、これをこう解釈する。外務省職員が、そうなることを助長している、要するにそういう勢力に便宜を図り、手引きしてそうなっているのではないかと推測する。

杉田水脈には、その辺のところを暴いていただきたいところである。

外務省職員のその種の考え方は、ハンデイキャップ外交論に由来する。

―――――――――――――――――

雅子妃の父親 小和田恒氏の反日思想
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/813fa021b780fc44dc3b10f0ea7a4eec

小和田恒氏の「反日思想」については、渡部昇一氏が指摘する次の言葉に尽きるでしょう。

「日本の外交は、東京裁判を背負っているハンディキャップ外交である」

外交に関しては「ひざまずき外交」と評されるように、中韓には膝を屈して接しなければならないとする、要は「日本は悪い国だ」を前提に、中国にも韓国にも対せよ、と。

小和田恒 「ハンデイキャップ論」
http://ameblo.jp/sancarlos/entry-11151476296.html

―――――――――――――――――

小和田恒のデザインしたハンデイキャップ外交論は、中韓に永久謝罪外交の種を撒き、今も外務省を支配しているようである。

ならば、なおのこと、外務省施設内で、膝まづいてまで、クリントン大統領候補当選を願う勢力が集う施設が外務省内の礼拝施設なのか、礼拝が行われている時間が勤務時間中なのかそうでないのか、確かめたいのである。

以上

関連記事

テーマ : 政治のニュース - ジャンル : ニュース

00:23  |  政府機関  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/tb.php/52-3c2ef4fd

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

朝鮮マンセーの禿ねずみ男が追い詰められてきたようだ。
2016/05/22(日) 12:18:38 | 風林火山

▲PageTop

 | HOME |