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2017.06.14 (Wed)

「外国人生活保護受給者ゼロ」を実現するためのシナリオ(私案)

厚生労働省は、生活保護支給額見直しに着手するようだ。

【ナマポ】厚労省、生活保護の支給額の見直しへ議論スタート 引き下げ検討
http://hosyusokuhou.jp/archives/48794472.html

私は、この手法に期待しない。
劇的な改善が見込めないからだ。

たとえば、外国人生活保護支給停止するつもりは、厚生労働省の判断としてはなさそうだ、と予想する。

ではどうするか?

本稿の目的は、外国人生活保護受給者を最終的にゼロにすべく、実現可能なシナリオを示すことにある。

どうするか?

外国人生活保護予算を一括ODA扱いにしてしまうのだ。

外国人への生活保護の直接支給は、外国への資金援助の一種と捉えることで、予算枠上はODA扱いと解釈しうると考える。

つまり、外国人生活保護に係わる費用全額について、外務省ODA予算無償資金援助枠に、一旦全額スイッチするのである。

外務省ODA予算として支給する場合、日本政府がその支給に当たって、当然すべきことが明らかに発生する。そのための確認事項が第一段階として必要となると考える。

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外国人生活保護受給について政府がとるべき措置(第一段階)

・外国人生活保護予算、一括、外務省ODA予算枠に変更する。(無償資金援助)

・政府として外国人生活保護受給者の総数を増やさない方針を確定する

・日本政府は、外国人生活保護受給者の氏名、住所、年齢等の情報を当該政府駐日大使館に提供する

・駐日大使館は、当該国の国籍保持者であるか否かを確認し、日本政府に回答する

・日本政府として、当該生活保護受給者に係わる、当該国と日本との間の銀行送金禁止を求め、同時に当該国国内での口座残高の確認を求める

・日本政府と当該国政府との間で、生活保護受給者に対する義務の履行に係わる、確認を求める(反日政治活動を行わないことなど)

・生活保護受給に係わる違反行為、義務違反等があった場合、当該国との間で帰国措置とすることについて確認を求める。

・その他、当該国に対し、日本に滞在する生活保護受給者に係わる、帰国支援措置について協力を求める

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これは、第一段階としての措置である。


第一段階として、生活保護受給者の激減効果は見込めないかもしれないが、当該国政府が氏名、住所等を把握することなどを通じて、不正受給はしにくくなる。当然の事ながら、国内で反日政治活動することは、外務省予算枠となることで実質禁止される扱いとなるはずである。

第一段階がうまく機能したとして、第二段階の措置として、二つ提言する。

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外国人生活保護受給について政府がとるべき措置(第二段階)

・外国人健康保険制度の導入である。生活保護受給者の健康保険料は外国人健康保険料収入で負担すること

・当該国との間で円借款にシフトするかどうか協議し、当該国が円借款を受け入れない場合は、政府が示した、生活保護受給者名簿において、当該国の責任において帰国させる人を選定、帰国させる。

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年数的には5年程度かかるが、日本人が支払う健康保険料で外国人生活保護者の分まで負担する不条理は解消される。

政府は、ODA枠で処理することで、当該国も外交関係上、無視できなくなる。

本件、厚生労働省の枠内で検討してもいつまでたっても結果が出るとは思えないので、ODA枠で処理することで予算計画・管理面でのチェックが今よりも厳格化できると考え、かく私案として示させていただいた。

以上









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