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2017.06.10 (Sat)

【女性宮家に関する天皇陛下への請願書】について  [保守系団体への提言]

本稿、水間政憲が提出を呼びかけている、【女性宮家に関する天皇陛下への請願書】については、各自の判断での請願文書提出となるため、正確を期すべく、以下ご一読いただき、協力をお願いするもの。

また、本稿は、保守系団体関係者への提言も兼ねている。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■水間政憲の呼びかけ(趣旨説明)

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2505.html

超拡散希望《【フリー動画:水間条項国益最前線】『女性宮家は女系天皇への一里塚:座して日本崩壊を待つのか》

女性宮家は、「女系天皇」を意味する隠し語であり、
仮に認めたら皇紀2677年で初めての事になり
「天皇を戴く」我が国の歴史は終わることになります。

今回、第2部で【請願書】について解説しました。
請願法に基づく「請願書」は、憲法で保証されており、
天皇陛下への請願書は、内閣総理大臣へ郵送すれば、
内閣総理大臣から天皇陛下へ報告するシステムになっていますので、
どんどん請願書を安倍首相へ送ってください。

【女性宮家に関する天皇陛下への請願書】として、宛先は安倍内閣総理殿

あとは、住所・氏名だけで天皇陛下に報告されることになっています。

この制度は、戦前に【請願令】としてありましたが、
戦後、GHQ占領下に憲法と同様に【請願法】として書きかえられ、
請願書を提出しても、如何なる「差別」は行われないと法律で保障されています。

園遊会で山本太郎参議院議員が、直接、天皇陛下に直訴した行為は、
「請願法」の手続きを破ったから批判されたのであり、
内閣総理大臣へ宛てた【天皇陛下への請願書】は、憲法が保障しているのです。

以下省略

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


■請願法関連

請願法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO013.html

請願の手続きについての一般的な解説は以下。

日本国憲法 請願法請願の手続
http://nenkinsha-u.org/04-youkyuundou/pdf/kenpou_16jou_seigan_tetsuzuki1407.pdf


■本件請願書様式例

冒頭の水間政憲の呼びかけについて、実施ベースで解説したサイト

「天皇退位反対」「皇太子妃廃妃」「女性宮家反対」の請願を1
http://blog.goo.ne.jp/yonyon4009/e/6a3423c9aa8928e2bd5d30071080aebf

天皇退位反対・皇太子妃廃妃・女性宮家反対の請願を2
http://blog.goo.ne.jp/yonyon4009/e/6007cb793a36d3917b55be310940d1ae


■本件参考文献

・「女性宮家創設」ここが問題の本質だ!  櫻井よしこ、百地章、竹田恒泰、2012
・「皇室消滅」渡部 昇一、中川八洋、2006
・「悠仁天皇と皇室典範」中川八洋、2007
・「ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実」水間政憲、2017
・「女性天皇は皇室廃絶―男系男子天皇を、奉戴せよ」中川八洋、2006
・「皇統断絶―女性天皇は、皇室の終焉」中川八洋、2005

・「正面から男系継承維持に取り組むべきだ」 阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員
http://www.sankei.com/politics/news/170609/plt1706090065-n1.html
・女性宮家創設「不要論」資料集 3人の言論人の提言&皇族の意見他 
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-495.html
・「喫緊の皇室問題」に取組むべきだ 拙ブログにおける検討経過一覧
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-503.html
・[皇位継承] 生前譲位特例法法制化後の検討課題について
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-505.html



■本件請願内容の検討について

上記掲載の文献などから、女性宮家問題に係わる検討は、保守陣営においてし尽され、既出の文献を一読すれば対応可能と考える。

・女性宮家検討問題  とっくに「不要」と検討が済んでいることを拡散せよ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-492.html

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拙ブログ管理人は、本件のような事案に備え、日頃から封筒、便箋、切手等大量に確保済み。
官邸メール作戦が一時期、話題となったが、本件はもちろん、ならびに最高裁事案、パブリックコメント等事案については、郵送で文書送付することが一番確実で効果的な方法であると思う。

保守陣営の関係者の皆様におかれては、それぞれの持ち場において、最善の処置を検討、実施いただくことを最後にお願いし、本稿を終える。

以上

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