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2017.05.25 (Thu)

政権は「旧世代防衛族=石破茂他」の一掃を目指している? 

田母神俊雄逮捕・起訴事案に関連して、「けぶり」さんという方から頂戴した情報から、周辺状況分析していくうちに、政権中枢と防衛族議員の力関係において、従来にない異変が発生?、政権中枢は、旧世代防衛族議員総入れ替えを目指している気配濃厚と判断、公開されている情報を組合せ、シナリオ化を試みた。


各党に亘る族議員リストを見つけた。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016528015

sasawawazazaさん

2008/5/1511:20:31

政治家の族を一覧で教えて下さい。

keizer1118さん

2008/5/1511:28:03

主な人物は以下のとおりです。(敬称略)

大蔵族
    自民党 小泉純一郎、青木幹雄
     民主党  藤井裕久


建設族・道路族
        自民党  古賀誠、二階俊博、山本有二、青木幹雄、伊吹文明、町村信孝
        民主党  渡部恒三、大江康弘、山下八洲夫
        国民新党  亀井静香、綿貫民輔

運輸族
        自民党  二階俊博、武部勤

農林族
        自民党  加藤紘一、保利耕輔、中川昭一、若林正俊
        民主党  羽田孜、鹿野道彦

郵政族  国民新党 長谷川憲正
        無所属 荒井広幸

文教族  自民党 海部俊樹、森喜朗、保利耕輔、町村信孝
        民主党 西岡武夫

社労族  自民党 丹羽雄哉、川崎二郎、安倍晋三
        民主党 長妻昭
        国民新党 自見庄三郎

国防族/防衛族
        自民党  山崎拓、額賀福志郎、中谷元、石破茂
        民主党  小沢一郎、前原誠司、浅尾慶一郎

商工族  自民党 与謝野馨、野田毅、甘利明
        民主党 岡田克也

外交族  新党大地 鈴木宗男

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

政策的なことで、日頃ニュースになっているなかで名前が登場する議員とほぼ一致する感じである。

防衛族の議員に注目したい。与野党とも半島寄りの族議員だらけである。

自民党が与党なので防衛族がいるのは当然なのであるが、山崎拓、額賀、石破茂など、言動的に明らかに半島寄りの族議員である。

―― 参考情報 ――――――――――

今度は自民党防衛族の元大物議員が安保法制批判!「安倍首相は軍国主義」「国策として誤り」
http://lite-ra.com/2015/06/post-1174.html

―――――――――――――――――

防衛力を弱体化させる意図で発言する(半島寄りの)与党議員が防衛産業を牛耳る図式、信じがたい。

中でも、何かにつけて政権に対し批判的な石破茂については、対抗策として、安倍首相は防衛利権から外そうと試みるだろう。
逆に言うと、石破茂が安倍批判を隠そうとしないのは、自身の利権を崩されたことへの恨みがそうさせている、という見方ができる。

一方、野党の小沢一郎、前原誠司が防衛族議員であることについては、円高下での雇用確保の面から、防衛産業労組の支援を受けてそうなっているとみることができる。

ただ、防衛族議員は与野党とも、C●Aエージェントではないかと噂される議員だらけのようだ。

そして、C●Aエージェントとして、関与することで高い値段で日本政府に売り付ける、そういう役割を担うのだ。C●A東京支局要員が他国よりも多いと言われるのは、アメリカから購入する装備にC●A維持費用が上乗せされていると見るべきだ。

副島隆彦の本の中で、小沢一郎は日本の支配者に任命されたみたいに書かれていたと記憶するが、それは、ユダヤの言いなりという意味であろう。

その小沢一郎は、山田洋行事件の政界の黒幕であったとする情報がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/57802885.html
『防衛疑獄』

 事件の発端は、山田洋行の専務であった宮崎元伸氏が日本ミライズを独立させ、GEエンジンの代理店契約を巡るごたごたからであった。
 宮崎氏は、守屋武昌事務次官と癒着し、そこからエンジンの調達に影響を与えた。
 山田洋行と日本ミライズは訴訟合戦をし、その過程で、秋山氏は宮崎氏、守屋氏に敵と見なされるようになったという。
 著者は、防衛装備の調達に関して一番に問題にすべきは、参議院議員田村秀昭氏であり、小沢一郎氏であると考えている。守屋氏が国会証言で守りたかったのは小沢一郎氏であるという。もう一人が山崎拓氏だという。
 要するに守屋氏が、証人喚問で2人の政治家(久間、額賀)と秋山氏の名前を国会とマスコミに差し出して、守屋氏が最も忠誠を誓う政治家と自らの名誉を守るための人身御供にしたという。
 著者は、宮崎氏、守屋氏に敵と見なされ、中傷され、それを特捜部に目を付けられたといいう。特捜部は、防衛装備調達に関して必ず政治家の介入とそれへの見返りの構図があるとの思い込みの下に捜査し、メディアを煽ってきたが、どうも政治家による介入はなさそうだという見通しになり、振り上げた拳の落としどころとして秋山氏の脱税容疑が選ばれたという。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

こう考えていくと、防衛省上層部(いわゆる背広組)は、上述の山崎拓、額賀福志郎、石破茂、小沢一郎、前原誠司と同様、半島寄りの官僚だらけだった可能性がある。

そういう状態で、防衛省は、国産の開発済みの水陸両用車ではなく、日米共同開発しようとした経緯がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

防衛省が国産水陸両用車開発へ 米国製AAV7より高性能化 日米共同開発も視野
http://www.sankei.com/politics/news/160811/plt1608110006-n1.html

https://www.facebook.com/michio.ezaki/posts/1064857243630772

〇武器の国産開発を潰す防衛省

江崎 道朗

2016年8月10日 ·

〇武器の国産開発を潰す防衛省

防衛省が国産の水陸両用車の開発に乗り出すという記事。しかも、日米共同開発にしていくという。

以下、私の認識が間違っている場合は、遠慮なく批判していただきたい。喜んで訂正する。

実際は、三菱重工はすでに独自に水陸両用車を開発している。ところが、三菱重工が独自に開発を進めたことが気に食わなくて、防衛省はこの計画を潰そうとした。

しかし、アメリカ海兵隊が三菱重工の水陸両用車両の優秀さに注目したため、「日米共同開発」という形で防衛省が関与し、三菱重工の独自開発を潰そうとしている、というのが今回の構図だ。

日米共同開発になんてなったら、武器のことなど判らない防衛省の役人たちがあれこれと、三菱重工に口出しをしてきて、その対応のために人員とコストがかかり、ますます、単価はあがっていく。しかも、共同開発を円滑に進めるためとか言って、天下りポストを要求してくるかも知れない。

防衛省は、いい加減に、日本の優秀な民間企業を食い物にする発想はやめたらどうか。それよりも、民間防衛産業が持ち出しで武器開発をしているのに対して、適正な対価を払えるよう、財務省に対して防衛費増額を交渉すべきではないのか。

自分たちが防衛費増額を財務省を説得できないものだから、そのツケを民間企業に押し付ける、本当にいい加減にしてほしい。

こうした構図を理解していない安倍政権もどうかしている。

はっきりというが、こんなことを繰り返し、国産の武器産業を育てようとしていない日本政府の姿勢を、アメリカも中国もよく見ていて、だからこそ、「舐められている」のだ。

今回の報道をみて、中国人民解放軍などが「結局、日本はアメリカの属国になりたいだけで、自前の武器産業を育てるつもりがない」と嘲笑している姿が目に浮かぶ。残念だ。

なお、南西諸島防衛のためには、水陸両用車の開発・配備よりも、南西諸島に地対艦ミサイルを配備することが軍事的に有効であることを、アメリカ国防総省の関係者からさんざん日本政府は聞かされているはずだが、その点については、ダンマリだ。

日本政府は、尖閣を含む南西諸島防衛の意志がない、とアメリカ政府関係者から思われていることをもっと深刻に受け止めるべきだろう。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ここで使われている、「防衛省」という用語は自衛隊ではなく、防衛省背広組のことを指している?

防衛省背広組は、国産兵器を採用したくない、半島寄りの人材が多いと読むこともできる。



そこで、安倍政権は、「半島寄り防衛族⇒半島寄り?防衛省背広組⇒自衛隊」という支配構造を変えようとして、防衛省設置法改正を実現した?かもしれない。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS26H7S_W5A220C1EA1000/

背広組優位を見直し 防衛省設置法改正案、制服組と対等に 
 
2015/2/27付

 政府の防衛省設置法改正案が固まった。緊急事態に自衛隊を速やかに動かすため、防衛官僚(背広組)と自衛官(制服組)が対等の立場で防衛相を補佐できるようにする。補佐役を背広組に限る規定は改める。防衛相の指揮監督を変えるものではなく、「文民統制(シビリアンコントロール)」は損なわないとしている。閣議決定を経て今国会に提出する。成立すれば10月にも施行する。

 防衛省では服装の違いから内部部局(内局)で働く防衛官僚を背広組、自衛官を制服組と呼んでいる。設置法には文民統制の観点から、背広組を制服組の上位に置くような規定がある。

 設置法12条は、防衛相が統合幕僚監部や陸海空各自衛隊に指示したり、部隊行動などの計画を承認したりするとき、内局の官房長と局長が補佐すると定めている。たとえば、国際的な緊急援助や大規模災害などで自衛隊を派遣する意思決定には背広組が深く関わる。北朝鮮のミサイル発射など緊迫した事態への対応でも、背広組の判断なしに部隊を運用することはない。

 ただ、防衛相の補佐役を背広組だけにしておく理由もない。細かな自衛隊の運用などについては、制服組が専門的な視点から直接助言した方が効率が良く、意思決定もスムーズに進む。今国会では、自衛隊をスピーディーに動かせるような安全保障法制の整備も予定されている。

 設置法改正案では、背広組と制服組が役割を分けて防衛相を補佐できるようにした。官房長や局長、新設の防衛装備庁長官と、統合幕僚長や陸海空3幕僚長を同じように位置づける。背広組は政策から、制服組は軍事の視点から助言や調整にあたる。河野克俊統合幕僚長は「運用について内局が蚊帳の外ということは絶対にありえない。法改正を契機に車の両輪で防衛相を支える」と話す。

 背広組優位の規定には自衛官らにかねて不満が出ていた。すでに自衛隊法は9条で幕僚長が防衛相を補佐すると定めている。今回の設置法改正は、防衛装備品の開発、調達、輸出を一元管理する防衛装備庁をつくることが本来の目的だが、それにあわせて2つの法律の整合性をとることにした。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


アメリカを含めた、国防分野における、支配状況を図式化すると、こうなるだろう。

ユダヤ⇒アメリカ⇒半島寄り防衛族⇒半島寄り?防衛省背広組⇒自衛隊(制服組)

田母神俊雄が、国産兵器指向であるとすれば、当然、アメリカにとっては目障りな存在となる。
一方で、安倍首相としては、これら半島寄りの族議員のパイプを断ち切りたいという動機が芽生える。稲田朋美を大臣に据えた理由の一つはそうかもしれない。

一方、前任の防衛族大臣、「中谷元が、泣いて防衛大臣から降りた」とする説がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53234061.html

・大きな所(アメリカ)の陰謀論は荒唐無稽
・そんな相手に初めっから勝ち目もなく、傍聴も分析も、世論の喚起も何もかもが無駄
・相手にするならロシアや支那など大国をバックに付けない限り無理
・年次改革要望はリアルな国際政治

理論的なご指摘、ご意見です。
まずはソース、それが陰謀論でないといえるものが必要ですね。
戦う前に情報を揃え、分析し、彼我の戦力を比較した上で有効な法的手段を打つ。
※共謀罪など出てきてるので、行儀よい言葉を心がけましょう

■アメリカの動機
○田母神疑獄での公選法違反は本丸でない理由
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188219
昨年7月に装備庁の堀地部長が左遷されたという記事。
注目すべきは、防衛フィクサーとの交際を田母神氏"関係先"での押収資料で確認されたという点。

問 都知事選のカネの話で強制捜査を取り付けた特捜は、なぜ防衛人脈の資料に手をつけるのか?

答 東京地検検事正は八木宏幸、10年前の山田洋行事件では特捜本部長にあり、防衛フィクサーらの関与する日本の官軍産を潰した検事だから(2016田母神疑獄はこちらが本丸では)。

八木氏が2015年12月に東京地検検事正に就くと、同月末に水島社長が告発状提出で即日受理。
これはまだ、偶然だと言い逃れできるかもしれません。

改めて、昨年の2016/4別件捜索~2016/7装備庁左遷までの間に、防衛省装備庁、アメリカとの間で何が取り交わされたかを見れば、大きな所の意思が現れています。
16年8月には中谷元が泣いて防衛相から降りました。

「ペトリオットPAC-2 シーカージャイロ 移転」について2014年から2016年を検索範囲に、経産省と装備庁とアメリカを対象に政府資料をググればよいでしょう。
今日のミサイル危機までストーリーが繋がるかもしれません。
Posted by けぶり at 2017年05月20日 16:18

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

中谷元は、防大卒、陸上自衛官出身で、防衛省からの信望が厚いようだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%B0%B7%E5%85%83

安全保障関連法案の審議を巡っては、審議入り当初は答弁が不安定な場面もあり批判を浴びたが[9]、最終的に成立に漕ぎ着け、省内からは「中谷氏でなければ乗り切れなかった」と高い評価を得た[10]。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ここで言う「防衛省」とは、中谷元の場合は防大卒なので、背広組、制服組両方に信用されている?と解釈したい。

中谷元が、もし本当に泣いたとすれば、何らかの政治的責任をとらされた可能性がある。装備庁職員左遷と関連している?と見るべきだろう。

現時点で、防衛問題に関する政権運営上の綻びは露呈してないが、


安倍首相は、旧防衛族における、半島寄り議員の一掃のため腹心の稲田朋美議員を指名すると同時に
同時に
ひょっとすると、誰がやっても困難で下手をすると政治生命に係わるような「別のある事の後始末」(防衛装備品?、南スーダン?)を稲田大臣にさせているのではないかと
考えるに至るのである。

なお、韓国紙による石破茂「納得得るまで日本は謝罪を」報道については

―― 参考情報 ――――――――――

韓国紙、自民・石破茂氏が「納得得るまで日本は謝罪を」と述べたと報道 本人は「謝罪」否定
http://www.sankei.com/politics/news/170524/plt1705240032-n1.html

まるで民進党議員 ~ 石破茂氏が朝鮮紙に語った靖国、大戦、そして慰安婦問題
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2718.html

―――――――――――――――――

深読みすれば
・韓国の特使派遣に際して、韓国側は、石破茂をなんとしても協力者として動員する目的で取材し記事にし、石破茂は取材に応じざるを得ず、石破茂は墓穴を掘った
・政権側の誰かが石破茂を嵌めるためにそういう取材を仕組んだ
どちらかの可能性があることを指摘する。

それにしても石破茂が言うことは、理解不能な事ばかりだ。言葉遊びしているようにしか受け取れない。
石破茂はクリスチャンだそうだが、信仰心厚い方の言動とは思えないことが繰り返されてきた。

どうして石破茂を信用できようか?

すなわち、慰安婦問題について要らぬ取材に応じ、報道内容を否定するだけでなく抗議しなかった時点で、「防衛族」石破茂の政治生命は終わったも同然ということになるのである。

以上

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