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2017.05.19 (Fri)

「公開された情報に基づく分析」をしていれば 間違えることはなかった? 民進党ブーメランほか

民進党は、例によって調べる、ということをせず、自爆の道に進みつつあるようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

森友学園の次は加計学園、朝日新聞と民主党の愚
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4389.html

【悲報】加計学園・獣医学部新設の功労者 民進党・高井たかし議員、twitterの更新途絶える
http://hosyusokuhou.jp/archives/48792815.html

【ファーーーwww】 民進党議員「獣医学部の設置、加計学園に任せるという政府方針を勝ち取りました!」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48792782.html

【加計学園文書】民進党・玉木雄一郎「本物かどうかわからない」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48792752.html

【加計学園】民進党「文書の出所は明かせません!」 ←これ半分捏造の自白だろ・・・
http://hosyusokuhou.jp/archives/48792762.html

―――――――――――――――――

この場合の「調べる」というのは、国会対応方針を決めるに際して、当事者だった民進党議員の話を確かめるという意味においてである。

その他に、公開された情報に基づく「当たり前の分析」ができていれば、(判断)結果は変わったのではないかと思える「6つの事象」について述べたい。


●ケース1 マルクスの素性が分析されていれば、民共合作・共産主義に嵌るはずはなかった?


民共合作、肯定的な方が、がっかりしそうな情報が、最近表面化したことをお知らせする。
日本では戦前、共産主義が大流行した時期があったようだ。
人々は、マルクスという人物を知らず、その言動を知らず、そのスポンサーが誰であるかを知らず、そのスポンサーが何を為したかを知らず、夢中になって読みふけったようだ。

私は、学生時代、大学図書館にあった、これら全集ものを手に取って読んだことがある。が、納得できるものはなかった。ノンポリではあったが、共産主義はおかしいとその当時から思っていた。

そのマルクスがどういう人物なのかというと、どうも陰謀めいた動機で執筆を続けた形跡がある。

詳しくは、これをお読みいただきたい。

―― 参考情報 ――――――――――

マルクスは「労働者」をバカにした!
http://blog.livedoor.jp/wien2006/archives/52174785.html

―――――――――――――――――

どういう人物で、生前何を語っていたのかを知れば、共産主義に嵌るはずはなかったであろうと思う。


●ケース2 当時の政府、言論人は「リットン調査団報告書」をきちんと読んで分析・解釈したのか?

詳細、倉山満の本を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

真・戦争論 世界大戦と危険な半島
倉山満

真・戦争論


125頁
英・仏・独・墺・露・伊・土の七カ国が集まったベルリン会議の結果、ベルリン条約がまとまり、ブルガリアについては次のようになりました。

・大ブルガリア帝国構想は認めない。東リメリアとマケドニアはトルコ領とし、ブルガリアの領土はブルガリア本土のみ認める。
・ブルガリア本土に広範な自治を認める。ただし、主権そのものはオスマン帝国に残す。

126頁
こでブルガリアは、サン=ステファノ条約で認められたのより大幅に領土を削られたものの、事実上独立することになりました。事実上の独立とはオスマンの支配から離れるということですから、戦争の果実はロシアのものです。オスマン・トルコの面子だけは立てなければなりませんが、露土戦争で獲得したロシアの権益はすべて認められました。


127~128頁
昭和の日本がこの時のロシアの立場だったらブチ切れて戦争を始めても不思議でないところですが、ロシアは短気を起こしませんでした。オーストリア一国ならともかく、イギリスとオーストリアが組んでしまったらロシアは勝てません。オーストリア自身の軍事力は弱くても、英独が友達としてついているので勝ち目がありません。
ロシアは賢いので、勝ち目がない以上、どんなに面子を潰されても耐えました。ロシアは軍事力で持っている国だとよく誤解されていますが、実は外交力で持っている国です。力の論理の信奉者なので、強い国とは戦わず、弱い国は相手にしないリアリストです。
ところで、この時の「形式的主権は認めないが、実質的に自治権を認める」ブルガリア方式は、日本と重要な関係があります。ブルガリア方式を理解できなかったから大日本帝国が滅んだとも言えるのです。「主権はオスマン・トルコに残しつつもブルガリアがロシアの勢力圏に入ったのと同じように、満州国も、日本が満州事変で得た権益は全部認めるから、主権だけ中華民国に認めてくれ」というのが、満州事変後のリットン調査団の提言でした。リットン調査団とは、昭和六(一九三一)年、満州事変の発端となった南満州鉄道が爆破された柳条湖事件の調査を行った一段であり、リットン卿はその団長で、インド臨時総督も務めた英国の政治家です。とにかく名目だけは中華民国の主権を認めないと国際連盟の立場がないし、国際連盟の小国たちが「日本がやったようなことをドイツやソ連がヨーロッパでやったら困る」と言っている。だからここだけは妥協しないと日本のためにもならないから形だけは譲ってくれ、ということだったのです。
リットンは当然ブルガリア方式を知っていて日本に持ちかけているわけですし、日本側だって、ヨーロッパに行った外交官は一人を除いて全員優秀ですからわかっています。だからリットンは「これなら日本も飲めるだろう」と思っていました。

129頁
ところが、その例外の一人が、元オーストリア公使で当時の外相の内田康哉でした。まったく勉強せず、ブルガリア方式を提案されても理解できず、朝日新聞などがリットン報告書に対して、非難轟々で煽るとその言うなりになり、国際連盟を脱退してしまいました。この件で松岡洋祐がよく悪者扱いされていますが、松岡は実際には、国際連盟脱退に最後まで反対でした。松岡が「十字架上の日本」演説でイギリスと話をつけたのもつかの間、内田は「どんどん強硬論を言え」という訓令をおくりつけてぶち壊しています。


196頁
この内田康哉は、のちに昭和になって国際連盟脱退直前に外務大臣として「全世界を敵にまわしても、国土を焦土としても満州国承認をやる」と演説し、満州国を承認したがために全世界を敵にまわし、本当に日本国土を焦土にしてしまった人です。


||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


●ケース3 皇国史観で書かれる源義経の生きざま≠ジンギスカンの幸福感ではないのか

源義経ネタ。自害したのは嘘で、源義経がどこかに行き、ジンギスカンとなった伝説が各地に残っている。

歴史書では、ジンギスカン本人とされる、あるエピソードが公開されている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/MYBLOG/yblog.html?m=lc&p=12

ガブリエル・ローナイ氏の『The Tartar Khan’s Englishman』では、チンギス・ハーンの幸福感が紹介されております。チンギス・ハーンは、まずは「What is the greatest happiness in life?(人生で、最も幸せなことは何か)」と部下に質問し、”清々しい朝に鷹狩に出かけて鷹が獲物を捕った時である”との返答を得ると、おもむろに、自らの幸福感を披露したそうです。書くのも憚られるような内容なのですが、「No, this is not true happiness.  The greatest pleasure is to vanquish yourenemies, to chase them before you, to rob them of their wealth, to see theirnear and dear bathed in tears, to ride their horses and sleep on the whitebellies of their wives and daughters.(いいや。それは、本当の幸せではない。最大の喜びは、敵を敗走させて、挟み撃ちとし、彼らの富を奪い、近親者が涙に暮れているのを眺め、彼らの馬に乗り、彼らの妻や娘たちの白い腹を枕にして、眠ることである)」と答えたというのです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

源義経は戦上手で知られている。源義経が、こういう発想をする武将だったのか、そうでなかったのか、詳しくは知らない。
皇国史観の歴史学者と言われる、平泉澄の「少年日本史」を読まれている方なら、源義経⇒ジンギスカン説は無理があると考えるだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

義経の最期 【平泉澄『物語日本史』を読む】 第29回
http://blog.livedoor.jp/kokoku2700/archives/46795724.html

―――――――――――――――――

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%B3%89%E6%BE%84

平泉 澄(ひらいずみ きよし、 1895年(明治28年)2月15日 - 1984年(昭和59年)2月18日)は、日本の歴史学者。専門は日本中世史。国体護持のための歴史を生涯にわたって説き続けたことから、代表的な皇国史観の歴史家といわれており[1]、彼の歴史研究は「平泉史学」と称されている。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

源義経伝説に酔いしれる方に申しあげたい。ジンギスカンについて書かれた、各国の歴史書にて、ジンギスカンなる人物が、皇国史観に沿った人物なのか、そうでないのか、その言動から検証したのであろうか?

ジンギスカンは、大相撲で危険なかち上げ、張り手を繰り出すモンゴル人力士たちの取り組みから、モンゴル人DNAを持った人物であろうと推定する。



●ケース4 首相の靖国不参拝を批判する保守層は、8月の第一週にアメリカ政府関係者の訪問、電話協議が集中する現象を分析したのか?

次は、安倍首相、稲田大臣が終戦記念日に、靖国参拝をアメリカ政府に妨害されてできなかった可能性を指摘する拙ブログの分析結果を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-214.html

靖国カードをアメリカが手放さない理由は二つあるとみていいだろう。

一つは、強い日本となることをアメリカは期待しない。
二つ目は、アメリカ政界がそういう対日方針を示すことで、中共から秘密の資金を手にすることができる。

ということなのだ。

靖国問題で政治圧力=商取引

私は、公開情報から、あるジンクスを見出した。

ある特定の時期に、アメリカ国務省の大物が、首相官邸に対し、「もっともらしい口実」でアクセスしていることを発見したのである。

その時期とは、8月最初の週に集中している。
実は、4年間続いているのだ。

一応、過去の経緯をおさらいしたい。


―――――――――――――――――

・平成28年のケース 

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_003566.html

ケネディ駐日米国大使による岸田外務大臣表敬

平成28年8月4日
本4日,午後2時頃から約25分間,岸田文雄外務大臣は,キャロライン・ケネディ駐日米国大使(H.E.Ms. Caroline Kennedy, U.S. Ambassador)の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです

1 冒頭,ケネディ大使から岸田大臣に対し,今般の外務大臣留任についてお祝いの言葉が伝えられるとともに,岸田大臣のこれまでの日米同盟に対する支持に感謝し,引き続き一緒に働くことができることを嬉しく思う旨述べました。

2 これに対し岸田大臣より謝意を述べるとともに,この3年半の間にケリー長官やケネディ大使と積み上げてきた同盟関係を更に強固にすべく引き続き緊密に連携していきたい旨述べました。

3 また,岸田大臣より,北朝鮮が発射したミサイルが日本の排他的経済水域内に落下したことについての日本の懸念を伝達し,両者は今後も緊密に連携していくことを確認しました。

4 この他,両者は日米関係や地域情勢に関しても意見交換を行い,様々な課題に取り組む上で日米両国の連携が重要であるとの認識を共有し,引き続き連携を強化していくことで一致しました。


・平成27年8月のケース

http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page3_001312.html

安倍総理大臣とバイデン米副大統領との電話会談


平成27年8月5日

本5日午前8時30分から約30分間、安倍晋三内閣総理大臣は、ジョセフ・バイデン米副大統領(Joseph R. Biden, Vice President of the United States of America)との間で電話会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。

1 オバマ大統領の命を受けて、バイデン副大統領より安倍総理大臣に対し、米国家安全保障局(NSA)による通信記録の収集問題に関し詳細な説明があり、バイデン副大統領より、オバマ大統領ともども、本件が日本において大きな論議を呼んでおり、安倍総理大臣及び日本政府にご迷惑をおかけしていることを大変申し訳なく思う旨述べました。

2 これに対し安倍総理大臣より、仮に日本の関係者が対象となっていたことが事実であれば、同盟国間の信頼関係を揺るがしかねないものであり、深刻な懸念を表明せざるを得ない旨述べ、調査の上、結果を日本側に説明するよう求めました。

3 これに対しバイデン副大統領より、2014年にオバマ大統領が発出した大統領令(注)を踏まえ、現在米国政府は日米同盟間の信頼関係を損なう行動は行っていない旨の説明がありました。さらに、バイデン副大統領より、現在直面する共通の利益に対する様々な脅威にかんがみ、既に強固な日本との同盟協力関係を一層強化していきたいと述べました。
 (注)米国の情報収集活動に対する行政府の監督を強化すること等を内容とする。

4 これに対し、安倍総理大臣より、日米同盟間の信頼関係が重要である旨改めて指摘し、そのためにも、適切な対応が必要である旨述べ、日米間で議論を継続していくことで一致しました。


日米外相会談 平成27年8月6日
http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page4_001341.html


・平成26年8月のケース

http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page4_000611.html

安倍総理とバイデン米副大統領との電話会談


平成26年8月1日
 

 7月31日午後5時(チリ時間)すぎ,ジョセフ・バイデン米副大統領(Joseph R. Biden, Vice President of the United States of America)から政府専用機搭乗中の安倍総理に電話があり,電話会談が行われました。


1 会談ではウクライナ,中東,朝鮮半島,中南米等につき意見交換が行われ,日米同盟に基づきグローバルな視点から引き続き緊密に連携していくことで一致しました。

2 ウクライナ情勢に関して,安倍総理から,マレーシア航空機撃墜で米国民にも犠牲者が出ていることについて哀悼の意を表した上で,真相究明を最重要視しており,G7首脳声明に基づき米国及びG7と緊密に連携していくとの考えを伝えました。バイデン副大統領からは,これまでの日本政府の対応を評価する,引き続き日米及びG7が緊密に協力していくことが重要である旨発言がありました。

3 イラン,シリア,ヨルダンに関し,バイデン副大統領から最近の情勢をめぐる米政府の見方につき説明があり,両国のハイレベルで今後とも意思疎通を行っていくことで一致しました。

4 北朝鮮に関し,日米で緊密な協力を維持していくことを確認しました。

5 安保法制に関する閣議決定に関し,バイデン副大統領から,改めて最近の日本政府の取組を高く評価し,これを支持する旨表明されました。

6 安倍総理から,これまでの中南米訪問の模様について説明したのに対し,バイデン副大統領から日本が中南米との関係を強化することは大変意義深い,訪問の成功をお祈りするとの発言がありました。

日米外相会談(概要) 平成26年8月9日
http://www.mofa.go.jp/mofaj/na/na1/us/page4_000627.html


・平成25年8月のケース

日米外相電話会談 平成25年8月2日
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000496.html


―――――――――――――――――

8月第1週に、アメリカ国務省の大臣あるいは副大統領が首相ないし外務省首脳と何らかの話をするのが恒例となっているようだ。
別に、7月でも6月でもかまわないのに、なぜか8月第1週に集中している。
外務省の公開情報によれば、話題はどれももっともらしい。が、どれも8月第1週に電話会談しなければならない理由は、日本側にはない、はずである。


8月1週に集中させた目的は何であろうか?

偶然そうなったのであろうか?

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

これなどは、外務省の公開情報をきちんと分析していれば、首相や大臣が靖国参拝できなかったのではなく、アメリカ政府関係者が日本政府に圧力をかけ、そのことによって、中共から報酬を得ようとしたから起きた、と解釈できそうである。

終戦記念日に靖国参拝しないことを以て、安倍首相が愛国者ではないと批判される方、批判する前に、「拙ブログが指摘する公開情報」を分析すべきではなかったのか?


●ケース5 慰安婦問題日韓合意、安倍談話を批判した言論人たちは、公開情報を収集しきちんと読みこんで分析したのか?

保守分断事案、いろいろある。
拙ブログは、その切り口で書いた。

―― 参考情報 ――――――――――

「保守分断」事案 どう判断・対処すべきか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-443.html

―――――――――――――――――

以下の、保守分断現象が発生していると考える中で、

・震災直後の反原発
・TPP
・安倍談話
・慰安婦問題日韓合意
・皇室不敬問題
・生前譲位への対応
・安倍昭恵夫人の私的政治活動に伴う騒動(森友他)
・移民受入れ拡大阻止
・田母神裁判
・種子法廃止

慰安婦問題日韓合意、安倍談話に否定的な言論人について申し上げたい。少なくとも、情報収集せず、読み込まず、すべき分析を怠り、判断を急ぎ、「許せない」との判断から、感情論で否定したに過ぎないのではないか?
これは、推測となるが、慰安婦問題日韓合意、安倍談話に否定的な人は、5月3日に安倍首相が表明した改憲方針も否定するだろうと予想する。理由は簡単。「許せない」からだ。

―― 参考情報 ――――――――――

安倍首相改憲方針  安倍談話・日韓合意・リットン調査団報告書との関連
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-460.html

―――――――――――――――――

たとえ、許せないと思っても、「分析すべきことは分析する」、当たり前の作法であろうと私は考える。




●ケース6 田母神裁判、被告人たちは有罪であるべき行為を為したのか、そうでないのか、分析したのか?

一連の田母神事件について、田母神俊雄と他の被告について、ボロクソに批判する人たちがいる。
これに対して、瀬戸弘幸、田母神俊雄支持者は立ちあがった。

私は、今村直樹氏の裁判、検察官の異常な?対応状況を知り、田母神事件全体が、ある意図を持った人間によってデザインされたと思うに至った。
それらの情報は、瀬戸弘幸のブログ、「田母神裁判傍聴記」にて参照できる。

その前提で、以下に指摘がある方々について、あることを指摘したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53233465.html#comments
『田母神裁判傍聴記』全国書店一斉発売

おはようございます。

『田母神裁判傍聴記』拝読させていただきます。

私の知っている限り・・・・
チャンネル桜水島総、鍛冶俊樹はもちろん、当初田母神批判の先頭に
立っていた三橋貴明、自分たちで事の真相を確かめることもしないで
まるで子どものイジメの世界のようにただ傍観し水島に同調するだけだった、
チャンネル桜キャスター陣、葛城奈海、佐波優子、saya、高清水有子、
三輪和雄【キャスター討論】田母神事務所横領疑惑と日本の行方[桜H27/2/8]
夜桜亭日記の浅野久美、4/14(木)ザ・ボイス そこまで言うか!(ニッポン
放送)の青山繁晴「田母神氏と親しいつき合いはないが、自衛隊時代から
カネなどの悪いウワサがあったと自衛隊OBらが克明に口をそろえている」
【Front Japan 桜】田母神横領買収事件 /日中外相会談~南シナ海問題
[桜H28/5/3] 4:35~ 福島香織「田母神から名前のない名刺を渡される
ふざけた対応にカチンときて、それ以来お付き合いしていない。半島まわりの
巨悪の背景が気になる」

この薄汚い卑怯者たち。こやつらもはっきり共犯者だと言わせていただく。
絶対に忘れない!

Posted by no thanks at 2017年05月16日 06:30

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


ここに名前が載っている方々は、果たして、瀬戸弘幸ブログ、裁判傍聴記など、公開された情報、相反する情報などから分析し、判断されたのであろうか?


総括に入りたい。

拙ブログは、足掛け8年になる。
公開情報を分析するスタンスを基本としてきた。それは、名外交官、岡崎久彦が、著書で何度も書いてきた。そういう私は、岡崎久彦ではなく、ある上司から公開情報から読み解き、分析することをたたきこまれた。

政治に長く係わってきた言論人や活動家から見れば、拙ブログ管理人は、政治に係わった期間は8年間に過ぎないのでノンポリ・にわか保守のアマチュアに見えるだろう。が、私は、公開情報をベースに分析する、というスタンスは30年近く続けてきた。

政治に係わった期間は、古参の政治家や老舗ブロガーほど長くはないのであるが、そこに存在するであろう公開情報について、「本来すべき分析を怠り、許せないという感情論で判断する習性がある、政治家、言論人」に、お付き合いする必要はあるのだろうか?

と問題提起を、ついしたくなるのである。


以上

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