2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2017.05.09 (Tue)

商売人「トランプ」が狙っているのは「金正恩」の首ではなく「マネー」かもしれない???

本稿は、フィクションです。そのつもりでお読みください。



アメリカ軍は、北朝鮮の近海、攻撃する前提でほぼ射程距離に配置されているはずなのだが、北朝鮮を攻撃しようとする気配が感じられない。

北朝鮮の中国への石炭輸出量激減のニュース、トランプは戦わずして目的を達成しようとしているようである。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/world/20170506-OYT1T50029.html?from=ytop_main1

北朝鮮の石炭輸出量激減…中国の輸入停止影響か
 
2017年05月06日 13時24分

特集 北朝鮮
 
 【ニューヨーク=橋本潤也】北朝鮮による3月分の石炭の輸出量が、1、2月に比べて激減していることが5日、分かった。
  
 国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会がホームページで公表した。中国が制裁強化の一環として、北朝鮮からの石炭輸入を2月に停止したことが影響したとみられる。北朝鮮にとって主要な外貨獲得源である石炭輸出が大幅に減っていることが、数字で示された形だ。

 各国からの報告を集計しているホームページによると、北朝鮮の3月の石炭輸出量は6342トン(約57万ドル)。1月の約144万トン(約1億2639万ドル)、2月の約123万トン(約1億459万ドル)と比べると、総量ベースで約200分の1まで大きく減少した。

(ここまで306文字 / 残り206文字)

2017年05月06日 13時24分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


金正男の暗殺は2月13日。
つまり、中国は金正男暗殺を受けて、石炭受入れを渋ったことになる。



カネが足りない北朝鮮はどうするか?

当然、代替策として日本のパチンコ企業に送金依頼するだろう。

石炭輸出代金は年間15億ドル≒1500億。
仮に石炭の原価500億円(炭鉱維持費用、輸送費用)とすると、売り上げ20兆円と言われる、日本のパチンコ企業に1000億円を捻り出させることは、難しいか否かということになる。



面白いことに、孫正義はトランプに面会している。

その孫正義は、サウジアラビア投資のための10兆円ファンドを設立。10兆円ファンド規模であれば年間5000億くらいの運用益を出すことを名目上の目標とするだろうと予想。

―― 参考情報 ――――――――――

脱石油狙うサウジアラビア国王にソフトバンク孫正義が猛アタック:10兆円ファンドのその先にみる野望
http://www.u-note.me/note/47506957

―――――――――――――――――


サウジ国王が介在するファンドなので、どこに送金しようが、日本政府の追及は及ばない???

そのトランプは、初の外遊先として、イスラエル、サウジアラビアを訪問。ローマ法王に面会。



そこで、こういうシナリオが見えてくる。

―――――――――――――――――

★ もし、孫正義の10兆円ファンドに、「日本のパチンコマネー」もしくは「海外に資産移動した在日マネー」が参加している可能性はないのか?

★ 孫正義は北朝鮮に送金せよという指令を得ている可能性はないのか?

★ もし、サウジアラビアの10兆円ファンド事業が、仮に北朝鮮への送金をカムフラージュする目的だったらどうであろうか?

★ もし、イスラエルが北朝鮮と何らかの物品等の取引を行い、北朝鮮がイスラエル製ミサイルの発射実験を請け負っている可能性はないのか?

★ もし、ローマ教皇庁管轄の銀行に、北朝鮮の秘密口座があったとしたらどうであろうか?

―――――――――――――――――

これらは根も葉もないことなのだが、シナリオ的には繋がる。

「商売人」トランプはマネーのために、既に仕掛けたとみていいだろう。

そう考えると、孫正義が当選直後にトランプに会ったのは、北朝鮮のあの人物の身の上のことについて、取引するチャンネルを欲したからではないのか?

そして、トランプが北朝鮮を明日にも攻撃しようと迫真の演技を披露する一方、現実には攻撃しないのは、これらカネで処理するチャンネルを通じて、従来、北朝鮮に流れていたカネをトランプチャンネルに放出させることを通じて、日本のパチンコマネーの無力化=トランプ系列のところにマネーをシフトさせることを狙っている???
と推定するのである。


同時に、金正男暗殺直後に、皇族が相次いでマレーシア訪問していることは何を意味するか?

もし、辻元清美一派に取り込まれた一部皇族が、仲介手数料の見返りにマレーシアの銀行に口座開設を要請され、(日本からサウジアラビアのファンド口座に送金され、サウジアラビアからマレーシアに送金された後)、その口座を通じて、北朝鮮に送金される可能性は???


偶然かもしれないが、サウジアラビアの国王は、3月上旬、マレーシアを訪問している。

金正男暗殺された国、暗殺後に皇族が訪問した国、サウジアラビア国王の訪問国、なぜかマレーシアに集中する……………


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.bbc.com/japanese/39137635

アジアを歴訪中のサウジアラビアのサルマン国王が1日、インドネシアに到着した。世界最大のイスラム教国であるインドネシアを訪れるのは47年ぶり。公式行事にも多くの関心が集まるが、国王のバリへの休暇と持参した高級品も話題になっている。
サルマン国王は、マレーシア、ブルネイ、日本、中国、そしてモルディブなどアジア各国を1カ月間にわたって歴訪する旅の一環としてインドネシアを訪問している。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

外遊目的が、口座開設だったらどうであろうか?


仮に、複数の口座を経て、年間1000億円の不正送金を幇助したとして、送金額の3%程度の仲介手数料だと年間30億円(日本→サウジ、サウジ→マレーシア)、取引として成立するのではあるまいか???

ただし、替え玉皇族が、口座を開設したり、サインすることは、金融取引的にどうであろうか?

違法性はないのか?ということになる。

―― 参考情報 ――――――――――

保存版 テロ等準備罪 読売3月22日報道分 
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-391.html

―――――――――――――――――

そういうことなので、とある保守系ブログにて、替え玉皇族の情報を眺めつつ

http://e-vis.hatenablog.com/

でれでれ草 

本人確認を求められる場合の手続き処理について、「重大な関心」を持たざるを得ないということになるのである。

同時に、この時期のトランプの、サウジアラビア訪問は、孫正義が構築したであろう、北朝鮮への闇送金チャンネルを一網打尽とするか、そのマネーを丸ごと●●する目的かもしれない…………と推定するに至るのである。

関連記事

テーマ : 国際ニュース - ジャンル : ニュース

04:45  |  アメリカ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

http://diamond.jp/articles/-/126838

橘玲氏の記事より

もっともわかりやすいのは北朝鮮で、金正恩体制の維持がすべてに優先します。米国は北朝鮮の大陸間弾道弾保有を認めないでしょうが、できるのは核施設の空爆までで、北朝鮮に米軍を進駐させてイラクのような泥沼にはまり込むことはトランプの「選択肢」にはありません。ただし、ローコストで(米兵の血を流すことなく)北朝鮮問題を解決できれば自らの威信を世界に示すことができますから、これほどウマい話はないでしょう。

 難しいのは中国で、もっとも避けなければならないは北朝鮮が崩壊し韓国に併合されることです。中国と北朝鮮は「血の同盟」とされており、人民解放軍の大きな犠牲によって米韓の帝国主義から北朝鮮の同胞を守ったことになっています。それを失うことは中国共産党の正統性を根底から揺るがし、習近平政権は軍や民衆のナショナリズムの奔流に押しつぶされてしまうからもしれません。その一方で、金正恩をコントロールできないまま擁護しつづければ国際社会の非難を免れないばかりか、核ミサイル開発が米軍の軍事行動を誘発しかねません。

 そのように考えると、じつは米中双方にとってもっとも合理的な解決策は、中国が北朝鮮を「植民地化」することになります。具体的には、クーデターで金正恩政権を倒し、中国の傀儡政権にしたうえで核施設を廃棄するのです。 

実は、その文脈での処理については、アメリカの反対は無いことを、中国に告げたのではないかと考えます。

あの北朝鮮包囲網は、中国へのせっつきではと思います。
 |  2017.05.11(木) 20:35 | URL |  【編集】

Re: タイトルなし

> http://diamond.jp/articles/-/126838
>
> 橘玲氏の記事より
>
> もっともわかりやすいのは北朝鮮で、金正恩体制の維持がすべてに優先します。米国は北朝鮮の大陸間弾道弾保有を認めないでしょうが、できるのは核施設の空爆までで、北朝鮮に米軍を進駐させてイラクのような泥沼にはまり込むことはトランプの「選択肢」にはありません。ただし、ローコストで(米兵の血を流すことなく)北朝鮮問題を解決できれば自らの威信を世界に示すことができますから、これほどウマい話はないでしょう。
>
>  難しいのは中国で、もっとも避けなければならないは北朝鮮が崩壊し韓国に併合されることです。中国と北朝鮮は「血の同盟」とされており、人民解放軍の大きな犠牲によって米韓の帝国主義から北朝鮮の同胞を守ったことになっています。それを失うことは中国共産党の正統性を根底から揺るがし、習近平政権は軍や民衆のナショナリズムの奔流に押しつぶされてしまうからもしれません。その一方で、金正恩をコントロールできないまま擁護しつづければ国際社会の非難を免れないばかりか、核ミサイル開発が米軍の軍事行動を誘発しかねません。
>
>  そのように考えると、じつは米中双方にとってもっとも合理的な解決策は、中国が北朝鮮を「植民地化」することになります。具体的には、クーデターで金正恩政権を倒し、中国の傀儡政権にしたうえで核施設を廃棄するのです。 
>
> 実は、その文脈での処理については、アメリカの反対は無いことを、中国に告げたのではないかと考えます。
>
> あの北朝鮮包囲網は、中国へのせっつきではと思います。


概ね妥当な見解と思います。
橘玲氏は精緻な記事を書かれる方であることがわかりました。


北朝鮮については、韓国と同様、非国家化という結末となるであろうと、推定しております。

南北朝鮮とも非国家化!? 北朝鮮の戦後処理≒韓国の消滅?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-category-19.html

こういうシナリオの前提において、トランプは、北朝鮮に向かうマネーの流れを察知した?と推定しました。

トランプ、孫正義、サウジ国王、皇室、こじつけるとシナリオ的に繋がる部分があり、トランプはその部分に手を突っ込もうとしているというか、北朝鮮に流入するマネーを押さえることを目を付けた可能性があるのではないか。
事務局 |  2017.05.12(金) 04:04 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/tb.php/459-0eee6757

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |