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2017.04.08 (Sat)

歴史は繰り返す? ユダヤ支配者はイスラムと手を組んだ?

■なぜ西欧諸国にイスラム難民を仕向けるのか?

イギリス、スウエーデン、オランダなど、西欧各国は今やイスラム系の住民で溢れている。

―― 参考情報 ――――――――――

イギリスのイスラム化が深刻です!
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52005487.html

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こうすることを目論んだ黒幕が必ずやいることを指摘せざるを得ない。


■なぜテロリストはイスラム系に集中するのか?

先日、ロンドンで起きたテロに限らず、西欧各国で、イスラム系によるテロが続出している。

―― 参考情報 ――――――――――

ロンドンのテロ攻撃は偽旗?関連ニュースまとめ
http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12259327748.html

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||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

2017年ロンドンテロ事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/2017%E5%B9%B4%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6

ロンドン警視庁は、実行犯をイギリス出身の52歳ハリド(カーリド)・マスード(英: Khalid Masood)と特定した[5][6][53]。『デイリー・テレグラフ』紙は、彼の出生名がエイドリアン・エルムズ(英: Adrian Elms)であると報じた[54]。地元メディアは、マスードがイスラム教に改宗した人物であること、また獄中でイスラム過激派に転じたことを伝えている[55][56]。マスードはケント出身で、近年はバーミンガムなどを含むウェスト・ミッドランズに居住していたと考えられている[55]

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ここで、テロリストがイスラム教に改宗した背景を考えなくてはならない。
かくいう私は、イスラム教に改宗した日本人がいることを知っている。一般的に知られるイスラム教徒は平和的な人びとであることは確かである。ただ、過激派に転じるきっかけを得てそうなってしまうケースがあるようだ。


■自爆テロ扇動者がいるからテロが起こされるのか?

前述したロンドンでテロ行為を行った容疑者に関係するかもしれないが、ロシアでテロ行為を行った人は、自殺扇動者の影響を受けていたとされる。

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http://www.afpbb.com/articles/-/3123898

SNSで10代の自殺扇動か 「死の集団」の存在が明らかに ロシア
2017年04月05日 13:25 発信地:サンクトペテルブルク/ロシア

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SNSで10代の自殺扇動か 「死の集団」の存在が明らかに ロシア ロシア・モスクワ市内を歩く人々(2016年10月9日撮影、資料写真)。(c)AFP/VASILY MAXIMOV
【4月5日 AFP】10代の若者の自殺が相次いでいるロシアで、人気の高い交流サイト(SNS)で若者に自殺を扇動しているとされる「死の集団」の存在が明らかになり、パニックが起きている。

 報道によれば、ロシア版フェイスブック(Facebook)「VK」には「メンター(指導者)」的な存在が運営する秘密のグループが複数あり、参加メンバーに自殺を唆しているという。

 ロシアの独立系紙ノーバヤ・ガゼータ(Novaya Gazeta)による昨年の調査でこうした集団が明るみになったことから、10代の子どもを持つ保護者は動揺し、自殺の話題が一般的にタブーとされている同国では激しい論争が巻き起こった。

 サンクトペテルブルク(St. Petersburg)当局は昨年11月、15歳の若者にVK上で自殺を教唆したとして、死の集団のメンターの一人であるフィリップ・ブデイキン(Filipp Budeikin)容疑者(22)を逮捕。ウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領も事態に懸念を表明し、今月に入り、同容疑者に対して現行では最高3年の禁錮刑以上の厳罰を求めた。

 ノーバヤ・ガゼータの報道によると、2015年11月~2016年4月の間に国内で自殺した計130人のうちの数十人は10代で、VK上の死の集団によって自殺に追い込まれていたという。死の集団はカルト的なグループを拡大しながらも、実態は謎に包まれたままだ。

 ブデイキン容疑者は、身柄を拘束される前に地元メディアのインタビューに応じ、自身にとって10代の若者は「生物分解する廃棄物」であり「社会に無価値な人間」だとして、若者たちを引き付ける手口を説明。

「初めに、非日常的な雰囲気に陥れるような抑うつ的なコンテンツのグループを(SNSで)立ち上げる」「ユーザーがリンクをクリックして非公開グループに入ってきたら、ゲーム開始だ」と語っている。

http://www.afpbb.com/articles/-/3123898?pid=0&page=2

「社会を掃除しただけ」とうそぶく指導者

 ブデイキン容疑者は、若者たちに個人情報の共有と自傷など特定の「任務」の遂行を求めたことは認めたものの、「なぜ死ぬのが最善の道なのかを何人かに説明しただけにすぎない」「選択したのは彼らだ。誰も強制していない」として、自分はただ「社会を掃除していただけだ」と述べている。

 ノーバヤ・ガゼータによれば、死の集団はグループ参加者らに対して、「任務」を拒めば家族や恋人をつけ狙うと脅迫すらしていたという。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


■自爆テロリストに洗脳するための場とスポンサーと洗脳技術が存在するからテロが起きる?

実際、自爆テロリストを洗脳するイスラム神学校のスポンサーはサウジアラビアという指摘がある。

―― 参考情報 ――――――――――

女性を自爆テロリストに改造 凶悪ボコ・ハラムの洗脳作戦
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6529

[仏テロ]「テロリスト」が自爆テロを怖がらない魔法の洗脳技術
http://www.dailyshincho.jp/article/2015/12030825/?all=1

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||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

"人間ミサイル"として子供を洗脳し自爆テロ。-プロボクサーを夢見るアフガンの少年-
http://www.future-redesign.com/entry/2016/05/06/%22%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%22%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%92%E6%B4%97%E8%84%B3%E3%81%97%E8%87%AA%E7%88%86%E3%83%86%E3%83%AD%E3%80%82-%E3%83%97

「人間ミサイル」
モヒブラ君は、隣国パキスタンにあるイスラム神学校の一つで洗脳を受けたと語った。
同国に数千か所あるこうした宗教学校は、当局の規制を受けておらず、多くはサウジアラビアからの資金で運営されている。

アフガニスタン当局は、そういった学校がタリバンの勧誘拠点になっていると主張している。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

では、かれらイスラム過激派はどうやって洗脳技術を手に入れたか?

これは推定に過ぎないが、「タヴィストック研究所」のノウハウをイスラエルの諜報組織を経由して入手したのではないか?第二次大戦時代以前に、彼ら「タヴィストック研究所」はノウハウを構築したのではないか?

―― 参考情報 ――――――――――

【資料室】洗脳・マインドコントロール戦略研究
http://flatheat177.ning.com/group/library/forum/topics/5712408:Topic:171206?commentId=5712408%3AComment%3A171701&groupId=5712408%3AGroup%3A127493

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■「イスラム国」スポンサーは誰なのか?ユダヤとイスラムは裏で手を組んでいる?

以下の情報を総合すると、ユダヤ教国(イスラエル)とイスラム教国(サウジアラビア)が繋がっている印象がある。

―― 参考情報 ――――――――――

イスラム国のスポンサーはイスラエルとサウジ?米財務省がトヨタ自動車に対し、ISに車が渡った経緯について情報提供求める!
http://anchikaluto.blog.jp/archives/52013982.html

イスラム国のスポンサーはサウジアラビア(絶対君主制・政教一致の国家)?
https://www.youtube.com/watch?v=fcLHyPrk4x4

トランプがビジネス関係を解消したサウジアラビアはクリントン周辺と深く結びついている可能性
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201612110000/

「イスラム国」スポンサーのサウジアラビアとカタール・「真実よりも口実」という本音が見え隠れ
http://blog.goo.ne.jp/afternoon-tea-club-2/e/31a5d95b4bebe1a60708777a90963f63

プーチン「テロリスト達のスポンサーを引き受け世界を混乱に貶めているのはアメリカです。」リア・ノーボスチ
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/533.html

―――――――――――――――――

一方、サウジアラビアはイスラム原理主義的国家との印象があるが、それは名目に過ぎず、北朝鮮のような絶対王政・強権国家として国民を支配する目的で、そう装っているかもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

サウジ国王訪日  サウジアラビアの正体
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-386.html

―――――――――――――――――


総括に入りたい。
本稿のタイトルは、「歴史は繰り返す? ユダヤ支配者はイスラムと手を組んだ?」だった。
実は、紀元前、中世において、二度、ユダヤとイスラムが手を組んだことがある。一回ではない。

―― 参考情報 ――――――――――

ヘロデ王による正統ユダヤ教潰し政策
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71804381.html

―――――――――――――――――

要約すると、旧約聖書に登場するヘロデ王は、世俗においては国王、宗教にあってはイスラム教徒が就いたのだそうだ。(「アラブ系遊牧民族のイドメア人のヘロデ王が、ハスモン王家という「ヘブライ12(13)支部族」の王族と婚姻関係を結び、ユダヤ教徒のトップに立ってしまったのです。」)

これは、紀元前の話である。

それから1200年後、今度は、モンゴルのヨーロッパ侵攻で、ユダヤ人(ヴェネチア商人、元ユダヤ教の改宗者、イスラム教国の間で大がかりな奴隷貿易が行われる。
シナリオ的にはこうだ。モンゴル軍には、元ユダヤ教徒のキリスト教改宗者がいて、モンゴルのヨーロッパ襲撃を支援。
同時期、モンゴル侵攻に目を付けたヴェネチアの商人(ユダヤ人)が、商売仇の国(キエフ大公国)をモンゴル軍を利用して亡ぼし、その国の人々をイスラム教国に奴隷として売られ、売られた奴隷は、なんと、十字軍と戦闘させられたそうである。

どうやら、ヴェニスの商人(ユダヤ人)は、この時期から、戦争をけしかけ、戦争で戦う両軍相手に戦争ビジネスで儲ける手法を体得したかもしれない。

読み応えある歴史情報を紹介させていただく。

―― 参考情報 ――――――――――

ユダヤ人差別はモンゴルとの関係から生じたのか?
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71800766.html

モンゴルの奴隷貿易と”ユダヤ人”の責任
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71787683.html

イスラム教国に売られていったヨーロッパの人々
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71786065.html

モンゴルの奴隷貿易
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71784527.html

奴隷貿易が十字軍を停止させた?
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/71790802.html

―――――――――――――――――

関心ある方、「モンゴル軍のイギリス人使節」という、ハンガリー人が書いた歴史書をお読みいただきたい。
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歴史は繰り返すというが、現時点において、イスラム国のスポンサーがイスラエルとサウジアラビアであると仮定すれば、西欧諸国に数多くの難民を送り出し、世界全体を混乱させようとしている勢力の黒幕もそうであろうという推定が成り立つ。

「米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプの発言「オバマ米大統領と民主党の大統領候補ヒラリー・クリントン氏が過激派組織「イスラム国(IS)」の「共同創設者」という発言に繋がるのである。

―― 参考情報 ――――――――――

IS(イスラム国)を作ったのはオバマ大統領とクリントン国務長官
https://blogs.yahoo.co.jp/miranda_bacy/14361032.html

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少なくとも、この点において、トランプ大統領は、クリントンよりもまともだということができそうである。


以上

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