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2017.04.04 (Tue)

朝鮮半島非国家管理化へ まず韓国から捨てられる???

トランプ大統領が宣言する斬首作戦に対する、肯定的な世論が醸成される中

―― 参考情報 ――――――――――

アメリカの対北単独対処の提案ー北朝鮮の運命は定まった
http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako

―――――――――――――――――

新たに、朝鮮半島において二つの事案がほぼ同時に表面化した。

・北朝鮮のハッキングによる最高機密軍事作戦が流出

―― 参考情報 ――――――――――

米韓軍の最高機密軍事作戦が流出か 北がハッキング…過去最悪の被害 韓国メディア報道
http://www.sankei.com/world/news/170404/wor1704040011-n1.html

―――――――――――――――――

・駐韓日本大使の帰任

―― 参考情報 ――――――――――

駐韓大使ら4日に韓国帰任へ 約3カ月ぶり、「慰安婦像」問題の進展ないまま
http://www.sankei.com/politics/news/170403/plt1704030031-n2.html

―――――――――――――――――

朝日や産経は、少女像にこだわって、駐韓日本大使の帰任について否定的見解だが、私はこの見立ては違うと思う。

―― 参考情報 ――――――――――

【韓国大使帰任】朝日新聞「安倍政権は慰安婦像の移転で事態に何の変化もないまま矛を収めた」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48789560.html

慰安婦像「韓国側の行動次第」だったはずが…日本政府チグハグな対応
http://www.sankei.com/politics/news/170403/plt1704030057-n1.html

―――――――――――――――――

私は、これら二つの事案は、同時に計画されたものであろうと解する。

一つ目は、北朝鮮を悪者扱いするのと併せ、韓国軍には以降、重大機密情報を配信しない根拠とすることを国際社会にに宣言する意図があること
もう一つは、駐韓日本大使の帰任は、斬首作戦と連動したものであることである。

ブログ「私的憂国の書」は、安保法制の欠陥が露呈しつつあることを指摘する。

―― 参考情報 ――――――――――

邦人救出の協議すら拒否した南鮮 ~ 安保法制に魂を入れよ
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2666.html

【緊急速報】安倍内閣が日本大使を急遽韓国に戻す理由が ヤ バ す ぎ る !!!
http://www.news-us.jp/article/20170404-000002k.html

―――――――――――――――――

安保法制における、邦人救出条件はこうなっている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.cas.go.jp/jp/houan/150515_1/siryou1.pdf

「平和安全法制」の概要
平和安全法制

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


駐韓アメリカ大使は、まだ帰任していない。当面、帰任する予定がない???
ここにすべての鍵があるような気がする。

つまり、アメリカ政府は、駐韓日本大使館にある機能を委ねようとしていると解することができるのである。

既に、在韓米軍家族の避難訓練は実施済みである。


―― 参考情報 ――――――――――

在韓米軍、沖縄へ家族脱出の避難訓練 北朝鮮の侵攻に備え
http://www.cnn.co.jp/world/35094531.html

―――――――――――――――――

この状況での、駐韓日本大使の帰任は、

斬首作戦の実施に伴い、在韓米国人、在韓邦人の避難誘導の責任者の配置が必要になったこと
紛争地域の法人救出のための安保法制の適用を容易とするべく、韓国政府当局者との日本側窓口の設置

を意味する。

―― 参考情報 ――――――――――

長峰大使の韓国帰任 忖度マスコミは「邦人保護に万全を期す」をカット 戦争前夜の韓国を隠蔽か
http://hosyusokuhou.jp/archives/48789554.html

―――――――――――――――――


では、韓国政府が、在韓邦人の救出を拒否すると安保法制適用が難しくなるがどうするか?
どういう(拡大)解釈が可能なのか、検証を試みる。

アメリカ政府から、在韓米国人の避難のために日本政府(自衛隊)に対し「救出のための準備要請」が出され、在韓邦人について、在韓米国人と一緒に救出するという作戦協議が日米両政府間で決定した場合はどうであろうか?

平和安全法制上、(肯定的に)拡大解釈できる余地がありそうな感じである。

―――――――――――――――――

平和安全法制上の拡大解釈?

・平和安全法制で定める在韓邦人救出に係わる、韓国政府の同意の拒否があったとしても、アメリカ政府は自衛隊は、在韓米国人の救出も兼ねているという理由で韓国政府の拒否を認めないとの判断を韓国政府に示し、韓国政府は受入れぜるを得ないる?

・仮に、韓国政府が拒否しても、日本政府の立場からみて、在韓米国人の救出をアメリカ政府から要請を受けた?関係で、邦人救出条件を必ずしも満たす必要はない?(別の法令で解釈可能?)

―――――――――――――――――

政治状況的には、アメリカ軍による斬首作戦の実施が最終決定され、日本政府に対し、作戦開始の日時と作戦規模の概要が伝達されたとみていいだろう。

もちろん、韓国政府には何一つ正式通告されていない?

ひょっとすると、パククネ弾劾と斬首作戦は、このような状況で実行するために編み出されたのかもしれない。
パククネ弾劾の黒幕はアメリカ政府??ということになるだろう。


では、斬首作戦の正確な実施時期はいつか?
遅くても、テロ等準備罪の施行時期に合わせると予想する。

以上

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