2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2017.04.01 (Sat)

生前譲位でうやむやにさせるな!  譲位者の国外財産調書(秘密資産)を提出させるべきだ


本稿で紹介する書籍、ネット情報については、真偽を保障しません。その前提でお読みください。

皇室資産の秘密口座化については、鬼塚英昭著の「天皇種族・池田勇人 知るのは危険すぎる昭和史」にシナリオと手口が書いてある。

隠蔽の主役は、昭和天皇、そして戦後の名宰相の1人と言われた池田勇人だそうだ。

要約版として読めるサイトを一読いただきたい。

―― 参考情報 ――――――――――

天皇種族・池田勇人
http://kongojia.exblog.jp/23154789/

―――――――――――――――――

この本に書かれていることを100%真実と言うつもりはない。
こういう説がある、こういう情報があるという位置づけである。
誤解しないでいただきたい。


一方で、日本国憲法8条の規定(第8条 皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない)について、GHQが皇室財産を可能な限り国有財産化する意図で編み出した条文であり、

GHQがその時点で存在を確認できなかった皇室財産は、それ以降「解釈的に秘密資産」として扱われた原稿を出稿した。

―― 参考情報 ――――――――――

・皇室秘密資産が発生した経緯について
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-323.html

―――――――――――――――――

さらに、GHQ占領時代に起きた、皇室秘密資産争奪戦において、当時のスイス政府が本気になった経緯などから、皇室秘密資産は、小和田某が手をつけたと噂される8兆円という程度の金額ではなく、途方もない規模の金額ではないかと、推測する。

―― 参考情報 ――――――――――

・皇室秘密資産争奪戦からわかること
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-324.html

―――――――――――――――――

あれだけの規模の戦争なのであるから、その利益がどこかに蓄積されていると考えるべきだ。

たとえば、同級生の父親の中に海軍パイロットがいて(台湾で終戦?)、終戦時にドラム缶を隠匿、それを元手に、ガソリンスタンド事業を始められたケースがあったそうだ。そういう類の話は、あちこちにあるだろう。

笹川良一、児玉誉士夫は、そういう類の秘密資産の隠匿に関わっていたようである。



そして、ご存じのとおり、国税庁は国外財産調書の提出を求め始めた。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

国外財産調書制度に関するお知らせ
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/kokugai_zaisan/

国外財産調書

国外財産調書を提出しなければならない方
居住者(「非永住者」の方を除きます。)の方で、その年の 12 月 31 日において、そ
の価額の合計額が5,000万円を超える国外財産を有する方は、その財産の種類、数量及
び価額その他必要な事項を記載した国外財産調書を、その年の翌年の3月 15 日までに
提出しなければなりません。
なお、国外財産調書の提出に当たっては、別途「国外財産調書合計表」を作成し、添
付する必要があります。
(注1) 「非永住者」とは、日本の国籍を有しておらず、かつ、過去 10 年以内において国内に住所又
は居所を有していた期間の合計が5年以下である方をいいます。
(注2) 「国外財産」とは、「国外にある財産をいう」こととされています。ここでいう「国外にある」
かどうかの判定については、財産の種類ごとに行うこととされ、例えば、次のように、その財産
の所在、その財産の受入れをした営業所又は事業所の所在などによることとされています。
(例)・「不動産又は動産」は、その不動産又は動産の所在
・「預金、貯金又は積金」は、その預金、貯金又は積金の受入れをした営業所又は事業所の所在
・「有価証券等」は、その有価証券を管理する口座が開設された金融商品取引業者等の営業所等の所在

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

これは平成26年時点で開始された措置である。
従って、秘密資産がありながら国外財産調書を出さないことは脱税の要件を満たしている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/kokugai_zaisan/pdf/kokugai_faq.pdf

Q43 国外財産調書を提出しなかった場合の罰則について教えてください。
(答)
○ 国外財産調書の提出制度においては、次の行為をした場合には、1年以下の懲役又は 50 万
円以下の罰金に処することとされています(国外送金等調書法 10①、②本文)。
① 偽りの記載をして国外財産調書を提出した場合
② 正当な理由がなく提出期限内に国外財産調書を提出しなかった場合
 (注) 上記のほか、以下の行為が認められた場合にも、同様の罰則が課されることとされていま
す(国外送金等調書法9三、四)。
・ 国外財産調書の提出に関する調査について行われる当該職員の質問に対して答弁せず、
若しくは偽りの答弁をし、又は検査を拒み、妨げ、若しくは忌避したとき。
・ 国外財産調書の提出に関する調査について行う物件の提示又は提出の要求に対し、正当
な理由がなくこれに応じず、又は偽りの記載若しくは記録をした帳簿書類その他の物件
(その写しを含みます。)を提示し、若しくは提出したとき。
○ なお、上記②については、情状により、刑を免除することができることとされています
(国外送金等調書法 10②ただし書)。
○ 上記①及び②の罰則の規定の適用については、国外財産調書の提出制度について十分な
周知期間を確保し、本制度の円滑な導入に万全を期す観点から、適用を本制度の導入時期
よりも1年後ろ倒しし、平成 27 年1月1日以後に提出すべき国外財産調書に係る違反行
為について適用することとされています。
||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


今上陛下名義のものがもし一件も提出されていないのであれば、罰則対象事案ということになる。
しかし、トリッキーなことであるのだが、生前譲位で相続と同時に罰則を免れることが可能なようである。

解釈的にはこういうことなのだろう。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10152070130

yururihyonさん 2015/11/117:42:03
「刑法」や「民法」は基本的には適用されますが一部特例があります。例えば天皇は(皇族も)養子をすることが出来ないと「皇室典範」に定められています。これは「民法」の養子に関する規定の例外です。

また法律的な責任については、刑事上の責任を問うことは出来ない、しかし民事上の責任を問うことは出来るという事になると思います。

刑事責任の方ですが、「皇室典範」に摂政の刑事責任について規定されています。
《第二十一条 摂政は、その在任中、訴追されない。但し、これがため、訴追の権利は、害されない。》
つまり摂政でなくなれば訴追を受ける(起訴され裁判に掛けられる)可能性があるわけです。その他の皇族も当然訴追を受ける可能性があります。

しかし天皇は終身の地位です。そして摂政よりも上位の地位です(摂政は天皇の国事行為を代行する)。ですからその在任中=つまり死去するまで訴追されることはないという事になります。本来的には訴追の権利はあるのだけれど、一生の間それが停止されている事になるでしょう。

ちなみに天皇や皇族ではないですが、憲法には第50条に国会議員の国会会期中の不逮捕特権、第75条に国務大臣の訴追に関する制限が規定されています。これらもその地位に伴うものなので任期が過ぎれば改めて訴追を受けることになります。公訴の時効についてもこうした期間は算入されません。

民事上の責任については、当然天皇も負うことになります。民事責任を免除するという法的な規定はどこにもありません。

天皇の「無答責」というのは国事行為についての事です。
国家の機関(=象徴)として行ったこうした行為については責任は問われません。憲法第3条に国事行為は内閣の助言と承認により行われ、内閣がその責任を負うと規定されています。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

※法律に詳しい方、上記見解が間違っているなら、差し替えるにふさわしい情報提供をお願いしたい。


そこで、こういう疑問が生まれる。


仮に、訴追されないという、刑法上の特権を甘受するお立場の方であったとしても、国外財産調書不提出は見逃されるべきことであろうか?

生前譲位される前に、国外財産調書報告対象の資産(秘密資産)の存在の有無を、国民に説明する義務が存在する


と考えるのである。

その資産規模は、あの戦争で蓄積された、途方もない金額の秘密資産なのかもしれないのである。


生前譲位したいそもそも動機、最近のアジア方面への公務と称する出張の動機は、国税庁が日本人や在日外国人に義務づけた国外財産調書の提出対策として、その網をかいくぐる目的ではないかと。

―― 参考情報 ――――――――――

【M女史告発;天皇家の脱税疑惑①】小和田スイス軟禁は、今上陛下と堤美智子の相続税対策、無限拡散
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/afc96de61b9af8b677972ea411b3cf76

【M女史告発;天皇家の脱税疑惑②】フィリピン→ベトナム→タイ、脱税口座開設の御公務、無限拡散
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/4f816c8371b5980fe0830fd305728485

【M女史告発;天皇家の脱税疑惑③】残り時間は限られている廃帝と秋篠宮両殿下の即位、立后を急がねばならない、無限拡散
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/849540039fff3201d7186b90fdbaf7f0

―――――――――――――――――

何事もなければ、安倍政権のもとで生前譲位特例法が法制化され、譲位されることが確定的である。

ここで安倍首相再登板の背景を振り返りたい。

―― 参考情報 ――――――――――

安保闘争とは何だったのか(3/5)
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/411924205.html

―――――――――――――――――

安倍首相もいわゆる天皇種族の1人である。よって、生前譲位を肯定するのであろう。

だが、戦争によって、利益を得たのは誰か?
俗説に過ぎないのであるが、こういう情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

天皇の闇その2
http://ameblo.jp/maeni76pop/entry-11995528725.html

―――――――――――――――――

皇室財産は、噂されている資産の原資は、日清戦争の賠償金であるようだが、それが度重なる戦争ビジネスによって、とんでもない金額に激増した可能性がある。

一方で、日本共産党設立の資金の出どころは、財界だとする情報もある。

―― 参考情報 ――――――――――

安保闘争とは何だったのか(5/5)
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/412038472.html

―――――――――――――――――


面白いことに、岸信介内閣倒閣の資金も財界が捻出したとする情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

安保闘争とは何だったのか(2/5)
http://kokoroniseiun.seesaa.net/article/411865853.html

―――――――――――――――――

にわかには信じがたいことである。

信用に値しない情報と切って捨てることは簡単だ。


が、森友騒動の黒幕の一味に、ご存じ民進党のほかに、岸内閣倒閣を意図した勢力、生前譲位を企てた者たちが含まれていたとしたらどうであろうか?

民進党ーマスコミー財界ー皇族

という、共謀罪レベルの陰謀チャンネルが存在している可能性を疑っているのである。

わかりやすく書くとこうなるのである。


民進党(同和)-マスコミ(同和)-財界(同和)-皇族(皇后)


―― 参考情報 ――――――――――

パンパンさんの、「オンリー」である印?を正田美智子さんがなぜ・・・? 《転載ご自由に》
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/a13705f637096addda8e77aaaacb53fb

―――――――――――――――――


すべては繋がるのであるまいか?

―― 参考情報 ――――――――――

皇室をめぐる策謀は共謀罪レベルでは?
http://blog.goo.ne.jp/kuranishimasako/e/78c0293b4e53fd86150de05d8ef5e7e8

【M女史告発;天皇家の脱税疑惑④】騙されるな(怒)森友学園騒動は今上陛下と堤美智子による「安倍降ろし」と「財務省バッシング」!無限拡散
http://blog.goo.ne.jp/duque21/e/5ae3fc07801a454c6532e22154f95f28

―――――――――――――――――

さらに言うと、安倍昭恵夫人が、上記財界(同和)枠として上記密議に加担している可能性、、、
あってはならない事だが、

現時点では、見事に保守分断機能を担う工作員として機能しているがゆえに、、、

―― 参考情報 ――――――――――

安倍昭恵夫人  「保守分断」工作員として機能しているのではないか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-407.html

―――――――――――――――――

そういうことも考慮しなくてはならないのではないか、とふと考え込んでしまうのである。


以上

関連記事
07:23  |  皇室  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/tb.php/408-1d7201ae

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |