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2017.03.26 (Sun)

籠池の嘘を真に受けるべからず   「事実」と「物語」は違う!

自民党幹部は、籠池が相当な嘘つき、常習性ある法螺ふきであることを看破、かく発言した。

―― 参考情報 ――――――――――

自民・高村正彦副総裁「籠池さんはかなりの嘘つき」 二階俊博幹事長「立派な人ではないのは誰が見ても分かる」
http://www.sankei.com/politics/news/170324/plt1703240037-n1.html

【速報】自民党・高村正彦副総裁「籠池氏はかなりのウソつき」 籠池を偽証罪で告発へ!なお野党4党はなぜか反対の模様 嘘つき仲間を擁護か?w
http://hosyusokuhou.jp/archives/48788813.html

―――――――――――――――――


ここで、籠池のついた嘘、まとめて書いてあるサイトを紹介させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12258979674.html

 森友学園の籠池という人物は名前を3つくらい使っています。通名だから3つ使っているのでしょう。今、話題の森友学園の話です。僕の本音は「いい加減にしてもらいたい」ということです。
 ここで言っておかなければいけない大事なことがあります。僕のブログに書き込みしてくれた人がいます。


■籠池の弁護士も逃げ出すほどの、籠池の虚言癖
・昭和天皇が森友学園に来園した→ ウソ (宮内庁が否定)
・安倍首相が森友学園に来園した→ ウソ
・財務局から10日間身を隠してくれと言われた→ ウソ(その電話を受けたとされる顧問弁護士は否定し辞任)
・安倍首相と政治家たちの居酒屋会談で会った→ ウソ(発信元は民進会派の舟山議員と日刊ゲンダイ)
・稲田大臣と感謝状贈呈式で会った→ ウソ(発信元の赤旗が籠池は式に出席してなかったと後日謝罪)
・麻生大臣と2回会った→ ウソ
・大阪府に提出した契約書→ ウソ
・国交省に提出した契約書→ ウソ
・関西エアポートに提出した契約書→ ウソ
・籠池は総務省に入省した→ ウソ
・籠池は関西大学法学部卒→ ウソ
・竹田恒泰から森友学園が推薦された→ ウソ(竹田は推薦を断ったのに捏造推薦文と写真を勝手にHPに載せられた)
・無断で安倍首相の名前を使って寄付を集める
・籠池は3つの通名を使い分けた
・安倍さんから寄付を受けた→ 寄付金名簿に名前無し
・安倍晋三記念小学校という名称は安倍から許可された → ウソ
・認可申請書では入学希望者は45人→ ウソ(実際は5人)
・籠池泰典の名刺には「日本会議大阪代表→ ウソ(平成22年に退会)
コピペ 2017-03-21 12:03:47


 1つや2つのウソはありますが、すべてウソです。こんな人間がいるのです。これだけウソをついている人間は普通ではありません。虚言症の病気です。籠池が「日本人である」ということも多分ウソです。このやり方は朝鮮人です。
 みんなウソなのですから、「日本人である」ということもウソに違いありません。関西大学法学部卒業だと言っていますが、それもウソです。これは多分、誰かが調べたのでしょう。「お前、関西大学の法学部にはいなかったではないか」と言われると「間違えました。商学部でした」と、多分、このようなウソをついたのです。恐ろしいウソつきです。
 このウソつきが教育勅語を児童に教えたというのでしょうか? 大馬鹿野郎です。教育勅語のどこに「ウソをつけ」と言っているのでしょうか。教育勅語は「ウソはいけない」ということを教えています。
 ウソをつくと人間は精神が萎えてしまいます。僕の書いた『日本人に打ち込む100本の柱』の第一番目は「ウソをつくな!」ということです。ウソをつくということは、人をだましていることですが、実は自分もだましているのです。
 何の努力をしなくても、東大卒になってしまうのです。これは早いのです。特急列車です。そんな奴が大勢いると思います。「早稲田大学卒」「慶應義塾大学卒」など、ウソ・ウソ・ウソ・・・・です。ウソをついた段階で人間は終わりになってしまいます。もう努力が必要なくなってしまいます。
普通の人は、努力をしていくのです。それがウソをついて、努力をする必要がなくなってしまうと、必要なときに「はい、大学院を出て博士です」と言ってしまえばよいのです。ウソをつくと、努力をしなくなってしまうのです。
「実は俺は貧乏暮らしだけど親は大金持だったのだよ」などという話はウソなのです。この手のウソは、朝鮮人独特のウソです。ウソをついているうちに、ウソか本当か自分でもわからなくなってしまうのです。
頭にパッと浮かんだことが「真実だ」と思い込んでしまうのです。「貴方、どこの大学を出ているの?」と聞かれると「はい、東大です」と言ってしまうのです。すると「あれ、東大の卒業生に君の名前はないよ」と言われると、「ああ、早稲田大学卒でした」と言うのです。もう、何でもよいのです。つながりはありません。頭にパッと浮かんだことをパッと言ってしまうのです。
 だから、「ウソをついている」という気持ちがないのです。ウソと本当の区別はなく、頭の中に思い浮かんだことを言っているのです。「このようなことを言おう」とか、「あのように言おう」と思っているわけではありません。
 今、頭に浮かんだことをパッと言ってしまうのです。だから言っていることがクルクルと変わるのです。経歴などかわるはずがありません。これは恐ろしいことです。ウソは自分の命を奪います。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

嘘を常習的につく人の、思考回路の分析は、参考になりそうだ。



この他に、嘘を堂々とつくサイコパスの嘘をつく理由についての分析を読んでおきたい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.news-us.jp/article/20170326-000002z.html

97 :名無しさん@1周年:2017/03/25(土) 07:39:49.75 ID:fwwxeLC/0.net
>>88
違う違う。それはあまりに詐欺師を好意的に見ているw
小保方もそうだが、
プロの詐欺師、サイコパスは
「堂々と本当のように嘘をつけるのは選ばれた優秀な人間。正直に生きる人間は単なるバカ」
と確信しているので、何の良心の呵責もなく嘘がつけるw

108 :名無しさん@1周年:2017/03/25(土) 07:43:03.35 ID:Rgba6ubV0.net
妄想と現実の区別がつかない精神疾患だろうね
自分の都合のいい解釈で妄想して
それを現実だと思いこんじゃう重症患者
勝手に名前を使っちゃうとかいい例だわな

113 :名無しさん@1周年:2017/03/25(土) 07:46:15.78 ID:fwwxeLC/0.net
>>108
違う違う。
小保方もちゃんとウソがばれないような
小細工はしていたし、
籠池も怪しげな振り込み書の細工をしている。
サイコパスは自分のウソを完全に意識しているし、
嘘をつくのは優秀な人間の表れと考えているので、
いかなる心理的動揺もなく嘘がつけるのさw
サイコパスは、正直者=嘘をつけない馬鹿と思っている。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



ここで、本稿の目的を明らかにしたい。
というのは、籠池騒動がしばらく尾を引きそうであり、籠池が語る事実と称するトリッキーな情報、すなわち、籠池が濫発する事実か嘘か判別しにくい情報が、今後も続出すると予想される。

そうならば、

・確認された事実
・籠池が事実だと主張する情報ならびにその未確認の情報(一部は事実、一部は伝聞等)

の区別を迅速かつ明確につけるべく、準備する必要が出てきた。



前稿にて、

共謀罪第一号案件?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-392.html

「そこにそう書いてある情報」と「自分が実地で確認した情報」、情報としての性格が違うと書いた。

そこで、本稿では、最初に定義、続いて事例検証を試みる。



■事実の定義


・自分が実地で確認した情報は「事実」となるのか?

いつ、どこで、誰が、何を確認したのかが、文書、あるいは映像や音声で確認できれば、それは「事実」を証明することになるだろう。
籠池については、「事実」だと主張している情報について、「事実」と認定するに足る充分な証明が行われていない。「安倍首相夫人から百万円もらったとする主張」が「事実」なのか、「物語」なのか、まだ確定していない。仮に、百万円貰っていないのであれば、籠池は、安倍首相夫人を国会で証人喚問させるべく(嵌める目的で)、嘘をばら撒く工作したという見方ができる。


・「そこにそう書いてあるという情報」は、そのままで事実となるのか?

籠池について、文書を伴ってついた嘘が該当する。上記の中杉弘のブログによれば、「大阪府に提出した契約書→ウソ」、「国交省に提出した契約書→ウソ」、「関西エアポートに提出した契約書→ウソ」、「竹田恒泰から森友学園が推薦された→ウソ(竹田は推薦を断ったのに捏造推薦文と写真を勝手にHPに載せられた)」のだそうだ。
つまり、書いてある情報の相当部分の真偽が定かではない。

諸官庁に提出した、補助金申請用のための契約書の金額が「正」でない場合、詐欺容疑となることは避けられない。
一方、推薦を断ったのに、勝手に推薦しているとの「事実」を振れ回られたのと似たケースは、他にもあるようだ。

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-537.html

ここで問題としたいのは、推薦を依頼され断ったのに推薦者にされ、推薦したという情報を書かれた場合、それを以て「推薦した事実」となるのか?ということである。
水間政憲のケースについては、読んだ人が実際に問い合わせを行なった結果、書かれたことが事実ではない(顧問ではない)ことが「確定」した。
当たり前のことだが、「そこにそう書いてあるという情報」は、他人が書いた情報であり、「物語」レベルのことに過ぎない。

同様に、(籠池が作成した文書が手元にない状態で)「籠池が作成した文書に書かれていることは事実である」と、あの籠谷の口から聞いた場合はどうか?
あの籠谷が言っているので、普通の人なら疑ってかかるはずである。「伝聞」は、「事実」だと繰り返されようが、「実話」だと言われようが、所詮その人がそう言っているという次元の「物語」、「伝聞」、「噂」の類に過ぎない。

従って、「そこに事実だと称する情報」があった場合、そのまま無条件で「事実」とはならず、読み手あるいは別の第三者が「事実」かどうか確認し直さなくてはならない。




■事例検証

ここで、他のブログにて問題提起されている、「事実」あるいは「事実と称する情報の表現の仕方」について、直面する籠池事案と類似性が認められると判断、3ケース設定し、上記の見解が該当するか検証を試みた。

・ケース1

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.tamanegiya.com/blog/2015/06/22/nezukiti/

私はただ、「事実は事実として書けよ」「検証できないものを事実として書いたらあかんだろう」「最低限検証ぐらいしろよ」と言いたいだけです。

なんども書くが、最低限事実を書けよ。

青葉慈蔵尊にお参りしているのだったら、その碑に刻まれていない氏名を「刻まれている」と書くなよ。
他人の書いてあることをそのままパクるなよ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
私の結論:検証できないものを「事実」として書くことはありえない。事実とは「誰が確認者なのか」記されなくてはならず、「確認者不明の情報」は「事実」ではない。「事実」だと言うのであれば、「誰が事実の確認者」なのか出所表示しないと、「事実」を記したことにはならない。


・ケース2
||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.tamanegiya.com/blog/2015/06/22/nezukiti/

「実話です」として<本稿は、日本航空教育財団の人間教育誌「サーマル」平成18年4月号に掲載された「祖国遙か」をもとに書かせていただきました。>と書いている。

元に書いているということは、そのままコピペということであろうか。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
私の結論:一般論として「実話」ですと書けるのは、実体験した人のみと考える。それでも「実話です」とするなら、引用元の原稿にて「実話」という言葉が含まれている必要がある。
すなわち、他人が書いたものをコピペして、それを「実話」だと言う場合、もともと書いた人が「実話」であると語らなくては「実話」として扱われないのではないと解するのである。


・ケース3
||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.tamanegiya.com/blog/2015/06/22/nezukiti/

tokumei より:
2015年6月25日 1:43 PM

「事実」と「語られた事実を」を混同していますが、相変わらずのようですね。ブログとはいえ、出典は明らかにすること、事実に肉薄しようと努力をすることは必要と思います。自分が書くときにやっているかを問われると「うーん」となりますが、頑張ってみようと続けています。「物語」を「事実」というのは乱暴すぎるし、たまねぎやさんが仰るように「あほらし」に賛成です

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
私の結論:「語られた事実は物語」という指摘は重要である。当該箇所について記述する最初の部分で、「○○から引用させていただく」と書くべきだろう。それが研究者としてのマナーと考える。


「事実」は「実地で確認したもの」に限定される
「他人が語る事実」は「物語」

という前提に立てば

事実は事実として表明し、書くということは、「自分は何を確認した」という根拠、証拠を示して「初めて事実」として扱われ
物語は物語として表明し、書くということは、「○○によれば○○だそうだ」と書くことは常識であろう。

そして、籠池の場合は、百万円を受け取った場所と日時、受け取った前後の経緯を説明しているがゆえに、それを否定するのは、安倍首相夫人からみてやっかいなこととなる。
逆に、籠池がその場面に起きたことをとして、そう主張し続けるなら、安倍首相夫人はその日に起きたことを順番にメモで作成し提出するという方法があるだろう。

要するに、安倍首相夫人は、彼らが抱いた悪意に対し、無邪気かつ無防備であり過ぎたのである。

ちなみに、3年半前、私は、安倍政権の最大のアキレス腱は首相夫人かもしれないと予想した。

―― 参考情報 ――――――――――

・安倍政権 最大のアキレス鍵はファーストレデイかもしれない?
http://nihonnococoro.at.webry.info/201310/article_12.html

―――――――――――――――――

実際、一時的ではあるが、そういう政治状況が散見された。
この時点で、誰かが、安倍首相婦人の勝手な振る舞いを止めるべきだった。
私は、もっと強く、何度も、首相夫人のことをテーマに選んで、書くべきだったと反省している。



ここで、一連の動きが「スリーパーが企画立案した作戦」だったと仮定した場合のシナリオについて以下に記す。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

①彼ら反日勢力は、無防備で無邪気な安倍首相夫人の対応実態ならびに「懸念する保守層の意向」を掴み、安倍首相夫人の行動を追及することで、「保守分断を図る戦略の有効性」を予見した。

②その有効性確認のため、日韓友好に係わる怪しげなイベント、会合に安倍首相夫人が繰り返し招請された。

③安倍首相夫人は、招請されれば無防備、無邪気な気持ちで参加し、素直に反応した。

④日韓友好に係わる怪しげなイベントにて安倍首相夫人が何かコメントを述べる度に、マスコミは何かしら韓国寄りの報道を行い、一部保守層は不快感を表明した。

⑤反日勢力は、安倍首相夫人と個人的な付き合いの中で政治的に嵌めることができれば、保守層分断によって倒閣できる見通しを得た。

⑥彼らは、いくつかのルートで安倍首相夫人に対し、スリーパー作戦を企画、実行、その中で籠池夫妻が、安倍首相夫人と個人的コネクションをつくることに成功した。

⑦すなわち、安倍首相夫人を嵌める目的での、一連のスリーパー作戦の中で、最有力事案が森友事案となった。

⑧実際には、誰かが、籠池に(記念小学校、名誉校長などを根拠に寄付行為で学校建設するという)知恵を授け、許認可に係わる口添え?準備工作みたいなことを安倍首相夫人を通じて実施、事業拡大に向けた動きを派手に表面化することを通じて、第一段階として一連の経緯を豊中市議に追及させ、マスコミ報道と連動させ、政治騒動化することに成功した。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



最後に、

繰り返される籠池の嘘は、保守層に震源地を探られないための、カムフラージュとして機能している可能性大であること

それゆえ、今後は、籠池の嘘を迅速に見破り、反転、公開の場で追及する対応が求められていること

それを読者の皆様にお伝えすることが本稿出稿目的であったことをご報告し

本稿を終える。


以上

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