2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2017.03.26 (Sun)

籠池の偽装保守は確定的? 左翼・マスコミと手を組み倒閣を目指している?

最初に、本稿お読みの方に質問を三つさせていただきたい。

・質問1

執務室に、大きな国旗を飾り、皇室の写真を壁に掛けている経営者がいたとして、あなたは、その人を愛国者だと認めるのであろうか?

・質問2

誰も聞かないのに、自分から愛国者です、自分は真正保守です、自分は善人ですという人をあなたは、それぞれ、愛国者、真正保守、善人と認めるのであろうか?

・質問3
教育勅語を教育方針に掲げ、時の首相の名を冠に据え、寄付を集め、開校を予定している小学校の理事長は、本当に愛国者なのであろうか?
教育勅語


実は、私は、質問1~3に該当する人を最低数人知っている。ただ、あの籠池とは面識はない。
素行を見る限り、私は、ここで挙げたケースそれぞれについて言行と行動が裏腹でそれぞれに嘘をついていると見抜き、保守偽装であると思うようになった。
私個人は、保守を偽装する経営者、政治家、政治活動家、言論人を何人も見てきたのである。保守偽装する人は、全国で最低1000人、いや1万人いてもおかしくはないだろうと推測している。

それゆえ、籠池が保守偽装者だとしても驚かない。

もう一つ、追加で質問がある。

もし、目の前に、「日本の心を語る」と題して、講演する人がいたとして、あなたは、その方の発言(言葉と行動が裏腹な人が圧倒的に多い!)を無条件で信用するのであろうか?

骨董の鑑定士、中島誠之助はかく指摘する。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

「真贋のカチマケ」 

22頁
目筋の悪い大金持ちは、すぐに騙せるけれども、目筋のいい趣味人は騙せない。したがって、目筋のいい業者は経済的には恵まれず、歯をくいしばって優品を探すことになる。しかも、皮肉なことに、目筋の悪い物が千点あるとすれば、目筋のいいものは五点ほどしかありません。目筋の悪い人が一万人いるとすると、目筋のいい人は十人くらいしかいないのです。

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ホンモノが極端に少ないこと、おわかりいただけたであろうか?
それゆえ、そう見られないために、(堅苦しいと思われるだろうが)、感情を抑え、オフィシャルな場面で通用することを目指してきた。それが政治ブロガーとしての矜持なのである。
パクリと指摘されることも懸念し、引用文献と引用箇所、画像の出所も明確に表示するようにしてきた。また、パクリ被害者でもある。(パクッた人が、「誰よりも先駆けて」その種の原稿を書いたとブログで書いたそうである)

では、国会で証人喚問を受けた籠池は、どうであろうか?

とにかく、嘘が多いことで知られている。何かマトモなことを言ったにせよ、過去に放った嘘のせいで、「教育勅語」に沿った教育を実践したという事実が揺らいで見えてしまうのである。

中杉弘のブログにて、籠池の嘘の履歴が読める。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12258979674.html

籠池は日本人ではない可能性がある(在日か!?) 

2017-03-24 00:00:00
テーマ:ニュース

 森友学園の籠池という人物は名前を3つくらい使っています。通名だから3つ使っているのでしょう。今、話題の森友学園の話です。僕の本音は「いい加減にしてもらいたい」ということです。

 ここで言っておかなければいけない大事なことがあります。僕のブログに書き込みしてくれた人がいます。

■籠池の弁護士も逃げ出すほどの、籠池の虚言癖
・昭和天皇が森友学園に来園した→ ウソ (宮内庁が否定)
・安倍首相が森友学園に来園した→ ウソ
 ・財務局から10日間身を隠してくれと言われた→ ウソ(その電話を受けたとされる顧問弁護士は否定し辞任)
・安倍首相と政治家たちの居酒屋会談で会った→ ウソ(発信元は民進会派の舟山議員と日刊ゲンダイ)
・稲田大臣と感謝状贈呈式で会った→ ウソ(発信元の赤旗が籠池は式に出席してなかったと後日謝罪)
・麻生大臣と2回会った→ ウソ
 ・大阪府に提出した契約書→ ウソ
 ・国交省に提出した契約書→ ウソ
 ・関西エアポートに提出した契約書→ ウソ
 ・籠池は総務省に入省した→ ウソ
 ・籠池は関西大学法学部卒→ ウソ
 ・竹田恒泰から森友学園が推薦された→ ウソ(竹田は推薦を断ったのに捏造推薦文と写真を勝手にHPに載せられた)
・無断で安倍首相の名前を使って寄付を集める
 ・籠池は3つの通名を使い分けた
 ・安倍さんから寄付を受けた→ 寄付金名簿に名前無し
 ・安倍晋三記念小学校という名称は安倍から許可された → ウソ
 ・認可申請書では入学希望者は45人→ ウソ(実際は5人)
・籠池泰典の名刺には「日本会議大阪代表→ ウソ(平成22年に退会)

コピペ 2017-03-21 12:03:47

 1つや2つのウソはありますが、すべてウソです。こんな人間がいるのです。これだけウソをついている人間は普通ではありません。虚言症の病気です。籠池が「日本人である」ということも多分ウソです。このやり方は朝鮮人です。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ただ、ビジネス的には根回し目的で方便を使うケースはある。それは確かである。
が、籠池の場合は極端すぎる。都合良く解釈し事を進めるための言い廻しを選び過ぎている。

話は変わるが、ここで「ミカドを愛した『超スパイベラスコ』今世紀最大の生証人が歴史の常識を覆す」(高橋五郎)を参照したい。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

111~113頁

一八九〇年、ヴィクトリア王朝の陸軍省が対帝国ロシア、対アイルランド独立運動から秘密情報活動をはじめたところから大英帝国の情報機関が創設され、それらの経験がロンドン警視庁公安部の基礎にもなったという。英国秘密情報部SISの軍事情報部(ミリタリー・インテリジェンス)第5課(エム・アイ・ファイブ=MI5)が一九〇五年に創設されて国内の防諜を担当、その四年後に対外情報活動担当の第六課(MI6)が創設された。

第二次大戦時に英国情報界と政界を支えたのがオックスフォード、ケンブリッジの両名門大学学生たち。そのなかの優等生を育て、国家社会の中枢に送りこんだ著名な人物がいる。

ミルナー卿と呼ばれる人物がそれだ。ミルナー卿は、一八九〇年から二年間エジプト駐在財務官をつとめるなど、政府の対外活動分野で要職を歴任した。一八九二年から九七年まで英国政府内国歳入局長を務め、アフリカのボーア戦争(一八九九~一九〇二)終結前まで南アフリカの高等弁務官をつとめている。大英帝国が植民地支配を遂行するうえの金庫番に終始したミルナー卿にとって、真に守るべきものとはアフリカ算出のダイヤモンドであり金であった。地下資源の権益死守は大英帝国の植民地経済体制の維持には不可欠だ。将来にわたってこの権益を守るためにも有望な若手秘密情報員を育てあげる意義は充分にあった。

ミルナー卿の意思を忠実に汲んだ青年らのなかから、後年に著名な作家やバッキンガム宮殿にフリーパスで出入する情報局長官などの政府高官や、英国議会から機密資料をその職権で堂々と持ち出せる国会議員などが育つ。

ところがミルナー卿の秘蔵っ子らが創設指導した軍事情報部(MI5、MI6)なのに、不思議なこ
とに、死守すべき国家機密をソ連のスターリンに次々と盗まれてしまう。マルクス・レーニン主義の熱烈な信望者たちが多数を占める英国議院内はソ連スパイの巣窟となり、英ソ親善協会なる社交の場も実際は貿易取引の場と化して、情報料としてポンドとルーブルがテーブルの下で交わされたのだ。スターリン支配下のスパイ、キム・フィルビーはケンブリッジ大学の仲間らととともに英国軍事情報部から特別な待遇を受け、それでも満足しないフィルビーは、英国軍事情報部内に対ソ謀略セクションまで創設した。

もはや大英帝国の屋台骨は隠れソ連共産主義者らに乗っ取られたも同然なのである。ミルナー卿なる人物の「生徒」らが守るべき大英帝国の国益はどうなったのか。不可解なことに、愛国者の秀才指導者が守るはずの大英帝国はソ連の意のままに動かされてしまったのである。では、なぜそうなったのか。

そのヒントがここにある。フィルビーがスペイン内線を取材したさいの身分はロンドンの新聞社『ザ・タイムズ』特派員だった。この新聞社の特派員として外国政府の動向や国際事件の現場に飛び歩いた記者は数多い。フィルビーを含めザ・タイムズに記者を送り込んでいた中心人物、それがミルナー卿だったのがヒントである。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

欧米人の外国人記者のそもそもの素性について、述べた箇所である。
私は、上記の状況が、東京にいる外国特派員に当てはまるだろうとみている。


外国特派員協会というところ、ニューヨークタイムスを始め、日本発の反日記事の拠点になっていることが知られているが、これを読むと、外国特派員協会は、ニセ記者だらけであることがおわかりいただけることと思う。
ニセ記者の意味するところ、外国の諜報機関関係者が記者のふりをして、ユダヤ系の息のかかったところに情報配信する。
それによって、安倍政権の屋台骨が揺らぐ…………
日本外国特派員協会で記者会見を開いた理由は何か?

籠池は、学校開設は諦め?目的を倒閣に切り替えた、すなわち、倒閣できればご褒美がもらえる、というシナリオに喰いついたのであろう。

籠池の保守は、保守を裏切った点において偽装だった?という見方が有力となりつつあるのだ。

外国特派員協会で記者会見を開かなかったら、誰か助けてやって欲しい、と書こうかと思ったところだが、
①嘘の連発
②何かと北朝鮮よりの発言が目立つデヴィ夫人が籠池支持を表明
③外国特派員協会で記者会見してしまった

ことから、証人喚問した時点での一連の発言の動機がどこにあるかはっきりしたのである。

本人は違うと言うだろう。が、普通の愛国者ならしないことを繰り返してしまったことで、もはや救済も同情も不要である。

繰り返す、森友事案について救済も同情も不要である。


ここで、森友事案のこれまでの経緯について、ブログ「パチンコの倒産を応援するブログ」の分析が秀逸なので紹介させていただく。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://ttensan.exblog.jp/24017221/


簡単に裏切らせられたのなら裏切られるのがオチ

----------
韓国軍慰安婦などを報道しようとしてTBSから追い出された
ジャーナリストの山口敬之氏によると、
どうやら絵図は共産党が描いていたようです。

森友学園の問題はあまりにも食い散らかされすぎているので整理します。

籠池嫁メールでの辻元清美の件も取り上げたいですが、
おそらく他の多くで取り上げられているので
あえてこちらの方向から取り上げて見ます。


・森友学園が異常に安い価格で国有地を取得していると
木村真豊中市議(緑の党)が騒ぐ

・朝日新聞が
隣の豊中市が購入した国有地は14.3億円なのに、
森友学園は10億円相当の土地を1/10の価格で手に入れたとして、
安倍主要の関与が疑われるデマ記事を流す。
(実際に豊中市が購入した土地はゴミなどの問題があり補助金が付いたため2000万円)

・民進党(偽)と共産党など反日野党4党がこれにくいついて国会審議を
森友学園一色にして事実上の国会停止状態にする。

・どうやっても安倍首相と直接会っていないため、
関与を立証する事が不可能とわかってくると、
民進党(偽)などの反日野党4党は森友学園の教育内容が問題だ!
という話にすり替え始める。

・マスゴミもこれに便乗して教育内容の問題だと言い出し、
教育内容に問題があるのだから関わっている政治家はダメだという理屈へとすり替える。

・稲田大臣が10年以上前の弁護士時代に旦那の代理人として
森友学園に関わっていた事が判明。

・ノイホイが証拠とする訴状や訴訟準備書類をツイッターで見せびらかすが、
塚本幼稚園の郵便番号が東京都品川区浜松町のものだったり、
DRAFTの文字が入っていたり、
偽造の可能性が極めて強く疑われる内容だった。

・民進党議員達が稲田大臣に質問通告無しで答えろと要求。
稲田大臣は籠池に10年以上前に旦那の代理で会っていた事を忘れて答弁。
→言質を取ったと勝利を確信した村田R4ら民進党(偽)議員が一斉に稲田に辞任しろと要求


・森友学園はそもそも財務能力的に小学校設立の認可に当たらないものだった。
(すでに基準の負債割合に達していたため)

・だが大阪府はなぜか認可相当の判断を出したため小学校建設へと動き出す。

・森友学園側の財務状況からそもそもが工事費などを支払える能力がなかった。

・森友学園側は補助金のためと業者を騙して7億円台の工事費に過小に押さえた請求書類を工事業者に作らせた。
・国からの補助金を得るために23億円という過大な工事費にした書類を作成し国に申請
・本来の工事費の額面の申請書類を作成
(これで3種類の申請書が出来た)

・元々工事費を払う原資が無くすべて寄付で賄うつもりだった。
(このため5年以上もの間、安倍晋三などの名前を使って寄付金集めをしていた)

・3月15日、工事費未納により業者から大阪地裁へと申し立てが行われ、大阪地裁が仮処分を決定。
土地と建物が差し押さえられる。

・3月16日、野党4党が籠池理事長に直接訪問。

・同日夜、ノイホイが「今まで名前の挙がっていない現職閣僚と籠池の間で数百万円の金銭授受を明日公表する」
と注目を集めるための宣伝。

・3月17日、籠池理事長「安倍首相から100万円寄付を貰った」と発言。
しかし、「昭恵夫人から100万円寄付をもらってそのうちの10万円を昭恵夫人に返した」等、
短い時間の間ですら発言がブレる。

・ノイホイが証拠だとして修正テープで名義のところを修正した払込票をネットで公表
(本来修正テープや修正液なんてものを許したら偽造が横行しかねないので金融関係ではありえない)

・同日、自民党が証人喚問を野党に提案。
参考人招致に反対するのはやましい所があるからだろう等々、
自民批判のために散々騒いでいたことで反日野党4党側はこれを拒否できなかった。
当初、参考人招致で野党だけが質問する形で話を進めていた民進党(偽)と共産党が急にびびりはじめる。

・赤旗や民進党公式ツイッターなどがそれまで流していたデマを相次いで「誤報でした」
と取り消しを行う。

・陳哲郎、緊急記者会見を開いて
「籠池の言っている事だから嘘だったとしてもボクのせいじゃないもん」
という言い訳を繰り返して責任回避を図る


そして証人喚問へと至りました。

証人喚問でも安倍首相を陥れようと明らかな虚偽答弁を繰り返す籠池でしたが、
一発目の西田昌司議員との質疑応答だけで証言が二転三転して嘘をついていただけでなく、
安倍首相に口利きを依頼した事はない、土地評価額について政治家の関与はない
等々言質を取られています。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

やっと、オフィシャルな場面で使える、分析情報に出会った気がする。

そうなると、安倍昭恵夫人は、無邪気で間抜けな?倒閣の協力者ということになる。
これまでの言行などから、ひょっとすると、リベラル主義者かもしれないのである。
●鹿な妻、ファーストレデイではなく●ーストレデイということになるが、そういう女であることを見抜けず結婚してしまった安倍首相は、女を見る眼がない、ということになる。
言い換えると、類まれな安倍外交については賞賛するものの、女性活躍云々の話については、金輪際取り下げていただきたい、との結論に達するのである。


以上


補足
本稿、視点を変えて、続編を予定しております。

関連記事

テーマ : 政治のニュース - ジャンル : ニュース

04:16  |  反日活動  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

NoTitle

泰山鳴動ねずみ一匹。
森友騒動、終わってみて、得をしたのは誰かと考えますと、
安倍首相ただ一人と私は見ますが。
NoName |  2017.03.26(日) 06:23 | URL |  【編集】

Re: NoTitle

> 泰山鳴動ねずみ一匹。
> 森友騒動、終わってみて、得をしたのは誰かと考えますと、
> 安倍首相ただ一人と私は見ますが。

騒動は、まだ続いているので、将来予想として書かれたのだと思います。

今国会でテロ等準備罪含めて、重要法案が成立
これを機に、スパイ防止法法制化と外患罪改正に向かい、
森友騒動の当事者たち、籠池、マスコミ、野党が訴追ないし、再発防止対策を迫られ
内閣支持率が更に上昇するなら
安倍首相ただ一人得をしたということになるでしょう。

安倍昭恵夫人については、蟄居されるべきかと。
事務局 |  2017.03.26(日) 07:01 | URL |  【編集】

「そういう女であることを見抜けず結婚してしまった安倍首相は、女を見る眼がない、ということになる。
言い換えると、類まれな安倍外交については賞賛するものの、女性活躍云々の話については、金輪際取り下げていただきたい」

安倍さんも苦労されたのかもしれません。その甲斐あって策士になられたのかもしれません。
 |  2017.03.28(火) 06:00 | URL |  【編集】

Re: タイトルなし

> 「そういう女であることを見抜けず結婚してしまった安倍首相は、女を見る眼がない、ということになる。
> 言い換えると、類まれな安倍外交については賞賛するものの、女性活躍云々の話については、金輪際取り下げていただきたい」
>
> 安倍さんも苦労されたのかもしれません。その甲斐あって策士になられたのかもしれません。


おそらく嫁姑関係で、そういうスキルを学ばれたのではないかと予想します。最新稿で、安倍晋三首相のお母さん=政界のゴッドマザーの存在について、紹介させていただきました。
事務局 |  2017.03.28(火) 07:29 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/tb.php/393-0571af19

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |