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2017.03.15 (Wed)

なぜデヴィ夫人は際どいポジションを選ぶのか?

私は、デヴィ夫人のことをいい人と思ったことはない。
が、経歴を知ると、彼女は彼女なりに、精一杯生きてきたこと、批判覚悟で、誰もしないようなリスキーなポジションを敢えて選ぶことに驚嘆する。


―― 参考情報 ――――――――――

デヴィ・スカルノ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%8E

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私は、デヴィ夫人の原点を20歳前後に見る。


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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%8E

生い立ち
東京府東京市麻布区霞町(現在の東京都港区西麻布)に父・兵七郎と母・政子の間に生まれる。父は麻布区霞町界隈の大工であり、弟が1人いた(八曾男)。家庭は裕福ではなく多額の借金をしていた。太平洋戦争中は、母・弟の3人で福島県に疎開していた[要出典]。

無名エキストラ女優~高級クラブ
15歳だった1955年(昭和30年)、新東宝制作の映画『青ヶ島の子供たち 女教師の記録』(白黒映画)にエキストラ出演[要出典]。
中学卒業後は、東京都立三田高等学校定時制部に進学すると同時に、150倍の難関を突破して千代田生命保険(現・ジブラルタ生命保険)に入社したが、昼休みや休日にも貧しい家計を維持するため、喫茶店などでのアルバイトを掛け持ちし続ける日々を送った[要出典]。
1956年に父が亡くなった事に伴い高校を中退した後、赤坂の有名高級クラブ「コパカバーナ」で働く[要出典]。
1959年(昭和34年)、19歳のときに、インドネシアへの開発援助に伴い「東日貿易の秘書」という名目で、スカルノ大統領のもとに送り込まれた[1]。この一件に当時「昭和のフィクサー」と呼ばれた暴力団関係者の児玉誉士夫が関わっていたとされる[要出典]。

スカルノ大統領夫人

スカルノ
独立後間もない上に、東西冷戦下にあったインドネシアにおいて、当時スカルノ大統領は日本外交や資金援助の取り付け等を非常に重要視していた。インドネシアに渡って数年は愛人の1人であったが、1962年(昭和37年)にスカルノと正式に結婚、4人の夫人のうちの第3夫人になる[要出典]。
しかし、同時期にマスコミの執拗な取材により体調を崩していた母が亡くなった。更にその2日後、セールスマンに全財産を騙し取られたうえ、母の死に目に逢えなかった実弟の八曾男が、自宅アパートでガス自殺し、それを伝え聞いた彼女は「何時までも心を離れない悲しいトラウマになっている」と告白し、後にジャカルタの宮殿の一つに実弟の名をつけた。この宮殿はのちに接収され、軍事博物館になっている[要出典]。

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さて、限りなく、うさん臭いデヴィ夫人、こういう見解を出したことがある。


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柳沢大臣の発言について
http://www.dewisukarno.co.jp/diary/diary.html

只今、国会は野党4党がそろって柳沢大臣の辞任を求めており、衆院予算委員会にも全員欠席してボイコットするという挙に出ております。
柳沢大臣の発言が許せないとこの時とばかり騒いでいるのは相変わらずのメンバーです。目立ちがりやの辻本清美さん、善人ぶった福島瑞穂さんが辞任を叫びたて、果てには菅直人氏が美しき日本ならず柳沢大臣をして恥ずかしい日本にしていると公言しています。

私はこのようにして野党が柳沢大臣の発言に目くじらを立て大騒ぎをし、委員会にも欠席する議員こそ、恥ずかしい日本にしていると思います。
確かに柳沢氏の発言は文学的でもなく、女性の心情を汲んでいない発言かもしれませんが、柳沢氏は「女性は子供を生む機械」といっても、少子化問題を真剣に話していたときのあくまでも例えであり、それが不適切であったとしても不用意に出てしまったとしても、決して女性を侮辱するつもりで言ったのではないと思います。真摯に人口統計学について話していた柳沢厚労相にとって、この事件は実に不本意な事だと思います。
侮辱することを意としていない以上、「これは下手な表現だね」と笑っていい問題です。

私は一女性として、「女性は子供を生む機械」「そういう装置」をもっていると言われても別に侮辱を受けたとは思いません。事実そうなのですから。

女性は妊娠、出産という男性にはない生殖機能を持って生まれています。
この人類を絶やすことのない素晴らしい機能を、無粋にも装置と例えた柳沢氏には笑ってしまっても私には血相を変えて国会を揺れさせたり、集団暴行するかのごとく辞任を迫る事こそ見っとも無い日本だと思います。もっと冷静になってユーモアのセンスを入れましょう。

こんな事を日本の政治家がしているから学校で虐めが絶えないのです。
北朝鮮に対して弱いもの虐めのごとく制裁、制裁と叫ぶ日本はおかしいです。
何故もっと徳のある政治を行えないのでしょう。

こんなに議員達が一致団結、行動を起こせるなら何故、中国や韓国に靖国神社参拝についてとやかく言われた時、日本側の立場を威厳を持ってはっきりとさせることが出来ないのでしょうか。
靖国は日本の文化、伝統、歴史、日本人の心であると訴えるべきです。

竹島問題も韓国があのような要塞をつくってしまうまで何故ほうっておいたのでしょうか。

北方領土の問題もロシアで政権交代があった絶好のチャンスを何故見逃したのでしょう。

東シナ海の油田も中国があそこまで完成させてしてしまう前に何故日本は動かなかったのでしょうか。どこの国より資源を必要としている日本なのに・・・・。

こんなに人の言葉尻をとらえて大騒ぎする位なら、何兆円もの税金の無駄遣いにもっと深くメスを入れ、当事者達を厳罰に処するべきではないでしょうか。何兆円もの税金のもっと有効な使い道を考え、社会貢献すべきではないでしょうか。


2007年2月2日
デヴィ スカルノ

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


清々しい論法である。そして力強い弁護である。
あの当時、かように、柳沢大臣を弁護できた保守系言論人は皆無だったと記憶している。

デヴィ夫人の、論理的で説得力ある言い廻しをどの時代に習得したか、気になるところだ。

推測となるが、デヴィ夫人は柳沢大臣とかねてからの知り合いで?、デヴイ夫人は心密かに、柳沢議員のことを慕っていたのではないかと思う。
なぜなら、柳沢大臣も苦学生だったからだ。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E6%BE%A4%E4%BC%AF%E5%A4%AB

柳澤伯夫

柳澤 伯夫(やなぎさわ はくお、1935年8月18日 - )は、日本の大蔵官僚、政治家。勲等は旭日大綬章。城西国際大学学長、社団法人日本茶業中央会会長、静岡県土地改良事業団体連合会会長、全国土地改良事業団体連合会理事、静岡県農業共済組合連合会会長理事、特定非営利活動法人日本茶インストラクター協会理事長。報道等では柳沢 伯夫とも表記される。

静岡県袋井市出身。静岡県立静岡高等学校に進学、新聞配達で学費・生活費を賄う。高校1年生の夏休みに母が死去、2学期から定時制に移り、昼も働く。2年次から地元に近い静岡県立掛川西高等学校に転校。当時は貧しさを題材にした石川啄木に励まされたという。進学した東京大学法学部ではマルクスらの社会主義に心酔した。しかし大学4年生の時、池田勇人内閣が掲げた所得倍増計画に関する講義を受ける。社会主義にしかできないと思っていた貧困の克服が、経済政策でも可能だと気付き感銘を受けた[1][2]。
1961年、東京大学を卒業すると大蔵省(のち財務省)に入省。田中六助内閣官房長官の秘書官を務めたことなどがきっかけで政界に転じた。自民党の宏池会に所属し、衆議院文教委員長、国土庁長官、金融再生委員会委員長、金融担当大臣、厚生労働大臣を歴任

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

世の女性たちは、慕っている男の動静について、新聞記事の人事異動情報などで確認するそうである。

そのデヴィ夫人、学歴的に注目すべきことは何もないが、言論人でも言わないようなことを語っている。

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http://www.dewisukarno.co.jp/diary/diary.html

デヴィ スカルノの独り言

私は自身のホームページに "デヴィ スカルノの独り言(ひとりごと)" というジャーナルを掲載する事にしました。
日頃感じている事や意見を掲載します。皆様の忌憚のない御意見をお聞かせ下さい。


私が北朝鮮に対し米の支援をしているのは、怒りからです。40年間の外国生活から5年前に戻りカルチャーショックを受けました。日本人のモラルの無さと教育の低下、連日のように報道されている実の親の幼児虐待・餓死・非道極まる殺人事件等の信じられない記事ばかりです。

日本人としての尊厳を失い、戦争の罪悪感から抜け切られておらず、1回の戦争で精神が打ちのめされています。 一部政治家の腑抜さ、外務省の呆れる謝罪外交、日本人の気骨精神は、どこへ行ってしまったのでしょう。
靖国神社の問題にしても神統は日本人のルーツであり宗教ではなく、靖国神社以外に慰霊塔など必要ありません。神社は五穀豊穣・感謝で始まり、日本の至る所にあり日本の心・文化です。
日本は2000年余、天皇を中心として政治・経済・文化がありました。今更天皇制を否定するなんて日本民族であることを否定するようなものです。
祖国と愛する家族の為に命をおとした人に手を合わせることは当然であり、A級戦犯の方々は私利私欲で戦争に踏み切った訳ではなく、貧しく資源の無い国は外へ出る事が国益と思ったのでしょう。
地球上に人類が存在した時から強者が弱者を襲い略奪し、それはキリストが生まれる何千年も前からそれはあり、生誕後2005年経ち2006年を向えようとしている今でさえ、世界のあちらこちらで戦争・紛争が絶えません。私たちが歴史を習う時日本史・西洋史であろうが歴史そのものが戦争・戦争の繰り返しではなかったでしょうか。たった1回の戦争で精神力を破壊されることはない。
アメリカが日本を恐れたのはその精神力であったのに、それを失うことは大変残念です。


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

その辺にうじゃうじゃいる、批判文しか書けない(書かない)保守系言論人とは明らかに違う素質があるようだ。

ただ、私は、デヴィ夫人の対北朝鮮スタンスには納得しない。

そのデヴィ夫人は、今度は森友学園擁護のポジションをとった。


―― 参考情報 ――――――――――

デヴィ夫人、森友学園支援理由明かす「愛国心を育てる学校、すばらしい」 フジ「バイキング」のインタビューに
http://www.sankei.com/entertainments/news/170314/ent1703140012-n1.html
デヴィ夫人


デヴィ夫人「森友学園を守るべき」 100万円を「ひとまず寄付」
http://www.j-cast.com/2017/03/08292622.html?p=all

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森友学園、袋叩き状態にあるのは、周知の事実である。
拙ブログは、森友学園を潰すなら朝鮮学校も潰すべきとのスタンス程度だった。

積極的弁護はしないできた。

こんなこと書くと誤解されるかもしれないが、森友の金がらみの事案には賛同しないものの、幼稚園で行っていることについては、自分ならそうしたい、そうあるべきと思うことを迷わず、実行している、それも批判を恐れて誰もしり込みしてしないことを!


私は、辞任した理事長の娘さんが、日本テレビ「バンキシャ」の番組内で、幼稚園内の教育方針として迷わずに、そうしているという話を画面でみて、教育者としての素顔を知り納得した。

私は、デヴィ夫人に一本取られた気になっている。
ここで、私は自分自身を含めて、読者の皆様に問いたい。

保守層なら、そうしたい、そうあるべきと思うことで、批判を恐れて誰もしり込みしてしないことを、迷わず実行していることに、我々は拍手喝采すべきではなかったのか?

そして、デヴィ夫人は、敢えて際どいポジションを選んでいる。

際どく、潔い女なのである。

見方を変えたい。
高級クラブママというのは、職業的経験から、デキる男の条件の見分け方をかく分析、指摘する。

―― 参考情報 ――――――――――

高級クラブママに聞いた、お金の使い方で分かる「人間の器」 デキる男はココが違う (1/8ページ)
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/170312/ecd1703121308001-n1.htm

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自分で自分のことを「いい男」と内心思われている方は、読まれんことをお勧めする。
私は、スケベ心から読んだに過ぎない。

高級クラブママは、「人間の器」としてのデキる男の条件に、「潔さ」と女性への言葉遣い、身だしなみ、をあげている。要するに、そういう男なら………ということ、ここでいう「潔さ」とは、いわゆるそういう関係になりカネを必要とした際に、「潔く」カネをくれる「男」でなくてはならない、「極めて職業的な視点からの要求事項」と「生涯を賭けて惚れたい男の条件」であると、私は解している。

かくいう私は、所得で年収2000万(本業+α)以上ない人は、愛人を持つべきではないというスタンスである。家族だけでなく、愛人まで不幸にすると思うからだ。

これは、デヴィ夫人的発想からの知見である。
そんなに愛人の方がいいなら、妻にしかるべき慰謝料を支払い、家屋敷はそっくり妻に渡せばいいだけのことだ。

本当にデキる男なら、1億や2億、ひねり出せるはずなのだ!?
しかし、私は、その分野では凡人なので、そういう芸当はできないし、しない。

私が、銀座の高級クラブママに示せる「潔さ」はその程度の次元である。

しかし、カネで買えない「潔さ」もある。
デヴィ夫人が示してきた、「凄さ」は、誰もが腰を引いているタイミングでの乾坤一擲にある。

誰もが躊躇しているタイミングで、大博打を仕掛けるようだ。
戦後社会の多くの世情について、昭和のフィクサー「児玉誉士夫」と若い頃、何らかの関係にあった立場からみて、その辺の男の軽さというか安定指向の世渡りは、我慢ならないのでないのであろう。

私は、ブログについては、かくあるべきという部分があるので糞真面目にやっている。が、これは、そういう表現スタンスのブロガーがいないので敢えてやっている。

たとえば、多くの保守系ブロガーが稲田大臣には失望したと書いても、私は簡単には同調しない。私は、一度は支持を表明しておいて、あっさり捨て去ることについて、自分の「潔さ」が許さないのである。一度支持表明した時点で、自分の鑑識眼を恥じるのである。そして、政治家というものは、日替わり弁当の如く、(支持する政治家を乗り換える癖を続けていて)育つものであろうか!
従って、激励はせずとも、かくあるべし!くらいスタンスで出稿してきた。

―― 参考情報 ――――――――――

何かと話題沸騰の?稲田防衛大臣に申しあげたいこと
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-344.html

―――――――――――――――――

従って、いろいろ批判はあることは承知したうえで、「稲田大臣」ここが頑張り所だというスタンスをとっている。


たとえば、稲田防衛大臣の核保有発言撤回拒否。

―― 参考情報 ――――――――――

稲田朋美防衛相 「核保有発言」の撤回拒否
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/681.html

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過去の「核保有発言」については、防衛大臣の立場で「核保有」について肯定しないことは、現内閣における、閣内不一致を避けるための発言であろう。私は、これを言行不一致とみなさない。戦前に閣内不一致で、内閣総辞職となったことがある。現政権で、「核保有」政策実現予定がないのに、内閣総辞職リスクがあるのに、「核保有」を肯定する政治家はいまい。
たとえば、昨年の夏の靖国不参拝、アメリカ国務省に妨害されたと私はみている。過去数年間、アメリカは例年8月上旬に、外交ルートで圧力をかけてきている気配があるのだ。

―― 参考情報 ――――――――――

首相の終戦の日の靖國不参拝 米中思惑のシナリオ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-214.html

―――――――――――――――――

稲田大臣の靖国不参拝について、稲田大臣は変節した。愛国はポーズに過ぎず、言行不一致だと批判する人はいるだろう。が、私は、分析した結果によれば、アメリカ国務省が圧力をかけてきたと判断。無視すればどうなるか?第一次安倍政権、中川昭一先生のケースを想定しなくてはなるまい。それを言行不一致と批判するのか………

批判することは容易であるが、弁護することは困難である事例の一つとして紹介させていただいた。

話題を変えたい。

「いい仕事してますね」が口癖の中島誠之助の鑑定品について真贋論争があるそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

なんでも鑑定団 曜変天目茶碗の真贋論争
http://namagusa.com/archives/7792

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中島誠之助がホンモノと鑑定したものを陶芸家がニセモノと問題提起。
そういう議論はあって不思議ではない。
ところが、持ち主が、ニセモノと言われて、科学的な分析を大学に依頼。
持ち主は、なんでも鑑定団に出品する前に、科学的な分析を依頼すべきだった。持ち主の態度として「潔さ」が欠けていると言わざるを得ない。
そして、ホンモノと鑑定した、鑑定士のプロ、中島誠之助は、沈黙を守っている。私は、ここに言い訳しない、プロの矜持を見るのだ。
もちろん、テレビ東京は不介入。プロの鑑定士の立場を尊重している。

その、中島誠之助は、多くの本を書いている。
どの本も面白い。特徴的なのは、ホンモノとニセモノを一瞬で見分ける技法的要素が強い本が多いことである。
そういう性格の本は極めて稀なのであるが、なぜならノウハウを進んで公開するようなことは普通ならしない。が、中島誠之助は違うようだ。
そういう「潔さ」が、中島誠之助の生き様の核心にあるような気がする。

本稿、総括に入りたい。

デヴィ夫人と中島誠之助、学歴的には、ないに等しい。
が、ここぞという場面において、筋を曲げない生き様について、納得する部分が多々ある。

人は学歴ではないと言いたいのだ。

デヴィ夫人の主張は、デイベートの教科書に載せてもいいくらいの内容である。
中島誠之助については、技法的なことにこだわり、政治の世界だけでなく、参考になることが多々書かれている、珍しい本だと思って読まさせていただいている。

分野は違っても、ホンモノの人生たらんとするならば、「人間の器」の有り様にこだわるのは当然のことであって、その本質的な価値を決めるのは、生き様としての「潔さ」であり、そういう考え方は武家社会から継承されたものであるという見方をしているが、我々は、その「潔さ」、言い換えると「すがすがしい生き方」にもっとこだわるべきではないかという「教訓」を、デヴィ夫人、中島誠之助のお二人から学ばせていただいたことを告白し、本稿を終える。

以上


参考
―――――――――――――――――

教育って何か 武士道
http://www.fujitsubame.jp/educationce.html


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