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2017.03.04 (Sat)

「南京の真実」3部作  1500万で制作可能かもしれない?

村上春樹が小説家の分際でたわけたことを語っていることを知ったので、本稿出稿を決意した。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

村上春樹、南京大虐殺を認める「犠牲者数は40万人と言う人もいる」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48786434.html

143. 名無しさん@ほしゅそく   2017年03月03日 20:22:47  ID:A5MTA1Nzg このコメントへ返信
最初からファンタジーだったのに、遂に40万かあ…
中国も後に引けなくなって、そこを売国奴に利用されて…そんな感じで韓国と同じ道を歩むのかな?
既に全方位敵対状態だからよりハードだと思うが

144. 名無しさん@ほしゅそく   2017年03月03日 20:23:56  ID:g3MTkxODk このコメントへ返信
ノーベル賞もらう為の布石か?
すごいですね40万人。
その頃日本は鉄も少なく石油なし。
どうすればそんなことが出来ます?
村上春樹長官?作戦教えて下さい。
どう考えても俺には作戦立案できないけど。

156. 名無しさん@ほしゅそく   2017年03月03日 20:27:09  ID:Y5Mzk1Mw= このコメントへ返信
落ちぶれたもんだな
そこまでして賞が欲しいか
見損なったわ

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

また、本稿は、拙ブログ管理人の仕事上の経験に基づく提案を目的としている。

ある人が、「南京虐殺」を否定する、3部作の映画を製作する目的で、10年前に3億5000万ものお金を集めたがいまだに完成していないのだそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

映画「南京の真実」 水島総の詐欺、横領疑惑
http://kokuhatsu11.blogspot.jp/2015/02/blog-post.html

チャンネル桜の「南京の真実」問題
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53215826.html

【南京の真実】第三部公開も、未完成のまま?
http://hitorigot0.blog.jp/archives/1064062385.html

―――――――――――――――――

私は、映画製作のための募金の呼びかけが為されている時期、ノンポリで仕事に没頭していた関係で本件の経緯は詳しくは存じない。
が、体験談的に本稿お読みの皆さまに、3部作のDVDビデオでいいなら、合計で1500万程度で製作可能であることをお知らせしようと思い、出稿に至った。


かなり前のことになるが、業界団体出向時、あるテーマのビデオを製作した。予算は当初なかったが、趣旨を説明、かき集めていただき、400万ちょっとの予算が確保できた。

当時、業界団体が発注するビデオ単価は30分1本もので、3000万。この3000万という単価は高いか安いかというと、かなり高めであるのは間違いないのであるが、3億5000万も集めて映画を作成するという構想よりははるかに安い。

で、どうしたか?

都内の製作会社を廻って、制作単価を聞いた。どこも業界単価を示した。1本につき最低1000万は必要だった。
が、その中の1社、テレビ会社の下請け企業なのだが、そんなに金をかけなくてもビデオ程度で使うものなら制作可能とのお話をいただいた。(その会社は、放送局の下請け会社なので、発注者が3000万支払っていても、発注金額に関係なく、自分たちはその程度のコストで仕上げるという趣旨のことを当時語っておられた。その会社は今も存在している。)

当時、マックのパソコンによる、DTPシステムが導入され、映像の世界でも活用され始めていた。その会社はマックのオペレーターを確保していた。

お話をお聞きし、私はビデオはつくれると確信!、発注決裁をいただいた。

まず、発注責任者である私は、最初にどうしたか?
大凡のシナリオ、話の順序、文献、使用する静止画、動画を集めてきて、企画書類を作成、初顔合わせの打合せの席上、私は書類で説明した。が、シナリオライターは私に、こう言った。
「そんなに心配しなくても、私はプロのシナリオライター、あなたの業界については納入実績がある。そこそこのものができる、内容的には3000万のものも400万のものも大差はない、後は任せて欲しい。」

案の上そうなった。
そのシナリオライターは、ちゃんとしたシナリオを組み、そのシナリオ上でナレーションと対応する静止画、動画を書類でわかりやすく示してくれた。

井沢満氏あたりなら、たった1日で構想を練って作成してしまうかもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

南京大虐殺、言われたらこう打ち返せ 井沢満
http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/0f69b6b0b99f4ff2bf6bc9b44319969d

―――――――――――――――――

私は、納得し、以降、口を出すのをやめた。
そのビデオはめでたく完成、業界団体傘下の企業各社に、そのビデオは配布され、当時は珍重された。

同時期、業界団体の他の部署で、3000万のビデオ制作に取り組んでいたが、その事案、外野席が多すぎて、誰もメインのシナリオを示さず、制作は難航した。

私のビデオの方は、着手から3カ月くらいで完成に至った。振り返ってみて、その制作会社は有能だと思った。無駄なことは一切せず、最低限のことはきちんとやった。

餅は餅屋だと思った。

ここで、このノウハウを元に、南京ビデオ1本500万で3本制作する手順をイメージ、以下に、大凡の作業手順を示す。

―――――――――――――――――

1本500万で制作可能な「南京の真実」ビデオの制作企画書

①から⑧の作業手順を経て完成


①製作会社選定
テレビ東京などの放送会社の下請け会社の中から政治ものに強いところを発掘

②シナリオライター選定
脚本のプロ、出版関係者(展転社などの歴史ものに強い出版社の編集者、南京事案に詳しい言論人)などから適任者を発掘。一人よりも三人くらいいた方が良いものが作れると想定。(費用的には一人30万?)
http://www.tendensha.co.jp/

③三部作の構想を企画(複数のシナリオライターで協議、分担を確定)
三部作の私案を以下に示す。
第一部:史実的にはどうだったか(1次史料中心)
第二部:国民党政権と中共はどう宣伝工作したか(満州事変、日華事変、戦後~最近)
第三部:日本はどういう扱いを国際的に受け、日本政府はどう対処してきたか、今後どうすべきか(南京占領時点、敗戦直後、東京裁判、1980年~最近)

④使用する静止画、動画の確保(企画段階の構想)
シナリオライターが、展転社発行の著作物、水間政憲の写真本などから選定、確保

⑤ロケの確保(企画段階の構想)
本目的での南京でのロケは許可が下りないどころか妨害されると判断、ロケは国内のみとし、南京での動画等は、既に存在する映画等のもので代用(借用に際して許諾が必要)

⑥事前編集会議の開催
シナリオ、使用する静止画、動画、ロケなどについて確認

⑦中間報告

⑧納品前の最終チェック

―――――――――――――――――

これは、1本500万の予算で三部作のビデオを制作する前提での作業手順の概要である。


ただ、この構想については、一つ、難点がある。

そのビデオの用途、いつどこで誰が必要とし、どのような場面を想定して使用されるものなのか?
それが今一つはっきりしない。

2007年に募金活動した時もそうかもしれないが、どういう場面で使用されるのが最善なのか?それを確定すべきであるが、外務省などの政府機関、公共図書館、学校図書館等に配架する価値はあるだろう。
村上春樹が出没しそうな場所に配布するという策はあるかもしれない。

一応、三部作の構想は、企画段階においては
第一部:史実的にはどうだったか
第二部:国民党政権と中共はどう宣伝工作したか
第三部:日本はどういう扱いを国際的に受け、日本政府はどう対処してきたか、そして今後どうすべきか
でいいのではないか。


寄付を集めてから10年経っても完成できない方がおられるとのことであるが、経験的には、3部作1500万円くらいのコストで、制作可能と思うのだ。

従って、過去にかなりの金額を寄付された不満に思われている方の中で、未だに、そういう動画の必要性を認識されておられる方におかれては、(私は、いつどこで誰が必要とするビデオなのか、特定はしないが)とりあえず1500万程度「回収」した後、かような作業手順であれば、日本会議の憲法改正ビデオほど豪華とはならないかもしれないが、出版化は可能と判断するに至るのである。

http://www.nipponkaigi.org/publication/video

29.jpg


以上

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