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2017.02.27 (Mon)

田母神裁判 今村直樹さん被告裁判からわかる検察への疑問点

本稿、今村直樹さん被告裁判からわかることについて、疑問点としてリストアップしたもの。

疑問点は全部で10個。


■疑問点1 検察は、告訴人が責任者として判断した事項に瑕疵ないし倫理的問題があっても告訴受付するのか?

―――――――――――――――――

・運動員は、名簿提出される前提で名簿に記入した
・選挙責任者は、選挙はボランテイアで闘うという信念?のもと、運動員の名簿を提出させなかった
・後で金品等を受領した運動員が、逮捕、起訴
・その選挙責任者は、寄付されたお金の余りを自分が事務局長を務める団体に移管することを持ちかけていた?
・告発状提出
・各被告人の裁判

―――――――――――――――――


■疑問点2 田母神事案のような「微罪」の事案、なぜ都知事選挙直後に捜査しなかったのか?

説明省略




■疑問点3 田母神事案のような「微罪」の事案、なぜ東京地検特捜部が担当する必要があるのか?

説明省略


■疑問点4 田母神事案のような「微罪」の事案、なぜ田母神敏雄は他の被告人なら保釈されているのに、長期拘留されなければならなかったのか?

長期拘留されるべき事案は、沖縄の米軍基地反対活動など、たくさんあったあずだ。


■疑問点5 今村直樹さんの刑事裁判において、検察側は、暴力団と何らかの繋がりある人物について、検察側証人として証人させたこと、検察側証人と検察官が証言後握手したことは問題とされるべきではないのか?

―― 参考情報 ――――――――――

今村直樹氏 裁判傍聴レポート「検察側、水島側に寝返った、元支援者の証人尋問に信憑性無し!」せと弘幸 東京地裁 平成29年2月21日
https://www.youtube.com/watch?v=RsNQ2Vl5MiU&t=148s

―――――――――――――――――

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53222249.html#comments

鷲見茂秋氏が政治結社青年自警団の代表だった時期ですが、
この青年自警団は平成24年(2012年)6月頃に
「暴力団排除条例」案に抗議し、6月3日には司政会議、
その下部組織である一宇憂国社と道民共闘会議を開き、
合同で街宣などをしていたもようです。

司政会議、一宇憂国社ですと山口組繋がり。
二代目弘道会会長直属の右翼政治団体が司政会議。
鷲見茂秋氏は大麻合法推進派だというのも納得です。
今村氏が警戒したのも当然でしょう。

チャンネル桜で水島氏と共に罵詈雑言をしていた
鍛冶俊樹氏と鷲見茂秋氏の関係も興味深いですね。


*因みにこの政治結社青年自警団は、北海道選挙管理委員会に
届け出を2011年の7月分としてに提出していますので
この2011年に政治団体として設立されたようですね。
現在、この政治結社はあまり活動していないようで、
帯広市の政治団体としては登録されていないようですし、
2015年に公表された総務大臣届の3,081の政治団体には含まれていませんね。
Posted by M at 2017年02月25日 09:20

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




■疑問点6 今村直樹さんの刑事裁判において、担当検事は、今村さんを最初から有罪とする目的で対応したのではないか?

―― 参考情報 ――――――――――

今村直樹氏 裁判傍聴レポート「検察の捏造調書に、裁判官、被告、弁護人も呆れる。検察の動揺が隠せない!」代理傍聴せんたく 東京地裁 平成29年2月22日
https://www.youtube.com/watch?v=HvnMVf-3xRs&t=36s

―――――――――――――――――

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53222249.html

 瀬戸様

 お約束通り、今村さんの第3回を聴いて参りました。

スマホで書き起こしたテキストファイルを添付致します。

今日の内容で、今村さんを有罪にするのは難しいという感想です。
当然といえば当然ですね。

今村さんが取調の検事と"雑談"の中で出た話の流れ、「もし○○だったら、●●していたでしょうね」。
その●●が調書には断定的に書かれていると訴えられました。
裁判官と今村さんとのやり取りでしたが、その時に西田検事は苦笑していましたね。

練り歩きの標旗持ちについて、検察からの証拠動画を弁護士が逆手にとり、
スタッフに届けるために【標旗を折り畳んで】手にしている点を指摘しました。
この点は勝負あったでしょう。

 以上

―――――――――――――――――

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53222249.html

 >今村 「そんなことまで覚えていないでしょう。、とにかく覚えていません」
 >検察 「じゃ、なぜ調書にサインしたのですか」
 >今村 「覚えていないと言うのに、あなた方が決めつけて勝手に作り上げたのです。>    サインしないと帰れないなどと脅されました。

 >実際に傍聴していた訳ではないので、分かりませんがこんな質問と
>答弁の繰り返しです。


 色々と考えさせられる事柄があって興味深いと思いましたが、
それにしても検察側の浅はかさがどんどん露呈され
驚きというより憂いにも似た気持ちです。
 法務省を筆頭に法曹界も相当汚染されてますね。

―――――――――――――――――

Posted by M at 2017年02月25日 08:12

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53221852.html

せと先生、詳細なレポートを有り難うございました。
事実上何の罪も無い真面目な愛国者に、無理矢理罪をこじつけるようなことは
絶対にあってはならないと思います。まかり間違って今村直樹氏がこのまま有罪にさせられるような事があったら、過去に遡ってありとあらゆる選挙に関わった多くの皆さんが有罪になってしまうという、おかしな事になると思います。
Posted by hitom at 2017年02月21日 09:02

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


■疑問点7 検察の異常な対応、権力の濫用と判断すると、法務大臣が指揮権発動すべき事案ではないのか?

―― 参考情報 ――――――――――

指揮権 (法務大臣)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%8F%AE%E6%A8%A9_(%E6%B3%95%E5%8B%99%E5%A4%A7%E8%87%A3)

―――――――――――――――――


■疑問点8 疑問点1~7の事象を正ととらえると、口の堅いはずの検察が、第三者と密約しているという疑いをもたざるを得ない、あるいは、外部組織から何らかの働きかけがあって刑事裁判を主導しているのではないか?

「ジャーナリストという仕事」(読売新聞東京本社教育支援部編)には、東京地検特捜部の検事について、こう書いてある。今村直樹さんの刑事裁判を担当した検事は、下記のイメージとは異なるようだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

79~80頁

捜査段階の情報を収集するだけでなく、未捜査の埋もれた事件の芽をつかむのが仕事の検察担当。特捜記者ともなれば、本当に席を温める暇がない忙しさ。逆に言えば、そうでないくてはスクープなど”夢のまた夢”ということです。ところが、この検事という人種は、めったなことでは新聞記者に対して口を開かない。黙して語らず、基本的にサービス精神は乏しい人たちなのです。検察幹部の部屋に入って行くと、「おい、何しに来た?」。新聞記者に対して「何しに来た」もないものですが「用がなければ帰れ」と、そんな感じです。個人的にそんな人が多いということだけではなくて、例えば幹部以外の検事、通称”ヒラ検”に直接取材をかけることは表向き禁じられているんですね。幹部に通報されたりすると、へたをすればその社は出入り禁止にされてしまう。この固いガードを突破するのが、特捜記者の最
大の仕事といっても過言ではないでしょう。

83頁
刑事事件の場合には、常に証拠が重視されます。適正手続きを経ないで得たもの、例えば取り調べで強要された自白などは証拠とは認められません。もちろん、証拠の中身も犯罪の立証に足るものなのかどうか、十分に吟味されなくてはならない。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



■疑問点9 今村直樹さんの刑事裁判を担当した検察官について、「検察官適格審査」対象として過去の対応全般について調査分析する必要はないのか?

―― 参考情報 ――――――――――

今村直樹氏 裁判傍聴レポート-前半 石井義哲氏証人尋問「検察の主張が完全に覆る!?」せと弘幸 東京地裁 平成29年2月20日
https://www.youtube.com/watch?v=4TbJ1h6QoHA&t=83s

今村直樹氏 裁判傍聴レポート-後半 石井義哲氏証人尋問「国士を貶める国賊水島を許すまじ!」せと弘幸 東京地裁 平成29年2月20日
https://www.youtube.com/watch?v=joZKmnE72bU&t=70s

今村直樹氏 裁判傍聴レポート「検察側、水島側に寝返った、元支援者の証人尋問に信憑性無し!」せと弘幸 東京地裁 平成29年2月21日
https://www.youtube.com/watch?v=RsNQ2Vl5MiU&t=148s

今村直樹氏 裁判傍聴レポート「検察の捏造調書に、裁判官、被告、弁護人も呆れる。検察の動揺が隠せない!」代理傍聴せんたく 東京地裁 平成29年2月22日
https://www.youtube.com/watch?v=HvnMVf-3xRs&t=36s

―――――――――――――――――

「ジャーナリストという仕事」(読売新聞東京本社教育支援部編)において、証拠に係わる検事の対応について、こう書かれている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

83頁
刑事事件の場合には、常に証拠が重視されます。適正手続きを経ないで得たもの、例えば取り調べで強要された自白などは証拠とは認められません。もちろん、証拠の中身も犯罪の立証に足るものなのかどうか、十分に吟味されなくてはならない。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


■疑問点10 最初に出された告発状、逮捕状請求した罪状、諸橋茂一氏が作成、提出した告発状の中で、法と正義の名において、刑事事件として扱われなくればならない、最も容疑らしい容疑はどれなのか?


疑問点を再掲したい。

―――――――――――――――――

田母神裁判に係わる疑問点

■疑問点1 検察は、告訴人が責任者として判断した事項に瑕疵ないし倫理的問題があっても告訴受付するのか?
■疑問点2 田母神事案のような「微罪」の事案、なぜ都知事選挙直後に捜査しなかったのか?
■疑問点3 田母神事案のような「微罪」の事案、なぜ東京地検特捜部が担当する必要があるのか?
■疑問点4 田母神事案のような「微罪」の事案、なぜ田母神敏雄は他の被告人なら保釈されているのに、長期拘留されなければならなかったのか?
■疑問点5 今村直樹さんの刑事裁判において、検察側は、暴力団と何らかの繋がりある人物について、検察側証人として証人させたこと、検察側証人と検察官が証言後握手したことは問題とされるべきではないのか?
■疑問点6 今村直樹さんの刑事裁判において、担当検事は、今村さんを最初から有罪とする目的で対応したのではないか?
■疑問点7 検察の異常な対応、権力の濫用と判断すると、法務大臣が指揮権発動すべき事案ではないのか?
■疑問点8 疑問点1~7の事象を正ととらえると、口の堅いはずの検察が、第三者と密約しているという疑いをもたざるを得ない、あるいは、外部組織から何らかの働きかけがあって刑事裁判を主導しているのではないか?
■疑問点9 今村直樹さんの刑事裁判に関して、検察官について、「検察官適格審査」対象として過去の対応全般について調査分析する必要はないのか?
■疑問点10 最初に出された告発状、逮捕状請求した罪状、諸橋茂一氏が作成、提出した告発状の中で、法と正義の名において、刑事事件として扱われなくればならない、最も容疑らしい容疑はどれなのか?

―――――――――――――――――






最後に、これは問題提起となるが、我々が今何をなすべきか?という視点から申しあげたい。


私は言いたい。

東京地検特捜部は、こんな程度の事案で田母神を取り調べる暇があるなら、他の容疑者について外患罪違反容疑での捜査に着手すべきである!

東京地検特捜部は、こんな程度の事案で田母神を取り調べる暇があるなら、二重国籍議員の公職選挙法違反容疑での捜査に着手すべきである!

東京地検特捜部は、こんな程度の事案で田母神を取り調べる暇があるなら、慰安婦問題を焚き付けた者について、偽計業務妨害罪容疑での捜査に着手すべきである!

東京地検特捜部は、こんな程度の事案で田母神を取り調べる暇があるなら、外国人献金者の容疑者について、政治資金規正法違反容疑での捜査に着手すべきである!

東京地検特捜部は、こんな程度の事案で田母神を取り調べる暇があるなら、国内で反日政治活動を行う外国人容疑者について、何らかの違反容疑で捜査に着手すべきである!


仮に、上記情報だけで判断を下すには十分ではないにせよ、我々は、あることをしなくてはならない様な気がする。

そして、それは、何であるのか、ここでは断定しないが、かつて、田母神支持を表明した一人一人の方、等しく為すべきことであることを指摘し、本稿を終える。

田母神俊雄


以上

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Comment

田母神裁判

私は田母神氏が逮捕された本当の理由は、都知事選ではなくて、衆議院選で公明党の大田氏の選挙区から出馬した為だと思っています。
ひかりちょういち |  2017.03.04(土) 03:52 | URL |  【編集】

Re: 田母神裁判

> 私は田母神氏が逮捕された本当の理由は、都知事選ではなくて、衆議院選で公明党の大田氏の選挙区から出馬した為だと思っています。

直接的にはそういう理由になるでしょう。
そういう趣旨の原稿を準備中ですが、根拠的に今一つの部分があり、出稿に踏み切れません。
部分的には、そういう趣旨で出稿済です。
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-130.html

なお、本稿、検察の動きに焦点を合わせた原稿としております。
タイミング的には、アメリカの戦闘機F35の納入時期と田母神の長期拘留が重なっております。
国産兵器推進派の田母神は、アメリカにとって目障りな訳です。
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-153.html

確かに創価は臭いのですが、決定的な証拠がない少ないので、この程度の書きぶりとしている訳です。
事務局 |  2017.03.04(土) 04:37 | URL |  【編集】

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